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zoom RSS 日本帝國第3次安倍再改造内閣発足を嘲笑する声明

<<   作成日時 : 2016/08/04 17:40   >>

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 2016年8月3日、日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒による第3次政権再改造内閣が発足した。内容的には前改造内閣から主要閣僚のほとんどが残留し、1人のポスト変更を加えれば9人が閣内に残ったことで目新しさが乏しいとの批判が強いものだ。全体的には従来の日本帝國自民党政権路線を継承する一方で、日本帝國衆参両議院で3分の2超の日本国憲法改悪勢力を確保したことからして憲法改悪を意識した布陣ともいわれる。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して今回の安倍逆徒再改造内閣発足を嘲笑するとともに、日本帝國主義社会のシステムそのものが人権の根本に反する存在であるとの主張をより強化すべく以下の声明を発表する。

 今回の安倍逆徒再改造内閣で一際注目を集めたのが日本帝國防衛大臣に就任した稲田朋美逆徒である。超のつくウルトラ極右反動思想を前面に押し出す人物でもあり、東アジアでの緊張を高めて日本帝國主義社会内部への締め付けをより強化しようの悪辣な行動をしかねない危険性がある。以前には選挙権について日本帝國主義思想に見合った人物にしか与えてはならないといった内容の発言もしていて、選民思想も持ち合わせていることは言うまでもない。軍国主義的思想を持ち、徴兵制への道を開くのではないか?という疑いを国内外から持たれるのは容易に想像できるというもので、こんな人物が次の首相候補として入閣したのはいかに安倍逆徒思想が危険かを物語っている。
 折しも、神奈川県相模原市で障碍者大量虐殺事件が起きて、事件を起こしたとされる容疑者がナチスドイツの思想を平然と発するに至っては、日本帝國主義社会そのものが末期的症状を呈している。しかし、そんなナチスドイツ的思想につながる差別扇動を平然と言い放っているのは日本帝國主義体制トップの安倍逆徒政権であり、日本帝國新防衛大臣の稲田逆徒である。日本帝國主義社会トップがナチスドイツ的思想を持ち出し、それに喝采する人民による同調圧力により善良な人民の正論を押さえつけるような空気があるからこそ、相模原市のような異常事態が起きるという他ない。2016年7月31日の日本帝國東京都知事選と称する八百長茶番劇でも、核武装論者の小池百合子逆徒が圧勝し、排外ウルトラ極右反動扇動を働いてきた桜井誠逆徒が約11万票を獲得する時代である。そして、ナチスドイツのような障碍者排除思想は、日本帝國JR東海による認知症高齢者の家族への暴力的提訴や、日本帝國大阪地裁で働かれた障碍者差別思想容認人民拉致裁判(=裁判員裁判)判決にも表れていて、社会全体が差別と弱者排除を積極扇動しているという他ないのが現実だ。
 当然、弱者排除を体制全体で積極扇動してきた社会において、弱者当事者からの相当な怨念を買うことは想像に難くない。日本帝國主義社会では排除対象になった弱者の怨念を買わないために、弱者の尊厳については徹底的に蹂躙することで声も出せないレベルにまで追い込んできたのがこの社会の実態だ。だからこそ、1900年代前半に東アジア大陸で人権蹂躙を徹底して働いておきながら、彼らの怨念を買わないためには徹底して蹂躙し続けなければならないとの強迫観念にかられて、より悪質な東アジア差別扇動を平気で働けるのだ。これは何も日本帝國主義社会に限ったことではなく、西側欧米帝國主義社会でも同様の扇動がみられる。その結果は何かといえば、アメリカ合衆国帝國主義社会における黒人差別的銃撃事件に対する報復銃撃であり、欧州帝國主義社会におけるイスラム圏出身者による相次ぐ報復銃撃だ。日本帝國主義社会でも同様の排外差別的扇動が継続すれば、必ず報復の刃が日本帝國極右反動集団に向けられても仕方ないということである。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して日本帝國第3次安倍再改造内閣発足を嘲笑するとともに、西側欧米帝國主義社会で相次いで演じられるオウンゴールとしての報復銃撃を誘発する内閣であると位置づけるべく声明を発表する。安倍逆徒は相模原市での異常事態について再発防止をなどとの妄言を吐いたりもしたが、そもそも安倍逆徒が働いてきた差別容認扇動こそがこの種の異常事態を誘発する最大の要因である以上は、安倍逆徒思想を持った人物の徹底排除こそが最大の対策であるはずだ。もっとも、安倍逆徒というよりも、日本帝國民進党なども含めて、日本帝國主義社会全体そのものが相模原市の異常事態を招くような構造劣化を起こしているともいえる。その意味でも、国家統治の根幹にかかわる政策として日本帝國主義侵略的支配層の総翼賛・不正乱発で推進されてきた人民拉致裁判制度(=裁判員制度)の廃止を相応の手段を講じて実現することは大きな意味を持つ。憲法改悪云々を危惧するよりも、日本帝國主義社会のシステムの根幹への不信世論喚起こそが、日本帝國主義社会で繰り広げられる悪政への最大の対策だ。

 2016年8月4日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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