人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 日本帝國主義犯罪体制を国際被告席に立たせよう

<<   作成日時 : 2016/09/13 23:07   >>

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 9月11日といえば2001年にアメリカ帝國主義体制が無残な敗戦を喫した日として知られていますが、2014年には日本帝國主義体制福岡県警が工藤會トップに対して「頂上作戦」と称するファッショ暴圧を強行開始した日でもあり、それから2年を過ぎました。折しも、3日後の9月16日には、工藤會系幹部男性が拉致された人民拉致裁判(裁判員裁判)について、裁判に加担した拉致実行犯に対して公正な裁判を求めるべく声をかけた中村公一さんと楠本利美さんに対するファッショ暴圧でっちあげ「裁判員法違反」インチキ裁判が始まります。このインチキ裁判について9月16日という期日を指定したことも、9月11日の対工藤會ファッショ暴圧開始から2年という節目の日の大規模報道を意識した上で、そのイメージが残る中で中村公一さん・楠本利美さんへのファッショ暴圧事案についても日本帝國主義ファッショ侵略集団側への民意の転向策動を狙ったものという他ありません。ちなみに、本日の琉球新報社説において市民の思想信条を抑え込むのに500人余りの日本帝國ファッショ機動隊員が派遣されたとの件があり、それは対工藤會ファッショ暴圧に派遣された日本帝國ファッショ機動隊員の数と同レベルだとのことです。それほど異常なことが対工藤會ファッショ暴圧に悪用されたということを示唆しているに他なりません。

 さて、本日、日本帝國主義体制参議院議員で日本帝國主義体制を元気にする会所属のアントニオ猪木氏が朝鮮民主主義人民共和国から帰国しました。これに対して日本帝國主義体制自民党政権が苦虫をかみつぶしています。豊渓里地下での爆破実験のあった9月9日には古屋圭司逆徒が「北朝鮮訪問ができること自体おかしい」などとの妄言を吐いたかと思えば、本日は菅義偉逆徒が「極めて不適切」との妄言を吐きました。日本帝國主義体制が「全ての日本人は北朝鮮渡航を自粛せよ」との異常な姿勢を示していることを理由にした傲慢極まりない態度がまさしく上記の妄言です。そんな日本帝國主義侵略集団への真っ当な批判という意味でも朝鮮共和国との友好・信頼関係回復を目的にした野党議員、民間人の交流促進は何が悪いのでしょうか?
 一方でアントニオ猪木氏は、李洙墉朝鮮労働党副委員長から「核実験はアメリカに向けて行ったものだ」との説明を受けたと明らかにしました。この言葉が何を意味するかというと、ウラを返すと日本帝國主義体制は朝鮮共和国にとって外交交渉をする価値のない体制だとみられている意味もあるのです。それが最も露骨に表れるのが「拉致事件」云々の問題であり、朝鮮共和国からすればある程度譲歩をしてでも日本帝國主義体制と真剣な交渉をしようとしても、その交渉内容がアメリカ合衆国帝國主義体制にとって不都合であればアメリカ帝國主義体制が日本帝國主義体制に対して圧力をかけた上で、日朝交渉を潰してしまうといった構造があるのです。そんな日本帝國主義体制は朝鮮共和国にとって交渉する意味もない相手であり、それならば今回の李洙墉朝鮮労働党副委員長による「核実験はアメリカに向けて行ったものだ」の言葉の意味は、朝鮮共和国にとってアメリカ帝國主義体制との対話あって初めて日本帝國主義体制との対話が行えるという段取りになるのです。
 日本帝國主義体制自民党政権が「拉致事件」云々をいくら講釈しようが朝鮮共和国はそもそも対話にさえ応じることはないでしょう。仮に対話をするとすれば、アントニオ猪木のような考え方を政党として持ち、なおかつアメリカ帝國主義体制の圧力に反発してでも朝鮮共和国との交渉に臨むというだけの力がある政権ができない限りありえません。しかし、つい先日のことですが、日本帝國主義体制民進党代表候補の蓮舫逆徒がアメリカ帝國侵略軍普天間基地の辺野古移転問題について「国家間の合意なのだから結論は守るべき」などとアメリカ帝國主義体制や侵略的帝國主義資本家が泣いて喜ぶような妄言を吐いたのだから話になりません。日本帝國主義体制にアントニオ猪木氏のような度量のある政治家など期待できるはずもないですから、最大野党がこの体たらくでは朝鮮共和国は日本帝國主義体制についてますます対話は絶対にないという態度を強化した上で、日本海に向けて今後もロケットを何発も打上げてくるでしょうし、その中には人工衛星光明星も含まれることは容易に想定できるというものです。
 要は、こんな体質を持った日本帝國主義体制に対しては言葉で「説得」させるのではなく、社会システムそのものを打ち破る他はないとなります。人民拉致裁判制度(裁判員制度)の問題についても裁判加担者への離脱説得ではなく「加担したものは拉致実行犯」レベルの強い言葉が必要ですし、人民抹殺ボタン(共通番号、マイナンバー)システムについてもシステムを停止せよとの世論喚起ではなくシステムへのサイバー攻撃をどう実現するかの具体策を講じることが必要になります。そして、朝鮮共和国への「核実験」非難問題は、まず真っ先に我々日本人が世界最悪の核犯罪国家アメリカ帝國主義体制への徹底糾弾を先導していかねばなりません。「核の傘」論にしがみつく日本帝國主義体制は「世界唯一の被爆国」ではなく「世界ワースト2核犯罪国家」との世論喚起も必要になり、それを日朝対話で共通認識として実現していくのが最も効果的な方法になるのです。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

 15年前9月の無残なアメリカ帝國敗戦を見つめる週間として、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号6QXZHZME(日本語版)、JGZURL6J(조선어 버전)、で9月15日まで、となっています。

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