人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

アクセスカウンタ

zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年4月-2

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

●祖平統書記局 朴槿恵逆賊一味は民心の峻厳な審判を免れられない
【平壌4月8日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)書記局は、最近、朴槿恵一味がかいらい国会議員選挙を控えて野党を「従北」勢力に仕立て、「北の挑発脅威」をけん伝しながら反共和国対決謀略策動に悪らつに執着していることで8日、それを糾弾する報道第1103号を発表した。
「セヌリ党」の保守一味は、同族対決と戦争策動に反対する在野民主勢力と社会各階層の正当な要求を「北に対する屈服」であり、「降伏」であると言いふらす一方、野党が選挙で勝てば「開城工業地区が再稼働され、北の核開発を助けることになる」という悪意に満ちた対決妄言を吐いて「従北」騒動を起こしている。
特に、朴槿恵一味は毎日のように北の「サイバーテロ」だの、無人機による「奇襲攻撃」だの、「声東撃西式挑発」だの、何のというほらを吹いて南朝鮮内に殺伐な恐怖の雰囲気をつくっている。
報道は、これは近づくかいらい国会議員選挙で惨敗を喫しないために、意図的に考案した反共和国謀略シナリオによるものであると暴いた。
また、極度の危機に追い込まれるたびに、謀略的な「北風」事件をつくり上げて「北の挑発脅威」についてけん伝するのはかいらい一味の常套的手口だとし、次のように指摘した。
今、朴槿恵一味は執権3年間に働いた経済破たん、民生破たん、北南関係破たんの罪悪によって民心の呪いと糾弾を受け、最悪の窮地に追い込まれている。
これに極度にあわてふためいた朴槿恵一味は、その活路を反共和国対決から見い出そうとあがいている。
朴槿恵と「セヌリ党」が選挙前夜に「サイバーテロ」「奇襲攻撃」などと言うのを大げさにけん伝しているのは、南朝鮮人民の憤激した目をよそにそらし、民心を欺まんして票をかき集めてみようとする下手な小細工にすぎない。
報道は、朴槿恵と「セヌリ党」はいかなる卑劣な反共和国謀略騒動によっても、南朝鮮人民の峻(しゅん)厳な審判を免れられないと強調した。



●「民主朝鮮」紙 オバマがけん伝する「挑発」説は鉄面皮の極み
【平壌4月8日発朝鮮中央通信】先日、米大統領のオバマは「核安全保障サミット」を控えて「ワシントン・ポスト」に送った寄稿文で、国連安保理の「追加制裁」が共和国の「挑発」に代価が伴うということを示すものだと言った。
8日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、こんにち、朝鮮半島で核戦争の火雲をもたらしている本当の挑発者は米国とその追随勢力であると暴露し、にもかかわらず、オバマが誰それの「挑発」についてけん伝することこそ、鉄面皮の極みであると糾弾した。
論評は、屈辱的な自制と譲歩がかえってより大きな破滅と動乱につながり、それによって数多くの人々が残酷な死を免れられないということは歴史に刻まれた血の教訓だとし、次のように強調した。
世界最大の核兵器保有国であり、世界唯一の核兵器使用国である米国がわれわれを核先制攻撃対象に指定して核脅威を絶えず増大させ、襲い掛かる機会だけをうかがっている状況の下で、そのいささかの兆しでも見せる場合、わが軍隊が断固たる核先制打撃で対応するのは国の安全と平和を守るための明白な自衛権行使である。
われわれは、すでに闡(せん)明した通り、米国がわれわれの最高の利益と自主権を少しでも侵害しようとする場合、即時、核戦力を含むすべての手段を動員して侵略者、挑発者を無慈悲に懲罰し、われわれの自主権と地域の平和と安全に対する脅威の根源を根こそぎに除去するであろう。
世界は、最高首脳部の周りに一つの思想・意志によって鉄桶のごとく団結したわが軍隊と人民が数十年間にわたる朝米対決戦をどのように輝かしく締めくくるのかをはっきりと見ることになるだろう。



●民和協の代弁人 朴槿恵はこの地、この天下で生きて呼吸するところがない
【平壌4月8日発朝鮮中央通信】天下の売国悪女である朴槿恵は、民族の尊厳、自負であり、強大さの象徴であるわれわれの核の霊剣に対して怏々として楽しまず、なんとしても外部勢力の力を借りてそれをなくしてみようと愚かに東奔西走して狂態を演じている。
民族和解協議会(民和協)のスポークスマンは8日の談話で、今回、米国で開催された「核安全保障サミット」を契機に売国逆賊の醜悪な本態は再び如実にあらわになったとした。
談話は、オバマが考案した「核安全保障サミット」は彼の執権末期を飾るための三文の値打ちもない装飾品にすぎなかったと指摘した。
そのため、世界的な核大国であるロシアまでも参加拒否を宣言し、会議に参加した少なからぬ国もむしろ、米国の覇権主義的で侵略的な犯罪行為を糾弾し出て、雰囲気が米国が願っていたものとは正反対に流れたと明らかにした。
しかし、ただ一人、朴槿恵だけは今回の会議と何のかかわりもないわれわれの核問題をまたもや持ち出して「北が核放棄なくして生存することができないということを悟るように制裁と圧迫に総力をあげてほしい」と哀願したと暴露した。
思想と制度の上に民族があるように、人間なら誰もが自民族をよく知り、自民族を大事にするのが本道であると明らかにした。
談話は、北で成し遂げたものであれ、南で成し遂げたものであれ民族の魂が宿っており、知恵と威力を象徴し、その尊厳と気概をとどろかすことのできるものなら当然、それをまたとない誇りと自負に受け止めるべきだとし、次のように強調した。
振り返れば、列強の前で国権回復を訴えて切腹した愛国の志士はいたが、自民族が備えた強大な力を奪ってほしいと愚かに哀願する狂人のような売国逆賊をわれわれはいまだ見たことも、聞いたこともない。
親米に染まり、売国に狂った朴槿恵がしたこととは南朝鮮全土を米国の核戦争の場に供して殺人装備の購入と米軍維持費負担で上司の腹を肥やし、経済を丸ごと外部勢力の口に押し込んだことだけである。
一分一秒、わが同胞にはかり知れない災難と害毒的結果をもたらす希世の悪女が民族の中でいまだ生きて呼吸しているということ自体がとうてい許せない最大の悲劇であり、羞恥である。
全同胞は、民族背信と反逆の代名詞である朴槿恵の名前を朝鮮人の名簿からすでに消して久しい。
民族に背を向けた希代の売国悪女である朴槿恵は、この地、この天下でこれ以上生きて呼吸するところがなく、全同胞の峻(しゅん)厳な審判を受けて最も悲惨で凄絶な終えんを迎えることになるであろう。



●米国の「非核世界」うんぬんは朝鮮に対する核戦争前奏曲 朝鮮中央通信社告発状
【平壌4月7日発朝鮮中央通信】朝鮮中央通信社は7日、米国の「非核世界」うんぬんは朝鮮に対する核戦争前奏曲であると暴いた告発状を発表した。
告発状は、米国で行われた第4回「核安全保障サミット」が米国の核専横と強権の維持に目的を置いたごく欺まん的かつ挑発的な茶番劇であるということについて暴露した。
会議の期間、米国は南朝鮮のかいらいと日本など有象無象の追随勢力を糾合してわれわれの「核脅威」が国際社会が直面した最大の問題であるかのように世論をまどわして対朝鮮「制裁」圧迫の雰囲気を高調させようと策動した。
世界で最も多くの核兵器を持っており、最も多くの核実験を行い、世界の至る所に配置した核兵器で全人類の生存を時々刻々脅かしている米国が、自分らの核恐喝策動の直接的所産である朝鮮の核戦力に悪意に満ちて言い掛かりをつけたことこそ理にかなっておらず、破廉恥の極みである。
告発状は、オバマが持ち出した「核なき世界」構想は本質上、自国だけの核兵器保有を実現するための核独占戦略であると暴いた。
米国の「核なき世界」構想は、前ブッシュ政権の犯罪的な核政策を巧妙に隠ぺいしたより危険極まりない核戦略である。
米国の「核なき世界」構想こそ、全世界を「米国の核兵器だけが存在する世界」「米国の核兵器によって支配される世界」につくることを狙った、狡猾さと横暴非道さにおいて歴代米行政府の侵略政策をはるかに凌ぐ極悪な核独占戦略、支配戦略である。
オバマ行政府は執権の全期間、「核なき世界」の看板を掲げた核独占戦略、支配戦略に従って世界的な核恐喝策動にヒステリックに執着することによって、平和と安全を願う人類の念願を無残に踏みにじった。
なんとしても核恐喝による支配主義的野望を実現するために、政治、経済、軍事など各分野の政策を実際の核戦争の遂行に合わせて整備、補強した。
莫大な核軍費で核兵器工場をフル稼働させており、核実験と新しい核兵器開発策動にいっそう執ように執着している。
オバマ行政府の犯罪的な核戦争挑発企図は、その危険水位を超えた核打撃手段の前方展開策動を通じてさらにはっきりとさらけ出された。
米国の執ような核戦争準備策動によって、朝鮮半島と世界には核大戦の暗雲がより濃く垂れこむようになった。
オバマ行政府は、世界制覇のための核戦争挑発の基本作戦地域をわが国に定め、執権初期から朝鮮半島の核危機を史上最悪へ追い込んだ。
米国は北侵核戦争の挑発を既定事実化し、それに従ってすべての対朝鮮関連法と軍事作戦計画をより暴悪で、強盗さながらの内容に換えた。
絶え間ない北侵核戦争演習騒動によって、朝鮮半島の情勢を意図的に一触即発の最極点に追い込んだ。
米国の核脅威・恐喝がエスカレートしている合同軍事演習騒動こそ、朝鮮半島の情勢が一触即発の極端な境地へ突っ走るようにした根本の原因である。
今オバマ行政府は、自分らの核戦争挑発策動に対処した朝鮮の正々堂々たる自衛的対応措置についていわゆる「挑発」と「威嚇」として言いがかりをつけ、それを口実にして朝鮮半島での核賭博を日を追って拡大している。
告発状は、米国の無分別な核独占野望と核恐喝策動によって世界の非核化がはかないものになった状況で、朝鮮半島の非核化はこれ以上望めないものになったとし、次のように強調した。
われわれは、急変する情勢に対処するための一時的な対応策ではなく、最後の勝利を収めるための戦略的路線として選んだ並進路線の道へ引き続き力強く進むであろう。
われわれの強力な核兵器の保有によって、米国がわれわれを核で恐喝していた時代は永遠に終息し、世界を脅かしていた核犯罪国家の境遇は過去の高慢な加害者からこんにちの哀れな敗北者に変わった。
米国が侵略的な核戦争を挑発する兆しを少しでも見せるなら、われわれは米国の本土に無慈悲な核聖戦の砲火を浴びせる。
朝鮮の核戦力こそ、米国の核犯罪にけりをつけるための正義の鉄槌である。
われわれとの最後の決戦で米国は、誤って選んだ場所で誤って選んだ時間に誤って選んだ相手と誤った戦争を行ったという歴史に2度目の苦い後悔さえする間もなく完全に滅亡するであろう。



●祖平統の代弁人 朴槿恵逆徒が行く道は黄泉の道
【平壌4月7日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは、朴槿恵が訪米期間、反共和国悪態をついたことに関連して7日、それを糾弾する談話を発表した。
朴槿恵は、米国で開催されたいわゆる「核安全保障サミット」を契機におおよそ6泊8日間も外遊して、朝鮮半島問題に関心があろうとなかろうとかかわりなく、「北の核共助」に力を添えてほしいだの、時を逃さず「制裁」と「圧力」に総力を集中してほしいだのと言って請託に執着した。
談話は、これは醜悪な対決悪女、われわれの先軍の威力に気が抜けた天下の馬鹿のヒステリー発作症の極みだと糾弾した。
また、悲劇は朴槿恵がいまだに相手が誰なのかも知らずに口をむやみに開けていることだと指摘した。
そして、神頼みにする米国さえも今やわれわれが核を放棄せず、そうすることもできないということを認めている状況で、ただ一人無知非道な朴槿恵だけがいわゆる「核放棄」妄想にとらわれているのを見れば、世情はさておいて自分も知らず、上司も知らない天下の愚か者とらく印を押した。
談話は、民族に大逆罪を犯した朴槿恵が上司にしがみついていくら不平をこぼしても無用であり、働いた罪悪には懲罰が伴うものだとし、次のように強調した。
北南関係を台無しにしたことにも満足せず、戦争の災いを招いている天下にまたといない悪女である朴槿恵の息の根を一日も早く止めるべきだというのが南朝鮮の一様な民心である。
まさに、その民心の矛先が青瓦台の中からも、青瓦台の近い所からもその汚い存在を照準しているということを朴槿恵は知るべきだ。
今、千万の軍民はわれわれの最高の尊厳と「体制崩壊」を狙った朴槿恵逆賊一味の挑発妄動を断固と粉砕するという敵撃滅の意志を抱き、青瓦台巣窟から破壊する最後の命令の時刻を待っている。
朴槿恵は、死の亡霊が徘徊(はいかい)する青瓦台に再び帰るよりは米国上司の懐に抱かれて汚らわしい余命を長らえたいであろうが、われわれの戦略軍の核報復打撃対象である米国の地はもちろん、どこに行っても避難所を得られないということを銘記すべきであろう。
狂犬のように海外をうろついて同族に対する悪態で千秋万代の罪悪に罪悪を上塗りしている朴槿恵に残った道は、白頭山革命強兵の照準鏡内に入っている青瓦台の中に再び閉じこもって悲惨な黄泉の道を促すことだけである。
われわれはこの機会に、すでに生きつくした朴槿恵を抱きしめて無分別に吠えている米国とそれに踊らされている有象無象の運命もやはり、ほかにはならないということを喚起させる。



●百年来の敵に再侵略の道を開いてやる反逆行為 朝鮮中央通信社論評
【平壌4月7日発朝鮮中央通信】最近、朴槿恵一味が日本との軍事的結託強化にいっそう血眼になって狂奔している。
先日、日本海上「自衛隊」の幕僚長タケイ・トモヒサを南朝鮮に招き入れて「海軍参謀総長」会談というものを行っては何が後ろめたかったのか「高位級人士交流」と「相互交流協力」についてけん伝した。
しかし、これは朝鮮民族に受難多き過去を強要した日本に再侵略の道を開いてやる危険極まりない軍事的結託以外の何ものでもない。
日本は今までも過去の犯罪をあくまで否定し、歴史わい曲と領土膨張に狂奔しながら、虎視眈々と侵略の機会だけをうかがっている民族の百年来の敵である。
朴槿恵は、権力の座につくやいなや、「未来志向的な関係の構築」と「厚い信頼の構築」のほらを吹きながら親日売国の醜悪な行跡を残した。
青瓦台安保室長、かいらい外交部長官、国史編さん委員会委員長などの要職を親日派で一色化し、「通常国家として備えるべき権利」だの、「大きな枠での接近」だのと言って、日本の「集団的自衛権」行使に手をあげた。
逆賊一味は、内外の強い抗議と糾弾にもかかわらず、日本軍性奴隷問題を日本の要求通りにしたかとすれば、独島強奪策動などに目をつぶっている。
米国の背後の操りとシナリオに従って、米国、日本、南朝鮮の3角軍事同盟形成の先頭に立ってスカート旋風を巻き起こしている。
今、米国は南朝鮮と日本という両手先を手中に握りしめて、わが共和国と北東アジア地域の潜在的ライバルを狙ったアジア版「NATO」、すなわち3角軍事同盟をなんとしても形成しようと狂奔している。
昨年、シンガポールで行われた南朝鮮・日本「国防長官会談」で「北の核およびミサイル脅威に共同対応」するということを確約した。
朴槿恵一味はこれにこの上なくありがたくて日本反動層の再侵略の道を開いてやる先兵になることを盟約した。
このような延長線で行われた「海軍参謀総長」会談は、米国の庇(ひ)護の下で3角軍事同盟を再整備し、反共和国圧殺策動の度合いをより強めようとするかいらいと日本反動層の不純な悪巧みの所産である。
かいらい一味が日本との軍事的結託強化に露骨に踏み出したことにより、米国、日本、南朝鮮の間の3角軍事同盟の構築は本格化されている。
かいらいが今回の会談の侵略的性格を隠ぺいしようといくらでまかせにしゃべっても、それは自分らの親日売国的正体を自らさらけ出すだけである。
このような売国逆賊の群れをそのまま置いては民族の羞恥と侮辱を免れることができず、外部勢力の核戦争の危険からも逃れることができない。
同族を害するためなら、再侵略の道案内の役もためらわない間抜けな群れを一刻も早く取り除かなければならない。



●「労働新聞」 朝鮮との軍事的対決で米国が得るのは羞恥と破滅だけ
【平壌4月6日発朝鮮中央通信】6日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、米国が特殊戦兵力による不意の奇襲と先制攻撃によって戦争を挑発し、朝鮮を併呑しようとしているのは、永遠に実現しない妄想であると明らかにした。
論説は、米国が朝鮮との軍事的対決で得るのは羞恥と破滅だけだとし、次のように強調した。
悲劇は、現オバマ米行政府がなかなかこれから覚めていないことである。
米国は、勝算のない最後の賭博に執着して最後のあがきをしている。
われわれは、それを弱者の虚勢としか見ない。
しかし、もし、われわれを狙って少しでも動くなら、直ちに強力で無慈悲な先制打撃で悪の本拠地である米国を完全にこの地球上からなくしてしまう。
その時になって、われわれを知り誤って計算を繰り返した結果がいかに大きいのかを悟り、いくら骨身にしみるほど後悔しても無駄である。
米国に再度警告するが、しばを背負って火中に入るような自殺行為をするな。
侵略の牙城を狙っているわれわれの打撃手段は、慈悲を知らない。



●「労働新聞」 日本に再侵略の道を開いてやる南朝鮮当局を糾弾
【平壌4月6日発朝鮮中央通信】先日、南朝鮮のかいらいの懇請によって日本海上「自衛隊」の幕僚長という者が「交流活性化方案論議」という看板の下で南朝鮮に来て海軍参謀総長会談を行った。
6日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは民族の百年来の敵に再侵略の道を開いてやる民族反逆行為であると糾弾した。
論評は、虎視眈々と再侵略の機会だけをうかがっている日本軍国主義勢力との共謀・結託がどんな破局的結果を招くかということはあまりにも明白であるとし、次のように指摘した。
南朝鮮の各界が朴槿恵逆賊一味が日本の過去罪悪まで葬りながら北侵を狙った米国・日本・南朝鮮3角軍事同盟のつくり上げに積極的に乗り出していることにこみ上げる憤怒を禁じ得ないのは当然である。
かいらい一味がいくら「交流活性化」だの、何のとして自分らの反逆行為について弁解しようとしてもそれにだまされる人はいない。
わが民族の百年来の敵である日本から過去の罪悪に対する謝罪と賠償を取り付ける代わりに、日を追ってぺこぺこして軍国主義再侵略の野望をあおり立てるこのような売国逆賊の群れをそのまま置いては南朝鮮の人民がいつになっても羞恥と侮辱を免れることができず、わが民族が核戦争の危険からも脱することができない。
論評は、同族を害するためならいかなる売国逆賊行為もためらわない南朝鮮のかいらい一味こそ、天罰を受けて当然であると強調した。



●「民主朝鮮」紙 日本反動層の軍国主義海外膨張策動を糾弾
【平壌4月6日発朝鮮中央通信】日本の反動層が、「集団的自衛権」の行使を可能にする「安全保障関連法」を3月29日から実施した。
6日付の「民主朝鮮」は署名入りの論評で、これは日本反動層の海外侵略野望がすでに限界を越えてこれ以上とどめられない危険な境地に至っているということを示していると主張した。
論評は、日本は過去わが国をはじめとするアジア諸国を侵略し、この地域の人民に計り知れない不幸と苦痛を与えた戦犯国だとし、次のように指摘した。
アジア諸国を侵略し、地域の「盟主」になろうとする日本の野心は、過去も現在も変わりがない。
日本の反動層は、米国の対アジア戦略に便乗して自分らの戦争遂行権を否定する一切の政治的、制度的装置を解除し、またもや軍国主義海外膨張の道へ進もうとあがいてきたし、今もそのように振舞っている。
このような時に、他国に言いがかりをつけて新しい「安全保障関連法」を実施した日本のずる賢い術策は万人のおぞましさをそそっている。
「平和国家」のベールをかぶって敗北の復しゅうを誓い、軍国化の道へ恐ろしく疾走する日本反動層の戦争策動は、アジアの安保環境に大きな否定的影響を及ぼしている。
日本は、誤算してはならない。
日本の軍国化策動がより露骨になるほど、それは日本という国を二度とよみがえられない自滅の落し穴に追い込む結果だけを招くことになる。
論評は、日本の反動層は国際社会の意志を直視し、無益な軍国主義海外膨張策動を直ちに中止すべきであると強調した。



●売国が愛国を審判する極悪なファッショ暴圧行為 朝鮮中央通信社論評
【平壌4月6日発朝鮮中央通信】最近、朴槿恵逆賊一味が朝鮮半島に核戦争を呼びつけるごく危険極まりない米国・南朝鮮合同軍事演習に抵抗して南朝鮮駐在米国大使に正義の刃物の洗礼を加えた「ウリマダン(われらの場)」代表のキム・ギジョン氏に懲役15年を求刑した。
これは、同族対決意識が骨髄に徹した民族反逆児朴槿恵の生まれつきの悪習として、米国の植民地支配と反共和国挑発策動を後押しし、南朝鮮社会に極度の不安と恐怖の雰囲気を作って「維新」独裁復活のための統治基盤をより確固と構築しようとする陰険な下心が映っているファッショ暴挙である。
米国大使懲罰事件は、半世紀がはるかに越えるまで南朝鮮を軍事的に占領し、人民に計り知れない苦痛と不幸を強要しているばかりでなく、朝鮮半島に核戦争を呼びつけるための侵略戦争演習に狂奔している米国に対する南朝鮮民心の積もりに積もった恨みと憤怒の爆発である。
しかし、親米に狂った朴槿恵は事件当時、訪問先の中東で懲罰事件を「韓米同盟に対する攻撃」と断言した。
南朝鮮に帰ってきて旅装を解く前に米大使を訪ねて、「自分もナイフで刺されたことがある」だの、「奇妙にも同じ傷を負って同じ病院に入院した」だの、「韓米関係がより近くなる契機がもたらされた」だのとして、単なる大使にすぎない者に頭を下げて卑屈に振る舞った。
米国大使懲罰事件を「テロ」に仕立てたあげく、われわれと無理やりに結びつけて「背後勢力を剔抉(てっけつ)」しろと言い散らし、「政府」当局と権力の侍女である検察、警察、保守メディア、極右団体がそれに相づちを打って大々的な「従北」仕立て、「魔女狩り」に手綱の解けた子馬のようにのさばった。
これこそ、同族対決と崇米・事大が骨髄に徹した逆賊の群れの汚らわしい事大・売国行為であり、同族対決に血眼になった者らのヒステリックな妄動である。
もともと、キム・ギジョン氏が断行した刀物の洗礼は北侵核戦争演習騒動によって朝鮮半島の平和と安全を重大に脅かし、祖国統一を遮る戦争狂の米国を糾弾する南朝鮮民心の反映として、万人の賛嘆を受けるべき正義の行動である。
朴槿恵逆賊一味が義に徹した南朝鮮住民に「反米分子」「テロリスト」のレッテルを張り付けて重刑を科したのは、売国が愛国を審判するごく反民族的な妄動である。
反米・反戦平和行動を犯罪視し、正義の復しゅう者が犯罪者に罵倒されるこのような現実は、朴槿恵かいらい逆賊一味こそ米国の徹底した戦争の手先であり、同族対決に狂った反逆の群れであるということをはっきり見せている。
民族の審判台に上がって懲罰を受けるべき犯罪者は当然、侵略のやからを南朝鮮に永久駐屯させてこの地に核戦争を呼びつける親米・事大逆賊である朴槿恵である。
かいらい一味が南朝鮮人民の反米機運、反戦機運を阻もうとあがけばあがくほど、第2、第3のキム・ギジョンが米帝侵略者と逆賊一味に、より強力な懲罰を加えるであろう。
南朝鮮の各階層の人民は当然、売国奴が愛国者を審判する逆になった社会を一日も早く覆し、外部勢力に追従して北侵戦争演習に狂いたっている朴槿恵逆賊に民族の厳しい審判を下だすべきであろう。



●朝鮮外務省軍縮・平和研究所の代弁人 米国・南朝鮮「相互防衛条約」の不法さを暴露
【平壌4月6日発朝鮮中央通信】米国が、米軍の南朝鮮占領と合同軍事演習が南朝鮮との「相互防衛条約」によるものであるため「合法的」であり、自分らが朝鮮停戦協定を「順守」するかのように宣伝している。
共和国外務省軍縮・平和研究所のスポークスマンは6日の談話で、これは徹底した詭(き)弁であり、自分らの侵略的正体を隠して世界の世論を欺まんしようとする狡猾(こうかつ)な術策にすぎないと暴いた。
談話は、米国が合同軍事演習の「合法性」の根拠としている米国・南朝鮮「相互防衛条約」自体が朝鮮停戦協定に全く背く不法な文書だとし、次のように指摘した。
停戦協定には、協定が有効になってから3カ月内に政治会議を招集し、朝鮮からのすべての外国軍隊の撤去および朝鮮問題の平和的解決などの問題を協議することに関する条項が明らかになっている。
しかし、米国は停戦協定に指摘された政治会議招集の期限がなる前に南朝鮮のかいらいと「相互防衛条約」を締結した。
米国は停戦協定を蹂躙(じゅうりん)し、南朝鮮に対する軍事的占領を固着させた後、南朝鮮のかいらいと共にわが共和国に対する武力侵攻を狙った合同軍事演習を持続的に強行してきた。
これは、朝鮮問題の平和的解決がなされる時まで相手に対する一切の敵対行為を完全に停止することを規制した停戦協定の中核事項に対する違反程度ではなく、協定の完全な破棄行為であり、われわれに対する露骨な宣戦布告となる。
米国がわが共和国の平和協定締結提案にあくまでも反対しているのも、停戦協定の目的とした朝鮮問題の平和的解決に関する条項はもちろん、平和の破壊を招きかねない国際的紛争を平和的方法で解決することを規制した国連憲章の目的と原則に甚だしく違反する不法行為である。
米国が追求する目的は、南朝鮮のかいらいと締結した「相互防衛条約」をそのまま維持しながら、それを法律的基礎として全朝鮮半島を自分らの支配圏内に入れて覇権的なアジア太平洋戦略を実現しようとするところにある。
米国が南朝鮮での武力増強と合同軍事演習が「有事の際」に南朝鮮にある米軍を保護するところにもあると主張しているが、それもやはりとうてい通じない強弁である。
朝鮮で戦争が起きて米軍が被害を受けるのが本当に憂慮されるなら、すべての武力を持って米国に帰ればすむであろう。
米軍という癌的存在だけ取り除かれれば、朝鮮半島と地域で戦争の危険を招く根源が除去され、平和的な環境がもたらされるであろう。
しかし、こんにち、朝鮮半島には熱核戦争を防ぐことのできるいかなる制度的装置もなく、わが共和国に対する米国の核脅威だけいっそう増大している。
重大な現事態に対処して、わが共和国は核抑止力を質量共により磐石のごとく打ち固め、主権国家の当然な自衛的権利を堂々と行使していくであろう。
談話は、米国の無謀な核戦争演習策動は自ら自分の墓穴を掘る愚かな自滅行為であると強調した。



●「民主朝鮮」紙 米軍の南朝鮮占領の不法さを暴露
【平壌4月5日発朝鮮中央通信】先日、中国の「環球時報」に南朝鮮に対する米国の軍事的占領の「法的基礎」となっている「米国・南朝鮮相互防衛条約」が不法的であることを暴いた記事が掲載された。
5日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、米国が南朝鮮に対する自国の軍事的占領に「合法性」を付与し、侵略的な合同軍事演習までも誰それの「脅威」に対処するためのものに正当化してみようとやっきになっているが、これがまさに国際社会の公正な見解であると主張した。
論評は、もともと、米国には南朝鮮を軍事的に占領する何らの名分もないとし、次のように指摘した。
朝鮮は、日本と異なって第2次世界大戦の敗戦国ではない。
にもかかわらず、米国は敗北した日本軍の「武装解除」を口実にして南朝鮮に対する軍事的占領の第一歩を踏み出した。
米国は、自分らに従順な追随勢力と軍事同盟を別途に結び、彼らを突撃隊に推し立てて自分らの犯罪的な反共和国軍事的圧殺戦略を推進させている。
これにより、わが共和国の自主権と生存権が甚だしく脅かされており、朝鮮半島ではいつ戦争が起きるか知れない危険極まりない事態が生じている。
結局、南朝鮮に対する米国の軍事的占領は朝鮮半島が恒常的な緊張激化にさいなまれるようにする根本要因になっている。
これは、南朝鮮に対する米国の軍事的占領の「法的基礎」となっている「米国・南朝鮮相互防衛条約」こそ、名実ともに不法であるということを再び立証している。
禍根は適時に、根こそぎにしなければならない。
国際社会が心から朝鮮半島とアジア、世界の平和を願うなら、南朝鮮にあるオオカミの巣窟を一日も早く、そっくり取り除かなければならない。



●「労働新聞」 最新鋭ステルス戦闘機を配備しようとする日本の下心を暴露
【平壌4月5日発朝鮮中央通信】外信によると、米国の最新鋭ステルス戦闘機F35が来年から日本の山口県岩国基地に正式配備される予定である。
5日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは米・日の両侵略勢力が有事の際に制空権を掌握し、集中的な空中打撃を加えて共和国を併呑するための軍事的企図をさらけ出したことになると暴いた。
論評は、看過できないことは日本の反動層が安全保障関連法を施行させて国際社会の深刻な懸念をかもしている時に米国の核戦争策動に追従していることだとし、次のように指摘した。
軍国主義の道へヒステリックに疾走しているのと同時に、米軍のステルス戦闘機を自国に配備しようとする日本反動層の妄動によって、朝鮮半島の緊張状態はよりいっそう激化している。
任意の時刻に米国と結託して朝鮮半島に侵入しようとする日本反動層の策動は、絶対に黙過することができない。
過去に遂げられなかった「大東亜共栄圏」の昔の夢をなんとしてもかなえようと執ように策動している日本が笑止千万である。
米国にしがみついて肥えてきた日本の反動層が、21世紀にも米国の侵略政策に積極的に追従して漁夫の利を得ようとするのは永遠に実現しない妄想である。
日本の反動層は、はっきり銘記すべきである。
現代戦では、発進基地が第一の打撃対象である。
論評は、米軍を引き続き引き入れるのは日本の破滅を招くだけだと警告した。



●朝鮮外務省代弁人、朝鮮半島の核問題の張本人としての責任を免れようとする米国の術策を暴露
【平壌4月4日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは、米国が第4回「核安全保障サミット」を契機にわれわれの「核脅威」についてけん伝したことに関連して4日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
先日、ワシントンで核テロと核拡散防止、戦略核兵器削減問題を討議する第4回「核安全保障サミット」が行われた。
米国は会議の期間、日本、南朝鮮などの追随勢力を糾合してわれわれの「核脅威」が国際社会が直面した最大の問題であるかのように世論をまどわして対朝鮮制裁圧迫の雰囲気を高調させようと策動した。
これは、世界的な核犯人としての正体を覆い隠し、朝鮮半島の核問題の張本人としての責任を免れようとする狡猾な欺まん術策にすぎない。
オバマは、執権初期から「核兵器なき世界」を唱えてノーベル平和賞までもらったが、核兵器の近代化と核脅威をこととしてきたことによって任期の末期に至るこんにちの現在まで何も行ったことのない詐欺師になった。
今まで4回の「核安全保障サミット」が行われたが、世界の非核化はより暗たんとなり、むしろ核兵器が世界の平和と安全をより大きく脅かす事態が生じており、その基本責任がオバマにあるという国際的非難が高まっているのは理由なきことではない。
これに慌てふためいたオバマの連中が常套的な手口でわれわれに言い掛かりをつけて自分らに注がれる非難を免れようとしているが、それは愚行である。
人類の頭上に核爆弾を投下した米国の蛮行は、千秋万代にわたって糾弾、懲罰すべき特大型の犯罪行為である。
米国こそ、核脅威・恐喝を対外政策の基礎にし、核のこん棒をやたらに振り回して覇権的地位を維持しようと狂奔する世界的な核犯人である。
これは、絶対に否定することも、覆い隠すこともできない歴史的事実であり、厳然たる現実である。
ブッシュ政権がわが国をはじめとする反米・自主的な国家を「悪の枢軸」、核先制攻撃の対象に名指して核脅威を加えたことは周知のことである。
「核兵器なき世界」を建設するというオバマ行政府もやはり、非核化ではなく、核兵器の近代化に莫大な資金を注ぎ込んでおり、われわれに対する核先制攻撃を変わることなく政策化し、朝鮮半島に各種の戦略核打撃手段を投入して核戦争実動訓練をヒステリックに繰り広げている。
オバマ行政府の執権以来、米国の戦略核打撃手段が朝鮮半島に投入された規模や回数が減るどころか、数倍に増え、核戦争演習の挑発的性格は弱化されたのではなく、著しく強化された。
それとともに、米国はわれわれの不可避な自衛的選択にかこつけてつくり上げた国連の「制裁決議」の履行を口実にして追随国家と同盟国を総発動してわれわれに対する政治的・経済的圧迫をいっそう強める腹黒い下心を露骨にさらけ出して対朝鮮敵視策動の度合いを最大に強めている。
まさに、これが朝鮮半島の核問題の真相であり、情勢激化の根源である。
米国がわれわれに言い掛かりをつけて米国・日本・南朝鮮の3角軍事共助を実現し、ひいては新たな侵略的な軍事ブロックの形成を追求していることにより、北東アジアで対決と戦争の危険はいっそう増大している。
現実は、国の自主権と富強、繁栄を保証し、世界の平和と安全を守る霊剣としてのわれわれの自衛的核抑止力をいっそう強化することをいつよりも切実に求めている。
われわれが核兵器をもってその威力を全面的に打ち固めているのは米国の極端な核脅威・恐喝と核戦争策動に対処した不可避な選択であり、主権国家の正々堂々たる自衛権の行使である。
すでに闡(せん)明した通り、われわれは今後も米国の増大する核戦争の脅威と圧迫騒動に断固たる超強硬対応で立ち向かうであろう。



●「労働新聞」 欺まん的なベールさえ脱ぎ捨てた米国の無謀な妄動を糾弾
【平壌4月4日発朝鮮中央通信】最近、米国のメディアが、今、米軍と南朝鮮のかいらい軍が参加する合同軍事演習が進行中ということを想起させ、軍部が南朝鮮で戦争演習を行うたびに共和国の最高首脳部を基本目標にして偵察と監視を最高の水準で強行してきたという事実を暴露した。
それによると、近年米国は、すでに作成した朝鮮戦争計画に従ってサイバーおよび地上監視設備、衛星、有人偵察機と無人機、軍艦などに設けられた監視機材を総合的に結合させる方法で共和国に対する立体的な監視をしてきたという。
4日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは近年、合同軍事演習を行うたびに「防御的」だの、「定例的」だのとけん伝した米帝の陰険な下心がどこにあったのかを再び明白に見せていると暴露した。
論評は、特に看過できないのは敵が監視において基本目標を朝鮮の最高指導部と高位幹部の動き、最高首脳部の邸宅にまで置いたことだとし、次のように強調した。
敵が不作法にもわれらの最高首脳部を基本目標として偵察と監視を行ったあげく、核試験戦争で「斬首作戦」まで強行していることについてわが千万の軍民は百倍、千倍の報復の意志を固めている。
太陽を覆ってみようとした大逆罪は最も残酷で、最も凄絶な代価を必ず払わなければならない。
白昼強盗さながらの米帝との最後の決戦のために世紀を継いで打ち固めた朝鮮式の打撃戦は、この世の誰も想像できなかった報復戦となり、悪の巣窟アメリカ帝国がこの惑星に二度とよみがえられないように掃滅するであろう。



●核犯罪者のせん越な非核化うんぬん 朝鮮中央通信社論評
【平壌4月4日発朝鮮中央通信】最近、米国主導下に第4回「核安全保障サミット」が強行された。
結論から言えば、会議は米国をはじめとする核犯罪国とその追随勢力が世界的範囲で広がっている核脅威の責任をわれわれに転嫁するために卑劣に振る舞った反共和国核騒動謀議である。
米国、日本、南朝鮮の執権者らが対座して密談をこらし、われわれの正々堂々たる核保有によって朝鮮半島と国際情勢が緊張、激化しているかのように黒白を転倒した。
オバマが、国際社会は「北の核実験とミサイル発射など相次ぐ挑発によって脅威を受けている」「朝鮮半島非核化のために同盟国およびパートナーとの国際的協力を強める」と言い、安倍やはり上司の言葉を受け売りして北の核およびミサイル能力の向上は国際社会に対する直接的な脅威になる、より厳しい制裁措置を講じるべきだと言いふらした。
朴槿恵も上司らに引けを取るまいと、「われわれは核なき世界を実現するために共に努めてきた。しかし、北は国際社会の努力に正面切って挑戦している」と力説した。
一歩進んで、「核なき世界は朝鮮半島から始まるべきだ」「北が核放棄なしには生存できないということを悟るようにする」との詭(き)弁を並べ立てた。
朝鮮半島の核問題の発生経緯を知り尽くしていながら知らない振りをする無知で鉄面皮な連中の笑止千万な醜態である。
朝鮮半島の核問題は徹頭徹尾、米国によって生じたものである。
朝鮮戦争の時期、侵略の群れが共和国地域に対する「原爆投下」説を持ち出した時から数十年間、米国の核脅威は日増しに増大している。
共和国に対する核先制攻撃が国家政策として公式化され、毎年、朝鮮半島に米国の各種の核戦争兵器が投入されてわれわれの目の前で核戦争演習が露骨に強行されている。
今この時刻にも、米軍と南朝鮮かいらい軍の30余万の大兵力とB52核戦略爆撃機、原子力潜水艦、原子力空母打撃集団など、米国の核戦略資産が総動員されて核戦争の賭博に狂いたっている。
これが、わが共和国の安全と平和を重大に侵害し、わが人民の生存権に直接的な脅威になるということはあまりにも明白である。
米国の核脅威・恐喝と合同軍事演習は、朝鮮半島の情勢が核と核が衝突しかねない一触即発の極端な境地に突っ走るようにした根源である。
米国とその追随勢力がわれわれを核で脅かし、共和国の尊厳と主権を侵害しようと襲いかかっている状況で、われわれが核を保有し、それを強化する方向へ進むのは至極当然であり、必須不可決のことである。
世界最大の核兵器保有国であり、世界的に唯一に核兵器を使用して特大型の核犯罪を犯した米国、そして南朝鮮を米国の核前哨基地に転変させたかいらい逆賊と、陰に陽に莫大なプルトニウムを保有した日本が誰それの「脅威」についてけん伝することこそ言語道断であり、正義と平和に対する欺まんの極みである。
こんにち、国際社会が米国がわが共和国を核大国に認め、朝米関係の改善に出るのが朝鮮半島問題解決の方策であると評するのは決して理由なきことではない。
このような現実に顔を背けて米国をはじめとする核犯罪者らがあえてわれわれの核放棄と朝鮮半島の非核化をけん伝するのは、ドン・キホーテ式考え方であり、絶対に実現しない愚かな妄想である。
われわれはすでに、世界の非核化を抜きにした朝鮮半島の非核化はあり得ないということをはっきりと闡(せん)明した。
米国をはじめとする核大国が、核軍縮交渉を通じて世界的な核脅威を完全に根絶し、ホワイトハウスが朝米関係の改善に出ない限り、朝鮮半島の非核化は天地がひっくり返っても想像できない。
核戦争のかしらである米国とその手先らが口をそろえて唱えた「北の脅威」と「朝鮮半島非核化のための国際的協力」は本質上、われわれの強大な核抑止力に恐れおののいた連中の断末魔の悲鳴にすぎない。
米国が自分らの核問題は棚上げにして誰それの「核脅威」についてけん伝すればするほど、それは変わりのない世界制覇野望と核独占企図を赤裸々にさらけ出すだけである。
わが共和国は、ばかげた朝鮮半島非核化うんぬんを断固と排撃し、もし、敵対勢力がわれわれの自主権と尊厳を少しでも侵害するなら、自衛的核抑止力で正々堂々と対処していくであろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
朝鮮中央通信正論2016年4月-2 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる