人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年4月-1(一部3月)

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:05   >>

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●朝鮮国防委員会の代弁人 誰も共和国の前進を阻めない
【平壌4月3日発朝鮮中央通信】共和国国防委員会のスポークスマンは、米国と敵対勢力が共和国を併呑しようと群れを成して襲い掛かり、断末魔のあがきをしていることに関連して3日、談話を発表した。
スポークスマンは談話で、米国と敵対勢力の狂気じみた対朝鮮圧殺騒動が空前絶後の境地に至ったと指摘した。
また、世界戦争史に最も過酷な制裁の代名詞として人々を戦慄(りつ)させたレニングラード封鎖も、冷戦時代のキューバ危機も、朝鮮半島に生じたこんにちの情勢には比べようもないと主張した。
そして、笑止千万なのは米国が共和国と対決した時からいつの間にか世紀が越えた今になっても執ように追求してきた対朝鮮敵視がどんなに時代錯誤的で、自滅を早める自殺的な妄動であるのかをいまも知らないということだとし、次のように強調した。
不法無法の「超強度制裁」騒動はわが軍隊と人民を世紀的な不死身として堅忍不抜になるようにし、鬼畜のような軍事的圧殺攻勢は千万の軍民をして先軍を敵撃滅の万能の霊剣としてより強くとらえるようにし、歯ぎしりする「体制崩壊」策動はわが共和国を天下一の最強国として恐ろしく跳躍させているのが厳然たる現実である。
歯が抜けた老いぼれオオカミにすぎない米国に頭を下げて「制裁」に共に参加することと核戦争演習追随によって自分の命脈をつないでみようと時間を費やす哀れな勢力も、現在の真実の前で理性的に思考してみる必要がある。
強権と専横、支配と覇権でこの惑星で独り舞台を演じてきた米国の強盗さながらの要求に無鉄砲に追随して「国連決議」として包装された対朝鮮敵視策動に同調し出たことによって、貴重な過去遺産と伝統を根こそぎに台無しにしてしまった代価は何によっても補償することはできない。
朝鮮民主主義人民共和国国防委員会は、自主と隷属、正義と不正義、進歩と反動の間にいささかの妥協もなく繰り広げられるし烈な対決を通じて、米国とその追随勢力の無謀な対朝鮮敵視策動がこの地に果たしてどんな結果を生じさせるかを全世界に明らかにしようとする。
1.わが共和国を経済的に完全に窒息させようとする白昼強盗の米帝とその追随勢力の野蛮な「超強度制裁」は、チュチェ朝鮮を天下にまたとない自立、自力、自強の偉大な強国に転変させた。
2.わが共和国を軍事的に圧殺しようとする白昼強盗さながらの米帝の前代未聞の対朝鮮侵略戦争騒動は、米本土を任意の時刻に核の報復打撃を受けかねない最悪の危機状況に追い込んだ。
3.わが共和国を分裂、瓦解させるための米国とその追随勢力の「体制転覆」策動は腐り切った資本主義体制をその時代を生き尽くした歴史の退行物に押しのける結果を招いている。
この世のあらゆる敵対勢力がやっきになって襲い掛かっても、不世出の先軍総帥を陣頭にいただいて必勝の先軍大路に沿って疾走する白頭山大国の怒涛のような前進を阻むことはできない。
人類は、わが白頭山大国が自主の灯台、正義と真理の象徴としていかに輝くのかを胸がすっきりするほど見ることになるであろう。



●「民主朝鮮」紙 南朝鮮のかいらいと日本反動層の反共和国対決謀議策動を糾弾
【平壌4月3日発朝鮮中央通信】去る3月28日、日本の海上「自衛隊」幕僚長がかいらい海軍側の「公式招請」によって南朝鮮を訪れ、かいらい海軍参謀総長と会談した。
訪問期間、かいらい国防部長官とかいらい軍合同参謀本部議長とも会って密談した。
3日付の「民主朝鮮」は署名入りの論評で、今回の南朝鮮・日本「海軍参謀総長会談」は明白に、反共和国対決謀議であると暴露した。
また、今回の会談が米国の庇(ひ)護の下で「3角軍事同盟」を再整備し、反共和国圧殺策動の度合いをより強化しようとするかいらいと日本反動層の不純な悪巧みの所産であることは、これ以上論駁(ばく)する余地さえないとし、次のように指摘した。
島国の日本にとって、主な侵略手口は海上ルートを通じた戦争の挑発と拡大である。
南朝鮮・日本「海軍参謀総長会談」は、日本反動層の再侵略策動が新たな段階に入ったということを示唆している。
これに対しては、日本の反動層も隠していない。
にもかかわらず、かいらい一味が今回、日本の海上「自衛隊」幕僚長の南朝鮮訪問を「友好増進」のためのものに描写するのは破廉恥な強弁である。
かいらいが今回の会談の侵略的性格を隠ぺいしようといくらでまかせにしゃべっても、それは自分らの親日売国的正体だけを自らさらけ出すだけである。
米国や日本ではなく、全部連れてきても侵略者、挑発者を容赦なく一人残らず掃滅するというわが軍隊と人民の敵撃滅の報復意志には変わりがなく、むしろそれはいっそう百倍になるだけである。



●「労働新聞」 朴槿恵逆徒の反共和国対決妄言を糾弾
【平壌4月3日発朝鮮中央通信】去る3月27日、朴槿恵逆徒はソウルで開催されたある宗教の集いに送ったいわゆる「祝賀メッセージ」で「暴政」だの、「苦痛」だのとして共和国をまたもや謗った。
これに先立って、「西海守護の日記念式」では「無謀な挑発」だの、「万般の備え」だのと青筋を立てたあげく、しまいには誰それの「自滅」を唱えて狂犬のようにのさばった。
3日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、時と場所にこだわらずやたらに毒舌をふるい、共和国に言い掛かりをつけて対決をあおる朴槿恵逆徒の醜態はそれこそ精神病者のヒステリーそのものであると糾弾した。
そして、これは事実上、米国とその追随勢力の軍事的脅威と攻勢、圧迫にも微動だにせず、超強硬措置で立ち向かい、連続勝利の王手をかける共和国の威力に恐れおののく者の最後のあがきにすぎないとし、次のように指摘した。
かいらい逆賊一味は、米国の核脅威も、「制裁」と大規模合同軍事演習もわれわれの果敢な進軍を遮ることができないということをはっきりと認識すべきである。
敵のあがきが悪らつになっているということ自体が、われわれが勝利しているという明白な証明である。
帝国主義連合勢力の史上類例のない孤立・圧殺策動の中でも、われわれは先軍朝鮮を強力な核抑止力を備えた不敗の軍事強国、核強国にうち建て、自強力第一主義の旗印の下で経済強国、文明国に高く浮上している。
朴槿恵が口で何を言っているのかも知らず、さまざまな対決悪態をついたが、それはむしろ恐怖と絶望によってじたばたし、最後の滅亡を呼びつける愚か者の鼻持ちならぬざまだけをさらけ出すだけである。




●朝鮮外務省代弁人、米国・南朝鮮合同軍事演習の提訴に顔を背ける国連安保理を非難
【平壌4月2日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは、国連安保理が米国・南朝鮮合同軍事演習の提訴に顔を背けていることに関連して2日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。
共和国は、米国がわれわれの警告と国際社会の一様な糾弾にもかかわらず、あくまでも侵略的な「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習を開始したことに関連して緊急会議を招集することを国連安保理に求めた。
スポークスマンは、朝鮮がこのような提訴をしたのは米国・南朝鮮合同軍事演習がその規模と性格において国際平和と安全を破壊し、国連憲章に明示されている自主権尊重の原則を最も乱暴に蹂躙(じゅうりん)しているためだとし、次のように明らかにした。
今回、国連安保理が米国・南朝鮮合同軍事演習の提訴に顔を背けたのは、平和と安全保障という自分の使命も、国際機関としての活動において生命となる公正さもすべて投げ捨て、米国に忠実な政治的道具に転落したということを全世界にさらけ出したことになる。
米国という常任理事国がすることは侵略戦争であれ、大量殺りくであれ、国家テロであれ、上程討議さえできず、米国の強権と専横に手を上げてやるところが国連安全保障理事会である。
半世紀以上にわたる米国の合同軍事演習によって招かれる核戦争脅威について目をつぶってやる国連安保理は、われわれにいかなる制裁を加える政治的・法律的名分はもちろん、道徳的体裁まで完全に喪失した。
米国の対朝鮮敵視政策の集中的表現である核戦争演習が中止されず、国際平和と安全を守るべき国連安保理がこれに顔を背ける以上、わが共和国は自力で自分を守る正々堂々たる自衛的権利を引き続き行使するであろう。
われわれには、米国のいかなる脅威・恐喝と侵略策動も制圧できる自衛的抑止力があり、その威力は時間が流れるほど質量共にさらに打ち固められるであろう。



●手綱が解けた軍国主義馬車が疾走している 朝鮮中央通信社論評
【平壌4月2日発朝鮮中央通信】軍国主義の復活と海外膨張野望に浮ついた日本が内外の強い抗議と糾弾、排撃にもかかわらず、とうとう去る3月29日に「安全保障関連法」施行に入った。
これは、軍国主義日本が70余年前の敗北の教訓を忘却し、またもや海外侵略の道にはばかることなく入ったものとして、世界の平和と安全に対する重大な脅威であり、いささかも許されない戦争犯罪である。
「安全保障関連法」は、自衛隊法と武力攻撃事態法、周辺事態法、国連平和維持活動(PKO)協力法など、10の法を一括改正した「平和安全法制整備法」と「自衛隊」の海外派兵に関連する「国際平和支援法」からなっているもので、他国に対する侵略の道を開くために作られた悪法である。
日本が戦争法の廃止を主張する正義の声を全面無視し、いわゆる「安全保障関連法」を施行したのは、形式上、標ぼうしてきた「平和国家」のベールを完全に脱ぎ捨てて戦争国家としての真面目を世界の前にありのままさらけ出したものである。
今、日本の執権勢力は口を揃えて法の施行によって「日米同盟」の強化と日本の防衛体制の強固化が保証されたとけん伝しており、それが戦争を未然に防ぐために不可決なことだという妄言も吐いている。
戦争に狂った侵略国家、戦争国家である日本が完全に手綱が解けた軍国主義馬車に乗せられて世界制覇を追求する米国と共に「大日本帝国」の復活を渇望し、ヒステリックに疾走している。
米国を後ろ盾にして世界を征服するための再侵略の道に踏み出そうとするのは、敗北後から日本の侍が終始一貫、追求してきた野望である。
敗北直後から、日本の反動層は海外侵略に障害となる法律的、制度的装置を除去するために必死になった。
特に、現政権当局は「戦後体制からの脱皮」と「平和憲法」の改正を唱えて海外侵略を合法化するための法改正策動を露骨化した。
国家政策として軍事大国化と再侵略のための問題を公式提示しただけでなく、米国の戦争道具をそのまま真似て国家安全保障会議を設け、国家安全保障戦略を樹立するなど、熱を上げた。
新内閣を「未来に挑戦する内閣」に命名した安倍は、なんとしても「安全保障関連法」を成立させるために10人の閣僚を一挙に解任し、その位置に自分の側近らを新たに起用した。
日本の内外世論が安倍内閣を「戦争内閣」「長期執権を狙った内閣」だとし、「先祖の執念を実現した」とまで評するのは、理由なきことではない。
軍国主義熱病によって浮ついた現執権勢力が、法の施行で米国との軍事協力をさらに強化できるようになったと快哉を叫んでいる。
しかし、日本は誤算している。
日本がそれほど信じる米国はこれ以上「唯一超大国」ではなく、米国の空威張りは歴史の正義に逆行して破滅を自ら呼びつけたヒトラーのから元気にすぎない。
桂―タフト協定締結などで米国と共に世界制覇の道に入った日本に与えられたのは、死と滅亡のみであった。
そんな日本が過ぎ去った過去と大勢に対する正否も弁別できず、米国との同盟強化を唱えて海外侵略の道にためらわずに疾走しているのだから、実に哀れである。
問題は、日本が「安全保障関連法」の施行がまるでわれわれのいわゆる「脅威」に対処するためのものであるかのように黒白を転倒し、世論をまどわすことである。
首相安倍が直接前面に出て法の施行で北朝鮮の弾道ミサイル発射の際に日米の協力が強化されるなどと言いふらし、内閣官房長官が日本を巡る厳しい安全保障環境から国民の生命と平和な生活を守れるようになったと力説したのは決して看過できない。
今まで、日本が他国の自主権を重大に侵害したことはあっても、どの国も日本を侵略したり、脅かしたりしたことはない。
わが国を軍事的に占領するための日本の数世紀にわたる侵略策動によって、日露戦争と日清戦争をはじめとする大小の戦争が数多く起こり、それがわが人民とアジア地域の人民に大きな災難と不幸を及ぼした。
今も、島国である日本を脅かす国は世界のどこにもない。
このような現実にあえて顔を背け、日本が誰それの「脅威に対処」するという名目の下でわれわれと交戦状態にある米国の侵略的な軍事行動に公然と参加しようとするのはいささかも許されない。
わが軍隊と人民は、過去、朝鮮人民に犯した希代の大罪をこんにちまで清算しない日本がまたもや軍国主義毒牙を研いで襲い掛かるのを絶対に黙過しないであろう。
時代錯誤の再侵略野望にとらわれて戦争悪法を施行した日本は、またもや悲惨な戦争の惨禍を被ることになり、いつまでも後悔することになるであろう。



●「労働新聞」 朴槿恵逆賊一味の醜態は火を浴びた犬の群れのヒステリー
【平壌4月2日発朝鮮中央通信】先日、青瓦台を含む南朝鮮地域内のすべての敵の巣窟が第一の打撃対象であり、その報復戦が青瓦台内で始まるかもしれないし、青瓦台の近くで展開されるかもしれないという祖国平和統一委員会(祖平統)の重大報道が発表されると、直ちに青瓦台に敵撃滅の砲火が降り注ぐことを予感した朴槿恵逆徒は手先らに「警戒態勢を強化しろ」と叫んだ。
かいらい内部から「青瓦台が第1次打撃対象である」「非常状況である」と悲鳴が出ている中、軍部一味は「緊急作戦指揮官会議」を開き、「挑発備え態勢点検」だの、何のとして気抜けした「よう懲」ほらをまたもや吹いた。
2日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは、共和国の神聖な最高の尊厳にあえて挑戦して懲罰のひどい目にあった哀れな犬の群れのヒステリーであると嘲(ちょう)笑した。
論評は、米国の戦争の弾除けにすぎない烏合の衆、カカシが無敵必勝の白頭山革命強兵に立ち向かうということ自体がへそで茶を沸かすことだとし、次のように強調した。
めくら蛇におじずというが、かいらい一味が玄関の外があの世への道である自分らの悲惨な境遇も知らず、無分別にあわてふためきながら誰それを「よう懲」するとのさばるのだから、そのざまは本当に自分が死ぬのも知らず火の中に飛び込む火取り虫同様である。
悪の巣窟を完全に火の海につくるわれわれの強力な先制打撃の前では、降伏書に判を押す者もいなくなるであろう。
一寸先が闇の朴槿恵逆賊一味が吹いた「よう懲」ほらはむしろ、自分らの墓への道を促す葬送曲になるだけである。



●朝鮮赤十字会中央委代弁人、朴槿恵がいる限り、離散家族・親せきの面会は絶対に実現しない
【平壌4月1日発朝鮮中央通信】最近、南朝鮮のかいらい一味が離散家族・親せきの面会を申請した南側の面会者の中で半分以上が世を去り、今後、死亡率がより高まるだの、何のとして、あたかも離散家族・親せきの面会に大きな関心でもあるかのように狡猾(こうかつ)に振る舞っている。
朝鮮赤十字会中央委員会のスポークスマンは1日の談話で、これには離散家族・親せきの面会が実現されない責任をわれわれに転嫁して自分らの反共和国対決政策を合理化しようとする陰険な術策が潜んでいると暴いた。
談話は、離散家族・親せきの面会をはじめとする北南間の赤十字人道問題が解決されていないのは全的に、朴槿恵のためであると主張した。
また、昨年、われわれはあれほど厳しい情勢の中でも、中秋を契機に離散家族・親せきの面会を実現させ、12月に行われた北南当局会談で離散家族・親せきの問題を根本的に解決することのできる合理的な提案も打ち出したと明らかにした。
そして、しかし、朴槿恵一味がわれわれの正当な提案をあくまでも拒否し、米国上司のそそのかしの下で史上最悪の北南対決事態を招いて人道問題解決の道を全部遮断したと糾弾した。
談話は、朴槿恵一味のヒステリックな同族対決策動によって北南関係が断ち切られて離散家族・親せきが待ち焦がれる血肉との面会は完全に破たんしたとし、次のように強調した。
朴槿恵のような天下の逆賊、対決狂が大統領のポストに就いている限り、離散家族・親せきの面会を含むいかなる人道的交流もあり得ないというのが、われわれの原則的な立場である。
北南関係の全面遮断によって離散家族・親せきの痛む胸にまたもや刃物を当てた民族の災難の種である朴槿恵の罪悪は必ず、高価な代償を払うことになるであろう。



●朝鮮半島で核戦争演習騒動をやめるのが最上の方策 朝鮮中央通信社論評
【平壌4月1日発朝鮮中央通信】米国と朴槿恵逆賊一味が、われわれの「体制崩壊」を狙った大規模な北侵合同軍事演習を行って「ピンポイント打撃」と「内陸進攻作戦」をけん伝して虚勢を張っている時、敵を一撃のもとに無縁仏に作るわれわれの強力な実戦能力、チュチェの核霊剣の威力が全世界に誇示されている。
侵略武力が投入される敵地域の港を打撃することを想定して目標地域の設定された高度で核戦闘部を爆発させる射撃方法で弾道ロケット発射訓練を行ったのに続き、われわれの装甲車両の轟音が天地を震撼し、弾道ロケット大気圏再進入環境シミュレーションが成功裏に行われたのはその一環となる。
息づく間もなく連続加えられるわれわれの自衛的対応攻勢に度肝を抜かれた米好戦階層の間では、「米国のミサイル防衛(MD)システムが北のミサイル攻撃から本土を防御できる能力を立証できなかった」との悲鳴が上がり、かいらいは自分らの脳天にいつ砲火が落ちるか分からなくて慌てふためいている。
このような中で、最近西側のメディアが朝鮮の「崩壊説」は信憑性がないため、核武装した朝鮮と共存する方法で問題を解決するのが最善の方途だという主張を少なからず提起している。
3月21日にカナダ世界化研究所のインターネット・ホームページ「GLOBALRESEARCH.CA」に載せられたカナダ法界人士であるクリストファー・ブラック氏の記事「朝鮮:平和と戦争の論理」は、「米国が核兵器を保有しているというイスラエルにはいかなる制裁も加えず、北朝鮮の『体制崩壊』を狙った軍事演習に狂奔している。これに対処して北朝鮮が強硬対応するのは彼らの当然な自衛的権利である。朝鮮半島に平和をもたらすためには北朝鮮に対する圧力を放棄し、朝鮮政府に尊厳をもって対しなければならず、対話の扉を開いて正義と論理が通じるようにすべきだ」と指摘した。
米国の言論ウェブサイト「Reddit」など一部の報道物と朝鮮問題専門家も、米国が今まで追求してきた「崩壊」と「政権交替」を通じた北朝鮮核問題の解決策は時期的に古くて不可能である、米国の対朝鮮戦略が限界に至った、北朝鮮の核問題を解決するための方途は交渉による外交的な方法しかない、と主張した。
世論が一様に評するように、米国は現実判断を正しくすべきである。
わが共和国は、強力なチュチェの核の霊剣を持っている軍事強国である。
米国とかいらい逆賊一味が強行しているヒステリックな北侵核戦争演習は、力に対する誇大妄想に陥って死ぬ道、生きる道も見分けられず、自滅を促す冒険的妄動である。
われわれがいったん決心すれば、侵略の大小のすべての本拠地を一斉に掃滅するための朝鮮式の先制攻撃作戦が世界が知らない方式によって電撃的に展開されることになるであろう。
米本土が核放射能地帯に転変する惨禍を避けたければ、朝鮮半島で核戦争演習騒動をやめるのが最上の方策となるであろう。



●朝鮮国際政治問題研究所の論評員、現世界政治秩序の不公正さを暴露
【平壌4月1日発朝鮮中央通信】朝鮮国際政治問題研究所の論評員が、現世界政治秩序の不公正さを暴露する記事を発表した。
記事は、こんにちの世界政治舞台は不義と強権、覇権と専横、侵略と支配がはびこり、国際関係の最も初歩的な原理・原則まで無視される強大国中心の暴力的乱舞場に変わったとし、次のように暴いた。
米国を首かいとする横暴な帝国主義勢力は弱小国の自主権と生存権を公然と蹂躙(じゅうりん)し、露骨な支配と干渉をこととしている。
国連をはじめ国際舞台で主人のように振る舞う「特権」勢力はほとんど、発展途上国の自主的な要求と利益を乱暴に踏みにじっており、すべての問題を自分らの利益に即して一方的に処理している。
最近、わが共和国を巡って激突する情勢の流れは極度に不公正で、日を追って堕落していく世界政治の縮図であり、最も明白な証明となる。
今、米国とその追随勢力はわれわれを国際社会で許せない存在、「悪の根源」に描写し、史上類例のない経済制裁と軍事的圧迫を加えている。
最近は、われわれの小型化された水爆保有の宣言と自衛的な軍事的措置について世界の平和と安全に対する「深刻な脅威」と「挑発」に罵倒し、「政権交代」と「体制崩壊」を露骨にけん伝し、膨大な核打撃手段と特殊戦兵力まで総動員している。
記事は、敵対勢力がそれほど問題視するわれわれの核保有について言うなら、それは数十年間、われわれを核で脅かして恐喝し、あらゆる制裁と圧迫を加えてきた米国の侵略に立ち向かってわれわれの自主権と尊厳、生存権を守るための正々堂々たる自衛的選択であると明らかにした。
また、米国とその追随勢力がわれわれのチュチェ衛星の打ち上げを「弾道ミサイルの試射」だの、「国連決議違反」だの、何のとして言い掛かりをつけるのはなおさら理に合わないとし、次のように続けた。
明白に、米国はもちろん、数多くの国の衛星もキャリア・ロケットによって宇宙に打ち上げられるが、唯一、われわれのキャリア・ロケットだけが世界の平和と安全に脅威を与えるというのは強弁であり、強盗さながらの詭(き)弁だと言わざるを得ない。
問題は、体面と名分をそんなにも重視するという一部の大国まで米国の卑劣な強迫と要求に屈従し、はては三文の値打ちもない親米娼婦の鼻持ちならぬスカート旋風に相づちを打つ想像外の汚らわしい事態が公然と起きていることである。
血でもって成し遂げた共同の獲得物である貴重な友誼関係もためらうことなく投げ捨て、この国、あの国と密室結託してつくり上げたいわゆる結果物で正義と真理を踏みにじろうとする惨憺(たん)たる現実の前で、われわれは世界政治の虚像と真実を再度明白に見抜くことになる。
今、世界政治構図は米国の指揮棒の下に諸強大国が会して自国の利害・得失によって陰謀、結託したり、互いに排斥する混濁する賭博場に完全に変質している。
米国は、自国の侵略的かつ覇権的な正体を覆い隠すために、国連を世界政治の前面に推し立て、名目上、国連安保理常任理事国のポストについている5カ国が地球の各地で起きている大小のすべての問題を討議、決定、執行、監督すると言っている。
しかし、突き止めてみればこれ自体がきわめて荒唐無稽(けい)で至極不正常なことである。
率直に言って、強大国と自称する5カ国が国連という国際政治舞台でこれ以上、他国を代表する資格や権利を持っているかということである。
どの国も、それらの国々に自国に代わって何かを解決したり、決定してくれと請託したことがなく、また、それらの国々にはそのような能力もない。
人類は今、自主と正義でもって歴史発展の新しい時代を開拓するか、でなければ弱肉強食の法則が支配していた原始的暗黒期に引き続き後退するかという重大岐路に立たされているとし、次のように強調した。
不公正かつ不正義の世界政治秩序について痛嘆ばかりすべきではなく、果敢に変革の火を点じなければならない。
世界に良心と知性があるなら、真理と正義に対する渇望と情熱が残っているなら、こんにちの不公正な国際政治の現実に反旗を翻して憤然と立ち上がらなければならない。
われわれは、正義と平和守護の核の霊剣を高く掲げ、米国がつくった不公平な国際秩序とそれに盲従して「慣れ」ようとする大小の国々の行動を正し、すべての国と民族の自主権と平等権が保障され、信頼と相互尊重の土台の上に互いに協力していく真の人類の社会、公正な人類の社会を建設するための闘争の先頭に立っていくであろう。



●朝鮮外務省代弁人 朝鮮半島の情勢激化の責任をわれわれに転嫁する米国を糾弾
【平壌3月31日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは、米国が朝鮮半島の情勢激化の責任をわれわれに転嫁しようと愚かに企んでいることに関連して31日、談話を発表した。
米国は、自国の極悪な侵略戦争策動と制裁圧殺騒動に対処したわれわれの正々堂々たる自衛的対応措置をいわゆる「挑発」と「脅威」に描写して、朝鮮のために朝鮮半島の情勢が緊張しているかのように黒白を転倒している。
談話は、重大な現事態は徹頭徹尾、米国が生じさせたものであると暴いた。
また、米国の核脅威・恐喝は決して昨日、今日に始まった一時的な現象や抽象的な概念ではなく、米国がわれわれに対する核先制攻撃を政策化し、数十年間、毎日のように加えている現実的な脅威であるとし、次のように指摘した。
米国は、20世紀の50年代にすでにわれわれに対する核攻撃を画策し、新世紀の初めにはブッシュ政権が非核国であったわが共和国を「悪の枢軸」、核先制攻撃の対象に公式指定した。
オバマ行政府もやはり、2010年4月にわれわれを核不使用対象国のリストから除外させてわれわれに対する核先制攻撃企図を露骨にさらけ出し、こんにちまでもそれについて中断することなく公言している。
米国は毎年、大規模の合同軍事演習を行い、各種の核戦争装備を動員してわれわれを狙った核攻撃を実践的に準備してきた。
特に、米国が今回行っている「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習は、その規模と挑発的性格において前例のないものである。
米国は、核でもってわれわれを脅かすと同時に、極端な政治的・経済的圧迫策動に執着している。
国連と国際社会の上に君臨した頭目のように振る舞い、不法的かつ強盗さながらの手段と方法をすべて動員してでも主権国家をなんとしても窒息させようとする米国の無分別な策動は絶対に許されない。
米国が、われわれに対して働いている軍事的脅威と敵対行為がわれわれの最高首脳部と「体制転覆」を狙った妄動だということが火を見るより明らかになった以上、われわれは神聖な最高の尊厳と自主権、生存権を守るために立ち向かうしかないようになっている。
米国の核脅威・恐喝と合同軍事演習、制裁圧殺策動こそ、朝鮮半島の情勢が核と核が衝突しかねない一触即発の極端な境地に突っ走るようにした根源である。
談話は、米国がわれわれに対する全防衛的な圧迫によってわれわれの反発を誘導し、緊張激化の責任をわれわれに転嫁しようとしているが、そうするほど侵略者、挑発者としての自分の正体だけをさらけ出すだけだと主張した。
また、共和国は、米国がわれわれの最高の利益と自主権を少しでも侵害しようとする場合、即時、核戦力を含むすべての手段を動員して無慈悲な懲罰を加え、われわれの自主権と地域の平和と安全に対する脅威を根源的に除去するであろうと強調した。



●「労働新聞」 アメリカ帝国の最終的破滅は不可避
【平壌3月30日発朝鮮中央通信】最近、米陸軍参謀総長が議会上院軍事委員会の公聴会で発表した米軍の戦闘力に関する報告書で、「もし米国が任意の時刻に朝鮮、中国、ロシアなど軍事大国と戦争を行う場合、米軍の戦闘力が当然な水準でない」とし、「朝鮮との戦争で米国は勝利できない」と言った。
30日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、米軍部のかしらが言ったように、米国が脆弱であることだけは否認できない厳然たる事実だとし、次のように強調した。
本土の安保環境が威嚇されたことが一度もなかったと自慢していた米国だが、諸国の先端打撃武器の開発によってこんにち、それは昔話しになった。
侵略で生存し、戦争で肥大した米国に与えられた当然な代価である。
悲劇は、いまだに武器万能論に狂った米国が愚かにも自国の力の政策が破たん直前にあるということを認めようとしないところにある。
近年、世界の至る所で米国主導時代の終えん、米国の凋落などについて主張する論調が絶えず響き出ているが、米支配層は自国が相変わらず世界を「指導」することになると生意気に振舞っている。
米国は、力が尽きていく自国の境遇についてやゆ、嘲(ちょう)笑する世論に耳を傾けて海外軍事基地、特に南朝鮮から米軍を撤退させる勇断を下すべきであろう。
もし、米帝が退かず、またもやこの地に侵略の火をつけるなら、われわれはアメリカ帝国の最終的敗戦史をきれいに記してやるであろう。



●「労働新聞」 米国と南朝鮮かいらいの「高位級制裁協議」を嘲笑
【平壌3月30日発朝鮮中央通信】先日、南朝鮮のかいらいはソウルで米国と共に国連の新たな対朝鮮「制裁決議」のいわゆる「徹底的な履行」のための「高位級制裁協議」を開いた。
協議以降、かいらい一味は「追加挑発」がある場合、「より強力な対応」をすると虚勢を張った。
30日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、今回の反共和国「制裁」謀議は共和国の不敗の国力と強大な潜在力について知ってもおらず、また知ることもできない明き盲の笑止千万な醜態だと嘲(ちょう)笑した。
論評は、米国と朴槿恵一味が反共和国「制裁」でわれわれをどうにかしてみようとするのは、実に誤算であると強調した。
また、われわれは国内の資源と技術、自力で自立的民族経済と自衛的国防力の土台を強固に築いたとし、次のように指摘した。
初の水爆実験の完全な成功と地球観測衛星「光明星4」号の成功裏の打ち上げは、わが共和国の不敗の国力、強大無比の潜在力の明確な誇示である。
敵対勢力の前代未聞の「制裁」と圧迫の中でも、万年大計の記念碑的建造物を雨後のたけのこのようにうち建て、先端技術を要する戦略兵器と武装装備を決心した通りにつくり出しているわが共和国は世人の驚嘆と羨望の対象になっている。
歴史と現実は、いかなる「制裁」と圧力もわれわれには絶対に通じないということをはっきり実証している。
門前の小僧習わぬ経を読むということわざもあるが、初歩的な判別能力を失った白痴、馬鹿だとしても今や、ある程度でも自分らの誤判を悟るべきではなかろうか。



●「民主朝鮮」紙 朴槿恵の荒唐無稽な詭弁を糾弾
【平壌3月30日発朝鮮中央通信】数日前、大田で行われたいわゆる「『西海守護の日』記念式」で朴槿恵は軍部の上層と有象無象の前で、「北の核開発と挑発をこれ以上許せない」だの、「北の核能力高度化によって取り返しのつかない災難が迫り、経済は麻痺する」だのと長広舌を振るった。
特に、共和国が自らの力と技術で設計、製作した核弾頭を公開したのが南朝鮮と米国に対する「核攻撃まで公言」したことだと騒ぎ立てた。
しまいには、いわゆる「愛国心」をうんぬんして同族との対決に出ろと青筋を立てた。
30日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは滅亡の窮地から逃れようとする逆徒の断末魔のあがきが極度に達したということをはっきりと示していると指摘した。
論評は、世界で唯一に原爆を使用し、核で他の国と民族を脅かす犯罪国は米国だとし、次のように強調した。
米国の増大する反共和国核圧殺策動から国と民族の運命をしっかり守る正義の霊剣は、われわれの自衛的核抑止力である。
われわれが万難試練を乗り越えて自衛的核抑止力を強化しなかったならば、わが民族は久しい前に米国の極悪な対朝鮮敵視政策のいけにえになったであろう。
にもかかわらず、外部勢力と結託して千秋に許せない罪を上塗りしてきた朴槿恵逆徒がわれわれの自衛的核抑止力をけなすのは、それこそ荒唐無稽(けい)な詭(き)弁である。
わが軍隊と人民は、民族にぬぐえない罪悪だけを選んで上塗りしている朴槿恵逆賊一味が滅びる時まで超強硬攻勢の度合いを強めていくであろう。



●大勢を正しく見るべきだ 朝鮮中央通信社論評
【平壌3月30日発朝鮮中央通信】最近、米陸軍参謀総長が議会公聴会で米国は朝鮮との戦争に準備されておらず、戦争で勝てないと言った。
これに先だって、世界のメディアも遠からず米国は朝鮮が実用核装置と移動式長距離運搬手段を保有しているということを信じるようになり、米国の都市を焦土化するという朝鮮の宣言は決して虚勢ではないとし、米行政府に時代錯誤の対朝鮮敵視政策を撤回することを勧告した。
これは、世界制覇野望に狂って侵略と干渉だけをこととする米国が最終的破滅の運命に瀕するようになるということを予告したもので、比較的に大勢を正しく判断したと見られる。
米国が、朝鮮半島で史上最大規模の戦争演習騒動を起こして各種の戦略・戦術兵器でわれわれを先制攻撃しようと狂奔しているのは事実上、弱者の虚勢であり、臨終を控えた者の断末魔のあがきである。
自主の道に進んでいるわが共和国を根こそぎに抹殺するために、あえて「斬首作戦」と「平壌進撃作戦」のような途方もない軍事行動を強行している米国は、それが自国にどんな致命的な結果をもたらすのかを見分けられずにいる。
20世紀の50年代に米国は原爆を保有していたが、小銃しかなかった朝鮮に敗れ、下り坂の端緒を開いた。
今、われわれの威力は過去の朝鮮戦争時期とは比べようもない。
共和国は、米国との全面戦争に徹底的に準備されており、世界で米国を無慈悲に懲らしめる断固たる意志と能力を有した唯一の国である。
われわれは、敵対勢力の前例のない制裁圧迫の中でも、チュチェの国防工業に基づいて水爆実験に成功し、核兵器を小型化して先端技術を要する戦略兵器まで自力で製作しているだけでなく、正確度が高い各種の誘導兵器、そして新型戦車、装甲車、ロケット砲、無人攻撃機、戦闘艦艇など最新武装装備を引き続き備えている。
数日前、海外侵略武力が投入される敵地域の港を打撃することを想定して目標地域の設定された高度で核戦闘部を爆発させる射撃方法で行われた朝鮮人民軍戦略軍の弾道ロケット発射訓練は、米国の「ジョン・ステニス」号原子力空母打撃団であれ、上陸準備団であれ、すべて瞬間に無用のスクラップにつくれる威力を見せた。
今、われわれのすべての最先端打撃手段は侵略の牙城を正確に照準している。
米国は、朝鮮との全面戦争で敗れるしかないという先見の明のある世論に耳を傾けて軽挙妄動してはいけない。

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