人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 越南逃走と同等の変節行為を働いた人間のクズを厳しく糾弾する声明

<<   作成日時 : 2016/09/16 23:23   >>

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 2016年9月16日、日本帝國主義体制福岡地裁で、今年5月10日からの人民拉致裁判(=裁判員裁判、以下、人民拉致裁判または人民拉致裁判制度と記載)の加担者拉致実行犯に対して公正な裁判を求めるべく活動した2人に対する極悪ファッショ暴圧拉致事案についての裁判が始まった。このファッショ暴圧拉致被害者の1人である楠本利美さんは自らの行動について信念をもって貫いたことを堂々と主張した。しかし、もう一人については拉致被害者であるはずの本来の立場を捨てたのみならず、日本帝國主義犯罪的侵略集団の転向策動に毒されて敗れた挙句、日本帝國犯罪的拉致実行犯集団側に変節するという超のつく堕落行為を働いた。これは、本来朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)の公民として世界革命に邁進すべき立場の人物が、勝手に自らだけの利益や生き残りを追求する目的で南朝鮮傀儡(=大韓民国)に脱出する行為としての越南逃走(=西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為、以下、越南逃走と表記)を働くのと同等で、人間のクズだけが手を染めることができる行為だ。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、日本帝國ファッショ暴圧の拉致被害者として徹底的に対決すべき立場にありながら、日本帝國犯罪的侵略集団の転向策動に負けて変節した人間のクズを断固厳しく糾弾するとともに、この人間のクズに対して今後は相応の処断を求めるべく以下の声明を発表する。

 人民拉致裁判制度といえば、日本帝國主義体制犯罪的支配層が総翼賛した上に、不正行為まで働いて推進した悪意に満ちた人民侵略政策である。そして、重罪罪状で起訴されたら原則として人民拉致裁判を逃れることができない被告人こそがこの国家犯罪級拉致政策の最大の拉致被害者であり、実際にこの裁判システムにより、日本帝國検察側求刑をはるかに上回るファッショ判決が下されたり、人民差別思想に基づく極悪判決が言い渡されたりもしている。当然こんな判決が出るような裁判システムは裁かれる被告人にとっては絶対受け入れられないものであり、この裁判システムで裁かれる被告人への人権救済を求めるには相応の手段を講じるしかない。とりわけ、工藤會関連事案は日本帝國主義社会の中で唯一人民拉致裁判を除外する手続に応じてもらえることもあって、工藤會関連事案でありながら人民拉致裁判を強行した件に対して公正な裁判を求めるべく行動するのは当然のことである。
 公正な裁判を求める正当な行動である以上は、日本帝國主義犯罪的侵略集団がファッショ暴圧を働いたところで自らの信念を堂々と述べるのは当然で、楠本利美さんは正々堂々たる行動に打って出た。しかし、日本帝國主義犯罪的侵略集団が重要国策として総翼賛して不正行為を乱発してまで推進した政策である以上、反人民拉致裁判思想所持者に対しては執拗なまでの転向策動を働いてきたのもまた実態である。この転向策動に敗れて日本帝國主義体制拉致実行犯側に変節してしまったのが本日ファッショ裁判にかけられた人間のクズである。この人間のクズが示した堕落態度は、人民拉致裁判に加担した拉致実行犯に対して正当な接触行動に出たことについて「威迫目的であり申し訳ない」と頭を下げてしまったのみならず、人民拉致裁判制度の翼賛推進拉致実行共犯者でもある日本帝國主義体制弁護士連合会や日本帝國福岡県弁護士会に贖罪と称して大金を貢ぐという体たらくまで働いた。そして、楠本利美さんや5月10日からの人民拉致裁判から解放された秦耕介さんとは手を切るとの宣言をしたのだが、まさしくこれは人間のクズが働ける変節・転向行為という他ない。
 人間のクズだけが働ける行動といえば、朝鮮共和国籍人物が勝手に朝鮮半島南部に脱出する越南逃走が有名だ。折しも2016年7月に朝鮮共和国籍人物が山口県長門市に漂着したが、本来不法脱出者あるいは最悪でも遭難者として扱い、朝鮮共和国へ帰国させる処遇をとるのが人道に見合った措置であったはずだ。ところが、日本帝國主義体制はこの朝鮮共和国籍人物を「脱北」者と勝手に扱った上で、犯罪行為である越南逃走に手を貸したのだから話にならない。人間のクズが働ける越南逃走に加担するのが日本帝國主義犯罪的侵略勢力であればこそ、本日のファッショ暴圧裁判における本来の拉致被害者に対して、日本帝國福岡県弁護士会を中心とした扇動により拉致実行犯側への転向策動も働けるというものだろう。もっとも、こんな卑劣な転向策動に動じない鉄の意思さえ持っていれば楠本利美さんのように拉致被害者としての立場を貫けたはずであり、今回のインチキ裁判における最大の敗者は日本帝國主義侵略的拉致実行犯側に転向した人間のクズだ。そもそもこんな転向を働いて堕落するくらいであれば行動など起こさない方がはるかにマシとしたもので、この種の変節を働ける意思の弱い人物だけが資本主義に毒された人間のクズの集まるゴミ溜めに向かうとなる。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、日本帝國ファッショ暴圧の拉致被害者として徹底的に対決すべき立場にありながら日本帝國犯罪的侵略集団の転向策動に負けて変節した人間のクズを断固厳しく糾弾するとともに、この人間のクズに対しては見つけ次第相応の処断を講じるよう世論喚起すべく声明を発表する。当然、工藤會としてもこの人間のクズに対しては裏切った変節者として相応の処断を講じることを考えているはずで、これが社会の当然の掟というものだ。そして、今回変節した人間のクズのみならず、そもそも人民拉致裁判に加担した拉致実行犯に対する相応の処断をしなければならないというのが重要だ。人民拉致裁判制度を翼賛推進してきた人間のクズ側に変節させたのがまさしく日本帝國福岡県弁護士会であり、日本帝國弁護士連合会である以上、この集団に対する相応の処断も求められているということである。

 2016年9月16日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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