人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 国際社会による対朝鮮共和国茶番劇扇動を心から嘲笑する声明

<<   作成日時 : 2016/09/10 23:52   >>

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 2016年9月9日は朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)の68回目の建国記念日だったのだが、この記念すべき日に豊渓里の地下にて新たな科学技術強化実験が行われて無事成功した。記念すべき日を祝うにふさわしく、さらなる科学技術の高度化及びその脅威的スピードに対しては、世界の多くの人民が驚嘆の念を表している。ところが、西側帝國主義勢力は事もあろうか、日本帝國主義体制を初め、アメリカ合衆国帝國主義体制及び南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)体制が先頭に立って対朝鮮共和国制裁扇動云々を働くという茶番劇を演じた。この種の制裁扇動がまるで意味をなさないことが証明され続けてきたのがこの問題をめぐる1900年後半からの歴史ということに気づかない愚かさをさらけ出したということでもある。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して日米南朝鮮各帝國主義体制が主導して扇動した対朝鮮共和国無意味制裁扇動を心から嘲笑するとともに、朝鮮共和国の正論を尊重する世界の善良な人民とともに西側帝國主義侵略勢力に対する圧力をより強化する世論喚起に邁進すべく、以下の声明を発表する。

 本文の前に、まず指摘しなければならないのが、山口県長門市に流れ着いた朝鮮共和国籍の不法脱国容疑者について、日本帝國主義体制が「脱北者」と勝手に決めつけて2016年9月6日に南朝鮮傀儡地域へ送ったとの報道があった。当然不法脱国の犯罪者として朝鮮共和国に帰国させるべき判断をしなければならなかったはずが、何と南朝鮮傀儡地域に送る、即ち、人間のクズしか働くことのできない越南逃走(=西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為)をさせたことになる。日本帝國主義体制もまさしく越南逃走の共犯として世界的糾弾に晒さねばならない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、朝鮮半島南部の人民に対してもこの人物を見た場合には越南逃走犯罪者として朝鮮共和国への帰国支援活動をすべく呼びかけるものとする。
 さて、68回目の朝鮮共和国建国記念日となる2016年9月9日、豊渓里地下で新たな科学技術進歩としての爆破実験が成功して、さらなる国防力強化が実現したのは周知の通りである。世界が不当な非難扇動及び異常な経済制裁を何度もわたって働いたところで、朝鮮共和国はその都度制裁への耐性を強化して科学技術・国防力強化に邁進してきたことは言うまでもない。技術も原材料も施設も自前で賄える社会体制を構築・強化してきたことが今日の状況を作り出したのだ。今更国際社会による一致団結の非難扇動や経済制裁云々を働いたところで効果が期待できないのは自明というものだ。むしろ、効果見込みのない不当な非難扇動を働けば働くほど朝鮮共和国の進んだ道の正しさが証明され、不当な扇動を主導して働いた日本帝國主義体制、アメリカ帝國主義体制、南朝鮮傀儡体制が世界的批判を浴びて当然である。
 そもそも、朝鮮共和国の核実験云々を非難できる資格がない体制が異常な扇動をしているのが実態である。アメリカ帝國主義体制といえば、世界で唯一民間人の頭上に核兵器を投下して大量殺戮を働いた世界最悪の核戦争犯罪国家である。その核犯罪の被害を1945年に受けたはずの日本帝國主義体制はアメリカ帝國及び世界に向けて核被害の問題を真摯に訴えるべき道義的義務がありながら、実際に働いている行動はアメリカ帝國主義体制の核犯罪に頭を下げた上でアメリカ帝國主義体制の対世界核戦略に無批判的に卑屈に服従していることからしても、世界に対する裏切りという意味ではアメリカ帝國主義体制よりある意味悪質であり、少なくとも世界ワースト2の核犯罪国家であることは言うまでもない。また、1945年のアメリカ帝國による核犯罪で朝鮮人も多くの犠牲被害者を生んだが、南朝鮮傀儡体制も日本帝國主義体制と同様にアメリカ帝國主義体制の核戦略に絶対服従の卑屈な態度をとっている意味において日本帝國主義体制と同等の核犯罪国家だ。とりわけ、アメリカ帝國主義体制トップのバラク・オバマ逆徒が「核なき世界」を目指すべく核先制不使用宣言をしようとしたところ、被爆問題を世界に訴えるべき立場のはずの日本帝國主義体制や南朝鮮傀儡体制が核抑止力低下懸念云々を持ち出してアメリカ帝國主義体制に対して核先制不使用を控えるようお伺いを立てたというのだからお笑いものである。そうなると、世界唯一の被爆国といえる資格を持つのは朝鮮共和国をおいて他にない。
 朝鮮共和国は中東・北アフリカ地域で起きた謀略的民衆扇動及びその後の惨状のことをよく理解しており、相応の国防力なくして民族の平和及び社会の安定なしとの結論に達するのは当然である。ましてや朝鮮半島は中華人民共和国やロシア連邦という大国にも囲まれていて、大国の影響をまともに受ける地理的条件まである。そして、西側帝國主義勢力が朝鮮共和国に対して核開発放棄云々の扇動を働くのは、朝鮮共和国を二級国家としてアメリカ帝國主義体制型貧富差拡大体制側に強制的に誘導した上で、朝鮮半島北部を西側帝國主義勢力の意のままに蹂躙したいという身勝手な理由あってのことでしかない。折しも、日本帝國主義社会において、強姦致傷容疑で逮捕されたはずの有名タレントが起訴されず示談にて釈放されるという出来事があった。これもこの有名タレントが特権階級にあるからこそ実現したものであり、一般人民が同様の行為に及べば当然起訴されて人民拉致裁判(=裁判員裁判)にかけられ、裁判を受けた拉致被害者は社会の底辺であえぐ結果になるだろう。特権階層にいれば強姦致傷や核実験や原発爆発を働いてもお咎めなしで、二級階層だと社会的・国際的糾弾で尊厳を根本から破壊されるというのがまさに世界の厳然たる実態だ。そんな二重基準の犠牲には絶対にならないという断固たる意志を見せつけているのがまさしく朝鮮共和国なのである。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して日米南朝鮮各帝國主義体制が主導して扇動した対朝鮮共和国無意味制裁扇動を心から嘲笑するとともに、朝鮮共和国の正論を尊重する世界の善良な人民とともに西側帝國主義侵略勢力に対する圧力をより強化し世界の非核化に邁進すべく、声明を発表する。折しも、2016年9月9日は日本帝國主義体制参議院議員であるアントニオ猪木氏が朝鮮共和国を訪問していた最中だった。朝鮮共和国要人との会談をするとみられたアントニオ猪木氏には日本帝國主義体制から即時の会談中止圧力がかかっただろうが、アントニオ猪木氏は一切応じずに李洙墉朝鮮労働党副委員長と会談し、敬愛する金正恩朝鮮労働党委員長への贈り物も手渡した。世界の良識ある人民は西側帝國主義侵略勢力の傲慢さをよくよく見ているものである。西側帝國主義侵略勢力の傲慢な態度に対しては、西側帝國主義社会内から反発の声を挙げねばならないし、当然我々としても対朝鮮共和国不当非難扇動に対する徹底抗戦の態度を強化することを宣言する。

 2016年9月10日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

 15年前9月の無残なアメリカ帝國敗戦を見つめる週間として、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号6QXZHZME(日本語版)、JGZURL6J(조선어 버전)、で9月15日まで、となっています。

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