人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

アクセスカウンタ

zoom RSS 我々は工藤會とともに人民拉致裁判制度廃止を実現する(33)

<<   作成日時 : 2016/08/30 23:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 本日、観測史上初めて台風が岩手県(東北太平洋側)に上陸するという衝撃がありましたが、それを超える衝撃が新潟県から入りました。9月29日告示・10月16日投開票の新潟県知事選挙に立候補を予定していたはずの泉田裕彦知事が出馬を断念するとの宣言をしてしまいました。理由として、新潟県系第3セクターの事業をめぐって地元新聞との軋轢が深まり、事実と反する報道が徹底されて選挙を戦えないとのことですが、このような報道に屈して一体誰が喜ぶのでしょうか?そして、告示まで1か月を切った段階で出馬取りやめ、しかも、泉田知事以外に現時点で出馬表明しているのが日本帝國主義体制与党自民党政権系の反動勢力の1人だけです。日本帝國主義体制東京電力柏崎刈羽原発再稼働に都合のよい人物を新潟県知事に推すためには泉田知事を潰すことが最も近い道だと考える勢力がこのような事態を最も喜ぶのでしょうが、一方で地元新聞は原発再稼働は反対の立場のはずです。それを考えれば、泉田知事の異常な知事選撤退宣言は単に今回の第3セクター事業問題だけでは済まないウラがあると考えるのが自然です。泉田知事の後継候補でかつ日本帝國参議院選挙のような野党共闘、原発再稼働には断固抵抗する、そのような条件を満たす人物を1か月で立てるのは極めて困難なのではないでしょうか?無論、泉田知事の後継候補が森民夫逆徒では論外なのは言うまでもありません。

 さて、本日はこのブログ記事から。今年5月の工藤會関係者による人民拉致裁判(裁判員裁判)加担者に対する接触事案についてある市民から日本帝國主義体制法務省に寄せられた質問について、日本帝國法務省がまるで「回答になっていない」回答を出した件です。こんな回答を学校のテストとか入試で解答として書けば考査官の100人が100人とも0点をつけるはずですが、これが日本帝國主義体制法務省の「模範解答」というのではもはや天と地がひっくり返ったようなものです。そして、そんな政策を日本帝國主義体制犯罪的支配勢力がこぞって推進し、このような回答と同じ論理をそろいもそろって持っているのです。
 回答の内容として個別の案件について答えるのは差し控えるという項目もありますが、そもそも、この個別の案件が政策の根幹にかかわる深刻な問題だからこそ質問しているのであって、それを個別の案件として枝葉のような扱いをしていては、抜本的な対策などとられないに決まっています。せいぜい裁判所内部で監視人員を増加させるとか、施設内の通行路を見直すといったレベルの対策しか取れないでしょうし、実際に事が起きた日本帝國福岡地裁小倉支部でとられているような人民拉致裁判加担者の安全輸送や駐車場までの付き添いといった対策もあくまで裁判終了後の措置でしかなく、裁判所に来る加担者に対する対応は十分でないため接触のリスクを完全に払拭するには至りません。それが「必要な努力を重ねてまいりたい」などという抽象的でしかない言葉であり、具体策には何ら言及していないところです。逆にいえば具体策がないからこそ回答できないということです。
 となると、問題はこんな回答を許すことのできる社会構造そのものを問い質す他ないということになります。何しろ日本帝國主義支配層全員賛成の上で、不正行為まで意図的に働いてまでも推進してきたのがこの政策です。こんなインチキ回答をしようが誰も意図的に監視しない、あるいは、こんなインチキ回答を正しいものとして流布することも平気で働くのが日本帝國主義犯罪的支配層です。日本帝國主義体制が周辺諸国との間で「領土問題の争いは存在しない」ということをよく喧伝したりもしますが、人民拉致裁判制度(裁判員制度)の件も同じような構造があります。人民拉致裁判制度に関しては日本帝國主義体制犯罪的侵略集団と人民との間に「争いは存在しない」というのが日本帝國犯罪的侵略集団の論理です。争いはなく政策は「国民の積極的な協力により順調に行われている」のが全ての結論だというのが彼ら帝國主義犯罪的支配層の姿勢なのだから、そんな論理といかにして戦うのかが問われるということです。
 このような論理に対抗しうるのは、具体的データを挙げて「順調に行われていない」ことを示すのは意味を持ちません。なぜならば、客観的に不順であっても「順調である」とウソをついてでも徹底的に喧伝するのが日本帝國主義犯罪的侵略支配層の論理であり、この言葉はまさに「権力の暴力」として使われているからです。残る手法は、工藤會が勝ち取ったように具体的に人民拉致裁判から被告人を解放すること以外にありません。日本帝國犯罪的支配層が各地の裁判所で具体的な対策をとれない以上は、工藤會のような事例を何度も再現し、日本帝國犯罪的支配層に対しては「順調に行われていない」ことを具現化して見せつけることが求められるのです。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
我々は工藤會とともに人民拉致裁判制度廃止を実現する(33) 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる