人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 救う会声明2012年12月

<<   作成日時 : 2009/12/30 23:34   >>

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金正日総書記逝去一周年を受けての声明
 本日2012年12月17日、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)の偉大な領導者、金正日総書記が逝去してちょうど1年を迎えた。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、昨日の日本帝國主義体制衆議院総選挙の結果も踏まえて、以下の声明を発表する。

 2012年12月12日、金正日総書記の逝去一周年を目前に、総書記の遺訓を忠実に実現した光明星3号が推進ロケット銀河3号に搭載されて打上げられた。金日成主席生誕100年の今年、金正日同志とともに歩んできた科学者の技術の結晶が見事に結実して打ち上げが大成功し、まるで総書記がわが地球を見守るかのように今も光明星3号が我々を美しく照らしている。そして、後を継いだ金正恩第一書記の偉大な朝鮮共和国はさらなる発展を遂げようとしている。東アジアにとっても朝鮮共和国の発展は貴重な財産となるはずである。
 ところが、この光明星3号打上げを国際社会がミサイル発射実験だとか難癖をつけ、果ては経済・人的・物的制裁などの暴挙を働こうとしている。そんな国際社会で制裁を主導するのは大半がロケット打上げを何度も働いている国々である。こんな態度を取る要因には、朝鮮共和国の体制を気に入らないという理由ゆえに体制を大国の論理に従わせたいという不純な目的が隠れているからだ。だからこそ自国のロケットは平和的な打上げと主張する一方で朝鮮共和国の光明星3号打上げをミサイル発射と騒ぎ立てるのである。そんなダブルスタンダード態度を取る国々の傲慢さはこの先さらに白日の下へとさらされるだろう。原発爆発の落とし前を周辺諸国に対してつけていない国が東アジアの中にあるが、原発大爆発に備えた平和的耐久実験が行われたときにはその国はどんな態度を取るのだろうか?
 その国では、12月12日の光明星3号打上げについて、当然のことながら帝國主義極右反動勢力がミサイル発射と騒ぎたて国防や憲法改正が必要と煽動した結果、帝國主義勢力の大政党とその政党と選挙協力をしてきた宗教政党、さらには新勢力の極右反動政党に加え、元々新勢力のさきがけとなった新自由主義勢力政党が議席を延ばして、この4政党で実に400議席に迫る数を取ってしまった。帝國主義宗教政党を除いても全議席の4分の3を超える366議席である。当然のことながら、朝鮮共和国を実力で潰すための政策が次々に繰り出されるだろうし、これに反対する勢力を実力行使で排除するような強権政治も行われることになりかねない。原発爆発の責任も取らずに周辺諸国に核武装容認・宇宙軍事利用容認法改正や集団的自衛権行使容認姿勢を持ち込んだことで、さらなる緊張激化をもたらしたのは記憶に新しい。
 2012年12月17日を迎えて、今や朝鮮共和国が主張してきたことの正しさが世界に証明されようとしている。これも偉大な金日成主席・偉大な金正日総書記の導きあっての成果である。こんな偉大な朝鮮共和国に対して、東アジアの中でさらなる敵対世論を煽動しようとする帝國主義体制が近隣に存在するが、そんな態度を取ればとるほどその帝國主義体制の傲慢さがより鮮明になるのは間違いない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としても、良識ある日本人を代表してこれからも朝鮮共和国の主張の正しさについて徹底的に言及していくことを宣言する。

 偉大な金正日同志万歳!!
 위대한 김정일동지 만세!!

 2012年12月17日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

◎光明星3号打上げ成功を祝福する声明
 2012年12月12日、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)が9時50分頃、平安北道鉄山郡西海衛星発射場から運搬ロケット銀河3号に搭載した人工衛星光明星3号を打ち上げて成功した。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としては、日本人1億3000万人を代表して今回の打上げを断固支持するとともに、以下の声明にて打上げ成功を心から祝福する。

 朝鮮共和国の光明星3号打上げ成功は、折りしも、南朝鮮傀儡体制(大韓民国)が人工衛星羅老(ナロ)号の打上げに失敗した直後の時期でもあり、南朝鮮傀儡体制に与える衝撃の大きさは計り知れないだろう。しかも、本日の打上げ直前にロケット打ち上げ期間の延長通告、及び、ロケット部品の取り外しといった動きが見られたことにより、実際の打上げ時期が相当遅れるとの見方もあった。そんな中で打上げが行われたことにより、周辺諸国に与える衝撃がさらに大きくなったことは間違いない。南朝鮮傀儡体制や日本帝國主義体制はもとより、アメリカ合衆国帝國主義体制の専門家さえも騙し打つことに成功したことの意義も極めて大きい。
 さらに、連日最低気温氷点下20度にもなり、強風や降雪といった悪条件も重なる朝鮮共和国の冬季環境の中で打上げに成功したことは、朝鮮共和国のロケット技術が相当の水準に達していることの裏づけともなった。一方で、アメリカ帝國主義体制や日本帝國主義体制など国際社会が今回の正統な衛星打上げを「ミサイル発射」と決め付けて徹底非難の世論を喚起する動きを見せていることは、逆に言えば朝鮮共和国のロケット技術に恐れをなしていることも意味している。加えて、技術面は当然のことながら、国際社会が朝鮮共和国への正統な非難を出来ない社会情勢もある。それもそのはず、打上げを非難する国際社会の主要国、アメリカ帝國主義体制や日本帝國主義体制などこそが、衛星を多数打上げている国だからである。朝鮮共和国の平和的衛星打上げを非難できる資格のない国々であることは明白である。
 今回の打上げについて国際社会が不当な非難世論を高めれば、それこそ核実験がされるという見方がある。仮に核実験という事態になった際に最も衝撃を受けるのは間違いなく日本帝國主義体制だ。というのも、昨年に起こした東京電力福島第一原子力発電所の爆発に際して、日本帝國主義体制は近隣諸国である朝鮮共和国に対して一切謝罪もしていない。それどころか、日本の人民に隠れて核兵器開発に道を開くような法改正も平気で働く体制だ。こんな体制には朝鮮共和国が核実験した際に非難する資格など一切ないのは明白だ。無論、朝鮮共和国の核実験を非難する資格がないのは日本帝國主義体制に限らず、極秘核実験を何度も働くアメリカ帝國主義体制も同等だ。国際社会が非難を重ねれば重ねるほど、朝鮮共和国の主張の正統さがより鮮明に映し出されるということでもある。
 今回の打上げは、今月17日の金正日総書記逝去一周年を控えて、今後の朝鮮共和国の国家としての姿勢を示すという位置づけも指摘されている。今月30日には新指導者の金正恩第一書記政権発足一周年を迎え、来年1月8日には金正恩第一書記の生誕31周年を迎えるという時期でもある。まして、今年4月には自ら打上げ失敗を認めざるを得ない惨状をさらしたことからしても、今回は絶対に失敗できない「背水の陣」で挑んだことは容易に想定できよう。その意味で朝鮮共和国の現場技術者には深い敬意を表する。そして、光明星3号打上げを全世界が注目したことで朝鮮共和国のロケット技術を世界が認めることにより、朝鮮共和国の国家としての発展も大いに期待できるところである。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としても大いに今回の打上げ成功を祝う。

 偉大な金日成同志万歳!!
 偉大な金正日同志万歳!!
 偉大な金正恩同志万歳!!
 光明星3号万歳!!
 銀河3号万歳!!

 위대한 김일성동지 만세!!
 위대한 김정일동지 만세!!
 위대한 김정은동지 만세!!
 광명성3호 만세!!
 은하3호 만세!!

 2012年12月12日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)


◎拉致事件被害者家族による「北朝鮮ミサイル予告非難声明」を糾弾する声明
 本日2012年12月10日は、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)が人工衛星光明星3号をロケット銀河3号に搭載して打ち上げると予告した期間が始まる日である。と同時に、日本帝國主義体制政府がこの7日間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間(北朝鮮人権週間)」と定める期間が始まる日でもある。そんな中、これに先立って昨日、神戸で拉致事件被害者家族が光明星3号打ち上げ計画を予告した朝鮮共和国を非難する声明を出した。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としては、日本帝國主義勢力にそんな非難声明を出す資格はないという立場から以下のような糾弾声明を発表する。

 拉致事件被害者家族の声明では「暴挙に怒り」「日米同盟を強化して毅然とした態度で」との報道が流れている。では、朝鮮共和国に対して日本帝國主義体制は暴挙を働いていないのか?本会では何度も指摘しているが、昨年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)後の東京電力福島第一原子力発電所爆発事件の際に取った態度こそが朝鮮共和国を含めた周辺諸国に対する暴挙というべきものである。日本帝國主義体制が日米帝國同盟を強化して毅然とした態度で臨むのであれば、朝鮮共和国も毅然とした態度で日米帝國主義同盟に立ち向かうべきである。
 そもそも、H2Aロケットやスパイ衛星を何度も打ち上げる国、そして、11月下旬に羅老号を打ち上げようとした国が朝鮮共和国による数回のロケット打ち上げを非難する資格があるのか?ということについても考えなければならない。国連決議違反という理由を持ち出す勢力もあるが、国連自体も大国の論理で動く組織であり、中東地域の混乱を広げる一因になっているとすれば、朝鮮共和国にとって国連決議への正統性に対しても不信を持って当然といえよう。さらにいえば、つい最近、日本帝國主義体制が日本の人民に対しても極秘に宇宙の軍事利用に道を開く法改正を行った件を受けても、朝鮮共和国が自国のロケット開発を正当化する論拠になりうる。当然のことながら、原発爆発の際に周辺諸国に対して誠意ある態度を取らなかったばかりか、核兵器開発に道を開くような法改正を行った件についても、朝鮮共和国が自国の核開発を正当化する論拠になる。
 拉致事件解決のために誠意ある態度を示せという日本帝國主義体制は日本の人民に対して誠意ある態度を示しているのか?原発が爆発した福島の惨状を見れば自ずから答えは見える。原発を誘致せざるを得ないくらいに経済を疲弊させるまで追い込み、結果として昨年の惨状を招いた日本帝國主義体制の政策はいわば福島の人民に対する「拉致」政策そのものである。福島の人民こそ日本帝國主義体制の拉致被害者である。日本帝國主義体制の拉致被害犠牲者でもある福島の住民を満足に救えない国に、他国に圧力をかける資格も余裕もあるはずはない。こんな手法で日本の人民を「拉致」した政策の代表例がまさしく人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度または人民拉致裁判と表記)である。
 今回神戸で声明を出した拉致事件被害者家族は、メンバーの中でも最も先鋭的な態度を持つ代表格である。同時にそんな態度が拉致事件救出活動を主導する勢力の根本的思想である。彼らに言うべきなのは、日本帝國主義体制がそんな強硬な態度を示すだけでは足元を見られて転覆させられるだけだということだ。そして、重要なのは、神戸で声明を出した被害者家族について、拉致実行容疑がかけられている容疑者は日本人のよど号メンバーだということだ。彼らこそがまさしく日本帝國主義体制のインチキ政策人民拉致裁判制度の拉致被害者である。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としては、よど号メンバーに対して「我々こそが日本帝國主義体制のインチキ政策裁判員制度体制の拉致被害者だ」と主張するよう、本HPを利用して何度もよびかけることを宣言する。

 2012年12月10日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)


◎光明星3号打上げを支持する声明
 2012年12月1日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が12月10〜22日の間に人工衛星光明星3号打上げを予告した。この件について、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会は以下の声明を発表し、計画について全面的に支持する。

 2011年12月17日の金正日総書記の逝去からまもなく1年になる。朝鮮共和国は今回の予告については金正日総書記の遺訓に体した自力の科学技術による、あくまで平和的な衛星打上げと発表している。周辺諸国では人工衛星どころかミサイルと公言して発射実験を行っている国もあり、そんな国のミサイル実験が国際的に非難されないのに朝鮮共和国の場合「人工衛星打上げ」だけで周辺諸国が大騒ぎして国際的非難を浴びる現状がある。いかに朝鮮共和国が国際的に不合理な扱いを受けているかがよく分かる。
 国連決議違反という理由も明らかに不合理である。制裁を働く国際社会に朝鮮共和国非難の資格があるか考えてみればよい。この決議を主導するのは日本帝國主義体制やアメリカ合衆国帝國主義体制、南朝鮮傀儡体制(大韓民国)といった、東アジアの西側体制諸国である。そんな体制が人工衛星を何度も打上げていることを考えてみればよい。折りしも、南朝鮮からの今年中の人工衛星羅老号打上げが難しくなったその直後の予告である。朝鮮共和国にとって打上げを成功させることが出来れば、それこそ北南間の技術競争で優位に立てることは想像に難くない。無論、日本帝國主義体制もH2Aロケットを何度も打ち上げているし、アメリカ帝國主義体制ともなれば言うに及ばずである。
 一方、朝鮮共和国が人工衛星を打上げるとなれば周辺諸国や国際社会が「ミサイル発射」と非難して大騒ぎをするのは、逆に朝鮮共和国に周辺諸国が踊らされる意味もある。日本帝國主義体制は5・6日に中華人民共和国の北京で行う予定だった日朝協議延期を朝鮮共和国に通告したが、逆に対話の窓を閉ざすことで追い詰められるのは、拉致事件被害者が現に朝鮮共和国内にいる日本帝國主義体制であることも忘れてはならない。周辺諸国や国際社会が踊らされる結果、独自路線を貫いているはずの朝鮮共和国の主張の方が客観的に見て理があることも証明されていく。朝鮮共和国を締め上げるために朝鮮共和国の正統な主張と同じ方法が使われるのでは、これは大国の立場を振りかざした傲慢な侵略思想と見られても仕方ないのだ。
 そんな大国こそ根本的に傲慢極まりないということをモロに現したのは、昨年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)・東京電力福島第一原子力発電所爆発事件時に日本帝國主義体制や同国と同盟を結ぶアメリカ帝國主義体制が取った周辺諸国への態度である。未だに日本帝國主義体制は周辺諸国のロシア連邦や朝鮮共和国、中国に対して謝罪の一言もない。そんな日本帝國主義体制をアメリカ帝國主義体制も擁護した。こんな態度を取っていれば、朝鮮共和国が「原発爆発の耐久実験」と称した核実験を行ったところで日本帝國主義体制もアメリカ帝國主義体制も一切非難する資格はない。今回の人工衛星打上げ予告により、ますます世界を牛耳る大国の傲慢性が証明されていくことを日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としても期待する。

 2012年12月2日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)





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