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平野達男震災復興担当大臣が「(津波で)逃げなかったバカがいる」という発言をした件が波紋を広げています。平野大臣といえば小沢一郎氏の側近です。すなわち、「小沢一派」を潰したい勢力にとって小沢一派大臣が失言する機会を狙って、今回のような発言を狙ってメディアが大騒ぎしたのではないか?との疑念をどうしても拭えません。鉢呂吉雄前経済産業大臣のケースにダブります。これが仮に反小沢派大臣の発言だったら、メディアは何事もなかったかのように聞き流すのでしょう。 与党内での問題発言といえば、「TPPオバケ」という件も波紋を広げています。前原誠司政調会長が反TPP勢力について「(慎重・反対派について)事実でないことへの恐怖感がある。これを『TPPお化け』と呼んでいる」とある講演で述べたのが事の発端ですが、これに対して国民新党代表の亀井静香氏が「国民に正確な知識を届けずにのぼせていることこそ『TPPお化け』」と反論したことで問題がより大きくなっています。前原氏の発言はTPPを怖がっていることをさして「TPPオバケ」と言っているようですが、私は当初「TPPオバケ」といえば、事実上の日米間自由貿易協定により資本主義経済が肥大化しすぎてコントロールの利かない「オバケ」のような存在になることをさす言葉かと感じていました。折りしも本日の朝鮮中央通信では、資本主義勢力について『「労働新聞」 重大な段階に至った海外膨張企図』『搾取階級への積もりに積もった憤怒の爆発』『全面的破産に直面した資本主義市場経済』といった優秀な記事が掲載されています(10月18日付け記事参照)。 TPPは全面的破産に直面した資本主義経済の破綻の実態をごまかしてさらに経済規模を膨張させようとする狙いとしかいえません。このように破綻の実態をごまかしてさらに規模を膨張させようとする姿勢、これは実は裁判員制度にも通じる問題です。 続きは極秘有料ページにて。申込料は税込3000円(リンク先に閲覧方法などの詳細掲示)。なお、一度申込みして頂ければ本サイトの永久会員として追加料金なしで極秘ページを継続閲覧して頂けます。会員様には、過去ログ、極秘ブログ記事、極秘活動の様子などを配信いたします。 (連絡先 koyamain@power.interq.or.jp) なお、2006年東京・北青山殺人事件の容疑者がタイで射殺されたのではないか?という情報が飛び込んできました。こんな事件があると必ず出てくるのが陰謀説ですが、私はあくまで一つの事件だとして考えており、今後の経緯を見守ることにします。日本が国家主権を語る資格のない行為をしている件について近隣国に対しての働きかけもしながら、国家権力・権威総動員で不正まで働いてまで翼賛推進する裁判員制度を絶対に許さない観点から、日本国では全員法律的に韓国籍扱いとなる在日コリアン全体、そして外国籍被告人全体に向けて、重罪事件で起訴された場合の国連への個人通報呼びかけを強化していきたいと考えております。さらに、近藤剛郎氏の身柄を日本に引き渡さないよう国際刑事警察機構や逃亡先のタイ政府に対して、「ピンクパンサー」イェルシッチ・ラドバン氏の身柄を日本に引き渡さないよう国際刑事警察機構や身柄拘束先のイタリア政府に対してそれぞれ要請いたします。いずれもこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、反一人一票実現国民会議運動、JAL・JR西日本不買運動、TPP参加阻止運動、共通番号制度導入阻止運動も徹底して続けます。 |
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