人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2015年7月-1

<<   作成日時 : 2006/07/29 11:31   >>

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●南朝鮮人権対策協会がかいらい一味の人権蹂躙犯罪を暴露、糾弾する白書を発表
【平壌7月11日発朝鮮中央通信】南朝鮮人権対策協会は11日に白書を発表して、最近、日ごとに悪らつに強行されているかいらい一味の極悪非道な人権蹂躙(じゅうりん)犯罪の実情を全世界に暴露した。
白書は、南朝鮮が世界最悪の人権不毛の地、阿鼻叫喚の生き地獄であることについて明らかにした。
今、南朝鮮では「維新」独裁時代をはるかにしのぐファッショ暗黒時代が到来し、悪名高い「保安法」がよりいっそう殺気立って全社会を極度の不安と恐怖に追い込んでいる。
執権者の気に少しでもさわる記事を掲載し、歌を歌ったり、ビラを散布したりすれば、それが南朝鮮の住民であれ、海外同胞であれ、外国人であれかかわらず、中世的な「魔女狩り」劇が演じられている。
生存権のための各階層のたたかいを「不法」に仕立てて暴圧を加え、「セウォル」号惨事の真相究明を求めるからといって犠牲者遺族と無この住民に毒性の催涙液を浴びせかけるファッショの乱舞場、人権の暗黒地帯がまさに、南朝鮮である。
南朝鮮で青年失業問題の深刻さは、大学卒業がすなわち失業であるという流行語が出回り、青年たちが愛、結婚、お産を放棄する「3放棄世代」、住まいの用意と人間関係まで放棄する「5放棄世代」と呼ばれていることだけを見てもよく分かる。
社会的に保護されるべき女性と子供、障害者、老人が見捨てられている。
極度の黄金万能主義と人命軽視風潮がはびこって人間の生存権と生命安全が甚だしく侵害されている南朝鮮では、生を悲観して自殺の道を選ぶ人々の数が日ごとに増えて一日平均40人余りで、世界的な「自殺王国」として嘲(ちょう)笑と非難を受けている。
かててくわえて、「セウォル」号大惨事、慶尚北道慶州体育館屋根崩壊事故、ソウル地下鉄電動車衝突事故をはじめ、各種の大型惨事が続発して数多くの人々が不慮の死を遂げている。
最近は、中東呼吸器症候群(MERS)伝染病が全地域に急速に広がって180人余りの感染患者が発生して36人が死亡し、1万5000人余りが隔離されるなど、南朝鮮は一大恐怖と混乱、沈滞に陥っている。
白書は、南朝鮮が米帝の人権蹂躙の乱舞場に転落した植民地社会であることについても明らかにした。
米国の完全な植民地である南朝鮮では、米帝侵略軍の反人倫的、反人権的犯罪行為がはばかることなく強行されている。
米帝侵略軍が白昼に南朝鮮の女性に集団的に性的醜行を働き、それに抗議する住民とはては警察まで暴行した事件、タクシーの運転手がお金を要求したからといって凶器を振り回して殴打した事件、ソウルの中心で住民に銃をやたらに乱射した事件など、極悪な反人倫的犯罪行為がかいらい支配層の黙認と庇(ひ)護の下で毎日のように働かされている。
南朝鮮の人民は、一日もやまない米帝の狂気じみた北侵戦争演習騒動によって生命の安全と生存権を恒常的に脅かされている。
最近、米国が南朝鮮の烏山米空軍基地に生きている炭疽菌を秘密裏に搬入したばかりか、群山、平沢をはじめとする複数の米軍基地でも細菌戦実験を強行した事実があらわになって内外の大きな憤激を醸している。
かいらい一味は、屈辱的な南朝鮮・米国「自由貿易協定」の締結と市場開放によって南朝鮮経済の対米植民地隷属性をいっそう深化させ、人民の生存権を売り払う売国行為もためらっていない。
白書は、同族を謀略にかけて害する極悪な南朝鮮のかいらい一味の「人権」謀略茶番劇を糾弾した。
今、かいらい一味は「体制統一」野望を実現するためにわれわれの尊厳と体制を悪らつに謗り、卑劣極まりない反共和国「人権」謀略騒動に前例なく熱を上げている。
かいらい執権者からが、毎日のように誰それの「人権問題の深刻さ」「生の質改善」などと言って、われわれに対する悪態を絶え間なくつきながら同族対決をあおり立てている。
かいらい一味は、南朝鮮と海外で「北人権問題」に関連する国際会議、討論会、公聴会、写真展示会など、各種の劇を引き続き演じて南朝鮮に逃走した人間のくずを推し立てて「証言」だの、何のと言って、われわれの人権実情をわい曲してあらゆる誹謗・中傷をしている。
かいらい一味は、「北の体制を宣伝する道具に活用」されているという途方もない口実を設けて南朝鮮の住民がわれわれのインターネット・ホームページに一切接続できないように弾圧する一方、わが共和国の目覚しい現実を紹介するインターネット・サイトを「親北サイト」に仕立てて強制的に閉鎖している。
実に、同族圧殺と「体制統一」野望を実現するために極悪な反共和国「人権」謀略騒動に狂奔するかいらい一味の対決妄動は、全同胞と全世界を驚愕させている。
白書は、南朝鮮のかいらい一味がいくら反共和国「人権」謀略騒動に狂奔しても、世人が驚嘆するわが社会主義制度の優越性を絶対にき損させられないと強調した。



●殺人悪魔らの醜悪な詭(き)弁 朝鮮中央通信社論評
【平壌7月11日発朝鮮中央通信】最近、米国の「対朝鮮問題専門家」「先任研究員」という有象無象がいわゆる「記者懇談会」というところでわれわれの平壌生物技術研究院に言い掛かりをつける妄言を吐いた。
それが「炭疽菌施設と同じもの」だの、「農薬の生産と炭疽菌の生産工程は同じ」だの、「北も炭疽菌を生産できるという示唆であるかもしれない」などというたわごとを並べ立てた。
10日には、南朝鮮の「YTN」「KBS」放送をはじめ御用保守メディアがこれを受け売りして「一理ある」などというほらを吹いて反共和国謀略騒動にさらに熱を上げている。
これは、南朝鮮占領米軍基地に生きている炭疽菌を搬入し、実戦導入のための実験を強行した米国とそれを庇(ひ)護したかいらい一味が自分らに注がれた世界的な抗議と糾弾をわれわれに回してみようとする愚かな企図にほかならない。
米国は、世界的に一番多くの生物兵器、炭疽菌を生産、保有しているばかりでなく、手段と方法を選ばずに使用する世界最大の殺人犯罪国である。現在、生物兵器の開発に従事する会社だけでも400余りもある。
米国は、炭疽菌の殺傷率を推定するために朝鮮半島を細菌戦第1危険地域に規定し、1998年から世界の米軍基地の中で初めて南朝鮮の烏山と龍山、平沢にある米軍事基地に研究所などの関連施設を設置し、実験を強行してきた。
去る5月には、生物兵器の中で殺傷力が95%に及ぶことによって、いわゆる「悪魔の兵器」と呼ばれる炭疽菌を南朝鮮に搬入して朝鮮民族抹殺を狙った反人倫的な特級犯罪を働いた。
米国によって今、南朝鮮は炭疽菌をはじめ各種の生物兵器の実験場、殺人兵器庫に転落した。
米国こそ、大量殺りく兵器である生物兵器の生産・保有・拡散の真犯人であり、自分らの侵略的野望を実現するためなら、国際法も世界世論も眼中になく、他民族、他国に対する抹殺策動をためらわない悪の帝国である。
このような米国の殺人魔とその手先であるかいらい一味がわれわれの農薬研究所を「炭疽菌生産基地」に変身させてデマを流すのは、わが共和国に対する謀略の極みとして絶対に許されない。
今回、米国は炭疽菌と農薬の生産過程が同じなので、われわれの平壌生物技術研究院が「炭疽菌生産基地」になりうると言い掛かりをつけた。
それなら問うが、米国と世界各地にある数多くの農薬生産地もすべて殺人兵器である炭疽菌を生産するところになるということか。
農薬生産施設を炭疽菌生産基地に見る米国とかいらい一味は、それこそ精神錯乱症にかかった低能児である。
再度明らかにしておくが、われわれの科学者たちは主体的な科学研究方法で農業と畜産業、果樹栽培業、園芸および園林事業に切実に必要な効能が高くて人体と土壌、生態環境に何の影響も及ぼさない21世紀の生物農薬を研究、開発した。
生物農薬を工業的方法で量産できるように無菌化、無塵化、無人化を高い水準で実現したのをはじめ、世界的に発展した数カ国だけが独占している生産技術を確立したのは、それこそ北と南の全朝鮮民族が世界に誇るに足る成果であり、民族の富である。
にもかかわらず、全民族を抹殺する炭疽菌をはじめあらゆる殺人兵器を引き入れた米国にはこびへつらい、われわれの平壌生物技術研究院を「炭疽菌生産基地」に言い掛かりをつけるかいらい一味はこの世にまたといない醜悪な事大売国奴、希な民族反逆者であり、間抜けな人間のくずである。
米国とかいらい一味が口をそろえて唱えている「炭疽菌基地」説は、これまで彼らが唱えてきた北の「生物兵器脅威」説の延長であり、その拡大である。
朝鮮半島で新たな戦争を挑発するために生物兵器戦、炭疽菌戦を基本軍事作戦の一つに選定し、数十年間にわたってそれを推し進めながら、反対にわが共和国に対する「生物兵器脅威」説、「炭疽菌基地」説をでっち上げた米国とそれを黙認しているかいらい一味の罪はいささかも許されない。
米国とかいらい一味は、いかなる悪態でもってしてもわれわれの尊厳高い共和国のイメージをダウンさせることはできない。



●果たしてEUにとって本当に利得なのか 朝鮮中央通信社論評
【平壌7月11日発朝鮮中央通信】欧州軍需生産業体である「エアバス」と南朝鮮かいらい間の武器輸出関係が日増しに拡大している。
「エアバス」は最近、南朝鮮のかいらいに数百機の攻撃用ヘリを売却することにしたのに続き、最近またもや空中給油機4機を売ることにした。
問題の空中給油機A330MRTTは、世界の給油機の中でも機種が最大のもので、有事の際、米空軍だけでなくNATOとも相互運用が可能であり、その作戦半径は朝鮮半島全域はもちろん、中国とロシアの一部、南シナ海まで含むことになる。
空中給油機の導入の決定によって、今までかいらい空軍が運営してきた朝鮮半島中心の「作戦概念」も変化が不可避であるという。
これは、朝鮮半島の情勢緊張に対して憂慮すると機会があるたびに唱えていたEU諸国が情勢激化をあおるごく卑劣な行為であり、朝鮮半島と地域の平和と安定を阻害する危険極まりない行為である。
武器輸出は、単なる商業的テコではない。
世界的な紛争地域、特に朝鮮半島での戦略兵器輸出は、戦争商人らの侵略的な対外政策と支配と干渉の主なテコになっている。
現実的に朝鮮半島を含む北東アジア地域が一触即発の危機を抱えている最も危険なホットスポットになったのは、米国の対朝鮮敵視政策と並行された大々的な武器輸出政策にも起因する。
米国は、南朝鮮の全域を米国産武器が溢れる自国の武器販売市場、展示場に転落させたことにも満足せず、先端殺人装備を絶えず南朝鮮に投入している。
現在、南朝鮮は米国によって世界最大の核前哨基地および核戦争発祥地、新型兵器展示場および試験場に転落した。
U2高空戦略偵察機および最新型パトリオット3ミサイル、新型ヘリのロングボウAH64D、M1A1エイブラムズ戦車、U2Sブロック20型高空戦略偵察機、F117ステルス戦闘爆撃機など、膨大な先端攻撃用武装装備が南朝鮮に実戦配備された。
ハイテク兵器が引き続き投入され、世界的に核兵器の配備密度が最高に達して、核戦争がいつ起きるか知れない所がまさに、朝鮮半島である。
米国の強権と専横によって世界最大のホットスポットと化している朝鮮半島の現実態は、すべての国がいつよりも地域の平和と安定に阻害を及ぼすいかなる行為に対しても熟考することを切実に求めている。
にもかかわらず、欧州諸国が空中給油機4機をまたもや南朝鮮に売却しようとするのは、米国の対朝鮮侵略政策に便乗する重大な戦争犯罪行為となる。
今まで、「平和擁護」を念仏のごとく唱え、世界の平和と安定に大きく寄与しているかのように、ことさらに上品ぶっていたEU諸国が米国の侵略政策に積極的に共助しているのは、国際社会に対する欺まん、平和に対する背信であると言わざるを得ない。
これが果たして、EU加盟国にとって本当に利得なのか。
EU諸国は、情勢激化をあおる行為を取り止め、平和と安定に役立つ政策を施すのが自分自身のためにも有益であることを銘記する方がよかろう。
戦略兵器の輸出は、地域の平和と安全を破壊する主な要因である。



●朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会の代弁人が南朝鮮のかいらい一味の醜悪な対日屈従行為を断罪、糾弾
【平壌7月9日発朝鮮中央通信】朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会のスポークスマンは、南朝鮮のかいらい逆賊一味が日本との「関係回復」をけん伝して恥ずべき対日屈従行為を働いたことに関連して9日、談話を発表した。
先日、南朝鮮の当局者は「今年が『韓』日関係改善の元年になるだろう」だの、「新たな協力と共栄の未来に向かって共に前進することのできる転換点につくらなければならない」などと言って、民族の敵愾(がい)心に逆行した一方、外交部長官の尹炳世をはじめとするかいらい一味は「慰安婦問題は『韓』日サミットの前提条件ではない」「過去史と関係改善を分離して対応する」という間抜けなことまで言い散らした。
はては、日本首相の安倍が慰安婦問題は3億円程度なら解決できる、立ち向かえば「韓国」が自ずと訪ねてくるだろう、などとごう慢無礼に振る舞いながらわが民族を冒とくし、かいらいを下郎扱いしているばかりか、日本が過去、朝鮮人強制徴用施設を世界遺産に公然と登録し、外相が強制労働を否定していることにもかかわらず、抗弁の一言も言えず、むしろ窮屈な弁解を弄する劇を演じている。
談話は、朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会はこれを過去の罪悪を覆い隠そうとする日本反動層の犯罪的策動を黙認してやり、再侵略の道を開いてやるかいらい一味の反民族的・反人類的犯罪と断罪、糾弾するとし、次のように強調した。
わが民族と人類に働いた日帝の天人共に激怒する罪悪は百年、千年が流れても絶対に許されない。
かいらい一味が米国上司の強迫に従って百年来の敵、天下の悪漢の群れと「関係回復」をうんぬんして対日屈従行為に執着することこそ、わが民族に対する我慢できない冒とく、「乙巳五賊」も顔負けする極悪な逆賊行為である。
南朝鮮の各階層と全同胞は、親日事大売国奴の血筋を受け継いだかいらい一味を一掃して対米・対日屈従の歴史に終止符を打つための闘争にこぞって立ち上がるべきであろう。



●上司と奴隷関係の生々しい実例 朝鮮中央通信社論評
【平壌7月9日発朝鮮中央通信】去る2日、かいらい与党である「セヌリ党」の代表という者がソウルの龍山にある米軍基地を訪ねて南朝鮮占領米軍司令官といわゆる記念写真を撮った。
ところが、その写真がメディアに公開されるやいなや、見る人々から嘲(ちょう)笑と非難、憤激をかき立てた。
代表の鼻持ちならぬ姿勢のためである。
年を食った彼は、はしたなく大きな図体の米軍司令官を背負ってカメラの前に公然と出た。
侵略軍のかしらは、あまりにも喜んで体まで後ろに傾けて大笑いし、「セヌリ党」代表は力んでいる中でも平たい面に馬鹿のような微笑を浮かべている。
まるで、主人を乗せて砂利畑であれ、いばら畑であれ、叩いて追う方向に行くべきロバの哀れなざまを連想させる。
上司と奴隷関係の生々しい実例だと言わざるを得ない。
南朝鮮の当局者らがいくら「平等な関係」「成功裏の同盟関係」などをけん伝しながら奴僕になった自分らの境遇を粉飾しても、写真を通じて分かるように米国は上に乗り、かいらいは下で押さえつけられているにすぎない。
「政権」も米国によって初めてつくり上げられ、その存在も長々数十年間上司の息によって維持されている。
政治、経済、軍事、文化など、すべての分野が米国の黒い魔手に徹底的に掌握されており、それに対する挑戦はすなわち、死と見なされているところがまさに南朝鮮である。
現実がこうであるので、「氷の王女」、独裁者として悪名高いかいらい執権者も、米国人の前では罰を受ける学生のように不動姿勢に立たなければならず、南朝鮮駐在米大使が少し傷ついても海外訪問まで中止してあたふたと駆けつけて平身低頭しながら愛嬌を振りまかなければならない。
執権者からこうであるから、その手下は論ずる余地もない。
結局、「セヌリ党」代表の鼻持ちならぬ醜態は彼の個人的意思の表れではなく、かいらい執権層、保守一味の対米屈従意識の集中的表現であるとしかほかに見られない。
このような連中によって今、南朝鮮では米帝侵略軍の維持費に毎年数億ドルにのぼる人民の血と汗が染み込んでいるお金がとう尽され、戦時作戦統制権転換時期が無期限延期されるなどの事大・売国行為が連発している。
民族の尊厳と利益を外部勢力に丸ごと任せ、その代価で汚らわしい政治的余命を維持しているかいらい一味こそ俗物、民族反逆の群れである。
与党代表の写真を見ながらインターネット加入者らがホームページに「事大主義の典型」「こんなことが恥だ」「強者にはへつらい、弱者には背を向け、やることがひとつのように全く同じだ」などの文章を連続掲載しながら、かいらい一味の事大・売国行為を強く糾弾しているのはあまりにも当然である。
今回、かいらい保守一味は「セヌリ党」代表の写真事件を通じて民族の前に、歴史の前に自分らの醜悪な正体を一場面にとわに刻み付けた。
わが同胞は、希世の事大・売国集団であるかいらい保守一味の反民族的犯罪を必ず計算し、最も峻(しゅん)厳な裁きを下すであろう。



●対決に狂った連中のむなしい妄想 朝鮮中央通信社論評
【平壌7月8日発朝鮮中央通信】最近、南朝鮮の保守メディアがかいらい一味の反共和国謀略宣伝の突撃隊になっていっそう狂ったように報じている。
わが軍隊の副総参謀長が「逃走してソウルにいる」だの、誰それに対する「処刑があった」だのという極めて荒唐無稽(けい)な悪態をつきながら、いわゆる「北の体制の不安定」説を悪らつに流布させている。
結論から言えば、これは全く根拠のない真っ赤な嘘である。
南朝鮮の保守メディアが「脱北者」の帽子をかぶせたその将官は、今、この時刻にも馬息嶺スキー場をわが人民の幸せの笑い声が満ち溢れる所により立派に整えるための建設を現場で指揮している。
「両江道消息筋」という美名の下で唱えている誰それの「処刑」説もやはり、謀略的な詭(き)弁である。
かいらい保守メディアの連中の極悪な虚偽謀略悪態は、あたかもわれわれの内部にいわゆる不安と恐怖が漂っているかのように国際社会に世論化して尊厳高い共和国のイメージをダウンさせ、われわれの磐石のような一心団結にひびが入るようにしようとする愚かで卑劣な政治的謀略劇であり、反民族的な犯罪行為である。
南朝鮮の保守メディアというものは、すでに久しい前から謀略の狂信者、ナチスも顔負けする嘘のベテランに転落して北南関係の改善と民族の和解と団結を妨げ、同族を謗る悪態だけをこととしている天下にまたといない逆賊の群れである。
かいらい保守メディアの悪態は、正義と真実を生命とするメディア本来の使命を完全に投げ捨てて偽りと虚偽で世の中を汚す特等詐欺師、御用売文家らの醜悪像をことごとくさらけ出すだけである。
南朝鮮で保守メディアを反共和国謀略の悪態をつくのに駆り出している背後の操り者は、ほかならぬかいらい情報院である。
自分らの醜悪な目的実現のために売文機関を動員して汚らわしい謀略劇をでっち上げるのは、情報院をはじめかいらい当局の常套的な手口である。
久しい前に死亡して愛国烈士陵に安置されているキル・ジェギョン副部長に対する「米国亡命」説、自分の部門で正常に働いているわれわれの核科学者たちに対する「海外逃走」説などのような特大型の詐欺劇は、かいらい情報院が書いたシナリオを持って保守メディアが口をそろえて報じていて、世界に恥だけをかいたその代表的な実例である。
今回、流した「将官逃走」説、誰それの「処刑」説もやはり、その延長である。
朴槿恵一味が極右保守売文家らを突撃隊に推し立てて虚偽事実をねつ造し、反共和国謀略宣伝を悪らつに繰り広げているのは、国際社会にわれわれに対する否定的認識を広めて自分らの極悪な反共和国対決と人権謀略策動を合理化しようとする凶悪な下心をありのままさらけ出したこと以外の何物でもない。
保守メディアの女まで推し立てて極悪な謀略と陰謀、悪らつな詭弁で上昇一路をたどっているわが共和国の尊厳と体制をき損しようとするのは、対決に狂った連中のむなしい妄想である。
かいらい情報院と極右保守メディアの連中の醜悪な妄動は、必ず百倍、千倍の代価を払うことになるであろう。



●ア太代弁人、李姫鎬女史の平壌訪問の実現いかんは南朝鮮当局の行動次第にかかっている
【平壌7月8日発朝鮮中央通信】朝鮮アジア太平洋平和委員会(ア太)のスポークスマンは、かいらい保守メディアをはじめ南朝鮮の不純勢力が李姫鎬女史の平壌訪問問題をもって共和国の最高の尊厳を冒とくし、き損する極悪非道な挑発妄動に執着していることに関連して8日、談話を発表した。
かいらい一味は、保守メディアを推し立てて李姫鎬女史が陸路訪問を要請したことにもかかわらず、「北側の指導部が航空機の利用を提案した」だの、「これは北の指導部が力を入れて新たに建設した平壌国際空港を南側に宣伝するためのもの」だの、何のという悪態をついたかとすれば、「対北」専門家らをそそのかしてわれわれが李姫鎬女史の平壌訪問を「政治的に活用」するために訪問の時期を調節したという悪口を流している。
はては、かいらい統一部の連中は、北と南の関係者らが李姫鎬女史の平壌訪問を合意したことにもかかわらず、いわゆる「原則」をもって処理するなどという意地悪なことを言っている。
談話は、これは共和国に対する許せない重大な挑発として北南関係の改善を快く思わず、われわれとあくまで対決しようとするかいらい一味の不純な下心をいっそう露骨にさらけ出したことになると指摘した。
また、われわれを刺激して李姫鎬女史の平壌訪問を阻もうとする故意的かつ悪らつな妨害策動だとしかほかに見られないとし、次のように強調した。
われわれは、李姫鎬女史の平壌往来経路の問題に関連して金大中平和センター側に平壌―開城高速道路が修理中なので、来客の便宜を最大限に図る見地から航空便ががよさそうだという意向を示し、これに対して南側の関係者らが全的に同意した。
李姫鎬女史も、われわれの誠意を喜んで受け入れたという。
かいらい一味は、わがア太と金大中平和センター側との実務接触で李姫鎬女史の平壌訪問問題を暫定合意しただけで、まだ完全に確定されていない状態にあるということをはっきりと認識し、勝手に言いふらしてはいけない。
かいらい保守一味が今のように、われわれの最高の尊厳まで甚しく冒とく、中傷し、挑発を引き続きしかけるなら、せっかくもたらされた機会が完全に無駄になりうるということを厳かに警告する。
李姫鎬女史の平壌訪問の実現いかんは、かいらい一味の行動次第にかかっている。



●「民主朝鮮」紙 米国は「人権」についてうんぬんする資格もない
【平壌7月7日発朝鮮中央通信】先日、米国務省が2014年度国別「人権報告書」を発表してまたもやこの国、あの国にむやみに言い掛かりをつける妄動を振るった。
世界の多くの国々が、「人権」についてうんぬんする資格もない米国が他国の「人権」のあらを探ってどうのこうのとけなすこと自体が奇怪極まりなく、とんでもない行為だとし、むしろ米国の人権実態を強く問題視している。
7日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは必然的結果だとし、米国は世界最大の人権後進国、人権抹殺国であるとらく印を押した。
同紙は、人々が毎日、毎時刻生存を脅かされながら生きている米国の人権実態について資料を挙げて暴いた。
また、人間殺りくの王国、人種主義の元凶である米国が人権についてうんぬんすること自体が人権に対する耐えがたい冒とくであるとし、次のように強調した。
神聖な人権を、この世で最も汚らわしくて醜悪な人権蹂躙(じゅうりん)の元凶が自分らの不純な目的を実現するためにむやみに悪用していることこそ、万人が慨嘆すべき悲劇だと言わざるを得ない。
人類の血を吸いながら寄生して肥大になった吸血鬼、この世に存在するすべての悪の元凶である米国は、自国のそのすべての人権蹂躙犯罪によって歴史の公正な審判台に立たされるであろう。



●「労働新聞」 スポーツを不純な政治目的に悪用しようとする南朝鮮のかいらい一味の妄言を糾弾
【平壌7月6日発朝鮮中央通信】数日前、南朝鮮のかいらい合同参謀本部議長の崔潤喜が国際スポーツ競技が行われる光州に現れて、「北が競技を妨げる」目的の下で「テロだけでなく、挑発をする可能性」があるというとんでもないほらを吹きながら「備え態勢強化」について青筋を立てた。
6日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これこそ被害妄想症にかかった精神病者、同族に対する謀略に長けている狂人の醜態だと言わざるを得ないと嘲(ちょう)笑した。
論評は、南朝鮮で国際スポーツ競技が行われるたびにわれわれが特色ある競技応援と多彩な活動で競技大会をよりにぎわうようにして大会の成功裏の開催に大きな助けを与えたと明らかにした。
また、問題はなぜ南朝鮮当局が今回の国際スポーツ競技を控えて外部勢力と共にわれわれに反対する政治的・軍事的挑発を強めながら朝鮮半島の情勢を極度に先鋭化させているかということであると反問した。
そして、スポーツ競技と対決騒動は余りにも似合わないとし、次のように強調した。
同族に対する謀略と北侵戦争挑発を狙った南朝鮮のかいらいの反共和国対決騒動が平和と友好を基本理念とする国際スポーツ競技と完全に背ちし、その雰囲気を甚しく害する無分別な妄動だということは誰も否認できないであろう。
にもかかわらず、崔潤喜逆徒が誰それの「テロ」だの、「挑発」だのと言って悪態をついたのは、かいらい一味が神聖なスポーツを不純な政治目的に悪用しているということを物語っている。
崔潤喜逆徒が今回、とてつもなく国際スポーツ競技に関連する北の「テロ」「挑発」説を持ち回したのは事態悪化をあおり立てる故意の策動で、北南間の不信と対決を激化させる結果しかもたらさない。


●「民主朝鮮」紙 米帝の世界制覇戦略に団結の戦略で立ち向かうべきだ
【平壌7月6日発朝鮮中央通信】先日、英国のBBC放送は自国のある民間研究所が2007年に米国から生きている炭疽菌を受けたことがあるということについて暴露した。
これによって、米国が生きている炭疽菌を送ったのが南朝鮮とオーストラリア、カナダ、日本だけでなく、英国まで含めて5の対象であるということが実証された。
5日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは米国が世界的範囲で生物・化学戦を準備しているということに対する明確な証拠になると主張した。
論評は、世界の諸国に生きている炭疽菌を発送した事件が暴かれて国際的物議をかもすと、これにあわてふためいた米国防長官が「不幸な事故」、責任ある者を捜し出すなどと言って弁解しているが、人類に反対する凶悪な犯罪者としての米国の醜悪な正体は何をもってしても覆い隠すことはできないと糾弾した。
また、米国が世界制覇野望の実現のためにすでに久しい前から生物・化学戦の準備策動に狂奔してきたことについて資料を挙げて暴露し、次のように強調した。
人類は、米国によってあまりにも多い血を流し、残酷な被害を受けた。
その不幸の歴史をこれ以上持続させてはいけず、けりをつける時は到来した。
方途はただひとつ、世界が団結して米帝の五体を引き裂くことである。
アジアとアフリカ、中南米、欧州と中東がすべて決起して米帝の腕と脚を切り、首を切り落とすなら、いくら「唯一超大国」と自称する米国も無気力になる。
世界のすべての平和愛好人民は、米帝の世界制覇戦略に団結の戦略で立ち向かって人類を生物・化学戦の危険から救い、自由で平和な新世界を建設しようとする自分の夢と理想を実現すべきであろう。



●70年前の惨劇が与える教訓 朝鮮中央通信社論評
【平壌7月6日発朝鮮中央通信】去る6月23日、日本の沖縄県で沖縄戦闘があった時から70年になることに関連して、「慰霊の日」の行事が行われた。
第2次世界大戦の末期、沖縄島では日本軍と米軍間の3カ月間にわたる戦闘によって地元住民の4分の1に当たるほぼ20万人が生命を失う惨事が生じた。
日本人はもちろん、世人のみんなが痛みの中で追憶する沖縄戦闘は、過去、日本の軍国主義がもたらした必然的結果である。
1944年に入って日本には、攻勢へ移る何の武力予備もないのはもちろん、米軍航空機の本土空襲を防ぐ方途さえなかった。
戦争の形勢はすでに傾いた。
もし、東条英機をはじめ軍国主義のかしらが現実を正しく判断して敗北を認めたならば戦争はもっと早く終わり、沖縄戦闘はもちろん、被爆のような惨劇は発生さえしなかったであろう。
しかし、軍国主義によって極度にファッショ化された日本では戦争の終結を主張していた人々が無慈悲に弾圧され、内閣が戦争狂らでより徹底的に改造される極端な措置が取られた。
その結果、中日戦争から始まって太平洋戦争に終わる時までの期間に死んだ310万人に及ぶ日本人の中でほぼ200万人が最後の1年間に生命を失った。
特に、沖縄戦闘の際に日本軍兵士らは上部の命令に従って平和的住民らに「自決」を強要したあげく、彼らを大々的に虐殺し、殺し合うように恐喝する反人倫的犯罪を働いた。
自国と自民族に対してこのようにまで残酷かつ野獣のように振る舞った日本の軍国主義が他国と他民族に対して何を働いたのかはこれ以上論ずる余地もない。
過去の日本の軍国主義こそ、日本とアシア諸国の人民に大きな不幸と苦痛を浴びせた血なまぐさい戦争政策、殺りく政策として、それは当然、代を継いで憎悪視され、その復活が警戒されなければならない。
しかし、今、日本では極右反動勢力によって、侵略史をひっくり返し、戦争国家の体裁を備えるための右傾化、軍国化の動きがいっそう露骨になっている。
このような策動を放任する場合、人類には70年前の惨劇とは比べようもない甚だしい災難が浴びせられるであろう。
それゆえ、「慰霊の日」の行事に参加した77歳のある男性は、戦争は戦争の時期だけでなく戦争が終わった後もそれによる疾病と飢餓で人々を苦しませるため、戦争をしてはいけないという思いが70年が経った今、もっと強くなる」と述べた。
彼の発言は、過去の日本の軍国主義に対する呪いであると同時に、現日本反動層の右傾化・軍国化策動に対する糾弾同様である。
日本とアシア諸国の人民は、過去の日本の軍国主義がもたらした不幸と苦痛がどんなものであったのかを絶対に忘れず、日を追って露骨になる日本の反動層の右傾化・軍国化策動を必ず阻止,破たんさせなければならない。


●南朝鮮人権対策協会代弁人、かいらい一味の極悪な反共和国人権謀略騒動を糾弾
【平壌7月3日発朝鮮中央通信】南朝鮮人権対策協会のスポークスマンは去る1日、南朝鮮のかいらい一味が共和国の尊厳と体制を悪らつに中傷、冒とくする「北人権白書2015」を発刊したことに関連して3日、これを糾弾する談話を発表した。
談話は、「北人権白書」はかいらい統一研究院の連中が人間の価値もない人間のくずがお粗末な余命を維持しようとねつ造した資料をかき集めた極悪な反共和国謀略文書であると暴いた。
また、南朝鮮人権対策協会はかいらい一味の「北人権白書」の発刊を共和国の尊厳と体制に対する悪らつな政治的挑発、北南対決を極点へ追い込む対決謀略妄動として峻(しゅん)烈に糾弾、断罪するとし、次のように強調した。
南朝鮮を人権の廃虚地帯、人間の生き地獄に転落させたかいらい一味が、誰それの「人権」についてけん伝していることこそ、鉄面皮の極致、精神病者のたわごとだと言わざるを得ない。
かいらい一味の反共和国人権謀略騒動は、不世出の偉人の賢明な指導の下に自主的尊厳と国力が最上の境地で輝き、人民が万福を享受するわが共和国の威信に恐れおののいた者らの断末魔のあがきであり、同族対決を激化させて激怒した民心を弾圧する口実を設け、外部勢力と結託して反共和国圧殺野望を成し遂げようとする凶悪な下心の発露である。
人権を無残に蹂躙(じゅうりん)するファッショ独裁狂らがいくら同族を謀略にかけて害し、謗っても、こんにち、人民の地上楽園として世人の賛嘆を受けているわが共和国の真の人権の実状は絶対にき損することはできない。



●愚かな「制裁」騒動 朝鮮中央通信社論評
【平壌7月3日発朝鮮中央通信】かいらい一味が去る6月26日、独自の「対北金融制裁」措置というものを講じた。
かいらいは、これが「北の外貨確保と軍需機材導入の遮断に目的があり」、ひいては「北の変化を誘導」するための「より強い圧迫」措置になると大げさにけん伝している。
へそで茶を沸かすようなことである。
わが共和国は、手段と方法において最も悪らつで横暴非道な米国の孤立・圧殺策動の中で長々数十年の歳月を生きてきながらも、びくともしない国である。
帝国主義のかしらもあえてどうにもできないわが共和国を米国の食べ残しでかろうじて命を長らえているかいらいが、多くもないお金でどうにかしてみるとして生意気なことを言っていることこそ、愚行の極みである。
かいらいも、自分らがわれわれに比べて政治的・軍事的に劣勢であり、したがって何によっても「北の変化を誘導」することはできないということを知っているはずだ。
しかし、かいらいはいくらのさばっても実現しない愚行に、よりヒステリックに執着している。
理由がある。
今、かいらいにとって急務は日ごとに深化する執権の危機から逃れることである。
南朝鮮の全域を席巻する中東呼吸器症候群(MERS)伝染病事態とかいらい一味の反人民的悪政、「維新」独裁体制復活策動、それによる与野政治勢力間の対立と葛藤、人民のこみ上げる憤怒は、文字通り最悪の統治危機を招いている。
これに極度にあわてふためいた者らが常套的手口通りに、北南関係を最大に悪化させ、戦争の危険を増大させることによって、憤激した民心の耳目をよそにそらして執権の危機を収拾し、四面楚歌の窮地から脱しようとさまざまなあがきをしているのである。
独自の「対北金融制裁」措置は、まさにその一環として強行されたのである。
かいらいは誤算している。
「金融制裁」は、南朝鮮のメディアも認めているように直接的な武力攻撃のない状態で最も攻撃的な対決政策の表れである。
今、わが軍隊と人民は米帝と共に「制裁」「圧迫」などと言って北南関係を破局に追い込み、朝鮮半島の平和と安定を甚だしく脅かすかいらい一味に復讐(しゅう)の砲火を浴びせる万端の臨戦態勢に進入した。
かいらい一味は、「金融制裁」のような愚行に執着し続けるほど、それが執権の維持はおろか、生命の維持も危うくするということを銘記すべきである。
無分別な対決策動は自滅だけを早める。



●「労働新聞」 核政策における米国の二重基準を糾弾
【平壌7月2日発朝鮮中央通信】最近、米国と南朝鮮のかいらいが新「原子力協定」を締結し、それを「歴史的出来事」と宣伝している。
1970年代に発効した後、昨年に満期になった米国・南朝鮮「原子力協定」には南朝鮮がウラン濃縮と核燃料の再処理を行うのを禁止するとされている。
しかし、今回改正した「原子力協定」にはかいらいが使用済み核燃料の再処理とウラン濃縮、原子力技術輸出などを行えるように許した。
2日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは核問題における二重基準の極致として「核兵器なき世界」の構想を唱える米国の表裏ある犯罪的正体をまたもや全世界に告発していると指摘した。
また、核政策における米国の二重基準がさらけ出されたのは今回が初めてではないとし、次のように強調した。
米国が国際的な核拡散の防止に実際に関心があるなら、核兵器の開発につながりかねない危険極まりない「原子力協定」を締結してはいけない。
「原子力協定」が南朝鮮のかいらいをどこへ向かわせるのかは難なく推測することができる。
言い換えれば、それは朝鮮半島と北東アジア地域で核軍備競争を触発させる極めて危険な行為である。
米国こそ、人類に核の惨禍を被らせた核犯人、地球上に核軍備競争をもたらした最大の張本人である。
われわれは、朝鮮半島の平和はわれわれの核武力の強化にあるという結論をいま一度下すようになる。われわれの自衛的な核抑止力はいっそう百倍、千倍に強化されるであろう。



●「民主朝鮮」紙 日本の反動層は戦争はすなわち自滅の道だということを銘記すべきだ
【平壌6月30日発朝鮮中央通信】先日、日本政府は米国がサイバー攻撃を受ける場合、自国が米国と共に反撃できるという見解を示した。
30日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これにより米国を後ろ盾にして軍国主義海外膨張野望をなんとしても実現しようとする日本の反動層の下心が再び立証されたとした。
また、過去、アジア人民が流した血が塗られている「日章旗」が世界の至る所になびき、再侵略の軍靴の音がアジア大陸をまたもや汚す場合、そこでどんな惨事が起こるかということは火を見るより明らかであるとし、次のように指摘した。
世界の平和と安定のために、日本の軍事大国化、軍国主義海外膨張策動は絶対に許されてはいけない。
日本の反動層は、過去、日本によって骨身にしみる傷と災難を被ったアジア人民が自分らの海外侵略策動を絶対に許さないということをはっきりと認識すべきである。
米国を後ろ盾にしたとして戦争の道に踏み出した日本が無事であると思うのは誤算である。
米国の戦争の手先になって戦争の場に飛び込むのは、みの着て火事場へ入ること同様の自殺行為である。
日本の反動層は、戦争はすなわち自滅の道であるということを銘記し、無謀な軍事的対決策動を直ちに中止すべきである。



●故意的な北南関係悪化策動 朝鮮中央通信社論評
【平壌7月2日発朝鮮中央通信】かいらい「政府」が、「北を支援している機関と個人」を「金融制裁」の対象と指定し、「制裁措置」を取った。
米国をはじめとする敵対勢力の白昼強盗さながらの「対北制裁」騒動に積極的に加担してきたかいらい一味が、「北の変化を誘導するためのより強力な措置」についてけん伝しながら独自の「対北金融制裁」を公式化したのは故意的な北南関係悪化策動の一環として、決して袖手傍観できない。
現在、かいらい一味の反共和国対決妄動は極度に達している。
現執権者と「国務総理」、かいらい外交部長官、かいらい統一部長官をはじめかいらい当局の公式人物がわれ先に出て、「北の誤った行動には断固と対応」すべきだの、何のとし、「責任ある役割」について出まかせにしゃべった。
かいらい軍部好戦狂らは彼らなりに、米国の原子力潜水艦まで引き入れて戦争熱を鼓吹し、「北全域の打撃」を狙った弾道ミサイル試射演習に奔走しながら、われわれの核心施設を先制打撃するための方向に「軍事力運用概念」を転換すると言いふらした。
かいらいははては、われわれの並進路線に対して「時代錯誤」だの、何のとし、「孤立と制裁」を力説している。
かいらい一味がこのような対決騒動の延長線で開始した「対北金融制裁」は、われわれに対するもうひとつの悪らつな政治的挑発行為、極端な対決的妄動である。
かいらいが米国の「対話と圧迫並行戦略」に追従して「金融制裁」騒動を起こしたのは、北南対決の障壁をより高く築き、体制対決を露骨にしようとする企図の発露である。
かいらい一味は、歴史的な6・15共同宣言発表15周年に際してわが民族同士の旗印を高く掲げて民族の和解と団結の転換的局面を開いていくために闡(せん)明したわれわれの原則的な立場に正面切って挑戦して北南関係をこれ以上収拾することのできない最悪の破局へ追い込んでいる。
かいらい一味は、北南関係の破局をもたらした「5・24措置」にも満足せず、またもや「対北金融制裁」措置を上積みすることによって、北南関係の発展を全く願わない民族の反逆児、反統一勢力としての罪悪的正体を余地もなくさらけ出した。
窮地に追い込まれたかいらい一味が、浅知恵で「制裁」を考案したのは笑止千万かつ幼稚である。
かいらい一味の同族対決妄動は、自ら滅亡を促す結果を招くだけである。



●なんとしても核戦争の火雲を引き寄せるつもりか 朝鮮中央通信社論評
【平壌6月29日発朝鮮中央通信】朝鮮半島になんとしても核戦争の火雲を引き寄せるための米国の軍事的挑発策動がいっそう露骨かつ全面的な段階に進んでいる。
先日、日本の横須賀にある在日米軍基地にイージスシステムで装備された米海軍の最新型ミサイル巡洋艦「チャンセラーズビル」号が到着した。巡洋艦は、ここに恒常的に配備される計画だと言う。
巡洋艦は、空母戦団に所属されてミサイル防衛および対空防御任務を遂行しながら、海上および水中目標を打撃することになるが、米国が海外にこのような打撃力のある艦船を配備するのは今回が初めてであると軍事専門家らは一様に評している。
「チャンセラーズビル」号のほかにも、2017年末にこれに似たミサイル防衛システムを備えた2隻の巡洋艦も横須賀に前進配備される。
上記の艦船を配備すれば、横須賀駐屯米海軍基地の艦船数は今年末にここに配置される米原子力空母「ロナルド・レーガン」号を含んで14隻となり、これで日本には第2次世界大戦以来、最大規模の艦船集団が現れるようになると外信は伝えている。
イージスシステムを装備した3隻の艦船の配備について横須賀駐屯米海軍基地司令部は、わが国と中国を「牽制」するために米国が実施している「アジア太平洋地域への方向転換戦略」の一部分であると公然とけん伝した。
これとともに、米国は無人偵察機「グローバル・ホーク」4機を7月から日本の三沢飛行場に一時的に配置する計画だという。
「朝鮮と中国牽制」の美名の下で繰り広げられるこれらすべての軍事的動きは明白に、地上、海上、空中からわれわれを狙った全面的な核戦争騒動をヒステリックに起こそうとするところにその目的がある。
自分らの戦略的・貪欲的目的の実現のためなら、地域の平和と安定を周期的に破壊する行為もはばかることなく強行する米帝の侵略的本性が再び余地なくさらけ出されたのである。
われわれは国防委員会の声明を通じて、白昼強盗さながらの米帝を標的にしたわが軍隊と人民の民族あげての反米闘争が新たな高い段階に進入するということを全世界に公表した。
声明に明らかにされた通り、米国の「チャンセラーズビル」号だの、「グローバル・ホーク」だのというものをやたらに投入して核戦争準備のための騒動の度合いを高めるほど、それに対応するわれわれの措置はより高い段階に引きあがるであろう。
米国のミサイル脅威に対処して、われわれがすでに戦略・戦術ロケットを装備した強力な打撃集団を持っているという事実を銘記する必要がある。
われわれが通常の戦争にも、核戦争にも、サイバー戦にもすべて準備ができているとした警告にも無関心に接してはいけない。
世界は、自分らの戦略的目的のためなら広島と長崎に原爆を投下することもためらわなかった70年前の米国の反人倫的犯罪行為について今も忘れておらず、いつまでも振り返るであろう。
米国が核兵器で自分の目的を実現したそのような手口を朝鮮半島で再現しようと思うのは、誤算である前に妄想である。
米国の核狂信者らが朝鮮半島にあくまでも核戦争の炎を引き寄せるなら、自分が起こした炎に自らが焼かれる結果が招かれるということは火を見るより明らかである。
しまいには、「唯一超大国」と自任する米国という国の最後の破滅だけを早めることになるであろう。



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朝鮮中央通信正論2015年7月-1 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
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