人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年3月-2

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:01   >>

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金正恩元帥が弾道ロケットの大気圏再進入環境シミュレーションを指導
【平壌3月15日発朝鮮中央通信】金正恩元帥の直接的な指導の下でこの数年間、苦心の研究を行ってきた朝鮮の国防科学者、技術者は、自らの力と技術でロケット製作に使われる熱保護材料を研究、開発し、国産化することに成功した。
朝鮮労働党第1書記、共和国国防委員会第1委員長、朝鮮人民軍最高司令官の金正恩元帥は、われわれの力と技術で設計、製作した弾道弾戦闘部カスプの熱安全性と熱保護被覆剤浸蝕程度評価のための試験を行うことに関する命令を下し、直接現地へ出向いて弾道ロケット戦闘部カスプの大気圏再進入環境シミュレーションを指導した。
今回の弾道ロケット戦闘部カスプの大気圏再進入環境シミュレーションは、弾道ロケットの大気圏再進入時、空気力学的加熱によって生じる高圧と熱伝導の環境の中でカスプの浸蝕の深さと内面の温度を測定して開発された熱保護材料の熱力学的構造の安全性を実証する方法で行い、試験の結果はすべての技術的指標を満たした。
今回の試験を通じて弾道ロケットの大気圏再進入時に生じる実際の環境に類似する圧力条件とほぼ5倍に及ぶ熱伝導の中でもカスプの熱力学的構造の安全性が実証されたことにより、大陸間弾道ロケット戦闘部の再進入の信頼性を確固と保証できるようになった。
金正恩元帥は試験の結果に大きな満足の意を表し、朝鮮労働党の革命的並進路線を心から受け止めたわれわれの頼もしい国防科学者、技術者、軍需部門の労働者が第7回党大会が開かれる今年、ロケット工業と核技術分野において大きな進展を遂げていることについて高く評価した。
また、軍事大国と自称する数カ国だけが保有している大気圏再進入技術を自力自強の力で堂々と確保することによって、弾道ロケットの技術において大きな進展が遂げられ、国防力と軍需工業の自立性を強化し、白頭山革命強兵の不敗の軍事力を非常に高められるようになったと述べた。
科学・技術的に論駁(ばく)する余地がないわれわれの打撃手段の先端水準の高さはすなわち、わが国力の高さであり、わが祖国の尊厳の高さであるとし、軍需工業部門では国防科学技術を飛躍的に発展させ、国防工業の主体化、現代化、科学化の水準をさらに高めて党中央の軍事戦略・戦術思想を実現することのできる朝鮮式の多様な軍事的打撃手段とチュチェ弾を最上の水準でより多く開発、生産しなければならないと強調した。
金正恩元帥は、核攻撃能力の信頼性をより高めるために、早いうちに核弾頭の爆発試験と核弾頭装着可能な数種類の弾道ロケットの試射を断行するとし、当該部門ではこのための事前準備を抜かりなくすることを指示した。
朝鮮労働党中央委員会の李炳哲第1副部長、キム・ジョンシク副部長、朝鮮人民軍戦略軍司令官キム・ラッキョム大将が同行した。



●「民主朝鮮」紙 日本の「安全保障関連法」は戦争法
【平壌3月14日発朝鮮中央通信】先日、日本防衛相という者が東京で行われた討論会で、「安全保障関連法」に準じて今後、日米同盟は完全な機能を果たすことになり、抑止力が向上して日本の安全がより確固と保証されると言った。
また、諸国の指導者と会ってみたが、その国々からも「安全保障関連法」を戦争法のように対する批判は全くなかったと唱えた。
14日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、「集団的自衛権」行使の看板の下でかつて日本の周辺にだけ限られていた「自衛隊」の軍事作戦範囲を全世界へ拡大するようにした「安全保障関連法」は戦争法であると主張した。
論評は、日本は米国にしがみついて自分らの海外侵略を抑制するすべての障害物を取り除き、侵略戦争の遂行を可能にしようとしているとし、次のように指摘した。
日本のこのような野望が日本を侵略の突撃隊に推し立てて自分らのアジア太平洋支配戦略を容易く実現しようとする米国の陰険な利害関係に合致することによって、米国は昨年、日本と共に「日米防衛協力指針(ガイドライン)」を改正し、それに従って日本が「安全保障関連法」を採択するようにしたのである。
海外侵略の法的枠組みを設けた日本は、意気軒昂となって危険極まりない軍事的行動をためらっていない。
しかし、再侵略に狂い、崇米に狂った日本は自分らの行動がどんな結末をもたらすかということを全く考えられずにいる。
米国は、日本が考える世界の「唯一超大国」ではなく、自己過信に陥って時代錯誤の世界制覇野望の実現に狂奔する単なる戦争狂にすぎないのである。
論評は、日本は愚かにのさばってはいけないと強調した。



●「労働新聞」 海上での無頼漢行為に対する謝罪、補償を回避する南朝鮮当局を糾弾
【平壌3月14日発朝鮮中央通信】昨年10月、朝鮮東海上で南朝鮮のかいらい船舶「ハイニ」号が通常の漁労作業をしていた共和国の「トゥルボン3」号と故意に衝突し、大きな被害を被らせて逃走した。
かいらい一味は、この事件があった時から数カ月が流れるまで謝罪と補償に顔を背けてきた。
今になっては、北南間の現情勢にかこつけて謝罪と補償をあくまでも回避しようとしている。
14日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは事件の真相を覆い隠し、時間を延ばして責任から逃れようとする卑劣かつ破廉恥な術策であると糾弾した。
論評は、特に憤激せざるを得ないことはかいらいが自分らの妄動を現情勢にかこつけて正当化している事実であるとし、次のように指摘した。
盗人猛々しいということわざのように、外部勢力と共に危険極まりない北侵核戦争挑発策動で一触即発の超緊張状態をもたらした張本人がかえって、自分らが招いた険悪な情勢を悪用して海上での無頼漢蛮行の責任から逃れようと企んでいるのだから、このような白昼強盗、不倫児は初めて見る。
水上(みなかみ)濁って流れ清からずということわざのように、青瓦台の悪女が毒気を漂わせて対決と戦争に狂奔しているのだから、たわいない「ハイニ」号のごろつきらまでそれを真似て妄動を働いているのである。
朴槿恵逆賊一味がいわゆる「人道主義」「北人権」などを唱えるほど、それは人権と垣をめぐらしてあらゆるファッショ的悪行と同族対決に狂奔している自分らの醜悪なざまをさらにさらけ出すだけである。
論評は、朴槿恵一味は幼稚な行為を直ちに中止し、共和国船舶を対象に強行した犯罪行為に対して謝罪し、それに伴う当然な補償をすべきであると強調した。



●朝鮮の各紙 共和国に対する朴槿恵一味の独自の「制裁」を糾弾
【平壌3月12日発朝鮮中央通信】12日付の朝鮮の各紙は署名入りの論評で、米国の悪らつな反共和国「制裁」騒動に相づちを打ち、共和国に対する独自の「制裁」劇まで演じた朴槿恵一味を糾弾した。
「労働新聞」は、かいらい一味の独自の「制裁」発表劇はわれわれの強力で威力ある軍事的対応の前で滅亡の恐怖を覚えた連中の断末魔のあがきであり、我が手で首を絞める精神病者の愚かな妄動であると糾弾した。
同紙は、朴槿恵一味の今回の「制裁」騒動は事実上、自ら滅亡の時刻を早める間抜けな行為だとし、次のように強調した。
世の中の万事を自分の考え通りにのみ速断し、はな垂らしよりにも劣る打算で途方もない災難を招こうとあがいている朴槿恵逆徒はとくと銘記すべきである。
一寸の先を見通す能力も、後のことを処理する対案もなく、無鉄砲に空威張りをした代価は悲劇的終えんしかないであろう。
今、わが同胞は事大・売国、同族対決で狂気を振るって臨終を目前にした哀れな青瓦台の老いぼれの最後の身もだえを見ている。
「民主朝鮮」紙は、国連の「制裁」にも満足せず、独自の「制裁」劇を演じる朴槿恵一味こそ、自ら自分の首を締め付けている馬鹿の中の特等馬鹿だと嘲(ちょう)笑した。



●「労働新聞」 核先制打撃権は米国の独占物ではない
【平壌3月12日発朝鮮中央通信】12日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、核先制打撃権は決して米国だけが持っているのではないと強調した。
論説は、南朝鮮に入ってきた米帝侵略軍の2万7000人余りのみんながわれわれの無慈悲な最先端打撃手段の照準鏡内に入っているとし、次のように指摘した。
米帝侵略軍武力が死ぬことをそれほど願うなら、核戦争の導火線に火をつけてみろ。その時には、そのような兆しが感じられる時には、われわれの最先端打撃手段、核兵器が先に積もりに積もった憤怒と憎悪の火を吐くことになるであろう。
その時に、敵はわれわれから絶対に慈悲と許しを願ってはいけない。
胸に十字架を手まめに引いていくら自分らが犯した過ちを恨んで後悔しても無用であろう。
われわれには、米国のミサイル防衛(MD)システムを無用の長物につくれる優れた技術とチュチェの戦法がある。
いまや、核先制打撃権をわれわれが掌握した。
それに対する米帝の独占は、終わった。
つらいだろうが、米帝はこの事実を認める時になった。
他国にだけ強いられていた生死存亡の問題が、今は米国にも提示されている。
論説は、人を謀って自ら陥るというふうに、共和国に反対する核戦争挑発はすなわち、米国の最終的滅亡になるとし、これがホワイトハウスに居座っているオバマ一味に送るわれわれの最後の警告であると強調した。



●朝鮮人民軍総参謀部 米帝侵略軍と南朝鮮かいらい軍の「平壌進撃」訓練に先制的なソウル解放作戦で対応する
【平壌3月12日発朝鮮中央通信】米帝と南朝鮮のかいらいが行っている「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習が日を追っていっそう無謀になっている。
敵は、南朝鮮の浦項一帯で歴代最大規模に強行される「双龍」訓練が共和国に対する不意の奇襲上陸を伴う「平壌進撃作戦」を通じて朝鮮の最高首脳部と主要中核施設を打撃して「体制転覆」を達成する「作戦計画5015」のクライマックス段階であることをはばかることなく公開している。
朝鮮人民軍総参謀部は12日の声明で、険悪な現情勢は朝鮮人民軍のすべての将兵をして、堪忍袋の緒が切れるようにしているとし、次のように強調した。
わが革命武力の作戦全般を総括する朝鮮人民軍総参謀部は、尊厳ある最高司令部の委任によって、次のような軍事的対応措置を取ることになるということを公式に宣布する。
今のこの時刻から前線の東部、中部、西部に位置している1次連合打撃部隊は「双龍」訓練に投入された敵の集団に対する先制的な報復打撃作戦の遂行へ移行するであろう。
われわれの自主権が行使される神聖な領土、領空、領海に対する侵略企図が判断される即時、作戦に投入された兵力と手段が機動する前に、軍事的に断固と制圧、掃討するのはわが軍隊のチュチェの対応作戦方式である。
わが軍隊は、敵の「平壌進撃」を狙った反共和国上陸訓練にはソウルをはじめとする南朝鮮全域の解放作戦で、「ピンポイント打撃」戦術には朝鮮式の電撃的な超精密奇襲打撃で対応するであろう。
「平壌進撃作戦」に投入される者も、これを考案した陰謀の巣窟も容赦なく砲火を浴びせるというわが軍隊の報復意志は揺るぎない。
それが誰であれ、われわれに侵略と戦争の魔手を伸ばそうと企むなら、その瞬間から自分の手で自分の墓穴を掘る最も愚かで、最も苦しい自滅の運命に瀕することになるであろう。
戦争の挑発に狂奔する侵略者を射程圏内に入れたわが軍隊は、懲罰の発射ボタンを押す時刻だけを待っている。
侵略者に向けた報復の雷鳴が響けば、それは祖国統一の祝砲声につながるであろう。
敵愾心で熱した敵撃滅の銃剣を掲げたわが革命武力は、尊厳ある最高司令部が侵略の群れに向けて正義の砲火、先制打撃の命令だけを下すことを待ちわびている。



●「労働新聞」 核先制打撃権は米国の独占物ではない
【平壌3月12日発朝鮮中央通信】12日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、核先制打撃権は決して米国だけが持っているのではないと強調した。
論説は、南朝鮮に入ってきた米帝侵略軍の2万7000人余りのみんながわれわれの無慈悲な最先端打撃手段の照準鏡内に入っているとし、次のように指摘した。
米帝侵略軍武力が死ぬことをそれほど願うなら、核戦争の導火線に火をつけてみろ。その時には、そのような兆しが感じられる時には、われわれの最先端打撃手段、核兵器が先に積もりに積もった憤怒と憎悪の火を吐くことになるであろう。
その時に、敵はわれわれから絶対に慈悲と許しを願ってはいけない。
胸に十字架を手まめに引いていくら自分らが犯した過ちを恨んで後悔しても無用であろう。
われわれには、米国のミサイル防衛(MD)システムを無用の長物につくれる優れた技術とチュチェの戦法がある。
いまや、核先制打撃権をわれわれが掌握した。
それに対する米帝の独占は、終わった。
つらいだろうが、米帝はこの事実を認める時になった。
他国にだけ強いられていた生死存亡の問題が、今は米国にも提示されている。
論説は、人を謀って自ら陥るというふうに、共和国に反対する核戦争挑発はすなわち、米国の最終的滅亡になるとし、これがホワイトハウスに居座っているオバマ一味に送るわれわれの最後の警告であると強調した。



●最も鉄面皮な圧殺政策 朝鮮中央通信社論評
【平壌3月12日発朝鮮中央通信】米国が去る2月25日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3」の試射を強行した。
われわれの平和的衛星の打ち上げを長距離ミサイル試射に言い掛かりをつけていた米国が、図々しくてもICBM発射を公然と行ったことにより、世界の平和と安全を破壊する真犯人としての正体を全世界にさらけ出した。
米国がわれわれの平和的宇宙利用権利の行使を犯罪視する中でICBM試射を強行したのは、この世界ではただ、米国だけがすべての権利を享受することができ、人類は自国によって無条件支配されなければならないという露骨な宣言同様である。
まさに、そのような強盗さながらの論理を主張しているので米国は、国際社会の反対にも関わらず、隠ぺいされた方法で各種の核実験を絶えず行っており、ICBM試射は2011年から現在までおおよそ15回にわたって強行した。
周知の事実を通じて、われわれの宇宙開発を阻もうとする米国の策動が圧殺と支配に真の目的を置いているということがより明白になった。
今、世界の言論は米国の新型核打撃手段の試射と核兵器使用のほらに驚愕を禁じえず、国際社会が朝鮮と米国の対決を公正に見て対するべきだと一様に主張している。
米紙「ワールド・ポスト」(インターネット・ホームページ)は、「2月初めに朝鮮が衛星の打ち上げを断行した時、非難の声を高めていた国々がその後、米国がICBM試射を行った時は部分的にのみ反応した」とし、不正義が横行する現世界の流れについて指摘した。
世界の諸国の新聞、通信は、一部の国々が朝鮮の「脅威」について誇張しながらも問題の根源と懸案は突き止めていない、冷戦時代から米国は朝鮮に公開的に核脅威を加えてきており、合同軍事演習を中止して平和体制を構築すべきだという朝鮮の要求に顔を背けてきた、これがまさに懸案であると評した。
また、朝鮮半島が冷戦対決から脱せずにいる根本原因は一部の国々が社会主義国家を転覆しようとする目標と北東アジア地域での軍事的地位を放棄しようとしないからである、持続的な封鎖と軍事的圧力によって朝鮮半島での対決状態が絶えず激化していると暴露した。
これは、米国の対朝鮮政策が決して誰それの「脅威」に対処した「平和守護政策」ではないということを物語っている。
米国の対朝鮮政策は徹頭徹尾、わが体制を「崩壊」させ、ひいては世界制覇を促すための不正義の政策、その実現のためなら主権国家の合法的権利にまで言い掛かりをつけるなど、手段と方法を選ばない最も鉄面皮な圧殺政策、支配政策である。
極度のごう慢と鉄面皮で一貫している米国の強権策動に鉄槌を下さないなら、人類は米帝の軍靴に踏みにじられる不遇な運命を免れられないであろう。
米国が今回、ICBM試射を行いながら他国に核打撃を加えると公然と唱えた事実がそれを予告している。
わが共和国は、国と民族の自主権と生存権を守り抜くために、米国の二重基準策動によって無残に踏みにじられている世界の正義と真理を死守するために最後までたたかっていくであろう。
不屈のわが共和国の闘争によって、米国の対朝鮮圧殺と世界制覇策動は粉みじんに粉砕されるであろう。



●米国と西側の極悪な人権実態を暴露 英国の団体
【平壌3月10日発朝鮮中央通信】英国先軍政治研究協会、英国チュチェ思想研究グループ、英国朝鮮友好協会が朝鮮人権研究協会の告発状を支持して1日、共同声明を発表した。
声明は、朝鮮人権研究協会が告発状を発表して米国と西側諸国の悲惨な人権実態と人権蹂躙(じゅうりん)蛮行を暴露したことに触れ、次のように明らかにした。
米国と西側諸国は、最悪の人権の不毛の地としての実状と国内外で自分らが強行している極悪な人権蹂躙行為を覆い隠そうとしている。
米国は、各種の手口を利用して世界を対象に傍受行為を働いている。
米国には、米連邦捜査局(FBI)など数多くの暴圧機構がある。
西側諸国では、「対テロ法」によって罪なき人々が何の裁判もなしに投獄されている。
また、進歩的人士らが恒常的に弾圧を受けている。
米国と西側諸国では、数多くの人々が失業と貧窮の中でうめいている。
これらの国々の最大の人権蹂躙犯罪は、主権国家の内政に干渉して無秩序と混乱、対決を助長することによって、数多くの難民を生じさせていることである。
米国と西側は、他国の内政に干渉する前に国内問題から正すべきであろう。



●「労働新聞」 朴槿恵逆賊一味の腹黒い下心は永遠にかなえられない妄想
【平壌3月10日発朝鮮中央通信】10日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、かいらい国会を圧迫して同族対決悪法である「北人権法」を強圧的につくり上げた朴槿恵一味こそ、人類良心の審判台に一番先に立たせるべき特等人権犯罪者であると強調した。
論評は、「北人権法」はありもしない「北人権」問題を世論化して北南間の不信と対立を激化させ、関係改善の余地さえことごとく抹殺する史上、類例のない対決悪法であると暴き、次のように指摘した。
今、北南関係はかいらいが米国と結託してヒステリックに繰り広げている反共和国孤立・圧殺騒動と戦争挑発策動によって、政治的・軍事的対決のクライマックスの状態に置かれている。
それに加えて今は、「北人権法」まで荒々しく毒気を漂わすことによって、北南関係は完全に破たんし、火と火の対決だけが残った最悪の局面に陥るようになった。
問題は、朴槿恵一味がこれをはっきり知っていながらも、挑発的な「北人権法」つくり上げ策動を弄したというところにある。
まさにここに、北南関係と民族の運命は眼中になく、反共和国圧殺野望の実現に狂奔する売国逆賊らの醜悪な真のざまが映っている。
論評は、米国の反共和国「人権」謀略騒動に便乗して共和国をどうにかしてみようとするかいらい一味の腹黒い下心は笑止千万なものであり、永遠にかなえられない妄想であると主張した。



●祖平統代弁人、朴槿恵一味の反共和国「制裁」策動は自滅を促すだけだ
【平壌3月10日発朝鮮中央通信】米国とその追随勢力の国連「制裁決議」がつくり上げられると、朴槿恵一味が共和国に対するいわゆる独自「制裁」というものを発表した。
祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは10日に発表した談話で、荒唐無稽(けい)な内容で一貫している朴槿恵一味の「制裁案」は何の用もなさないものにすぎないと暴露した。
談話は、今回の「制裁」の発表は共和国のチュチェ弾、統一弾の爆音に完全に度肝を抜かれた逆賊一味の断末魔のあがきであり、みの着て火事場へ入る精神病者の愚かな妄動であると糾弾した。
また、米国の娼婦である朴槿恵などがあえて尊厳ある共和国の核強国の地位を揺さぶり、自衛的核戦力強化のためのわれわれの正義の偉業にブレーキをかけようとすることこそ、笑止千万な醜態にほかならないとし、次のように明らかにした。
同族対決に狂った朴槿恵が北南関係の最後の命脈であった開城工業地区まで全面閉鎖したのに続き、またもや無謀な独自の「制裁」を発表してわれわれとあくまでも対決しようとする毒気をためらうことなくさらけ出した状況の下で、われわれは次のような措置を取ることになるであろう。
1.この時刻から北南間に採択、発表された経済協力・交流事業に関連するすべての合意を無効に宣布する。
2.南朝鮮のかいらい一味が一方的に金剛山観光と開城工業地区の稼働を全面中断しただけに、それに対応してわれわれは共和国にある南側企業と関係機関のすべての資産を完全に清算する。
3.朴槿恵逆賊一味に致命的な政治的・軍事的・経済的打撃を加えて悲惨な終えんを早めるための計画された特別措置が連続取られるであろう。
談話は、わが軍隊の第1次的な打撃圏内に入っている青瓦台巣窟に閉じこもってあらゆる悪行をこととしている朴槿恵一味の希代の大罪は必ず高価な代償を払うことになると強調した。



●「民主朝鮮」紙 南朝鮮の「宇宙開発」を黙認する米国と追随勢力の二面主義的態度を糾弾
【平壌3月10日発朝鮮中央通信】南朝鮮のかいらいが、「宇宙開発」について大げさに宣伝している。
「自らの技術」でキャリア・ロケットも開発し、「自力の打ち上げ能力」も備えるということである。
今後は、各種の衛星も「持続開発」すると長広舌を振るった。
10日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、かいらいがいわゆる独自の衛星キャリア・ロケットの開発をうんぬんするのは共和国の目覚しい発展に恐れおののき、嫉妬する青瓦台の老いぼれた雌犬のたわごとにすぎないと明らかにし、次のように強調した。
問題は、われわれが人工衛星を打ち上げるたびにまるで大変なことでも起こったように「長距離ミサイルの発射」説を流し、反共和国「制裁決議」を乱発していた米国とその追随勢力が南朝鮮かいらいの衛星キャリア・ロケットの開発に対しては初めから知らん顔をして一切押し黙っていることである。
これは、われわれの人工衛星の打ち上げをあくまでも「長距離ミサイルの発射」に仕立てていたこととはあまりにも異なる対照をなす二重的姿勢である。
南朝鮮かいらいのいわゆる独自の衛星キャリア・ロケットの開発に問題がなければ、われわれの衛星の打ち上げもなおさら問題がないというのは当然な理である。
しかし、われわれが正常な国際法的手続きまで踏んで人工衛星を打ち上げるたびに米国とその主導下の国連安保理は頭上に稲妻でも落ちたかのように騒動を起こして重大な「挑発」だの、「脅威」だの、いわゆる「制裁決議」違反だの、何のと大げさに騒ぎ立てたあげく、緊急会議というものまで招集して「糾弾声明」を考案した。
結局、この一つの事実を見ても米国とその追随勢力の二面主義的態度と二重的かつ破廉恥な行動方式が再び世界の前にさらに赤裸々にあらわになったわけである。



●「労働新聞」 戦争が起きれば日本はお金の夕立ではなく、砲火を浴びることになる
【平壌3月10日発朝鮮中央通信】先日、米国駐在日本大使という者が共和国の朝米平和協定締結の提案をけなしながら、それに関連する交渉に入るのは正しい政策にならない、論議しても意味がない、などと言った。
10日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、平和協定の締結は米国の手先の役を演じている日本などが介入してけなし、干渉する性格の問題ではなく、徹頭徹尾、朝米間に解決されるべき問題であると主張した。
論評は、日本が平和協定の締結に関連する交渉を行ってはいけないと言いふらしているのは結局、朝鮮半島で戦争が起きるべきだということ同様であると指摘した。
また、日本は朝鮮半島で緊張と対決の悪循環が持続して情勢が戦争の瀬戸際へ突っ走り、しまいには戦争に広がることを首を長くして待ちわびているとし、次のように強調した。
過去の朝鮮戦争時に日本は、自国の領土を米国の兵站基地、修理基地に任せた代価として暴利をむさぼり、経済的「復興」を遂げた。
日本は、またもやそのような「ぼろ儲け」を味わおうとする無駄な妄想にとらわれている。
日本は、誤算している。
いったん、朝鮮半島で戦争が起きる場合、日本にある米軍侵略基地はもちろん、戦争に利用される日本のすべてのものは瞬間に粉みじんになるであろう。
朝鮮半島で戦争が起きれば日本はお金の夕立ではなく、砲火を浴びることになる。



●朝鮮中央通信社論評 核火薬庫の上での火遊びは滅亡の終着点
【平壌3月10日発朝鮮中央通信】世界が、手に汗を握って朝鮮半島の事態を注視している。
今、米国と南朝鮮のかいらいは史上最大規模の「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習策動で朝鮮革命の首脳部を狙った「斬首作戦」と核打撃手段に対する先制打撃作戦などを含む「作戦計画5015」の実戦の可能性を確定している。
「定例的」「防御的」というベールまで完全に脱ぎ捨てて露骨に核戦争の導火線に火をつけようとするヒステリックな戦争演習騒動は、わが軍隊と人民をあまりにも知らない者の火遊びにすぎない。
相手を知らずにあわてることほど、無謀な行為はない。
偉大な先軍総帥の指導を受けており、敵が短刀を抜けば長剣を振り回し、銃を突きつければ大砲を突きつける強靭大胆な度胸と気質を持っている朝鮮の軍隊と人民について米国はいったいどれほど知っているのか。
われわれの生命である最高の尊厳と社会主義制度を守る聖なる使命を担っているわれわれの革命武力は、それを蹂躙(じゅうりん)し、破壊しようとする者をいささかも許したことがない。
数十年間の朝米対決の歴史が流れたこんにちまでも、米国がこれを知らずにあわてふためいているのは悲劇である。
米国にとって、20世紀1950年代の朝鮮戦争が滅亡の端緒となったなら、21世紀の戦争は最後の滅亡の終着点になるであろう。
米国が自国の領土に砲弾一発落とさず、他国の領土で戦争をしていた時代は永遠に過ぎ去った。
こんにちになって、朝鮮はこれ以上、自国の軍事的能力について隠す必要を感じず、任意の時刻、任意の場所で米国を決心した通りに打撃できる世界が持ったことのない強力かつ威力ある最先端攻撃手段を保有しているということも公開した。
米国と南朝鮮のかいらいは自分らの史上、類例のない合同軍事演習策動に対処したわが軍隊の軍事的対応方式が先制攻撃的な方式に転換したことに対しても正確に認識すべきである。
わが軍隊は、米国とかいらい好戦狂らに息づくいとまを与えず、一気に挑発の本拠地、侵略の牙城をもれなく焦土化するであろう。
南朝鮮に入っている米国のすべての特殊作戦武力と核戦争手段はもちろん、米本土も慈悲と容赦を知らないわが軍隊の無慈悲な最先端打撃手段の照準鏡内に入っている。
米国が核強国の前列に堂々と入ったわが共和国を圧殺しようとするのは妄想であり、最後の滅亡を早める道である。
核火薬庫の上での火遊びこそ、米国とかいらいの滅亡の終着点である。



●朝鮮の各紙 第2の朝鮮戦争は米国の終えんをもたらす
【平壌3月9日発朝鮮中央通信】9日付の朝鮮の各紙は、米帝と南朝鮮かいらいの「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習を糾弾した。
「労働新聞」は署名入りの論説で、米国が膨大な侵略武力を集結して核先制打撃を狙った実戦演習の途中に戦争の導火線に火をつけないという保証はどこにもないと暴いた。
論説は、米帝は今回の合同軍事演習を控えてすでに本土でミサイル発射訓練、日本の「自衛隊」との合同上陸訓練まで先行することによって、北侵戦争の現実性とその遂行の最終検討に乗り出したということを隠していないとし、次のように強調した。
敵が強行する合同軍事演習がわが共和国の自主権に対する最も露骨な核戦争挑発と見なされた以上、それに伴うわれわれの軍事的対応措置もより先制的で、より攻撃的な核打撃戦になるであろう。
悪の帝国である米国が朝鮮半島で銃声を響かせるなら、それは米国の破滅を意味する信号となるであろう。
われわれの強大な軍事力は米帝があくまでも第2の朝鮮戦争を起こすなら、この世界が生まれて見たことも、聞いたこともない想像外のチュチェの戦争方式で電撃的に敵陣を打撃するであろう。
白頭山革命強兵の砲火の洗礼を避けられる所は、地球上のどこにもない。
「民主朝鮮」は署名入りの論評で、人類の頭上に初めて核惨禍を浴びせて核の脅威と恐喝をこととしてきた米国は朝鮮の軍隊と人民の正義の核打撃戦によって跡形もなく消えるであろうと警告した。



●「労働新聞」 露骨になる米国の軍事的狂気を糾弾
【平壌3月9日発朝鮮中央通信】先日、米国は本土で地上核ミサイル「ミニットマン3」の試射を行った。
米国防総省の副長官は、それが朝鮮とロシア、中国のような戦略的ライバルに米国が効果的な核兵器庫を保有しているというシグナルを送ることになる、国家防衛のために必要であるなら核兵器も使用する準備ができているというシグナルとなる、などと出まかせにしゃべった。
9日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、「核兵器なき世界」を唱えていた者らが核兵器庫の必要性と核兵器の使用をけん伝しているのは破廉恥の極みだと言わざるを得ないと指摘した。
論評は、米国は「平和の使徒」のように振る舞っているが、力でもって世界を支配しようとする犯罪的野望を捨てていないとし、次のように強調した。
アジア太平洋重視戦略は現時期、米国が追求する基本侵略戦略である。
同地域での侵略の矛先は、わが共和国に向けられている。
地政学的に諸大国の利害関係が先鋭に絡んでおり、歴史的に累積された国際的性格の問題が重なっている朝鮮半島で幅広い大陸包囲網形成の中心の環をとらえて自国の専横と独断だけが許容される極東地域、アジア大陸につくろうとするのが米国の本心である。
数多くの近代的な殺人武装装備を世界の至る所に配備し、ミサイル発射のような軍事演習に狂奔する米国こそ戦争狂信者である。
平和と安定を破壊し、戦争の暗雲だけをもたらす戦争狂は人類の糾弾、排撃を免れられない。

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朝鮮中央通信正論2016年3月-2 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
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