高野 善通のブログ2

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help リーダーに追加 RSS ウソをつき続けた権力を許さない

<<   作成日時 : 2008/11/21 00:32   >>

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 裁判員の日当は雑所得となり、場合によって確定申告の必要があるそうです。とんでもない精神的負担を強いた上に、税金まで取られるとなれば踏んだりけったり。こんな非人道的制度を許すわけにはいきません。

 さて、いよいよ明日11月22日(土)、裁判員制度はいらない!全国一斉行動が各地で行われますので、皆様のご参加をお待ちしております。東京大会の案内は下のパンフのとおりです。

20081122裁判員制度はいらない!大運動・東京集会+銀座デモ


 これに先立って、昨日の天木直人氏のブログ記事を。「今までの強がりは何であったのか。経済記事までもメディアは嘘を流すのか。世論を誘導させようとするのか。嘘は必ずばれる」この言葉は(経済問題ではないですが)裁判員制度にもほぼそっくり当てはまります。何度でも言うのですが、やらせタウンミーティング、世論誘導目的の不公正アンケート(調査項目として、市民側には消極姿勢に見える「義務であるなら参加せざるを得ない」を権力側が「参加容認」と解釈する手法)、最高裁による違法広報といったウソをつき続けた権力側の手法を絶対に許さないことが重要であるということです。
 さらに天木氏記事の結びの部分「政治家も官僚も経済評論家も、そしてメディアまでも、本当の事を言ったら国民が動揺する、そうなれば政権が倒れ、世の中が暴発する、そう思って、一時凌ぎや気休めの嘘を言っているのではないだろうな。事態が深刻ならば、政府、メディアは早くそれを国民に知らせ、対応策を講じなければならない。その事によって政権が倒れようとも、国民が倒れるよりはるかにましだ。支配者たちが、権力を手放したくないために嘘を言い続け、その先に国民生活の混乱と破綻が待っているとしたら、その責任は万死に値する。その行く末は、早晩明らかになるに違いない」。これも裁判員制度にそっくり突きつける言葉です。権力・メディア・日弁連執行部みんなが賛成した上に、国家統治の根幹に関わる裁判員制度という法律、これが誤りだったという結論が出たりしたら、この国を動かす上層部全員が責任を問われることになります。であるがゆえに、彼ら上層部全体にとって責任問題に発展しようものなら政権が倒れて世間が暴発する危険性も考えられます。政府、メディアも知っていても自らに都合が悪いから言わない、そうしてウソにウソを積み重ねた挙句、そのウソが発覚することにより、国民生活の混乱、政治破綻が待ち構えているのが「裁判員制度の崩壊」です。彼らの責任は「万死に値する」もので、おそらくその結末は一ヶ月もたたないうちに明らかになることでしょう。

 いや、明らかにさせるのが我々の役割です!!

 ウソをつき続けた権力を許さない!!その意味で代表格である竹崎博允次期最高裁長官のクビを次期国民審査でぶっ飛ばすキャンペーンを次期国民審査の期日まで毎日張ることにいたします。皆様も下記バナーを貼り付けて下されば幸いでございます。
最高裁長官竹崎博允ヤメロキャンペーン
 貼り付け方は下記の通りです(<>の部分は半角に直してください)
<img src="http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/blog/enka/xn--fcrpb68l47o056c/images/shinsa200.gif" alt="最高裁長官竹崎博允ヤメロキャンペーン" />

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