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zoom RSS 朝鮮共和国とともに世界の非核化に邁進する宣言

<<   作成日時 : 2016/08/09 00:02   >>

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 2016年8月9日、今年も71年前に長崎に原爆が投下された当日が訪れた。広島原爆投下の当日も3日前に迎えたが、改めて核の脅威及び平和について考えねばならない時代は続いている。日本帝國主義体制が表向き「世界唯一の被爆国」を喧伝する一方で途方もない極秘核開発体質を持った極悪体制であることは白日の下にさらされようとしているが、一方で「世界唯一の被爆国」を名乗る資格のある国も世界に存在することを忘れてはならない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、改めてすべての原爆被害者に謹んでお見舞い申し上げるとともに、世界の非核化に向けて邁進するパートナーとして朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と原則表記)と連携することを宣言すべく声明を発表する。

 日本帝國主義体制は「世界唯一の被爆国」ではなく「世界ワースト2の核犯罪国家」であることは、1945年8月15日以来日本帝國主義体制が世界全体に向けて働いてきた態度を考えればよく分かる。一方で、世界には「世界唯一の被爆国」を名乗ることができる存在があり、これがまさしく朝鮮民主主義人民共和国だ。日本帝國主義体制は昭和時代の戦争当時朝鮮半島を暴力的に制圧し、朝鮮半島からは大量の人民を広島にも長崎にも送り込んで原爆の下敷きにさせた経緯がある。その意味で朝鮮共和国は被爆国を名乗る資格がある一方で、南朝鮮傀儡(=大韓民国)体制は世界最悪の核犯罪国家アメリカ合衆国帝國主義体制と一体化した戦略をとっているため、核犯罪国家側に堕落したということになる。
 奇しくも、6日前の2016年8月3日、朝鮮共和国が初めてミサイルを秋田県沖に狙って打ち込んだといわれる。朝鮮共和国は何度も核実験をしているなどと、世界は朝鮮共和国を不当に「核・ミサイル犯罪国家」などとの言いがかりをつけているのだが、アメリカ帝國主義体制や日本帝國主義体制が世界に働いてきた態度と比べれば、挑発の度合いが低いのは一目瞭然だ。豊渓里での地下爆破実験が大気や河川に大きな核汚染影響を及ぼしていない一方で、福島県浜通りからは2011年3月以降大量の核汚染物質が大気や海洋に流出し続けている。にも関わらず日本帝國主義体制による環境汚染が世界的に不問に付される一方で、朝鮮共和国が世界から不当極まりない糾弾を受け続けるという黒白完全逆転の不条理がまかり通っているのが実態だ。そんな朝鮮共和国への世界的不当糾弾に対して相応の反発をしても当然というもので、とりわけ「世界唯一の被爆国」の仮面をかぶった世界ワースト2核犯罪国家に対する激怒を覚えて相応の行動に出るのは至極自然である。今年5月に開かれた朝鮮共和国36年ぶりの朝鮮労働党大会での原発建設宣言も、2011年日本帝國東京電力福島第一原子力発電所爆発事件の反省なき原発政策継続を働く日本帝國主義体制への激怒から来たと考えるのが自然だろう。
 朝鮮共和国はアメリカ帝國主義体制トップのバラク・オバマ逆徒の広島侵略行為についても本性を見抜いている。アメリカ帝國主義体制は核恐喝の拠点として1945年8月15日に制圧した日本列島の場所が絶対に必要であり、アメリカ帝國主義体制の軍門に下らせた日本帝國主義体制を絶対服従勢力として徹底的に搾取してきた。一方で日本帝國主義体制は日本帝國主義体制で対東アジア差別思想の反省はまるでないからこそ、自身が働いた昭和時期の蛮行を正当化する目的でアメリカ帝國主義体制のバックを必要にしただけだ。このような日米帝國核恐喝同盟に対して、朝鮮共和国が他の強国となるべく距離を保った上で独自性を確保するには、相応の国防力が必要なのは当然であり、豊渓里での地下爆破実験があくまで最低限の自衛措置なのはやむを得ないというものだ。朝鮮共和国だけに一方的に非核化を命令することほど傲慢極まりない態度はないというもので、東アジアの緊迫した政治・外交関係を考えれば朝鮮共和国への不当要求はむしろ逆に朝鮮共和国に国防力強化への指向性を働かせる結果を招くだけなのだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、改めてすべての原爆被害者に謹んでお見舞い申し上げるとともに、我々日本人は世界の非核化に向けて朝鮮共和国と連携して邁進することを宣言すべく声明を発表する。世界の非核化問題のみならず、我々にとって朝鮮共和国と連携できる事案は多く存在する。人民拉致裁判制度(=裁判員制度)廃止実現に向けても、人民拉致裁判(=裁判員裁判)対象罪状で不当な国際手配をしている人物が朝鮮共和国内にいる。また、慰安婦問題を含めた歴史問題にしても、朝鮮共和国主導での半島統一が実現すれば、日本帝國主義体制が朝鮮共和国と新たな交渉をせざるを得ない状況に追い込まれるため、日本帝國主義体制こそが窮地に陥るのだ。人類の存在そのものへの敵対行為を働く日本帝國主義体制に対する相応の批判世論を喚起するには、朝鮮共和国が進む正しい道への支持世論拡大が必要なのは言うまでもないということになる。

 2016年8月9日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

 8月15日の祖国解放記念日(日本人にとっても日本帝國主義蛮行体制からの解放を意味する)に向けて、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号DATEFSE2(日本語版)、4H7Y996P(조선어 버전)、で8月15日まで、となっています。

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