人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年3月-3

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:03   >>

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●「労働新聞」 挑発者にせん滅的な砲火を加える
【平壌3月21日発朝鮮中央通信】21日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、米帝が今回、「定例的」「防御的」などの外皮を完全に脱ぎ捨てて自らそれがわれわれの「体制転覆」を狙った核戦争演習であるということをさらけ出したのは明白にわれわれに対する挑発であると暴いた。
論説は、米帝の核戦争演習騒動によって朝鮮半島の情勢は核対決のるつぼの中にますます巻き込まれており、事態はそれこそ予測不可能、統制不可能へと発展していると指摘した。
また、米国はこのような重大な事態発展をもたらした張本人であるとし、次のように強調した。
わが共和国が朝鮮半島での平和と民族の尊厳と自主権を守り抜くために正義の核霊剣をいっそうしっかりとらえたのは正当な自衛的措置であり、また唯一に正当な選択である。
平和は決して帝国主義者のプレゼントではなく、もっぱら自力を育んでこそ保証される。
核を持って襲いかかる敵は、より強力かつ威力ある核でもって打ちのめさなければならない。
われわれが核兵器を質量共に発展させるのは、朝鮮半島の平和と安定を守るための正当な道であり、不正義が横行し、力がなければ無残に踏みにじられなければならないこんにちの時点で、国際的正義を守るためにも必要なことである。
論説は、敵が祖国の一本の草、一株の木でも手出しするなら、核手段を含むすべての軍事的打撃手段を動員して敵に生存が不可能なせん滅的な砲火を加えると警告した。



●「労働新聞」 「SPE」ハッキング事件を反共和国圧殺騒動に悪用した米国を糾弾
【平壌3月21日発朝鮮中央通信】先日、10余りの世界的な情報保安メーカーが「ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)」映画制作普及社に対するハッキング事件を共同で調査した結果、その主犯が2009年から中国、インド、日本などを相手にサイバーテロを強行したハッカー集団である「ラジャログループ」であるということを突き止めたと発表した。
21日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、この調査結果の発表によって事件を無理やりにわれわれと結び付けて「北のサイバーテロ」という捜査結果を発表し、世論をまどわして反共和国圧殺騒動に熱を上げた米国の卑劣な陰謀の内幕が明白にさらけ出されるようになったと指摘した。
また、「SPE」ハッキング事件を契機とする米国と南朝鮮のかいらい一味のヒステリックな対決妄動はわれわれの尊厳ある国際的イメージをダウンさせ、反共和国圧殺野望をあくまでも実現するための前代未聞の政治詐欺劇であると暴露した。
そして、米国と朴槿恵逆賊一味こそ、われわれを謀略にかけて害し、圧殺することさえできれば、手段と方法、謀略と悪巧みもためらわない極悪非道な陰謀家、世界最悪の挑発狂信者であるとし、次のように強調した。
「SPE」ハッキング事件の内幕がさらけ出された以上、挑発劇を仕組み、演出した者らは当然、懲罰を受けなければならない。
オバマは、この事件にかこつけてわれわれに対する「追加制裁」を発動した大統領行政命令を即刻取り消し、尊厳あるわれわれのイメージをダウンさせようと狂奔した犯罪行為についてひざまずいて謝罪すべきである。
同族圧殺の悪巧みにとらわれて上司の拍子に踊りながら北南関係を破局へと追い込んだ朴槿恵逆賊一味は売国・反逆の代価を必ず払うことになるであろう。



●「民主朝鮮」紙 朴槿恵のような売国逆賊を一日も早く墓の中に押し込めなければならない
【平壌3月20日発朝鮮中央通信】15日、朴槿恵は「国務会議」というところに現れて「挑発性発言」だの、「無謀な脅威」だの、「万般の準備態勢」だの、何のと力説した。
しまいには、誰それの「『人権問題』は放置できない」と言い散らして誰それの「自滅」について青筋を立てた。
その前日には、在外公館長会議で「暴政」だの、何のとして共和国に対する甚だしく刺激的な暴言を連発した。
20日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは米国と敵対勢力の極悪非道な反共和国制裁策動と日を追って増大する軍事的脅威に超強硬で対応している共和国の連続的な攻勢に恐れおののいたあげく、対策なしにのさばる気違い女のたわごとであると糾弾した。
論評は、青瓦台が生まれた時から数十年の歳月、その主人も幾度も代わったが、朴槿恵のような極悪で、毒々しい対決狂信者、希世のファッショ独裁者はいなかったとし、次のように指摘した。
無知な者は蒙昧人、悪漢になるものである。
知能指数が「2MB」しかならないと非難されていた李明博逆徒がそうであったし、子どもを産んだこともない朴槿恵逆徒がこんにち、そのように振る舞っている。
このような連中のため、南朝鮮人民の将来はいっそう漠然となり、全民族は民族分裂の苦痛から脱せずにいるのである。
縁起の悪い烏の鳴き声のような言葉ばかり言い散らしている朴槿恵のような売国逆賊らを一日も早く墓の中に押し込めてこそ、わが民族が核惨禍の危機から脱し、全同胞が一緒に集まって暮らす統一の日が早められるであろう。



●「労働新聞」 米国の地は侵略者の安息の場ではない
【平壌3月20日発朝鮮中央通信】20日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、米国の地は世界最悪の侵略者、挑発者の安息の場ではないとし、次のように強調した。
核兵器をむやみに振り回すごう慢な侵略者、白昼強盗さながらの戦争狂の専横に断固とけりをつけるために、われわれは核爆弾軽量化と弾道ロケット大気圏再進入技術を保有した。
南朝鮮占領米帝侵略軍とかいらいが「ミサイルよりも危険な存在」と戦慄(りつ)するわれわれの新型大口径ロケット砲は、威厳のある労働党時代のチュチェ兵器として無比強大な自立的国防工業の威力に対する明白な証明である。
われわれが保有した新型対戦車誘導兵器システムも、敵の数的・技術的優勢を完全に制圧することのできるもう一つの朝鮮式チュチェ兵器である。
われわれが敵対勢力の前代未聞の孤立・圧殺策動の中でも、敵がぶるぶる震える先端戦略兵器と水爆まで作り出せたのは偉大な朝鮮労働党の戦略的構想に従って並進路線と自強力第一主義の旗印を高く掲げたからである。
党中央の構想と意図を信念をもって支える戦士らを信じて白頭山の天が賜った名将は、チュチェ朝鮮の核攻撃能力の信頼性をより高めるために、早いうちに核弾頭爆発試験と核弾頭装着可能な数種の弾道ロケット試射を断行することを宣言した。
これが敵対勢力の無分別な侵略的挑戦を無慈悲に粉砕してしまう白頭山大国の断固たる対応方式である。



●現朝鮮半島の実態の本質をはっきりと認識すべきだ 朝鮮中央通信社論評
【平壌3月19日発朝鮮中央通信】最近、名望の高い国際法専門家が「平和を脅かすのは朝鮮民主主義人民共和国ではなく、北朝鮮を滅ぼすとして軍事的に脅かす米国」であると主張した。
これは、米国によって核戦争の発動機が食い止められないように回っている現朝鮮半島の実態の本質に対する正確な評価である。
今、世界は深い憂慮の中で朝鮮半島の事態を注視している。
米国は、膨大な核殺人装備と特殊作戦武力を総動員して史上最大規模の軍事演習を行ってヒステリックな戦争狂気を振るい、朝鮮半島を核惨禍の中に追い込もうと最後のあがきをしている。
米国と南朝鮮のかいらいは、朝鮮半島をおそろしい核戦場に転落させておきながらも、とんでもなくわが共和国が平和を脅かしていると騒ぎ立てて世界を欺まんしている。
朝鮮半島平和の破壊者はわれわれではなく、まさに自主の道に沿って進む共和国を目の上のこぶと見なし、それを抹殺するために狂奔する米国である。
去る8日、カナダのインターネット・ホームページ「グローバルリサーチ」に載せられた記事は、米国と南朝鮮かいらいの絶えない合同軍事演習と強盗さながらの制裁によって朝鮮は一瞬も平温にいられない状態だとし、その理由はまさに朝鮮が自分の原則を貫き、帝国主義に反対してたたかうためであり、自分が選択した道へ進もうとしているためだと正当に指摘した。
わが共和国を孤立、圧殺してみようと「戦略的忍耐」政策を執権の全期間実施してきたオバマ政府は、日ごとに力強く前進するわれわれの威力に恐れおののいて核戦争から活路を見い出そうとしている。
ヒステリックな「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習は、米国の戦略核戦力3本柱のほとんどすべての打撃手段が南朝鮮地域に展開された最も露骨で前例のない北侵核戦争演習である。
われわれの最高首脳部と「体制転覆」を狙った危険極まりない戦争計画に従って南朝鮮全域でわが共和国に反対する歴代最大規模の合同軍事演習をヒステリックに行っている好戦狂らは、14日からいわゆる「2部攻撃訓練」段階へ移行した。
今まで行ってきた合同軍事演習を一段階昇華させたこの攻撃訓練段階は、不作法にもわれわれの戦略的中枢地帯に対する「内陸進攻作戦」を骨子としている。
南朝鮮駐屯米軍は9日、現在行っている合同軍事演習とは別途に、軍事境界線に近い地域でわれわれの複数の地域焦土化を狙ったM270A1多連装ロケット砲の試射も強行した。
われわれの革命武力が敵対勢力の日を追って露骨になる核戦争策動に対処して、万全の先制打撃態勢に進入したのは至極正当である。
米国が過去、複数の国で強行した自分らの卑劣な特殊作戦をわが国でも試してみることができると考えるのは、愚かな自殺的妄動である。
世界は、われわれの最高の尊厳と「体制崩壊」を狙って無分別にのさばる侵略者、挑発者の凄惨な末路を朝鮮ではっきり見ることになるであろう。



●極めて鉄面皮な強弁 朝鮮中央通信社論評
【平壌3月17日発朝鮮中央通信】われわれの衛星打ち上げが正当なことであるという世界の公正な声は、日増しに高まっている。
最近、複数の国際機構と専門家らによって、われわれの地球観測衛星「光明星4」号が徹頭徹尾、宇宙の平和的利用を目的として打ち上げられたということが連日、明白に実証されている。
米ハーバード・スミソニアン宇宙物理学センターのジョナサン・マックドウェル博士は、3月10日、北朝鮮の衛星下段がずっと地球に向かったまま軌道を回っているとし、地球観測用だという主張に信憑(ぴょう)性があると評価した。
北米航空宇宙防衛司令部のデータを受けてリアルタイムで衛星を追跡するインターネット・サイトにも、われわれの衛星の軌道がはっきりと現れている。
にもかかわらず、米国がいまだにわれわれの衛星打ち上げを「長距離ミサイル」試射だと言い掛かりをつけ、いわゆる「緊張を高調させる挑発的行為」だと騒ぎ立てていることこそ、荒唐無稽(けい)な強弁だと言わざるを得ない。
かつても、われわれの平和的な宇宙開発活動は米国をはじめとする妨害者によって他国がなめたことのない困難な道を歩まなければならなかった。
米国をはじめとする敵対勢力は、自主の道に進んでいるわれわれを目の上のこぶと見なし、歴史的にわれわれの衛星打ち上げの平和的性格を否認し、「長距離ミサイル」発射だと強弁を張って強盗さながらの要求を国連に押しつけてきた。
国連憲章のどこにも国連安保理に国際法に明示されている宇宙の平和的利用権利を奪うことのできる権限を付与するという文句はない。
われわれが衛星を打ち上げたことが問題視されるなら、米国をはじめ宇宙に衛星を打ち上げたすべての国が問題視されなければならない。
しかし、歴史的に9000余回の衛星打ち上げが行われたが、衛星を打ち上げてはいけないという国連安保理の決議はたった一度も採択されたことがない。
重大なのは、われわれの衛星打ち上げに対して「長距離ミサイル」試射だとそれほど騒がしくけん伝していた米国が先日、本土で公然と大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3」を発射したことである。
英国のロイター通信は、米国が朝鮮との緊張が高調している中、本土でICBM「ミニットマン3」を試射したと伝え、その回数は2011年からおおよそ15回以上に及ぶと暴露した。
米国は、主権国家の自主的かつ合法的な権利を剥(はく)奪しようとする不純な企図を取り止め、平和的衛星の打ち上げに関する鉄面皮な行為を即時、撤回すべきである。



●朝鮮で反共和国敵対行為を働いた米国公民を裁判、労働教化刑15年を言い渡す
【平壌3月16日発朝鮮中央通信】3月16日、朝鮮の最高裁判所で反共和国敵対行為を働いて摘発、逮捕された米国公民オット・フレデリック・ウォームビアに対する裁判が行われた。
各階層の人々がこれに参加した。
裁判では、朝鮮民主主義人民共和国刑法第60条(国家転覆陰謀罪)に該当する被告オット・フレデリック・ウォームビアの事件記録を検討し、犯罪事実を確定した起訴状が提出され、事実審理があった。
審理過程に被告は、米国政府の対朝鮮敵視政策に追従して朝鮮の一心団結の基礎を崩す目的の下、朝鮮に観光の名目で入国して重大な反共和国敵対行為を働いた自分の罪科を認めた。
ついで、被告の犯罪行為を立証する証人たちの陳述に続き、証拠資料が提示された。
検事は、論告で被告の犯罪はわが共和国と社会主義制度に反対して働いた犯罪であるため当然、朝鮮民主主義人民共和国の法律に準じて峻(しゅん)厳な審判が下されるべきだとし、本裁判に被告を無期労働教化刑に処することを提起した。
弁護人は弁論で、被告が死んでもすすげない重大な犯罪行為を働いたが、彼が今後、全世界に力強く誇示される共和国が無尽強大な国力と社会主義の福を享受する太陽民族の真の姿を直接目撃しながら、自分がどんなに愚かであったのかを自ら感じられるように検事側が提起した無期労働教化刑を有期労働教化刑に変更して判決することを本裁判に提起した。
裁判では、被告に労働教化刑15年を言い渡した。



●祖国統一研究院が朴槿恵に対する南朝鮮人民の憎悪と国際社会の糾弾世論を盛り込んだ白書を発表
【平壌3月16日発朝鮮中央通信】祖国統一研究院は16日、歴代かいらい執権者らも顔を赤らめるほどの殺気を帯びた独裁者、民生の残酷な破壊者、極悪な同族対決狂である朴槿恵に対する南朝鮮人民の憎悪と国際社会の糾弾世論を盛り込んだ白書を発表した。
白書は、謀略と陰謀の方法で権力を横取りした朴槿恵が父である朴正煕の「名誉回復」を一生一代の目標と掲げ、「維新」独裁を復活させることに血眼になって取り掛かったことについて暴露し、これに対する民心の憤怒によって南朝鮮の全域が沸き返り、海外同胞が反朴槿恵デモを行っていると明らかにした。
また、経済と民生を台無しにした朴槿恵を、南朝鮮の各階層の人々と世界各国の同胞が呪っていることについて指摘した。
そして、同族対決に狂って北南関係を史上最悪の破局に追い込み、民族の頭上に核惨禍を浴びせかけようと狂奔する朴槿恵に対する全民族の驚愕と憤怒が極度に達していることについて指摘した。
続けて、朴槿恵をあらゆる汚い病気にかかった狂った女であると非難しているとした。
さらに、世界の世論がこの世に悪名をとどろかした「維新」独裁者の娘である朴槿恵を非難していることについても指摘した。
白書は、こんにちの世界で朴槿恵のように内外のあらゆる非難と呪いを受ける醜悪な人間はいないとし、民心に見捨てられた生ける屍である朴槿恵が行く所は地獄だけだと強調した。



●共和国政府・政党・団体が敵の挑発妄動を無慈悲に粉砕すると闡明
【平壌3月16日発朝鮮中央通信】共和国の政府、政党、団体は、米帝と南朝鮮のかいらい逆賊一味が極悪非道な特大型挑発行為に執着しながら情勢を最悪の爆発ラインに追い込んでいることに関連して16日、特別声明を発表した。
今、南朝鮮全域で共和国に反対する歴代最大規模の「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習をヒステリックに行っている敵が、不作法にもわれわれの戦略的中枢地帯に対する「内陸進攻作戦」を骨子とするいわゆる「第2部攻撃訓練」というものを強行している。
敵は、これまで行ってきた合同軍事演習を一段昇華させ、「有事の際、北の最高首脳部と核、ミサイルなどの北の中核施設を精密打撃するのに焦点」を合わせた「内陸進攻作戦」訓練を行うと言って、われわれの核保有能力を防ぎ、核統制権を掌握するには「斬首作戦」のような特殊作戦以外の他の道はないと公然と唱えている。
特別声明は、これは共和国の最高の尊厳に対する前代未聞の最も悪らつな特大型挑発であり、われわれに対する公然たる宣戦布告であると糾弾した。
また、共和国の政府、政党、団体は重大な現事態に関連して、次のような立場を闡(せん)明すると明らかにした。
米帝侵略者と朴槿恵逆賊一味は、小型化、精密化、多種化された核爆弾を満装弾し、朝鮮革命の首脳部を狙った敵の牙城から廃墟につくろうとするわが軍隊のせん滅的な先制打撃戦が決して空言ではないということを瞬間も忘れてはいけない。
敵があえて愚かにも、特殊作戦のいささかの兆しでも見せるなら、わが軍隊は少しも躊躇(ちゅうちょ)することなく即時の先制打撃戦に突入し、わが人民は怒号した朝鮮革命武力の作戦開始に歩調を合わせて祖国の空、地、海で敵を一人残らず掃滅するための全人民的な掃討戦に果敢に立ち上がるであろう。
われわれの領袖決死擁護戦は戦線と後方が別になく、老若男女みんなが勇猛果敢に立ち上がって「斬首作戦」のような無謀な特殊作戦に加担した特大型挑発者らを一人残らず掃滅する時まで全人民的・全国家的聖戦によって全世界的範囲で強力に展開されるであろう。
世界は、領袖決死擁護戦に総決起したわが軍隊と人民の前で、われわれの最高の尊厳と「体制崩壊」を狙って無分別に狂奔する侵略者、挑発者がどんなに凄(せい)惨な終えんを告げるかをはっきりと見ることになるであろう。



●「労働新聞」 好戦狂らは軽挙妄動するな
【平壌3月16日発朝鮮中央通信】16日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、朝鮮の革命武力が敵対勢力の日増しに露骨になる核戦争策動に対処して万端の先制打撃態勢に進入したのは至極正当だとした。
論評は、一触即発の核火薬庫の上で無謀に強行される敵の北侵戦争騒動を袖手傍観するなら朝鮮民族が無事にはおられず、世界が核戦争の惨禍を免れられないとし、次のように強調した。
米国が軍事的強権を振り回して核戦争を強要する極端な状況の下で、われわれには新しい対応方式が求められた。
われわれの革命武力は、全国の千万軍民の沸き返る憎悪と百倍、千倍の報復意志を反映して、米国とその追随勢力の核戦争挑発狂気に全面対応するための総攻勢に進入した。
敵が、わが共和国の自主権に対する最も露骨な核戦争の挑発に出る以上、それに対するわれわれの軍事的対応措置もより先制的で、より攻撃的な核打撃戦にならざるを得ない。
わが革命武力のすべての作戦集団は、敵が少しでも動けば即時、無慈悲なせん滅的打撃を加える万端の先制打撃態勢に進入した状態にある。
朝米対決の総決算のために数十年間、打ち固めてきたわれわれの戦争抑止力を米国ははっきり見て襲いかかるべきだ。
侵略者、好戦狂らは、白頭山の革命強兵の作戦全域に実戦配備されて任意の時刻に発射できるように準備された核爆弾の報復洗礼から逃れようとするなら、各種口径のロケット砲弾の火の海によって焼け死にたくなければ、軽挙妄動してはいけない。



●「労働新聞」 米国は人類を核戦争のるつぼの中に追い込む核犯人
【平壌3月16日発朝鮮中央通信】最近、米戦略軍司令官セシル・ヘイニーが核兵器の近代化は「焦眉の問題のように選択の余地がない」と唱えた。
16日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは米国こそ核兵器で世界を脅かして人類を核戦争のるつぼの中に追い込む醜悪な核犯人であることを自らさらけ出した醜態だと糾弾した。
論評は、核技術を大量殺りく兵器の製作に悪用した国も、人類に唯一に核災難を浴せかけた張本人も米国だとし、次のように暴露した。
原爆を世界制覇戦略実現の威力ある手段と見なしている米国は、世紀と世紀を継いでそれを支配と覇権、強権と圧制の手段として利用している。
核独占権を掌握し、核戦略を実現しようとする米国の策動は、国際的安定と平和、世界の発展を甚だしく脅かしている。
米国によって、世界には新たな核軍備競争、核戦争の危険が醸成されている。
米国は、今月末に「核安全保障サミット」を開催すると言いふらしている。
世界最悪の核犯人であり、核拡散の主犯でもある米国が核兵器と核物質の拡散防止をけん伝するのは、へそで茶を沸かすようなことである。
論評は、恐ろしい核の牙をむき出して世界を併呑しようともがく悪の帝国は当然、歴史の審判台に立つべきだと強調した。



●「労働新聞」 科学技術の発展は国の前途と運命を決する重大事
【平壌3月15日発朝鮮中央通信】15日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、帝国主義者の先端科学技術に対する独占と封鎖策動が露骨になっている現時期、科学技術を発展させることは国の前途と運命を決する重大事であると主張した。
論説は、人類の福祉増進に寄与すべき科学技術を自分らの独占物にしようとする帝国主義者の封鎖策動が日を追ってより悪らつに繰り広げられていると暴露した。
また、帝国主義者の悪らつな科学技術独占策動の究極の目的は、自分らの支配主義的野望を容易に実現しようとするところにあると暴いた。
そして、現実は科学技術を発展させなくては帝国主義の支配と略奪を免れることも、強力な軍事力と経済力を築くことも、国と民族の自主権と利益を守り抜くこともできないという深刻な教訓を与えていると指摘した。
論説は、強者、強国になる道は科学技術を発展させるところにあるとし、次のように強調した。
どの国も、先端科学技術をプレゼントしない。
もっぱら自分の力、自分の知恵に頼る道だけが、帝国主義者の科学技術封鎖策動を粉砕して国の自主的発展と繁栄を成し遂げる頼もしい道である。
科学によって社会主義の基礎をさらにうち固め、科学の機関車によって社会主義を前進させようとするのは、朝鮮労働党の確固たる意志である。



●「民主朝鮮」紙 米国は特等人権蹂躙国
【平壌3月15日発朝鮮中央通信】先日、米国のある社会団体は定例報告書で、昨年、米国内の極右犯罪団体の数が890余りに及んだと明らかにした。
極端な人種主義を鼓吹することで悪名高い3K団を見ても、支部が2014年の72個から190個に2倍以上増えた。
一方、今年2月には米国のユタ州のソルト・レーク市で警察が16歳の少年に乱射して負傷させる事件が起こり、カンザス州ではある男性が同僚らに銃撃を加えて3人を殺害し、14人を負傷させた。
15日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、この断片的な資料は世界最悪の人権蹂躙(じゅうりん)国である米国社会の真面目を再びうかがえるようにする有力な証拠だと明らかにした。
論評は、インディアンの屍の上に毒キノコのように生えた米国という国は、発生の時から人権蹂躙という特有のDNAを持って生まれた国だとし、次のように強調した。
このような国が自分らを「人権モデル国」だと自画自賛しているばかりでなく、世界の舞台で「人権裁判官」のように振る舞いながら他国の内政に干渉し、強権と専横を振るっている。
これこそ、人権に対する異なる形態の蹂躙だと言わざるを得ない。
いくら華麗な絹の風呂敷で堆肥を包むとしてもその悪臭は隠すことができないように、米国は臭いにおいがする自分らの人権蹂躙犯罪行為を何をもってしても絶対に否定することができない。
米国は口が十あっても他国の人権問題について論ずる資格がなく、今まで働いた犯罪行為によって当然、国際社会の峻(しゅん)厳な裁きを受けなければならない。



●「労働新聞」 米国を世界平和の撹乱者とらく印を押す
【平壌3月15日発朝鮮中央通信】数日前、米国は本土で大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3」を発射した。
ところが、驚くべきことはこの発射を受けて米国を上司と見なし、付き従っていた追随勢力がおしになったことである。
15日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、先頭に立って朝鮮に対する「制裁」だの、何のと言って騒ぎ立て、自分らは世界の平和と安全を破壊し、人類を全滅させる戦略核打撃手段の試射を行う米国の行動は世界を愚弄し、欺まんする破廉恥さの極みであると糾弾した。
論評は、朝鮮に言い掛かりをつけた米国の敵対行為は正義を不正義で押さえつけようとする白昼強盗さながらの行為として絶対に許されないと強調した。
また、戦略核打撃手段の現代化に狂奔している米国が果たして平和と安全についてうんぬんする資格があるのかとし、次のように指摘した。
国際社会の面前でICBMの発射を露骨に強行した米国は当然、世界平和の撹乱者として糾弾の対象となるべきである。
誰かは決心さえすれば意のままに棍棒を振り回すことができ、誰かはその前で頭だけおとなしく下げなければならないという強盗の論理は、われわれに絶対に通じない。
米国がICBMを発射する、自分らの「威力」を誇示するなどとして騒ぎ立てても、われわれにはそれが単なる滅亡を控えた者の断末魔のあがきとしか見えない。
論評は、朝鮮は今後も敵対勢力のいかなる妨害策動にも微動だにせず、自分が定めた道に沿って力強く前進するであろうと強調した。



●海上ごろつき行為に対する責任回避は絶対に許せない朝鮮中央通信社論評
【平壌3月15日発朝鮮中央通信】すでに周知のごとく、昨年10月初めに朝鮮東海で南朝鮮の船舶「ハイニ」号がわが共和国の船舶「トゥルボン3」号を突き当ててひどく破損させ、逃走した事件があった。
朝鮮労働党創立70周年を控えて日ごとに高揚しているわが千万の軍民の士気を落とし、対決を誘導するための口実を設けようと強行した故意的で悪らつな海上ごろつき行為である。
しかし、南朝鮮側はこれに対して一言半句の謝罪も、損害賠償もしなかった。
われわれの強い抗議と国際社会の非難の声が急激に高まると、これにあわてた南朝鮮のかいらい当局は「ハイニ」号の船主を推し立ててある国の法律家事務所と保険損害鑑定有限会社を自分の鑑定代理人に選定し、事件の調査を行うようにした。
われわれは、鑑定代表団を受け入れて彼らと共に現地鑑定を具体的に行って事件の経緯と原因、被害状況を明白に認めさせた。
事件に対するすべての資料が第3者を通じて客観的に確認された状況の下で、わが当該機関はかいらい船主が損害賠償金を早急に支払うことを強く求めた。
しかし、かいらい船主は北南間の現情勢の悪化を理由にして今までいかなる謝罪もせず、当然な損害賠償金の支払いも回避している。
これこそ、白昼強盗さながらの行為だと言わざるを得ない。
朝鮮半島の情勢にかこつけて人道的に当然、損害賠償をすべき問題を回避するのは、初歩的な道義と義務さえ完全に捨てたきわめて非道な反人権犯罪である。
国際法によると、海上で災難が発生した時、助け合うようになっており、被害を与えた側は無条件、損害賠償をするようになっている。
国際法的義務を履行するうえでは、いかなる口実や理由が絶対にあり得ない。
こんにち、世界の複数の所で紛争が席巻して緊張が激化しているが、人道的措置は相変わらず国際法的義務に従って履行されている。
南朝鮮の船舶「ハイニ」号がわれわれの船舶に対して働いた犯罪は明白に、国連海洋法に乱暴に違反した反人倫的・反人道的犯罪である。
にもかかわらず、かいらい船主が鉄面皮に振る舞うのを見れば、事件に隠されている裏面の操縦者について難なく分かる。
北南関係を悪化させるためにわが共和国の船を目標に故意の挑発行為を働くようにし、国際法に背ちするようにいかなる謝罪や賠償もあくまで回避するようにしているのがまさに、南朝鮮のかいらい当局である。
これにより、「人道主義」と「人権」のほらを吹いていた朴槿恵逆賊一味の反人倫的・反人権的正体が再び余地もなくあらわになった。
かいらい当局が「セウォル」号惨事のような特大型の海上災難を起こしておきながらも素知らぬ顔をし、無為無策で歳月を送る無法地帯の社会がまさに、南朝鮮である。
南朝鮮こそ、朴槿恵逆賊一味の反人民的悪政によって、人民に初歩的な生存権さえ保障できない人権の不毛の地であり、ツンドラである。
かいらい一味が南朝鮮社会のこのような現実を逃避し、同族を謀略にかけて害する「北人権法」のような対決悪法をやたらに作るのは偽善と表裏のあることの極致である。
米国と大規模の合同軍事演習を行って朝鮮半島の情勢を戦争の瀬戸際へ追い込んだ張本人である逆賊一味がむしろ、それを自分らの反人倫的・反人道的罪悪を覆い隠すための盾にしているのは、いささかも許せないもう一つの反人権的犯罪である。
かいらい一味はいかなる詭(き)弁とねつ造によっても、海上ごろつき行為を強行した犯罪者としての醜悪な正体を隠すことができず、その責任から絶対に逃れられない。
責任回避に執着するほど、人権蹂躙者としての犯罪的行跡は、国際社会にさらに赤裸々にあらわになり、より大きな懲罰だけが与えられるであろう。
わが共和国は、われわれの尊厳と名誉をき損させ、わが人民の貴い血と汗の創造物を破壊するいかなる行為に対しても断固と対処し、最後まで謝罪と賠償を取りつけるであろう。

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朝鮮中央通信正論2016年3月-3 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
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