高野 善通のブログ2

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help RSS 東アジアの異常な構造

<<   作成日時 : 2011/10/17 22:52   >>

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 裁判員裁判、大阪のあの60日裁判と熊本の強殺裁判で死刑求刑がありました。その一方で、福岡の一家殺害事件で最高裁での死刑確定というニュースもありました。今後は死刑求刑事件にしても死刑確定のニュースにしても、あるいは(現段階では死刑反対派の法務大臣ですが)死刑執行のニュースにしても、日常茶飯事的に接する事態になりかねません。そうなっていくうちに、死刑執行に対する感覚が国民レベルで麻痺する恐ろしい社会になるのでしょうか?

 さて、本ブログでたびたび取り上げる東アジア情勢。この東アジアには国交の面で異常な構造が存在します。それは、朝鮮民主主義人民共和国との関係でいえばイデオロギー的に対立する日本・大韓民国・アメリカ合衆国とは現段階でも国交がないのに対して、韓国や日本、アメリカとは中華人民共和国・ロシア連邦ともども国交が存在することです。
 原発爆発について朝鮮共和国が核実験を行った時と決定的に違うのは、現実に放射能・放射性物質大量流出による深刻な環境汚染をもたらしたことです。国交がないから外交も一筋縄ではいかない、しかし、国交があるかないかの違いで放射能汚染を周辺諸国にもたらしてそのままにしておくことは許されるものではありません。とりわけ、以前から日本の朝鮮共和国に対する姿勢の異常さは際立っていましたが、そんな異常な関係は、特に今年の大震災及び原発爆発への対応でモロに現れました。

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 なお、2006年東京・北青山殺人事件の容疑者がタイで射殺されたのではないか?という情報が飛び込んできました。こんな事件があると必ず出てくるのが陰謀説ですが、私はあくまで一つの事件だとして考えており、今後の経緯を見守ることにします。日本が国家主権を語る資格のない行為をしている件について近隣国に対しての働きかけもしながら、国家権力・権威総動員で不正まで働いてまで翼賛推進する裁判員制度を絶対に許さない観点から、日本国では全員法律的に韓国籍扱いとなる在日コリアン全体、そして外国籍被告人全体に向けて、重罪事件で起訴された場合の国連への個人通報呼びかけを強化していきたいと考えております。さらに、近藤剛郎氏の身柄を日本に引き渡さないよう国際刑事警察機構や逃亡先のタイ政府に対して、「ピンクパンサー」イェルシッチ・ラドバン氏の身柄を日本に引き渡さないよう国際刑事警察機構や身柄拘束先のイタリア政府に対してそれぞれ要請いたします。いずれもこちらのページ、または、こちらのスペアページにて徹底的に続けます。さらに、反一人一票実現国民会議運動JAL・JR西日本不買運動TPP参加阻止運動共通番号制度導入阻止運動も徹底して続けます。

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