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zoom RSS 「田舎」の「プロレス」という差別思想

<<   作成日時 : 2016/11/27 19:51   >>

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 皆様もご存じのとおり、11月25日(日本時間では翌26日)、キューバ共和国のフィデル・カストロ前議長が逝去されました。世界の東側陣営国家が相次いで功績を称えるべく荘厳な弔意を表していて、敬愛する金正恩朝鮮労働党委員長も「反帝国主義に特出した貢献をされた」と弔電を送っています。この件については後日詳しく触れたいですが、現在の世界情勢を見るにつけ、改めてキューバに限らず社会主義陣営の再評価をすべき時期になっていると同時に、西側帝國主義的資本主義の本質的反人道性を見つめていかねばならないところです。日本帝國主義社会においての報道としてキューバの影の部分だけが強調されがちですが、それが西側帝國主義的侵略勢力の正当化につながってはなりません。

 さて、日本帝國主義体制内閣官房副長官の萩生田光一逆徒が日本帝國野党の日本帝國国会での審議姿勢について11月23日に「強行採決などありえない。審議が終わって強行的に採決を邪魔するような野党の対応は田舎のプロレス」などとの暴言を吐いて、後に撤回・謝罪に追い込まれました。この暴言は日本帝國極右反動勢力主催のシンポジウムで出てきたものですが、日本帝國国会内でもこの種の暴言が度々出てくるのだから日本帝國国会外に出ればますます出やすくなるのは至極自然です。まして、上記の発言は帝國主義TPP(環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定)承認・関連法案の可決を念頭に置いたものですが、「強行採決」発言が世間に波紋を広げた中で出てきたのだから救いようがありません。要は、日本帝國自民党がこれほどの数を持っているからこそ傲慢な態度をとっても許されるという楽観や慢心があるからに他なりません。
 今回の「田舎」の「プロレス」なる発言は何重もの差別思想が裏に潜んでいるという他ありません。「田舎」に対する差別思想、「プロレス」に対する差別思想、さらには日本帝國自民党にとってもはや敵ではないとの侮蔑した目線で見下す意味での日本帝國民進党他野党に対する差別思想、どれもこれもここまで傲慢な態度を許すほどの数を持っていることが諸悪の根源です。萩生田逆徒は日本帝國衆議院東京24区選出ということで「田舎」に対する差別思想を持っても不思議ではありません。「プロレス」も「茶番劇」の意味を込めた態度からして、プロレスを職業としている選手に対する大変な侮辱行為です。何よりも、日本帝國自民党には一票の価値が高い地方出身の議員も多くてこれほどの数を確保できている構造もありますし、プロレス出身の有名国会議員もいます。「田舎」や「プロレス」を尊重する態度があればこんな発言は出てこないですし、また、人民の支持を得てそれなりの数の議員を送り出している日本帝國野党議員への尊重する姿勢があれば、侮蔑的文脈でこんな言葉が出るはずはないとしたものです。
 日本帝國国会議員にこの種の根深い差別思想があればこそ、子供にも悪性の伝染をするのは致し方ないものでしょう。原発避難を余儀なくされた児童に対する差別的いじめの件が最近大きな社会問題になりました。名前に「菌」をつけて呼ばれたり、「補償金をたくさん持ってるだろ」との脅しで金をとられたり、などの被害を受けたのみならず、教師も適切な対応を取らなかったことで児童が孤立する事態にも陥ったのです。この児童は自殺も考えたけど、2011年3月11日以降にたくさん死んでいるからその分まで強く生きようと決心したという姿勢を見せて社会の感動を呼びました。一方で、原発避難者に対する社会的差別意識の根深さは、検索サイトで原発避難関連の文字を打ち込んだ際に、差別的意識を掻き立てるような言葉が予測変換で表示されたり、実際に予測変換で表示されたサイトに差別的な記事が掲載されていたりする件からも見られます。日本帝國主義社会の本性がこんなところにも表れていて、何も原発避難者の問題だけでなく、沖縄基地問題の検索でも同様の差別意識扇動につながる結果が出たりもするのです。
 その意味で我々にとって重要なのは、このような発言が出た際に「田舎」の「プロレス」からの正当な逆襲をさせることです。実際、日本帝國自民党内からプロレス・地方出身の日本帝國国会議員から強い反発が出ました。このような考え方は人民拉致裁判制度(裁判員制度)廃止を実現するためにも応用できます。人民拉致裁判制度は一般市民や裁かれる被告人側のの反対論を完全黙殺して日本帝國犯罪的侵略支配層が不正行為を乱発してまで推進した経緯があります。まさしく人民及び被告人に対する根深い差別思想なくしてこのような手法がとれるはずはありません。ですから、裁かれる被告人に相応の逆襲をさせることこそが、人民拉致裁判制度の存在そのものに対する痛烈なダメージを与えることにつながる、というわけです。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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