人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年5月-1

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:10   >>

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●米軍犯罪真相究明全民族特別調査委員会北側本部代弁人、米国と南朝鮮当局の細菌および生物・化学戦準備策動を糾弾
【平壌5月22日発朝鮮中央通信】最近、米国が南朝鮮の龍山米軍基地でジカウイルスの実験を進めている事実が暴露されて南朝鮮各界の憤激を呼び起こしている。
これと時を同じくして、米国防総省が生物・化学戦能力を高めるために進めるといういわゆる「ジュピター計画」の導入候補地としてソウルの龍山と京畿道の烏山、全羅北道の群山にある米軍基地に続き、釜山港第8埠頭を選定したことが知られて南朝鮮各界のさらなる抗議と糾弾を触発させている。
しかし、米国と南朝鮮当局は自分らの犯罪的蛮行を覆い隠し、内外の世論の糾弾を免れてみようと術策を弄している。
米軍犯罪真相究明全民族特別調査委員会北側本部のスポークスマンは、21日に発表した談話で、米国と南朝鮮当局はそのような幼稚かつ卑劣な詭(き)弁で自分らの犯罪的策動を絶対に覆い隠すことができないとし、米国の天人共に激怒する悪巧みを全朝鮮民族の名義で峻(しゅん)烈に断罪、糾弾した。
談話は、米国は昨年にも南朝鮮占領米軍基地に生きている炭疽菌を搬入して細菌兵器の実験をしたのに「1回しか持ち込まなかった」だの、「単なるミス」だの何のと弁解したが、おおよそ16回にわたって炭疽菌を搬入したばかりでなく、久しい前からペスト菌とクロストリジウム・ボツリヌス菌まで南朝鮮に引き込んで細菌戦準備を強行した犯罪的事実があらわになって内外の強い非難と糾弾をかき立てたと暴露した。
また、米帝が戦後、南朝鮮占領米軍基地をはじめ南朝鮮の至る所に各種の細菌研究所を設置しておいて南朝鮮人民を対象に致死率が高い悪疫を拡散させる細菌兵器の実験を強行してきたことは広く知られた事実であると明らかにした。
そして、諸般の事実は、米国こそわが民族を全滅させるために南朝鮮を人間が生きられない死の地に転落させた極悪非道な野蛮の群れであり、国際法も眼中になく細菌戦、生物・化学戦挑発策動に狂奔する殺人鬼の群れだということをはっきりと示していると主張した。
談話は、悲劇は、米国がこのような反人倫的な細菌および生物・化学兵器実験蛮行をただ南朝鮮だけで何もはばかることなく白昼に公然と強行し続けているという事実だとし、次のように強調した。
わが民族を全滅させるために無分別な北侵核戦争と極悪非道な生物・化学戦の悪巧みをめぐらしながらそれを実行してみようと狂奔する米国殺人魔らとそれに追従する親米逆賊をそのまま置いては全民族が無事ではいられない。
南朝鮮の各階層の人々は、神聖な祖国の領土を核戦争だけではない生物・化学戦の残酷な廃虚地帯につくろうとする米帝とその手先らの犯罪的策動を粉砕するための闘争にこぞって立ち上がるべきであろう。
米国と南朝鮮当局は、自分らの無謀かつ愚かな犯罪的悪巧みが招く破局的結果について熟考し、これを直ちに中止しなければならない。
全朝鮮民族は、米帝とその手先らの犯罪的な細菌および生物・化学戦準備策動をいささかも許さず、断固と粉砕してしまうであろう。



●「労働新聞」 日本は朝鮮の統一を妨げてはいけない
【平壌5月21日発朝鮮中央通信】21日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、日本は米国と共に朝鮮を分裂させた張本人であるとし、日本はこれに対して当然な責任を感じて朝鮮の統一を妨げてはいけないと強調し、次のように指摘した。
ところが、日本はそれとは反対に朝鮮半島に対する再侵略の野望を実現してみようと虎視眈々と機会だけをうかがっている。
第2次世界大戦時に喫した敗北の復しゅうをし、「大東亜共栄圏」の昔の夢を実現しようとするのは日本の政策的目標であり、戦略である。
日本の反動層は、機会あるたびに軍事大国化と海外侵略に障害となる法的・制度的装置を少しずつ除去してきた。
現政権はどの政権よりも過激に振る舞っている。
日本が朝鮮半島をまたもや侵略してみようとするのは、永遠に実現できない妄想である。
日本は、再侵略野望の実現に執着すべきではなく、わが民族に犯した過去の罪悪について率直に反省し、謝罪する勇断を下さなければならない。
われわれの自主的平和統一方案に反対し、永久分裂のために働いた日本の罪悪は数え切れない。
朝鮮の統一を妨げる日本反動層の悪らつな策動は、わが人民に対する我慢できない挑戦であり、許せない2重犯罪である。
日本は、朝鮮の統一を阻む犯罪的妄動を中止すべきである。



●朝鮮外務省の代弁人、国連と国際人権機構は南朝鮮当局の反人倫犯罪を当然問題視すべきだ
【平壌5月16日発朝鮮中央通信】共和国外務省のスポークスマンは、共和国公民らに対する南朝鮮当局の集団誘引・拉致事件が解決されずにいることに関連して15日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
周知のように、今年4月初め、わが共和国に対する謀略策動に狂った南朝鮮当局は情報院のごろつきらを駆り出して中国の浙江省寧波でわが女性公民たちを白昼に集団誘引、拉致して南朝鮮に連行する極悪なテロ行為を働いた。
これは、わが共和国の尊厳と主権に対する乱暴な侵害であり、北南対決と緊張激化を鼓吹する許せない重大な政治的挑発であり、わが公民たちの人権を無残に蹂躙(じゅうりん)した前代未聞の特大型犯罪である。
われわれは事件が発生した即時、南朝鮮のかいらいの野蛮な行為を峻(しゅん)烈に糾弾、断罪し、拉致したわが公民たちを直ちに無条件送還することと、被害者らの父母がソウルに行って子息と直接会えるように実務的措置を即刻講じることを南朝鮮当局に強く求めた。
にもかかわらず、南朝鮮当局は被害者らの父母の初歩的な人道的要求を許さず、被害者らを独房に閉じ込めてメディアとの一切の接触を遮断して「自発的な脱北」という一言だけを言いふらしている。
南朝鮮当局の非人間的行為は、世界人権宣言と当該の各国際人権協約に明白に規制されている最も初歩的な権利さえ否定する反人倫犯罪だと言わざるを得ない。
現実は、歴史的な朝鮮労働党第7回大会で発表された北南関係の改善に向けたわれわれの善意と雅量のある措置に呼応する代わりに、わが公民たちを強制的に抑留している南朝鮮当局者らこそ天下にまたといない人権蹂躙の主犯であり、民族反逆集団であることをありのまま実証している。
問題視せざるを得ないのは、「人権保護増進」を念仏のように唱えながら真実であれ、虚偽であれ他国の人権問題に無鉄砲に言い掛かりをつけていた米国と西側が今回の特大型集団誘引・拉致のような南朝鮮の制度的な人権蹂躙犯罪に対して一切押し黙っていることである。
南朝鮮のごろつきらによって集団的に誘引、拉致された被害者らの家族は、国連人権高等弁務官と国連人権理事会議長に南朝鮮当局の犯罪行為を告訴し、早急の対策を求める手紙を各々発送した。
国連と国際人権機構は今回の事件をどのように扱うかということが彼らが標榜している「人権保護増進」の真偽を分かつ試金石になるということを銘記すべきであり、南朝鮮当局の反人倫犯罪を当然問題視し、わが公民たちを一刻も早く家族の懐に帰らせるための当該の対策を講じるべきであろう。



●共和国の核攻撃能力は飛躍的に強化されるだろう 朝鮮中央通信社論評
【平壌5月12日発朝鮮中央通信】米国がわれわれの正当な自衛的措置に引き続き悪らつに言い掛かりをつけている。
最近も、ホワイトハウスと国務省の有象無象は共和国の核兵器および運搬システム開発について「地域を不安定につくる挑発」「約束と義務を履行すべきだ」などと寝言のようなほらを吹いた。
盗人猛々しいということわざ同様の希世の喜劇に嘲(ちょう)笑を禁じ得ない。
米国がいくら「北の脅威、挑発」について口を酸っぱくしてけん伝しても、わが共和国の核戦力強化措置の正当性を否定することはできない。
われわれの核戦力強化は、米国の圧殺策動から国と民族の自主権を守るための正義の措置である。
米国は、数十年前からわれわれの「体制転覆」を世界制覇戦略遂行の主要段階の一つと定め、その実現に狂奔してきた。
2000年には「朝鮮半島が2015年に南朝鮮によって統一されるだろう」という事実上の「崩壊」時間表まで定めて核脅威を極度に増大させてきた。
昨年、オバマが朝鮮を早く崩壊させるべきだという挑発的妄言を吐き、それに伴って朝鮮半島で交戦直前という険悪な事態が発生するようになったのは、いずれもわれわれを奴隷につくろうとする米国の敵視政策の直接的所産である。
こんにち、米国の対朝鮮圧殺策動は「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」のような史上最大規模の合同軍事演習を行いながらわれわれに対する侵略と先制攻撃の企図をためらわずにさらけ出す危険極まりない段階にまで至った。
諸般の事実が示しているように、世紀を継いでわが国家、わが民族の自主権と生存権を甚だしく侵害してきた侵略の元凶、平和と安全破壊の主犯はほかならぬ米国である。
朝鮮に対する物理的除去へと総志向、総集中されている米国の核戦争挑発策動に核戦力の質量的強化で対抗するのはあまりにも当然である。
その正当性は、主権国家の合法的権利を明示した国連憲章と過ぐる数十年間、米帝の横暴非道な核恐喝策動から朝鮮半島と地域の安全をしっかり守ってきた歴史の日々を通じて明白に立証された。
われわれの正当な措置をあえて「挑発」と罵倒したあげく、「約束と義務」についてまで並べ立てることこそ、破廉恥の極みだと言わざるを得ない。
約束と義務を投げ捨てたことにより、審判台に立つべき当事者はまさに、米国である。
われわれは、第4回6者会談で合意した9・19共同声明の履行のために、朝鮮半島の非核化を実現するために努力の限りを尽くしてきた。
2008年10月15日、米国誌「ニューズ・ウイーク」はわが共和国の非核化努力について伝え、「確かに北朝鮮の誠意は証明されたと言える」と評した。
しかし、米国はわが共和国に反対する露骨な軍事的敵対行為、脅威行為に乗り出すことによってわれわれの「自主権を尊重し、平和的に共存」し、「核、または通常兵器で朝鮮民主主義人民共和国を攻撃したり、侵攻したりする意思がない」と確約した9・19共同声明の根幹を完全に壊した。
それだけでなく、自国の義務事項であるわれわれに対する軽水炉およびエネルギー提供はもちろん、朝鮮半島での恒久的な平和体制樹立に踏み出すことにしたことなどのすべての履行を全面拒否した。
敵対勢力が折れに触れ、唱える9・19共同声明はこのように米国によって最終的に死滅した。
今のこの時刻にも、米国は尊厳あるわが共和国をなんとしても圧殺するために各種のハイテク軍事装備を朝鮮半島と周辺地域に絶えず集結させており、「人権」謀略騒動と「制裁」に血眼になって狂奔している。
わが共和国は今後も、米国の対朝鮮圧殺策動に百倍、千倍の対応措置で立ち向かうであろう。
敵対勢力が狂奔すればするほど、われわれの核攻撃能力は飛躍的に強化されるであろう。



●機会を永遠に失わない方がよかろう 朝鮮中央通信社論評
【平壌5月11日発朝鮮中央通信】朝米間の力の構図が変わった現実に合わせて、オバマ行政府が大胆に政策転換をすべきだという一連の警鐘が鳴っている。
4月27日、米誌「フォーリン・ポリシー」はオバマ政権の対朝鮮政策が失敗したことについての記事を掲載した。
記事は1994年、クリントン政権が北朝鮮と朝米基本合意文のような合意を遂げたが、オバマ政権は北朝鮮との交渉ルートを台無しにして平壌の核兵器およびミサイル計画がさらに発展するようにしたと指摘した。
また、もし、オバマ行政府が1990年代の教訓を全く参考しようとも、包容しようともしないという原則にとらわれているならば、機会は永遠に失われると主張した。
こんにち、わが共和国を強力な核抑止力の保有へ進ませた米国が早急に対朝鮮政策を転換すべきだということは現情勢発展の要請となっている。
米国は世界最大のホットスポットと化した朝鮮半島の情勢激化の張本人である。
半世紀が越える期間、われわれに反対する絶え間ない核攻撃と核兵器の配備、狂気じみた核戦争演習策動を強行してきた。
南朝鮮を世界最大の核火薬庫、核前哨基地に転変させ、露骨な核脅威・恐喝策動に執着してきた。
われわれを核先制攻撃対象のリストに公然と上げてわれわれとは絶対に共存しないということを政策化し、核戦力の使用まで示唆して無分別にのさばった。
現オバマ政権が就任後、対朝鮮政策の根幹と定めて執ように強行してきたのは、われわれが核放棄という行動変化を見せる時まで対話を拒否し、圧迫と「制裁」を加えながら「忍耐」を持って待つということであった。
これに従って毎年、南朝鮮とその周辺で核打撃手段を含むあらゆる殺人装備と膨大な侵略武力を動員する合同軍事演習を頻繁に行って「体制崩壊」を狙った軍事的脅威の度合いをいっそう強め、われわれの安全を甚しく脅かしてきた。
今年、米国が南朝鮮のかいらいと共にわれわれの面前で50余日間にわたって行った史上最大の「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習は、朝鮮半島に核と核がぶつかりかねない一触即発の戦争の危険をもたらした軍事的挑発の重大な実例の一つである。
われわれは米国の絶え間ない核脅威・恐喝と侵略に対処して、国の自主権と民族の尊厳を守るために合法的に、正々堂々と核兵器を作った。
世界最大の核保有国である米国がわれわれを敵視して核脅威を増大させてきたため、われわれは不可避にも核を保有するようになり、オバマ行政府の対朝鮮政策はわれわれを水爆保有国につくる結果を招いた。
核強国の前列に堂々と上がったわれわれが、強力な軍事的力で米国と対峙(じ)しているのは否定できない厳然たる現実である。
米国がいかなる忠告も聞かずに対朝鮮敵視政策を固執するなら、国の自主権と民族の生存権、朝鮮半島と地域の平和を守るための共和国の核抑止力は質量ともに絶えず拡大、強化されるであろう。
共和国が保有した核兵器の打撃能力が大きくて強いほど、米国に与えられる破滅的な結果はさらに大きくなるのである。
機会は、いつもあるのではない。



金正恩元帥に日本国会参院議員から花かご
【平壌5月11日発朝鮮中央通信】金正恩元帥が朝鮮労働党委員長に推戴されたことを祝って、元帥に日本国会参院議員である猪木寛至氏から11日、花かごが寄せられた。



金正恩元帥を朝鮮労働党の最高の首位に推挙
【平壌5月10日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第7回大会は9日、決定書「敬愛する金正恩同志をわが党の最高の首位に推挙することについて」を発表した。
決定書は、次のとおり。
朝鮮労働党第7回大会は、金正恩元帥をわが党の最高の首位に推挙することに関する議案を討議した。
金正恩元帥は、卓越した思想と非凡な指導、崇高な徳望によって金日成民族、金正日朝鮮の尊厳と威容を世界に宣揚し、チュチェの革命偉業を百勝の一路へと導くわが党と人民の最高指導者である。
金正恩元帥は、領袖永生偉業実現の新しいページを開いてこの地に金日成主席と金正日総書記の革命活動史が永遠に流れるようにし、わが党が全社会の金日成金正日主義化を最高の綱領にとらえて革命の最後の勝利を収めるための進路を明示した。
金正恩元帥の指導の下で全党と全社会に党の唯一的指導体系が確立し、党と革命隊伍の一心団結がいっそう強固に固められ、政治と軍事、経済、文化の各分野において飛躍的な成果が次々と生み出されている。
最悪の逆境の中でも先軍朝鮮の尊厳と国力が最上の境地でとどろかされ、祖国の地に自力自強で世紀を先取りして強盛・繁栄を成し遂げているマンリマ(万里馬)時代、創造と建設の一大繁栄期が開かれている現実は、金正恩元帥の偉大な指導の貴い結実である。
金正恩元帥は全党、全軍、全人民を衷情の70日間キャンペーンへと奮い立たせて前例のない奇跡的成果を収めるように陣頭で指揮して第7回党大会が勝利者の大会、栄光の大会に輝くようにした。
金正恩元帥が大会で行った党中央委員会の活動報告は、わが党と革命発展の輝かしい前途を明示した不滅の旗印であり、チュチェ革命の百年大計の進路を開いた偉大な綱領である。
金正恩元帥の必勝不敗の指導に従って自主、先軍、社会主義の道に沿って力強く前進してきたわが軍隊と人民は、金正恩元帥に従う道に朝鮮労働党の永遠なる勝利と白頭山大国の明るい未来があるということを心から痛感した。
わが人民と進歩的人類の限りない尊敬と称賛を受けている金正恩元帥の権威は絶対的である。
朝鮮労働党第7回大会は、すべての党員と人民軍将兵、人民の一様な意思と念願を反映して金正恩元帥を朝鮮労働党委員長に推挙することを決定する。



●朝鮮中央通信社 70日間キャンペーンが民族史に特記すべき大勝利で終わったことについて報道
【平壌5月6日発朝鮮中央通信】朝鮮中央通信社は、金正恩元帥の指導に従って70日間キャンペーンが朝鮮民族史に特記すべき大勝利で終わったことについての報道を5日、発表した。
報道によると、チュチェ朝鮮の核攻撃能力をはじめとする自衛的国防力は比べようもなく強化され、全国的なキャンペーン計画が工業生産額的に144%に超過遂行され、昨年同期比工業生産が1.6倍に成長する革新が起きた。
朝鮮式の小型核弾頭の開発と弾道ロケット戦闘部尖頭の大気圏再突入環境シミュレーション、大出力固体ロケット発動機地上噴出および階段分離試験、新型の大陸間弾道ロケット大出力発動機地上噴出試験で大成功した。
4大先行部門の労働者たちが、徹夜進軍の先鋒で勤労の偉勲を立てた。
電力工業部門で70日間キャンペーン目標を110%に遂行した。
石炭部門で石炭工業省が高く立てた石炭生産目標が10日以上繰り上げて達成され、基本掘進、準備掘進の実績が従来より数倍に上がった。
鉄鋼生産部門の労働者と鉱夫は、チュチェ鉄、圧延鋼材、鉄鉱石の生産目標を達成した。
鉄道輸送部門では、重要貨物輸送計画を124%に遂行した。
ジャガイモ収穫機、自走式噴霧器、総合畑耕し機械、総合土壌管理機械、小型多機能農業機械、稲総合脱穀機など20余種の70余台に及ぶ農業機械が創案、製作された。
水産業部門では、自らの力と技術で短期間に「黄金の海」系列の万能化された漁船を新たに建造した。
工作機械の生産計画が160%以上に超過完遂されたのをはじめ、機械製作工業部門の指標別目標が超過遂行された。
南興と興南の労働者たちが日程計画を1.2倍以上超過遂行し、2・8ビナロン連合企業所でビナロンと各種の基礎化学製品の生産を著しく増やした。
全国的なセメント生産目標が141%に達成され、ガラスをはじめとする各種の建材品の生産も増えた。
各地の林山、坑木生産事業所の労働者たちは、林業省全体の丸太生産計画を137%に遂行した。
各地の農業勤労者の献身的努力によって、営農準備が綿密に整えられた。
水産業部門の幹部と労働者たちが水産省全体で漁獲と海藻栽培計画を110%以上超過完遂した。
軽工業部門の工業総生産額計画が154%に超過完遂され、指標別生産実績もキャンペーン以前より大幅に上がった。
全国の一般消費財生産者の中で上半期、年間計画の完遂者が続出し、2年分課題を突破する新記録も立てられた。
国土環境保護部門と全国の人々、青少年学生が総動員されて10万余ヘクタールの山に数億株の木を植えた。
白頭山英雄青年第3号発電所、元山軍民発電所が立派に完工した。
黎明通りの建設者は1カ月間に数十棟の基礎掘削を終え、基礎コンクリート打ち込みを締めくくっている。
各地に育児院・愛育園、初等学院、中等学院が建設され、近代的設備を備えたミンドゥルレ(タンポポ)ノート工場が新たに建設された。
ヌングム島干拓地2号堤防、国土環境保護省中央育苗場苗木野外栽培場、平壌スポーツ器具工場をはじめとする新しい建造物が次々と建ちあがった。
各地の研究機関と教育機関の科学者、教育者は、国の経済発展と人民生活の向上を促す研究成果を昨年同期比3倍以上に増加させた。
文学・芸術、教育、保健医療、スポーツ部門でも成果が収められた。
報道は、衷情の70日間キャンペーンは偉大な金正恩朝鮮が世紀の頂に向かってどのように浮上するのかを世界にはっきりと示したと強調した。



●祖平統書記局が朴槿恵逆徒の「体制統一」妄想は逆徒の息の根を止める匕首になる
【平壌5月5日発朝鮮中央通信】4月29日、朴槿恵逆徒は南朝鮮占領米軍司令官スカパロッティを青瓦台に招き入れて勲章をつけてやるなど、汚らわしい醜態を演じながら「持続する北の核とミサイル脅威状況を非核化と統一時代を開くための礎石を固める機会」につくらなければならないという詭(き)弁を並べ立てた。
祖国平和統一委員会(祖平統)の書記局は5日に発表した報道第1105号で、これは米国上司にすがり付いて反共和国「制裁」と圧迫を引き続き維持してみようとする対決悪女の汚らわしい請託劇だと糾弾した。
報道は、米国とその追随勢力が前代未聞の「制裁」騒動と史上最大の北侵核戦争演習を行ってわれわれを孤立、窒息させてみようとあがいたが、われわれの政治的・軍事的威力はより百倍になり、経済強国の建設においては飛躍的な成果が収められて世界を驚嘆させていると明らかにした。
また、にもかかわらず、朴槿恵は世情も知らずに荒唐無稽(けい)な「体制統一」妄想をしながら米国上司にへつらって同族を圧殺してほしいと妄言だけを吐いているのだから、このような俗物が万人の嘲(ちょう)笑と後ろ指を指されるのはあまりにも当然だと主張した。
そして、特に千秋にすすげない罪悪によって民族の峻(しゅん)厳な審判を受けて悲惨な終えんを控えている朴槿恵が、いわゆる「統一の礎石」をうんぬんすることこそ、自分の境遇も知らない天下の馬鹿、生ける屍の無分別な醜態にほかならないと糾弾した。
報道は、朴槿恵逆徒の途方もなく笑止千万な「体制統一」妄想は遠からず逆徒の息の根を止める匕首(あいくち)になるだろうと警告した。



●朝鮮人民軍板門店代表部 米国の対朝鮮戦争策動の犯罪性を暴いた備忘録を発表
【平壌5月4日発朝鮮中央通信】朝鮮人民軍板門店代表部は3日、朝鮮半島における緊張状態を激化させ、前代未聞の軍事的圧殺攻勢によって国と民族の平和と安全を甚だしく蹂躙(じゅうりん)している米国の極悪非道な対朝鮮戦争策動の犯罪性を世界に暴く備忘録を発表した。
備忘録は、朝鮮半島は恒常的な戦争の幽霊が徘徊(はいかい)する世界最大のホットスポットであると主張した。
また、去る3月7日から50余日間、歴代最大規模の「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習が行われた事実一つだけを見てもそう言えるとし、次のように明らかにした。
「防御」と「年次」という欺まん的な外皮さえ脱ぎ捨ててわれわれに対する先制攻撃能力を熟達し、実行するためのものだとはばかることなく公言したこの戦争演習は、その無謀さにおいて前例がないほどである。
投入される武力と侵略的性格、その冒険性と不意性において比べようもなく膨大で危険極まりない侵略戦争演習は唯一、朝鮮半島でだけ絶えず行われている。
冷戦時代はもちろん、21世紀に入っても限られた地域で世界大戦を誘発させて余りある大兵力の投入の下で何の制限もなしに一つの主権国家を相手にこのように無分別で冒険的な核戦争演習が行われた例がない。
好戦狂らの無謀な挑発狂気が一年十二カ月持続しているこんにち、朝鮮半島情勢は一言で言って一触即発という文句に含蓄して表現できるであろう。
昨年8月事態のように、原因不明のいかなる偶発的な事件によって全面戦争が起こりかねない大きな火薬庫に転変した世界最大のホットスポット―これがまさに、朝鮮半島の現在のアドレスである。
備忘録は、米国が第2の朝鮮戦争を誘発させるために停戦システムを計画的に破壊したことについて暴露した。
朝鮮戦争の砲声がやんだ後、停戦協定という法律的装置がもたらされた。
たとえ、戦争の一時的停止を規定した不完全な協約ではあったが、停戦の具体的措置が反映されたこの協定だけを正しく順守しても、極端な緊張の局面を避けることができた。
しかし、当初から停戦協定の順守などは眼中になく、ただ朝鮮戦争での敗北に対する復しゅう野望にのみとらわれていた米国は、停戦協定に規制されているすべてのシステムを系統的に破壊しはじめた。
米国は、停戦協定履行の最後の監督機構であった軍事停戦委員会と中立国監督委員会までなくすための策動に執着した。
結局、ほぼ40年間活動してきた軍事停戦委員会がその存在を終えることになり、活動の対象を失った中立国監督委員会もやはり、自動的に凋落することになった。
この時から、形式上にでも維持されていた、朝鮮半島で戦争勃(ぼっ)発の重大な事態を収拾できる法律的ブレーキさえこれ以上存在しなくなった。
備忘録は、平和協定締結のための朝鮮の努力に正面切って挑戦した米国の犯罪的策動についても暴いた。
停戦システムが完全に破壊され、戦争の危険を防ぐことのできる初歩的な手順さえ消えた緊迫した環境の中でも、平和と安全を保障するためのわれわれの努力は続いた。
しかし、全朝鮮を軍事的に支配してアジア太平洋戦略を実現しようとする白昼強盗さながらの米国は、軍事的緊張緩和と平和保障のためのわれわれのいろいろの建設的な提案を無鉄砲に拒否した。
停戦機構が凋落した後から現在まで、朝米軍部の間に200余回の各種の会談および接触があったが、不当極まりない米軍側の行為によって新しい平和保障システム樹立のための問題討議は一歩も前進することができなかった。
備忘録は、侵略と戦争によって興った者は必ずしも侵略と戦争によって滅びるものだとし、米国の凄惨な末路はすでに決まっていると指摘した。
備忘録は、朝鮮の軍隊と人民は過去もそうであったが、現在も未来もただ、せん滅の先軍の銃剣で不倶戴天の敵米帝を無慈悲に治めるとし、これが米国に送るわれわれの最後宣告状であると警告した。



●南朝鮮かいらい一味の天人共に激怒する集団誘引・拉致蛮行を暴露、糾弾する従業員、被害者家族との記者会見
【平壌5月3日発朝鮮中央通信】平壌で、南朝鮮かいらい一味の天人共に激怒する集団誘引・拉致蛮行を暴露、糾弾する従業員、被害者家族との記者会見が3日、行われた。
国内外の記者と社会主義祖国に滞在中の海外同胞がこれに参加した。
記者会見ではまず、中国浙江省寧波で運営されていた食堂の従業員であるチェ・レヨン、チャン・スリョン、シン・ソンア、リ・ミソン、ハン・ユニさんが、南朝鮮かいらい国家情報院(国情院)のごろつきの誘引・拉致蛮行の目撃者として発言した。
彼女らは、愛する友だちを白昼に集団的に誘拐して人間の生き地獄である南朝鮮に連れて行ったかいらい一味の野獣じみた蛮行に身震いして我慢できないとし、今回の事件は徹頭徹尾、南朝鮮のかいらい一味がち密に計画し、強行した組織的な誘引・拉致行為であると暴いた。
かいらい国情院の要員らは、物欲が強く、非道徳的な生活だけを追求してきた食堂の責任者を買収することから集団誘引・拉致計画の実行に取り掛かった。
去る3月中旬のある日、かいらい国情院の要員にそそのかされた食堂の責任者が従業員に、上部の指示ですぐ他国に食堂を新たに展開することになると言った。
従業員は別に考えることなく、彼の言葉通り支度をした。
4月5日、ある人々が食堂後門の方にバスを止めて、新たに運営する食堂へ移動サービスに行かなければならないと言って従業員を乗せた。
偶然、食堂の責任者がバスに乗ってきた連中の一人に近寄って「国情院チーム長」(延吉で食堂を運営する時から責任者と謀議をこらしていた者)と呼びながらぺこぺこするのを直接目撃することになった。
事が尋常でないということに気付いたチェ・レヨンさんがまだバスに乗っていない友だちに逃げろと言ったので、数人だけが急いで正門の方から抜けて食堂を離れた。
要員らは、バスに乗った友だちだけを連れてあわただしく逃げた。
後に知ったことだが、事前にすべてのことを具体的に計画したかいらい国情院の要員らはすでに、従業員のパスポートをすべて手に入れてあらかじめ出国手続きもしておいた。
そして、あらかじめ準備しておいたかいらい(南朝鮮)のパスポートで直接出国手続きをした後、南朝鮮に行く航空機に乗せてソウルへ連れて行った。
拉致された従業員らは航空機に乗った後になって、自分らが南朝鮮に行くことになったということを知ったという。
それで航空機から降りると騒ぎ立てて抗議すると、かいらい国情院の要員らと食堂の責任者は、「知らなければ黙ってろ」「『特殊任務』を遂行するために南朝鮮へ行く」としてまたもや懐柔、欺まんした。
続いて、記者の質問があった。
チェ・レヨン、リ・ミソン、シン・ソンア、キム・ユニさんは、今かいらい一味がけん伝する「集団脱北」だの、「自由意思」だのというのは完全なねつ造、真っ赤なうそだとし、チョン・オクヒャン、リュ・ソンヨンさんをはじめ要員らにだまされて南朝鮮に連れて行かれた友だちは一様に自分の父母兄弟と社会主義祖国をこの上なく愛したと述べた。
今も誘引・拉致蛮行の被害者らは南朝鮮でかいらい一味の悪らつな「帰順」強要策動に断固と立ち向かって祖国に直ちに帰してくれと強く抗議しながらハンストもしており、失神状態に陥って生死の岐路に立たされていると言われるが、本当にかいらい一味をめった切りにして殺したい気持ちだと語った。
彼女らは、「セウォル」号惨事によって元気だった子どもたちを失って真相解明を求める父母らに催涙弾と放水砲まで撃ちまくるごろつきがばっこする呪わしい南朝鮮に自ら訪ねて行く人は一人もいないと強調した。
誘引・拉致蛮行の被害者であるリ・ジイェ、チョン・オクヒャン、パク・オクピョル、リ・ボム、ハン・ヘンボクさんの母らが発言した。
彼女らは、共和国の懐で何うらやむことなく幸せだけを享受しながら育った自分たちの娘が人間が生きられない南朝鮮社会を「憧憬」したというのは全くのうそだとし、朴槿恵逆賊一味に対するこみ上げる憤怒を禁じえなかった。
また、かいらい一味が愛する娘らを独房に別々に閉じ込めて「帰順」を強要しているとし、直ちに家族の要求通りに直接会えるようにすべきだと強調した。
ソ・ギョンア、キム・ソルギョン、パク・オクピョル、チ・ジョンファ、リ・ジイェさんの父母をはじめ被害者の家族と従業員であるチェ・レヨン、ハン・ユニ、シン・ソンアさんは、かいらい一味が南朝鮮の民心の呪いと糾弾を免れようと今回の「集団脱北事件」をつくり上げたことについて語った。
彼女らは、かいらい一味が被害者らの父母が「高位層」の幹部であり、いわゆる「特別待遇」を受ける階層の娘たちだとけん伝していることに対して共和国では職業の貴賎がないとし、同族対決と謀略に狂ったかいらい一味が黒白を転倒していると強調した。
また、朴槿恵かいらい一味が卑劣かつ稚拙な集団拉致劇によってわれわれの一心団結を壊してみようと愚かに振る舞っているとし、愛する友だちを一時も忘れず、祖国に帰るその日のために力の限りたたかうと述べた。
そして、朴槿恵かいらい一味の前代未聞の反人倫的悪行を断罪、糾弾してかいらい一味が娘たちに会おうとする家族の正当な要求を無条件受け入れるべきだとし、このための闘争に共に決起することをすべての参加者に切々とアピールした。



●祖平統書記局、南朝鮮を中世的暗黒の地に転落させた朴槿恵一味の罪悪を告発
【平壌5月2日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)の書記局は2日、朴槿恵逆賊一味が権力のポストについて働いた前代未聞の極悪なファッショ的弾圧蛮行を告発する白書を発表した。
白書によると、朴槿恵は自主、民主、統一を綱領に掲げた統合進歩党に「従北違憲政党」というレッテルを張り付けて政治的に埋葬するためにあらゆる策動を弄し、内外の非難にぶつかって目的を実現できなくなると、内乱陰謀事件という謀略事件をつくり上げてとうとう2014年12月、15年間合法的に活動してきた同党を強制解散した。
1989年に設立された全教組(全国教職員労働組合)を「従北の心臓」「内部の敵」に仕立てて弾圧に狂奔したあげく、しまいには「利敵団体」というレッテルを張り付けてとうとう法外労組につくった。
かいらいのごろつきを駆り出して白昼に祖国統一汎民族連合(汎民連)南側本部の事務室とメンバーの家宅に押し入って不法な押収捜索をし、不治の病にかかった中核メンバーを強制連行し、事務次長に手錠をかけてあちこち連れて行ってあらゆる精神的・肉体的苦痛を加えた。
この前は、35年間も投獄されていて出獄した高齢の汎民連南側本部の顧問に「利敵表現物」を所持したという「保安法」違反容疑で懲役を宣告した。
民主社会のための弁護士会が朴正煕軍事独裁「政権」時代の謀略事件である人民革命党事件、民青学連事件など各種のスパイ団事件の真相を明らかにし、無罪に判決することに決定的な役割を果たしたからといってかいらい検察の捜査を受けたかとすれば、天主教正義具現全国司祭団の全州教区のある神父が不法選挙によって「大統領」に当選した朴槿恵の退陣を求める時局ミサをしたからといって耐えがたい迫害と弾圧を受けなければならなかった。
民族の大国喪に弔意を表するために平壌を訪れた汎民連南側本部の慮修煕副議長が重刑を言い渡されて監獄の中であらゆる弾圧と苦痛を受けており、自主統一と民主主義のためのコリア連帯のメンバーらが統一を主張したという罪で逮捕、拘束された。
昨年3月、わが民族の統一を阻み、北侵戦争の挑発に狂奔する米国に対する憤怒と抵抗の表しとして南朝鮮駐在米大使に懲罰の刃物の洗礼を加えた市民団体の代表に15年の懲役を求刑した。
ナ フ
現在、南朝鮮で「北称揚・鼓舞」「利敵団体構成・加入」「便宜提供」「予備陰謀」など色とりどりの「保安法」違反の容疑で拘束される人々の数が毎年増えている。
世界的に唯一、南朝鮮だけでは政治査察行為が「テロ防止」と「安保」の美名の下で合法的に公然と強行されている。
かいらい国会で公開された資料によると、2012年から2014年までの3年間、かいらい情報院をはじめとする情報捜査機関に公式的な令状もなしに提出された通信秘密資料が8224万5445件として一日平均7万5000余件にも逹し、これは3年間人口一人当たり1.6回調査したことになると言う。
朴槿恵は、南朝鮮の進歩的なインターネット紙である「自主民報」を強制的に廃刊させた。
執権以降8カ月間だけでも、おおよそ2万3790余件にのぼる記事を「保安法」にかけてインターネット・サイトから削除し、数百のサイトを強制閉鎖した。
ある海外同胞女性が共和国を訪問した所感を事実通りに語りながら「北のビールの味がよく、川はたいへん清潔だ」と言ったからとして「北体制称揚、鼓舞罪」にかけて南朝鮮から強制追放し、在米同胞団体が「セウォル」号惨事に関連する犯罪的真相を暴露、批判したからとしてかいらい情報院まで動員してあらゆる卑劣な謀略策動を強行した。
朴槿恵一味の民主主義絞殺蛮行は、かいらい当局の反人民的悪政に反対し、生の権利を守るために立ち上がった南朝鮮の労働者、農民をはじめとする各階層のデモと集会を無慈悲に弾圧することで極致を成している。
かいらいソウル地方警察庁が発表した公式資料によると、2013年、ソウルの集会、デモ現場で連行された人々は前年比おおよそ6.5倍に大幅増えた。
白書は、これらの事実は朴槿恵こそ歴代独裁者らをはるかに凌ぐ極悪非道なファッショ狂であることを示していると主張した。
また、不法な方法で権力を強奪し、前代未聞のファッショ独裁統治によって南朝鮮を一つの大きな鉄窓のない監獄、民主の廃虚地帯、阿鼻叫喚の生き地獄に転落させた朴槿恵の希世の罪悪は必ず厳しい審判を免れられないと強調した。



●哀れなくず政治行商人 朝鮮中央通信社論評
【平壌5月2日発朝鮮中央通信】民族の災の種である朴槿恵が、ドブ政治で悪臭を漂わせ続けている。
南朝鮮の世間で政治を乱れに、経済をめちゃくちゃに、北南関係を完全に遮断させた朴槿恵逆賊に対する恨みの声が高くなった時に、先ごろは「政権」を維持するとして人間のくずまで抱える鼻持ちならぬざまをさらけ出して泣き面に蜂の格好になってしまった。
最近南朝鮮のメディアは、年明けに青瓦台が極右保守団体として悪名高い「オボイ連合」に屈辱的な日本軍性奴隷問題「合意」を支持する集会を開けとの指示を政務首席室行政官を通じて伝え、財閥企業の会である全国経済人連合会(全経連)などがこの極右保守団体に資金を提供するようにした事実を暴露した。
このゴミ集団が全経連から「運営費」の名目の下でもらって使った資金は、2014年9月から11月までだけでも1億2000万ウォンに及んだという。
実に、哀れなくず政治行商だと言わざるを得ない。
ちなみに、老いぼれ人間のくずの会である「オボイ連合」に対する朴槿恵の愛用はうわさが立つに足りる。
「オボイ連合」が朴槿恵の反民族的・反人民的政治趣向にぴったり合うのか、万事を棚に上げて毎度呼びつけるのがまさに、この極右保守団体である。
昨年末、ソウルで日本と南朝鮮のかいらいが外交長官会談を開いて日本軍性奴隷問題に「合意」したことは、「第2の南朝鮮・日本協定」として同胞と世界の糾弾を呼び起こした。
会談で日本は、虚飾にすぎない「お詫び」と幾ばくかの資金提供によって事実上、自国の過去犯行を否認してその清算を回避し、南朝鮮の逆賊の群れは日本の反歴史的行為を黙認し、ソウルにある日本大使館の前に建てた日本軍性奴隷少女像の移転と国際社会における非難中止を約束する千秋に許しがたい反民族・売国行為を犯した。
逆賊一味の親日事大・売国的根性と日本特有のずる賢さ、鉄面皮さの極みだと言える犯罪的な「協商妥結」後、その全面無効を主張する抗議集会とデモなどが南朝鮮でほとんど毎日のように繰り広げられて非難の声が高まると、朴槿恵一味は「オボイ連合」に「合意」を支持する集会を開けとの指令を発し、財閥企業がその代価をたっぷり払うように画策した。
青瓦台は、人間のくずの集団を自分らと政治的見解が異なる各界の人士を除去するのにも利用した。
「オボイ連合」所属極右保守一味が昨年1月、ソウル中央地方検察庁へ詰め掛けて元統合進歩党「国会」議員のリ・ソッキに重刑を言い渡せと言い散らすようにした。
「オボイ連合」の生ける屍と「枯葉剤戦友会」をはじめとする極右保守ごろつきの群れをソウル中心に駆り出して「従北勢力糾弾国民大会」だの、何のという集会を開き、同族に反対するビラを散布するようにしたのも朴槿恵逆賊一味である。
朴槿恵一味こそ、今まで南朝鮮で各界の反「政府」闘争に立ち向かって強行された保守一味のヒステリックな妄動を背後で積極的に助長し、あおり立てた張本人である。
民心に見捨てられて誰も振り返らない極右狂信者らに頼って古ぼけた政治キャンペーンに没頭する朴槿恵こそ、実に哀れな政治俗物である。
時間が経つに連れて腐敗する南朝鮮の腐りきった政治舞台でくず政治行商人の余命が果たしてどの位維持されるだろうか。


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