人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年5月-2

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:11   >>

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●同族対決に狂った精神病者の間抜けな醜態 朝鮮中央通信社論評
【平壌5月28日発朝鮮中央通信】周知のごとく、われわれは複数の機会とルートを通じて南朝鮮当局が北南関係を改善し、自主統一の民族史的偉業を早めていこうとする同胞の強烈な意志を直視してこんにちの重大岐路で責任的かつ理性的な選択の道に入ることを提案した。
しかし、南朝鮮の保守当局はごく挑発的で、意地悪な妄言でこれに公然と挑戦して対決の雰囲気をさらに鼓吹している。
このような対決行動の先頭に立っている者がまさに、統一部長官の洪容杓である。
最近の彼の妄言を見ると、一様に初歩的な現実感覚と判断能力もない常識はずれの対決病者の笑止千万なたわごとだけである。
今、米国と周辺諸国はもちろん、南朝鮮の内部でまで北南対話の再開を求める声が高まっているのは厳然たる事実である。
にもかかわらず、洪容杓が「今は対話を行う時ではない」と青筋を立てているのだから、間抜けな詭(き)弁だと言わざるを得ない。
対話否定の妄言をはばかることなく吐く洪容杓こそ、無知蒙昧の白痴に違いない。
特に、われわれの北南軍事会談の提議を「核開発の責任を逃れようとする面皮用」だとやたらに謗り、「北の核開発意志をくじかなければならない」と言いふらしたのは、世界の流れの初歩的な成り行きも知らない低能児の思考水準をそのままに見せている。
無知と蒙昧に陥れば分別を失い、分別がなければ悪だけ残るものである。
結局、この頃洪容杓が折に触れて、制裁を通じて誰それの変化を導き出さなければならないと、あれほど必死にけん伝したのである。
対決狂、好戦狂としかほかには見られない。
冷戦的思考と対決的本能が生まれつきのこのような愚か者が統一部長官についているのだから、北南関係が悪循環を繰り返すしかないということはあまりにも明白である。
すでに、彼は統一部長官になるやいなや、われわれに言い掛かりをつける挑発的な妄言を並べ立てて内外世論の強力な抗議・糾弾を受けた。
その時、世論は「能力も零点」「道徳性も零点」である無知で鉄面皮な者が統一部首長の席に巣くって青瓦台の突撃隊として出たことによって、北南関係の前途がよりいっそう暗くなるだろうという懸念を表した。
今、南朝鮮で同族対決だけを呼び寄せる災難の種である洪容杓を統一部長官の座から直ちに取り除かなければならないという世論が日を追ってさらに高くなっているのはあまりにも当然である。
洪容杓が愚鈍な頭で考案した意地悪な妄言を吐いてじたばたしても、北南関係の改善を志向する時代の流れは変えられない。
南朝鮮の当局者らは、われわれの最も公明正大な愛国・愛族的な提案にあくまでも逆らう場合、幸運の機会を自ら捨ててしまう明き盲の行為をしてどんな悲劇的結果が与えられるかについて冷徹に判断し、熟考して分別のある行動を取るべきであろう。



●「労働新聞」 米執権者の広島訪問に潜んでいる陰険な下心を暴露
【平壌5月28日発朝鮮中央通信】28日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、米執権者のオバマが現職の大統領としては初めて日本の広島を訪問したことについて明らかにした。
論説は、米執権者がどんな姿勢で広島を訪問したかというのは、米日関係の内幕を察せられるようにする試金石だとし、次のように指摘した。
米国が日本に投下した核兵器は数多くの人々の命を奪い、その一帯を死の地帯につくってしまい、その後遺症はこんにちまで解消されていない。
今回のオバマの広島訪問が被爆者らとその霊魂に罪滅ぼしをする歩みではないということは明白である。
これには、任期の初期から掲げていた「核兵器のない世界」の建設というものをまたもや力説して世界最悪の核犯罪者としての正体をなんとしても覆い隠そうとする腹黒い下心が潜んでいる。
今回、オバマが広島を訪問したことには、再侵略を追求している島国をいっそう引き寄せて自分らのアジア支配戦略の実現に容易に利用しようとする打算も潜んでいる。
日本が、オバマの広島訪問がなにか「出来事的なこと」にでもなるかのように大げさにけん伝している裏面には、彼らなりの陰険な下心がある。
米国上司の積極的な後援の下で南朝鮮と日本軍性奴隷問題まで自分らの要求通りに電撃「合意」したこの島国で、歴史のわい曲がいっそう本格化されるにつれて国民の間に軍国主義的史観と報復主義的感情が注入され、再侵略のための国内の思想的・精神的雰囲気が高まっている。
日本の執権層が狙うのが、まさにこれである。
論説は、核惨禍の真相を告発する広島に対する米当局者の訪問を巡ってそれぞれ自分の利益をむさぼろうとする米日の行動は、米国と日本こそ、平和と安全の極悪な敵だということを再び刻み付けさせていると強調した。



●南朝鮮のかいらい軍部ごろの横暴非道な軍事的妄動を絶対に許さない 朝鮮人民軍総参謀部が通牒状
【平壌5月28日発朝鮮中央通信】既報のように、かいらい軍部ごろは27日未明5時53分から数多くの武装艦船をわが方の海上水域に侵犯させて挑発の機会をうかがっていた中、副業漁船を曳航して帰っていた我が海軍の連絡船に向けて何の事前警告もなしに40ミリ機関砲を乱射した。
一門の砲も装備していない連絡船を対象に強行された今回の軍事的妄動は徹頭徹尾、北南関係を悪化させて朝鮮半島の緊張状態をさらに激化させるために考案された計画的な悪巧みによるものである。
エスカレートしている海上侵犯と無謀な砲撃でわが軍隊の自衛的対応を誘導し、それでもって朝鮮半島の火薬庫と公認されている西海ホットスポット水域の情勢を最大に悪化させた後、反動的な御用メディアを動員してわれわれを「挑発」と「脅威」の主犯に罵倒する誤った世論を流して北南関係の対話の雰囲気を事前に遮断しようとするのが挑発者の悪らつな下心である。
今回の軍事的挑発が強行されるやいなや、かいらい軍部が水原空軍基地にある戦闘飛行団に非常出撃待機態勢を指示し、同水域の情勢を爆発前夜の最大緊張の局面に突っ走るようにしているのがそれを物語っている。
朝鮮人民軍総参謀部は28日、われわれの善意と雅量に挑戦してあえて、かいらい軍部ごろを駆り出して挑発的な発砲をするようにした南朝鮮当局に次のような通牒状を送った。
第一に、かいらい軍部ごろを無謀な軍事的挑発にあおり立てた今回の事件の背後の操縦者は全同胞に膝を屈して謝罪すべきである。
鋭敏なホットスポット水域の導火線に火をつけて情勢を爆発前夜に追い込むために今回の軍事的挑発を考案し、実行させた背後の操縦者は必ず、民族の峻厳な処刑を免れなくなるであろう。
第二に、現在のこの時刻から先鋭な西海ホットスポット水域で我が軍の海上軍事境界線を0.001ミリでも侵犯するすべてのかいらい艦艇に向けて警告なしに直接照準打撃を加えるであろう。
われわれの心からの対話の要求に海上侵犯と発砲という無謀な軍事的対決で立ち向かい、われわれの緊張解消努力には危険極まりない北侵戦争騒動で全面対応している南朝鮮当局の行為は絶対に許されない。
南朝鮮当局は、正義の対話努力に無謀な軍事的対決で応えたこのような挑発行為のため、いつ、どこで、いかなる方式であれわれわれの無慈悲な報復の砲火を浴びることになるということを銘記すべきである。
もし、われわれの自衛的な報復打撃に挑戦する場合、より強力な連続的対応打撃が加えられるであろう。
これからの事態発展は、南朝鮮当局の今後の行動にかかっている。



●朝鮮人民軍最高司令部が南朝鮮のかいらい軍部ごろが重大な軍事的挑発行為を働いたことに関連して重大報道を発表
【平壌5月27日発朝鮮中央通信】朝鮮人民軍最高司令部は27日、次のような重大報道を発表した。
27日、南朝鮮のかいらい軍部ごろはわが方の西南海上に侵犯して正常な勤務遂行中の我が軍の連絡船に向けて40ミリ機関砲射撃を加える重大な軍事的挑発行為を働いた。
かいらい軍部ごろは、未明5時53分から7時20分の間に4回にわたってかいらい第2艦隊所属快速艇3隻と海洋水産部所属の漁労指導船1隻を白?島の西方と延坪島の西南方の我が軍の海上軍事境界線を越えて6.4キロまで侵犯させることで計画的な軍事的挑発を開始した。
わが方が数回にわたって警告したが、かいらい軍部ごろは図々しくも自分の側の水域で正常な任務を遂行していると言い張りながら艦船を撤収させなかった。
そのかいらい軍部ごろは、わが方の水域で遭難した副業漁船を曳航して帰っていた我が海軍の連絡船を正照準して40ミリ機関砲を連発で乱射する許しがたい軍事的行動を強行した。
かいらいがやたらに先に発砲した我が海軍の連絡船は、郵便物の送達と連絡任務を遂行する非武装の船である。
この無謀な軍事的挑発行為は、われわれの神聖な領海に対する故意の侵犯行為にも満足せず、非武装の我が海軍の連絡船にまで砲撃を加えることによって、情勢を極点に追い込んでわれわれが挑発に巻き込まれるようにした後、またもや反動的な言論を推し立ててわれわれの挑発だと世論をまどわそうとするかいらいの悪らつな腹黒い下心の発露であり、常套(とう)の手口である。
海上挑発に続き、かいらい軍部は即時、水原空軍基地にある戦闘飛行団に非常出撃待機態勢を整えるよう指令を下達し、今回の挑発を拡大させるために狂奔した。
これによって、同水域の情勢は一寸の前も予測できない爆発前夜の最大緊張局面に突っ走っている。
現事態に対処して、朝鮮人民軍の西南前線部隊は報復態勢を整えてせん滅的な攻撃命令を待っている。



●オオカミとキツネの共寝を連想させる幼稚な政治的計算 朝鮮中央通信社論評
【平壌5月26日発朝鮮中央通信】米大統領のオバマが世界初の核兵器使用地域である広島を訪問するという。
米国の現職大統領が第2次世界大戦で原爆を投下して数十万の人口を全滅させた被災の都市を訪れるのは初めてである。
任期末の最後の疾走をしているオバマは、広島訪問を通じて自分の「核兵器なき世界」という主張を政治的遺産として残し、日本を引き寄せて「アジア太平洋再均衡」戦略の推進に有利な同盟関係を確かめることであり、汚らわしい過去によって国際社会の持続する冷遇を受けている日本はそれなりに、この機会を逃しまいと「戦争被害国」としてのイメージを浮き彫りにして過去清算をうやむやにしようとしている。
米国と日本の当局者らが各々自分なりの下心を追求する同床異夢の外交演技であり、幼稚な政治的計算だと言わざるを得ない。
オバマが被災地を訪問するからといって「核兵器なき世界」の建設の欺まん的な看板の下で核兵器の近代化をいっそう促している核戦争狂信者、核兵器拡散者としての正体を覆い隠すことはできない。
いつも、核優勢に基づく世界制覇野望だけがいっぱいであるのがオバマである。
オバマが広島訪問を通じて狙うのは、任期の始めから持ち出した「核兵器なき世界」構想というものをまたもや力説し、核犯罪者としての正体を覆ってみようとすることである。
米国は、2010年に作成した「4カ年国防戦略報告書」で「非核世界」の目標が達成される時まで核兵器庫を引き続き維持すべきだと明らかにすることによって、「核軍縮」の看板の下で核戦力の一方的優位を保障することを政策化した。
今、米国は自分らの史上最大の核犯罪、数十年間人類を核で威嚇、恐喝した過去史に顔を背けて、むしろわが共和国の「核脅威」が国際社会が直面した最大の問題であるかのようにまどわしている。
元米国務省政治担当次官のウェンディ・シャーマンは、オバマの「広島訪問を利用してワシントンと東京は続く北朝鮮の核脅威の中でも平和保障に関する互いの公約のために努力」すべきだと言った。
核兵器の近代化と核恐喝を狂ったように強行して、朝鮮半島と世界を任意の瞬間に核戦争の渦巻きの中に追い込もうとしている米国が誰それに言い掛かりをつけて「核脅威」や「非核世界」うんぬんを並べ立てることこそ、偽善であり、破廉恥の極みである。
こんにち、日本の原爆爆撃の生存者らがオバマから聞こうとするのはほかでもなく、世界の核兵器を永遠に取り除くかということである。
広島訪問を通じて米国はまさに、これに答えなければならない。
日本の腹黒い下心も、看過できない。
オバマを被災の都市に招き入れる日本が狙う目的はまさに、戦犯から被害者に変身して過去に日帝が働いた特大型の反人倫犯罪を伏せてしまおうということである。
日本は、オバマの広島訪問を通じて対内的に国民の「被害者感情」を高調させ、対外的には日本も「戦争の被害者」という印象を強く与えることによって、戦争を起こした張本人、侵略者としての自分らの正体を隠し、過去犯罪に対する免罪符を取り付けようとしている。
米国と日本の幼稚な政治的計算はこんにち、国際社会のさらなる覚醒(せい)を呼び起こす結果だけを招いている。



●自主権に対する挑戦に最も適合した対応 朝鮮中央通信社論評
【平壌5月26日発朝鮮中央通信】国際社会が最近、われわれの自衛的核保有の正当性に対する声を引き続き高めている。
共和国の核保有の目的は明白に、いかなる侵略や軍事的打撃も未然に防止し、経済建設に集中しようとするところにあり、米国があえて朝鮮を先制攻撃する思いもよらないのは厳然たる事実である、と世論は評価している。
ロシア国家会議代議員でロシア共産党中央委員会副委員長のワレリー・ラシュキン氏は、朝鮮が党大会を通じて自国の立場の正当性を固守し、自国を侵略しないすべての国々との対話の意志を強調したことに触れ、朝鮮指導部が自国の自主権に対する挑戦にとても適合するように対応していると主張した。
モスクワ国立総合大学政治学部教授、政治学博士のセルゲイ・チェルニャホフスキ氏は、次のように述べた。
共和国の歴史を偏見を持たずに見て、これまでの事実をこんにちの政治と比べるなら、朝鮮が世界で最も平和愛好的な国だという結論を容易に導出することができる。
朝鮮は1950年代の戦争以降、誰とも戦わず、自国の国境とつながる諸国間のいかなる軍事紛争にも介入しなかった国である。
今回の党大会で朝鮮を侵略しない限り、誰にも核兵器を先に使用しないと闡(せん)明したのはおかしいことでも、驚くべきことでもないとても正当なことである。
こんにち、誰であれ、核兵器を保有し、それを適用する準備ができていないなら、破滅するということはとても簡単な理である。
朝鮮は、われわれが本当に多くのことを学べる国である。
スイスのインターネット誌「ラ・グランド」は、次のように指摘している。
北朝鮮が核兵器の開発を進めることには明白な目的と理由があり、専門家らも朝鮮が「脅威」にならないという事実を明白に認めている。
北朝鮮は、米国の対北朝鮮政策に対処して並進路線を打ち出して信頼すべき核抑止力でいかなる侵略や打撃も未然に防止し、第1選部隊の将兵、莫大な砲兵武力を削減してそれにかかる費用と資源を経済建設に回している。
西側のタカ派、特に日本の極右勢力は北朝鮮の「核脅威」にかこつけて自分らの核保有を夢見ており、米国はそれを口実にして北朝鮮をけん制するのに必要なものではなくまさに、中国を無力につくれる新しいミサイル防衛(MD)システムを南朝鮮に構築しようと画策している。
一部では最近、北朝鮮が核先制攻撃をしないと宣言したことを過小評価するかも知れないが、今までの核抑止力の歴史はそのような宣言から始まったし、そのような約束は今まで守られたという事実に留意する必要がある。
米国があえて北朝鮮を攻撃する思いもよらないのは、厳然たる事実である。
世論が評するように、共和国の核保有は力がなければ自分を守られないこんにちの世界で最も正当な選択である。
世界の諸地域で大小の戦争があったが、核保有国だけは軍事的侵略にさらされなかった。
米国の対朝鮮敵視政策と核脅威の根源的一掃がない限り、われわれが核兵器を先に放棄することは絶対にありえない。
共和国は米国の核脅威と敵視政策が続く限り、核抑止力を質量共にいっそう強化して国の自主権をしっかりと守っていくであろう。



●「労働新聞」 米国には対朝鮮敵視政策を放棄するのが唯一の活路
【平壌5月26日発朝鮮中央通信】米紙「ウォールストリート・ジャーナル」は、朝鮮労働党大会で金正恩元帥が強力な核抑止力によって米国が強いる核戦争の脅威に終止符を打つための力強い闘争を展開すると述べたのは朝鮮が核攻撃で米本土を脅かす能力があるというのを示したことであると伝えた。
米国際関係誌「ナショナル・インタレスト」は、国連と米国の制裁の度合いが強まっているが、それで朝鮮を変化させる可能性は希薄であるとし、朝鮮が核保有を法化して党の理念に掲げただけに、唯一の活路は米朝協商を始めることだけであると主張した。
世界の権威ある情勢専門家らと広範な言論は現在、弾道ミサイルに搭載できるように核弾頭の小型化を実現した朝鮮が2020年まで20〜100個の核兵器をつくられる、今のように朝鮮の変化を願って高強度圧迫戦術に進むなら、次期の米大統領が権力のポストにつく時になっては朝鮮の核協商地位がさらに高まり、これは時々刻々米国の脅威に、早急に解決すべき焦眉の課題として提起されるであろうと強調した。
26日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、この世界の声は核強国の前列に入ったわが共和国の戦略的地位と変化、発展している大勢の流れに立脚したことであると明らかにした。
論評は、米国が対朝鮮敵視政策を撤回するのは変化、発展する国際関係の要求にも合致し、世界の平和と安全にもとても有益なことであるとし、次のように強調した。
われわれは決して、米国に対朝鮮敵視政策の撤回を哀願しない。
撤回してもいい、しなくてもいいというのがわれわれの立場である。
朝米間の対決が先鋭化しているこんにち、米当局者らは時代錯誤の対朝鮮敵視政策を放棄するのが自国にとって唯一の活路になるということを銘記する方がよかろう。



●犯罪の歴史を葬ろうとする破廉恥な術策 朝鮮中央通信社論評
【平壌5月25日発朝鮮中央通信】日本の内閣官房長官が最近の記者会見で、日本が過去の罪悪を反省し、謝罪すべきだという朝鮮の主張は一方的なものであり、受け入れられないと公然と妄言を吐いた。
これは、朝鮮に対する侵略と略奪の厳然たる歴史を闇に葬ろうとする破廉恥な術策として、道徳的に低劣で鉄面皮な日本のざまを国際社会にさらにはっきりとさらけ出したことになる。
日本の過去史が前代未聞の血なまぐさい侵略と殺りく、強奪の特大型の犯罪で満ちているということは、誰も否定できない歴史的事実である。
20世紀に、「乙巳5条約」と「丁未7条約」「韓日併合条約」をねつ造して朝鮮を不法に占領した日帝は、植民地支配期間に840万余人の朝鮮人を強制連行して戦場と苦役場に弾除け、奴隷として駆り出し、100余万人を無残に虐殺した。
20万人の朝鮮女性を拉致して彼女らに恥ずべき日本軍の性奴隷生活を強要し、天文学的金額に達する資源を略奪する千秋に許せない犯罪を働いた。
それにも満足せず、朝鮮人民の姓と名前はもちろん、国の標準時間まで強奪する極悪非道な行為もためらわなかった。
日帝の歯ぎしりする過去の犯罪史はすでに、被害者と学界の証言を通じて赤裸々に立証された。
それは、日本で行われた関連調査と政界人物の公式認定を通じてさらに明白に実証された。
「朝鮮人強制連行調査の記録」(兵庫編)、「前時期植民地統治資料」第7巻、「戦争の責任研究」第51号をはじめとする数多くの日本図書と河野談話などはすべて、日帝の天人共に激怒する反人倫犯罪を告発する証拠である。
日本に初歩的な良心と道徳があるならば、過去働いた反人倫犯罪に対する責任感を抱いてわが民族と国際社会に百倍謝罪からすべきである。
しかし、日本の反動層は謝罪と賠償ではない、人類の正義に正面切って挑戦する過去犯罪の否定と美化粉飾策動に熱を上げている。
年頭から首相と外相、自民党所属衆院議員など有象無象が次々と出て、軍と官憲による強制連行を直接見せる資料がないという立場には変わりがないだの、性奴隷被害者は「職業としての娼婦、ビジネスだ」、などと言う妄言を並べ立てた。
特大型の反人倫犯罪の責任から逃れようとする日本の道徳的低劣さと破廉恥さは、戦争とかかわりのない戦後世代に謝罪を続ける宿命を負わせてはいけないとの妄言的な前提の下で過去犯罪を公然と否定し、賛美する教科書の公然たる発行にまで至った。
日本の反動層こそ、人類史にあったことのない最も厚顔無恥でずる賢い、汚いやからである。
日本の政府と右翼勢力が主導する悪らつな歴史否定策動によって今、日本国民の間で軍国主義が急激に鼓吹されており、過去犯罪の直接的被害者である在日朝鮮人に対する反人倫的な差別と弾圧行為がいっそう露骨になっている。
それだけではない。
今、日本の反動層はアジアに対する現代版侵略策動の一環である「独島領有権」主張をはじめ、軍国主義的領土膨脹策動にしつこく執着している。
これは、過去の犯罪をあくまでも否定する日本反動層の道徳的低劣さと破廉恥さの底にほかならぬ再侵略野望、「大東亜共栄圏」の昔の夢をなんとしてもかなえようとする凶悪な下心が敷かれているということを明白に示している。
こんにち、日本反動層の軍国主義復活と再侵略策動を警戒心を持って注視する国際社会の視線はとても厳しい。
このような国際的な対日警戒の流れの中で日本の反動層がいくら過去犯罪の歴史を闇に葬ろうと狂奔しても、抱いている再侵略の犯罪的下心はなおいっそうあらわになるものである。
過去の犯罪を葬るのは、日本の現在と未来を埋葬すること同様の自殺的妄動である。
日本の反動層は国際社会の厳しい対日立場と態度、特にはアジアにおける変わった力の構図からはっきり知って妄想を捨て、過去の犯罪に対する謝罪と賠償をすべきである。
日本の明るい未来は、誠実な謝罪とはっきりとした賠償にある。



●祖国統一研究院院長 全朝鮮民族の民族挙げての統一愛国闘争は勝利するだろう
【平壌5月24日発朝鮮中央通信】金正恩元帥が打ち出した祖国統一の路線と方針は北南関係を根本的に改善し、祖国統一の大路を開くうえで提起されるすべての問題に完璧(ぺき)な解答を与えた百科全書的な統一大綱であり、その正当性と熱烈な民族愛と祖国愛、誰もが容易に共感できる公明正大さによって内外の嵐のような反響を呼び起こしている。
祖国統一研究院の李種革院長が24日に発表した談話で上記のように強調した。
李院長は談話で、金正恩元帥が朝鮮労働党第7回大会で現難局を打開するための新たな祖国統一の路線と方針を闡(せん)明し、その実現方途を全面的に明示したとし、これを支持、賛同するとした。
また、これまでの北南関係の歴史と現実は全民族が祖国統一の大志を前に置いて思想と理念、政見と信教の差を超越して一つに固く団結すれば分裂の障壁を崩して自主統一の大路を開くことができるが、外部勢力の分裂離間策動に便乗して「体制統一」と同族対決策動をこととすれば祖国の統一はいつになっても実現されず、戦争の残酷な災難しか与えられないということをはっきりと示していると明らかにした。
そして、長々70余年間も外部勢力によって分裂の苦痛と不幸を経ている民族の受難史を一日も早く終わらせ、自主統一の大門を開け放つかできないかというのは新たに提示された祖国統一の路線と方針をどのように実践していくかにかかっていると指摘した。
談話は、祖国統一の前途には依然として障害と難関が横たわっているが、この地に尊厳あって繁栄する統一強国を打ち建てるための全朝鮮民族の民族挙げての統一愛国闘争は必ず勝利すると強調した



●「労働新聞」 総聯組織がある限り在日朝鮮人運動は必勝の威力をさらに宣揚するだろう
【平壌5月24日発朝鮮中央通信】24日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、金正日総書記がチュチェ84(1995)年5月24日に総聯(朝鮮総聯)結成40周年に際して送った書簡「在日朝鮮人運動を新たな高い段階へ発展させるために」と金正恩元帥が2015年5月25日に総聯結成60周年に際して送った書簡「偉大な金正日同志の意を体して在日朝鮮人運動の新たな全盛期を開いていこう」は総聯が進むべき道を明示する偉大な勝利のたいまつであると指摘した。
論説は、総聯の愛国活動において堅持すべき中心課題とその実現のための方途が全面的に明示されている不世出の偉人たちの両書簡は実践を通じてその真理性と生命力が誇示されたとし、次のように強調した。
総聯は、金日成主席と金正日総書記を永遠に高くいただいて主席と総書記の総聯建設思想と指導業績を在日朝鮮人運動の不滅の大綱としてしっかりとらえて揺るぎなく擁護、固守し、主席と総書記の教示を貫徹しなければならない。
金正恩元帥はわが祖国と民族、総聯と在日同胞の運命であり、勝利と栄光の象徴である。
総聯の活動家と在日同胞は、金日成主席と金正日総書記をいちずな心で高くいただいた総聯の前世代のように金正恩元帥の思想と指導に忠実に従わなければならない。
論説は、金正恩元帥の卓越した指導があり、偉大な先軍の旗を高く掲げて百勝の気概と威容を宣揚する尊厳あるわが共和国があり、愛国の一念で固く団結した威力ある総聯組織がある限り、在日朝鮮人運動は必勝の威力をさらに宣揚するであろうと強調した。



●「民主朝鮮」紙 米国の滅亡は定説になっている
【平壌5月24日発朝鮮中央通信】最近、米国のジョンズ・ホプキンス総合大学教授で米国外交政策専門家であるマイケル・マンデルバウム氏が書いた本が人気を博している。
「失敗した任務」と題する本で筆者は、冷戦の終息後、世界のどの所の紛争であれ、すべて介入して各国に自分らの好みに合う政治体制を強いようとした米国の対外政策が破たんに直面したと主張した。
同氏は、米国が「世界の警察」に振る舞いながら世界秩序を自分らの好みに合うように維持しようとアフリカ、南米、東欧など世界を舞台に手当たり次第に内政干渉をこととしてきたが失敗だけを繰り返し、その原因がアメリカ式政治体制の強要にあると分析した。
24日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは正しい主張であるとし、これと類似した主張が国際社会から頻繁に響き出ていると明らかにした。
論評は、米国がすでに下り坂に入り、米国は滅亡の運命を免れられないだろうという主張は久しい前に提起されたし、今になっては論ばくする余地がない定説になっているとし、次のように指摘した。
問題は、世界を制覇すると米国が数多くの国々を複雑につくったが侵略的目的を達成できなかったばかりか、自分らの運命までも抜き差しならぬ窮地に追い込んでいることである。
その原因は、まさに米国が追求する世界制覇野望自体が絶対に実現されない荒唐無稽(けい)な妄想であるからだ。
米国が歴史のこの教訓を忘却して昔の諸帝国の轍(てつ)を踏んでいる。
基礎が正しくない家は崩れるはずであるように、世界制覇という荒唐無稽な妄想に基づいた米国の対外政策が破たんの運命に瀕するというのはあまりにも明白であり、米国自体が滅亡するようになるというのは真理である。
この真理が証明される日は遠くない。



●民族的和解と統一の雰囲気に水を差す挑発妄動朝鮮中央通信社論評
【平壌5月24日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第7回大会で自主的な祖国統一の路線が提示されて民族の統一熱気が湧き上がっている時に南朝鮮の軍部当局が危険極まりない軍事的賭博に飛び込んでいる。
去る19日から白?島と延坪島をはじめとする西海の5島一帯で米太平洋艦隊所属イージス駆逐艦と南朝鮮海軍の駆逐艦、対潜ヘリなどが動員されて連合海上訓練に狂奔しており、23日から27日まで南朝鮮軍第1軍団武力が最前線一帯である京畿道の高陽と坡州などで戦闘装備機動および障害物設置訓練を行おうとしている。
軍部好戦狂らは来月にも米国、日本と結託してハワイ地域でわれわれのミサイル「脅威」に対処した弾道ミサイル防御連合訓練を行うとけん伝している。
これは、われわれの新しい祖国統一の路線と方針の提示によって生じた民族的和解の雰囲気と統一熱気に水を差し、朝鮮半島と地域の平和と安定を破壊する危険極まりない軍事的挑発である。
南朝鮮での戦争演習騒動は、歴史的に北南間の不信と対立を激化させ、朝鮮半島の平和を破壊してきた根本要因である。
これまでの北南関係の歴史は、南朝鮮で北侵戦争演習騒動がヒステリックに強行されるたびに同族対決が激化し、朝鮮半島の情勢が核戦争勃(ぼっ)発の極点へ突っ走ったということを示した。
昨年だけでも南朝鮮当局が外部勢力と共に絶え間なく繰り広げた「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習、「双龍」上陸作戦訓練など各種の戦争演習騒動は北南関係を最極点に追い込み、朝鮮半島にいつ戦争が起こるか知れない極度の超緊張状態を重ねて生じさせた。
昨年に数回にわたってもたらされた北南対話と関係改善の機会は南朝鮮の好戦狂らが外部勢力と結託して年中絶え間なく起こした侵略戦争演習騒動によってそのつどひどい打撃を受けて何の実も結べなかった。
現実は、民族の志向を反映したいくら立派な路線と方針が提示されても南朝鮮で北侵戦争演習が続く限り変わるものは何もなく、緊張激化の悪循環に決して終止符を打つことができないということをはっきりと示している。
今、全同胞はわれわれの公明正大な祖国統一の路線が提示された後、平和統一を実現するための新しい環境が整えられることを一日千秋の思いで願っている。
北侵戦争演習騒動の中止は、朝鮮半島の平和を保障し、北南関係を改善していくうえで必ず解決すべき最も現実的かつ重大な問題である。
不安定な朝鮮半島の情勢を安定させ、恒久平和を成し遂げ、悪化した北南関係を改善するには何よりも南朝鮮当局が北侵を狙った軍事的挑発行為を中止すべきである。
南朝鮮当局は時代の流れに逆行し、朝鮮半島の情勢を戦争の瀬戸際へと追い込む妄動を中止し、一刻も早く民族の和解と団結を図る道に踏み出すべきであろう。



●祖平統書記局局長、祖国統一と民族共同の繁栄のための大路を開いていこう
【平壌5月23日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)書記局のウォン・ドンヨン局長は22日に発表した談話で、金正恩元帥が朝鮮労働党第7回大会の報告で闡(せん)明した祖国統一の路線と方針は統一された祖国を同胞に与えようとする民族史的使命と崇高な道徳・信義の結晶体であり、分裂の障壁を崩して祖国統一の大路を開くための不滅の鼓舞的旗印であると強調した。
談話は、北・南・海外の全同胞が金正恩元帥が打ち出した祖国統一の路線と方針を体して全民族的な統一愛国運動に民族挙げて決起するなら、極度に悪化した北南関係が改善され、自主統一の大路も開かれ、朝鮮半島と世界の平和と安全にも大きく寄与するであろうとし、次のように指摘した。
対話と協商は先鋭な北南関係を改善し、同胞の念願と意思に即して祖国を平和的に統一するための基本方途である。
さしあたり、北南軍事当局間の対話と協商を早急に開催しなければならない。
北と南は軍事境界線と西海のホットスポットでから軍事的緊張と衝突の危険を減らすための実質的な措置を講じ、軍事的信頼の雰囲気がつくられるにつれて、その範囲を拡大しなければならない。
北南対話において民族共同の合意を尊重し、一貫して履行する立場と姿勢を堅持するのはいっそう重要である。
情勢が変わり、政権が交代したからといって北南合意が白紙に戻されるなら、今後、北と南が対話を通じていかなる合意を遂げても無用になるであろう。
北と南は情勢がいかに変わり、環境がいかに変わっても祖国統一の3大原則と両北南共同宣言をはじめ民族と世界に誓約した歴史的な合意を尊重し、履行しなければならない。
南朝鮮当局が心から北南関係を改善しようとする意思があるなら、誰それの「変化」を願ったり、「体制崩壊」を追求する同族対決の観念を捨てて民族の和合と統一のための立場に戻って北南対話の雰囲気をつくらなければならず、われわれの愛国・愛族的なアピールに応えて直ちに対話と協商の場に出なければならない。



●朝鮮強制拉致被害者救出非常対策委員会が朴槿恵に抗議文を発送
【平壌5月23日発朝鮮中央通信】朝鮮強制拉致被害者救出非常対策委員会は南朝鮮側が集団的に誘引、拉致した共和国の公民らを引き続き強制的に抑留していることに関連して22日、朴槿恵に抗議文を送った。
周知のごとく、4月5日、南朝鮮側の情報院は中国の浙江省寧波で食堂を運営していたわが共和国の女性公民たちを白昼に集団誘引、拉致して南朝鮮に連行する鬼畜のような蛮行を働いた。
抗議文は、南朝鮮側が海外で合法的に営業活動をしていた共和国の公民たちを拉致して南朝鮮に強制的に連行したのは明白に、共和国の主権に対する侵害となり、われわれの思想と体制に対する悪らつな政治的挑発になると明らかにした。
また、今回の拉致事件は徹頭徹尾、南朝鮮当局の介入の下で強行された計画的かつ組織的な特大型の国際テロ行為であるとし、次のように強調した。
たった数時間内に第3国まで経由して成された「脱北」は誰が見ても当局が直接介入して操縦しなくてはとうてい不可能であるということが内外の一様な評価である。
貴側が共和国の公民たちを独房に閉じ込めて外部と完全隔離させ、徹底した報道管制をしているのは今回の事件が徹底的に当局の指揮の下で組織的に強行されたというもう一つの証拠だと言える。
貴側の集団誘引・拉致行為はまた、睦まじい家庭を破壊し、無残に踏みにじった反人倫・反人権蛮行である。
共和国の乙女公民たちが貴側に集団的に誘引、拉致されて連行された時からもう40余日が流れた。
われわれはすでに、複数のルートを通じて貴側に集団誘引・拉致蛮行を謝罪し、共和国の公民たちを無条件送還することと、拉致行為に加担した者らを厳罰に処したり、神聖な共和国の法廷に引き渡すことを強く求めた。
また、被害者家族らの切々たる願い通りに板門店を経てソウルへ行って子息に直接会えるように実務的措置を即刻講じることを重ねて求めた。
しかし、貴側は「自由意思」だの、「憧憬の反映」だの、何のという破廉恥な詭(き)弁を持ち出してわれわれの正当な要求をあくまで拒否している。
われわれは、貴側が働いた前代未聞の特大型の集団誘引・拉致犯罪を謝罪し、共和国の公民たちを遅滞なく無条件送還し、誘引・拉致蛮行に加担した者と背後の操作者を厳罰に処したり、共和国の法機関に引き渡すことを再び強く求める。
また、二度と誘引・拉致行為をしないということを共和国と国際社会に厳かに確約しなければならない。
さしあたり、被害者たちの父母が板門店を経てソウルへ行って子息に直接会って連れて帰還できるように即刻、実務的措置を講じるべきであろう。
抗議文は、南朝鮮側が今のように引き続き特大型の犯罪蛮行を否定し、共和国の公民たちを不当に強制的に抑留するなら、それから招かれる重大な結果に対して最高当局者である朴槿恵が全責任を負うことになるであろうと警告した。



●「労働新聞」 帝国主義思想・文化は人々の健全な精神を麻痺させる危険な毒素
【平壌5月23日発朝鮮中央通信】23日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、敵の思想的・文化的浸透策動を粉砕するのは現時期、きわめて重要な問題として提起されていると強調した。
論説は、こんにち、帝国主義者は人民大衆の自主的志向と社会主義偉業を抹殺するために反動的な思想・文化攻勢にいつよりも熱を上げているとし、次のように指摘した。
帝国主義思想的・文化的浸透策動は反動的で、腐り切ったブルジョア思想・文化と生活様式、風潮を他国に流布させて人々の健全な思想意識、階級意識を麻痺させることを目的としている。
他国を支配、略奪するうえで帝国主義者が一番恐れるのは政治的に覚醒(せい)された人民の力である。
階級的に覚醒され、政治的・思想的に準備された人民は強く、何をもってしても屈服させることはできない。
帝国主義者は人民の自主意識を麻痺させるためにブルジョア思想・文化を浸透させている。
瞬間でも覚醒を緩めばわれ知らずにそれに染まるようになり、一度陥れば抜け出がたいことに帝国主義思想・文化の麻薬のような毒性がある。
帝国主義者の思想的・文化的浸透策動の反動的本質と危険性をはっきり見抜けず、警戒心を持って対しなければ取り返しのつかない重大な結果を招きかねない。
諸般の歴史的事実は、帝国主義者の思想的・文化的浸透に警戒心を持って対しなければすでに成し遂げた革命の獲得物も水が染み込んだ垣のように瞬間に崩れてしまうという骨身にしみる教訓を刻みつけさせている。
論説は、人民大衆の自主偉業、社会主義偉業を固守し、その勝利に向けた前進を遂げるためには帝国主義者の執ようで、悪らつな思想的・文化的浸透策動を革命的な思想・文化攻勢で粉砕しなければならないと強調した。

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朝鮮中央通信正論2016年5月-2 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
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