人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 無罪獲得を目的としない再審請求の異常

<<   作成日時 : 2017/02/14 22:16   >>

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 実刑判決確定の「筋」関係者トップに対して収監に耐えられないとのウソの診断書を作成した容疑にて京都府立医科大学が家宅捜索を受けています。この「筋」関係者トップは持病が元々あったのですが、大学に働きかけて実際の病状よりもはるかに重い診断書を作成させていたといわれ、それには病院院長までが関与していた疑いも持たれていて、「容疑が事実であるとすれば、暴力団と公立病院が結託し、司法制度を真っ向からだますという前代未聞の事件」とまで報道される事態ですが、このような事態は私からすれば「起きるべくして起きた」と冷めた見方しかできません。そもそも、司法制度自体に当事者及び人民レベルでの信用がなくなれば、実力で自らが主張する正義を実現しようとする勢力が現れても不思議ではないわけで、「筋」関係者の方が社会正義に則った行動をしているのであれば、「筋」関係者の行動の方が説得力を持っても仕方ないとなります。人民拉致裁判制度(裁判員制度)に対する日本帝國主義犯罪的侵略支配層総翼賛・不正乱発推進という傲慢な政策強行があればこそ、工藤會の行動が説得力を持って当然となるわけです。

 さて、宮崎県宮崎市での家族3人殺害事件にて死刑判決確定した男性が4月にも再審請求をするとのことです。この事件は2010年に起こされたということで、2009年から始まっている人民拉致裁判(裁判員裁判)にて日本帝國宮崎地裁で死刑判決が下され、二審、三審でも判決が維持されました。しかし、今回再審請求をするにあたって、遺族感情が死刑を望まないという方向に変化したことを理由に挙げていて、無罪を求める再審とは意味合いがまるで違います。と同時に、再審が認められた場合には、一審が人民拉致裁判で行われていることから、再び人民拉致裁判で行われることとなります。
 さて、無罪獲得を目的としない再審請求は極めて異例ですが、死刑回避を目的とした場合に果たして再審請求が有効な手段かどうかはまた別の問題です。というのは、一つは死刑回避のために再審請求以外の手段があること、もう一つは再審請求が認められたところで死刑回避が実現するかどうかが見通せないことです。まず一つ目から述べると、遺族感情の変化を理由に刑事行政府側に死刑回避を求める嘆願署名を集めることで、刑事行政の法的手続として死刑からの減刑も獲得できる見込みがあります。これは無罪獲得を目的とする再審請求とは決定的に違うところで、無罪獲得は当事者の名誉回復であったり、裁判の誤りを認めさせる目的があったり、再審請求でしか目的達成が不可能だからという理由もあるわけです。
 そして、無罪獲得を目標とせず死刑回避目的で再審請求をしたところで、逆に死刑判決が出てしまえば死刑回避の可能性をより狭めるリスクを高めることです。人民拉致裁判でさえなければ法曹関係者の間である程度裁判の意図を察知しての判断という流れにもなり、検察側求刑段階でも死刑回避ということも考えられますが、一方で人民拉致裁判では裁判の流れの意図に反する判断がされても構わないのがむしろ存在意義です。わざわざ再審請求をせずとも減刑の可能性がありながらリスクを冒してまで人民拉致裁判での再審請求をするということ自体がある種の政治的意図をもったものだという他ありません。即ち、日本帝國弁護士連合会が死刑廃止を組織として目指すとの方針を明らかにした件が昨年話題になりましたが、人民拉致裁判制度を死刑廃止論と結び付けて推進してきたのが日本帝國弁護士連合会でした。となると、人民拉致裁判での死刑判決の心理的負担の大きさについて世論喚起して死刑廃止に持ち込もうとする姑息な目的あって、こんな異常な再審請求がされるとなるわけです。
 こんな異常な再審請求をできる日本帝國弁護士会の人権感覚あってこそ、異常な人民拉致裁判制度の総翼賛推進がまかり通る事態になるというわけです。そして、日本帝國弁護士連合会が望むような無罪増加や刑罰軽減の効果とはまるで逆の方向性に進んでいるのが人民拉致裁判の実態です。そのような人民拉致裁判推進日本帝國弁護士連合会の刑事弁護を当事者である重罪被告人は信用できないのも当然です。昨年の工藤會事案も起きるべくして起きたということでしょうし、今後も重罪被告人本人や親族からの異様な行動も続出するのは避けられないでしょう。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起は<stong>こちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として今月も、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号E4XPGP8A(日本語版)、NFSGNZ6M(조선어 버전)です。そして、朝鮮共和国がロケットを打上げ、2日後の金正日総書記生誕記念日の前祝いをしていますが、一方で現政権担当者の兄が粛清されたとの情報については続報を待つことといたします。なお、南朝鮮傀儡体制トップ朴槿恵逆徒の特大型汚職による弾劾決議が国会で可決されたこともあり、1週間ごとにIDは更新しますが朴槿恵逆徒退陣決定までは活動を徹底します。

 김일성 동지 만세 인쇄 된 A3 포스터를 내거는 운동을 전개합니다. 남조선 괴뢰 대통령 박근혜 역도의 특 대형 부패에 의한 탄핵 결의안이 국회에서 가결 된 데 박근혜 역도 퇴진 결정까지 활동을 철저히합니다. 7-Eleven 의 넷 프린트 번호NFSGNZ6M 에도 인쇄 할 수 있습니다.이곳은 일주일마다 ID를 업데이트합니다(2017 년 2 월 19 일까지).

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