人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 今上天皇の越南逃走級事実上無責任退位発言を厳しく糾弾する声明

<<   作成日時 : 2016/08/08 22:27   >>

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 2016年8月8日、今上天皇が生前での退位意向についてビデオメッセージという形で事実上表明した。今上天皇にとって自身の健康状態を考えての意向発表だが、象徴天皇としての地位にこだわりを持って務めを果たすことが難しくなったとの言葉が出ている。しかし、前代未聞の生前退位表明となれば社会に混乱をきたしても当然という他ない。世界の歴史では君主や国家元首の突然の退位または逝去に伴って社会混乱の収拾がつかなくなった事案は枚挙に暇がなく、今回の日本帝國主義体制今上天皇の件も例に漏れないのは容易に想定できるというものだ。日本帝國主義社会を代表する存在としての責任を全うしない態度とみられても仕方なく、これは2年前に起きたセウォル号沈没事件における責任者による真っ先の遁走行為を思い起こさせる。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して、今上天皇による我真っ先の遁走行為とみなされても仕方ない反民族的意向表明について厳しく糾弾すべく、以下の声明を発表する。

 今上天皇の反民族的姿勢表明意向が発覚したのは2016年7月13日で、日本帝國主義体制宮内庁はこの意向表明問題について否定し続けてきた。しかし、報道など周囲の状況からしても日本国内の人民の多くは間違いなく退位表明がなされるものだと見ていて、実際に2016年8月8日メッセージとして公開された。折しも、日本帝國主義体制における国会勢力では、日本帝國憲法改悪発議積極派が多数を占めて、改悪発議が可能になる数に達している。こんな事態に恐れをなしたか、まさしく今上天皇の筆で改悪憲法に署名したくないという恐怖心により敵前逃亡したとしか言えないのが今回の反民族発言の本性だ。日本帝國トップの安倍晋三逆徒による憲法改悪思想に基づけば明治・大正時代の憲法思想に戻そうとしていることもあり、その時代に生を受けた人物としてそんな時代に自らの手で戻したくないということで責任を次世代に押し付けたということに他ならない。
 こんな堕落した姿勢を示した責任者といえば、2014年4月16日の南朝鮮傀儡(=大韓民国)でのセウォル号沈没事件を思い浮かばせる。セウォル号沈没事件では船長を初めとした船員が我真っ先にと脱出して多くの乗客を見殺しにしたことが世界的に糾弾を浴びた。社会に対する責任を捨てて自分だけ生き延びようとする姿勢は、越南逃走(=西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為、以下、越南逃走と表記)者のような人間のクズだけが働ける行為である。一部の自称識者からは安倍逆徒政治に対する抗議の意思だとか評しているのもあるが、そうであれば自らが日本帝國主義社会の代表として堂々と政治的発言をすればよいことだ。辞任をするのは抗議でも何でもなく、むしろ安倍逆徒的反動政治に頭を下げた挙句天皇体制そのものが日本帝國極右侵略集団の軍門に下っただけの最悪の堕落行為という他ない。天皇までもが日本帝國侵略的極右反動社会の軍門に下れば、日本の人民全体が不幸のどん底に堕ちるのは火を見るより明らかである。そして何より、象徴天皇という地位にこだわりをもっているのであれば、生前退位が想定されていない日本帝國主義体制のシステムである以上、健康状態よりも天皇としての地位を全うすることが責務のはずである。
 思えば今上天皇といえば、2009年5月の人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度)強行直前に前日本帝國最高裁長官の竹崎博允逆徒と密会したことがあった。これは明らかに天皇の政治利用に他ならなかったのだが、なぜかこの問題が社会全体に波紋を広げることはなかった。この時期は政治状況も混乱していて「天皇の政治利用」が社会的大問題になる事案も多く、それらは社会的批判を浴びたにもかかわらずだ。天皇の政治利用よりも人民拉致裁判制度の推進が優先だった日本帝國主義侵略集団全体の意向があったからに他ならないが、そんな対人民敵対的侵略行為に手を染めた拉致実行犯が今上天皇であり、竹崎博允逆徒である。そして、竹崎博允逆徒は2014年3月末日に任期を全うすることなく、セウォル号船員と同等の越南逃走級反民族的敵前逃亡行為を働いた。それと同等の行為を今上天皇も事実上働いてしまったのが今回の反民族発言である。このような反民族的拉致行為を働いて日本の善良な人民及び重罪被告人に途方もない不幸をもたらしておきながらその責任を全うすることなく、人間のクズだけが働く越南逃走と同等の敵前逃亡をするのだから、日本の善良な拉致被害者そして後任の天皇がまさにこんな反民族的悪政のツケを払わされることになってしまうのだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、今上天皇による越南逃走級反民族的ビデオ発言を厳しく糾弾するとともに、国家犯罪級拉致政策である人民拉致裁判推進に手を染めた拉致実行犯として今上天皇を民心の裁きにかける世論を喚起すべく声明を発表する。今や現行日本国憲法は風前の灯であることは言うまでもないが、今上天皇の今回の発言に救いを求めるような堕落した態度を示せばますます安倍逆徒集団をつけ上がらせて逆効果になるとしか言いようがない。今上天皇による今回の発言の本性が侵略集団への軍門に下る行為である以上、安倍逆徒は無論のこと、今上天皇も民心の指弾の対象になるしかない。我々とすれば安倍晋三逆徒・今上天皇体制の両方を押しつぶすしかないのは自明ということだ。むろん、人民拉致裁判制度を潰し切った際には、現在の今上天皇を含めた日本帝國主義体制支配層全体を厳しく糾弾するのは言うまでもないということになる。

 2016年8月8日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

 8月15日の祖国解放記念日(日本人にとっても日本帝國主義蛮行体制からの解放を意味する)に向けて、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号DATEFSE2(日本語版)、4H7Y996P(조선어 버전)、で8月15日まで、となっています。

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