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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年7月-5

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:19   >>

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●「労働新聞」 日本反動層の「自衛隊」創設記念行事を糾弾
【平壌7月21日発朝鮮中央通信】日本の反動層が去る2年間、「自衛隊」創設記念行事を南朝鮮人民の抗議と憤怒を恐れて大使館内で行ってきたが、12日には公然とソウル市内のホテルで行った。
21日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは朝鮮民族に対する我慢できない愚弄、冒とく行為であると糾弾した。
論評は、「自衛隊」創設記念行事をソウルで断行した日本反動層の目的は、南朝鮮人民の反日意識を骨抜きにして朝鮮半島再侵略に有利な足場をつくるところにあると暴いた。
そして、憎らしいのは日本の反動層が誰それの「脅威」についてうんぬんしながら自分らの犯罪的な行為を合理化しようとしていることだとし、次のように指摘した。
最近は、われわれの「核およびミサイル脅威」についてけん伝し、米国、南朝鮮のかいらいと謀議をこらして「対北軍事情報共有」の拡大と「協同能力検証」をうんぬんし、史上初めて弾道ミサイル防御連合訓練まで行った。
これは、米国の3角軍事同盟強化策動に便乗して機会をうかがっていて、再侵略を大規模的に繰り広げようとすることである。
日本の反動層がはっきり知っておくべきことがある。
かいらい逆賊一味と結託して朝鮮半島再侵略の野望をいわゆる行事の中に隠して少しずつ実現しようとする術策は絶対に通じない。
こんにちの朝鮮は、過去の朝鮮ではない。
わが軍隊と人民は、百年来の敵である日本の過去罪悪を必ず決算し、民族の積年の恨みを必ず晴らすであろう。
論評は、日本の反動層は海外侵略の野望が隠された「自衛隊」創設記念行事によって得られるものは何もないということを銘記して軽挙妄動してはいけないと強調した。



●朝鮮人民軍板門店代表部の代弁人 米国は南朝鮮永久占領企図を放棄して直ちに自分の巣窟に帰るべきだ
【平壌7月20日発朝鮮中央通信】朝鮮人民軍板門店代表部のスポークスマンは、米国が南朝鮮かいらい軍の戦時作戦統制権を強奪した時から66年になったことで20日、談話を発表した。
全朝鮮に対する軍事的支配を実現しようとする米国の奸悪な悪巧みと上司を後ろ盾にして「北進」を遂げようとする李承晩逆賊一味の愚かな妄想が一致して、1950年7月にいわゆる「大田協定」が締結された。
スポークスマンは、これは南朝鮮かいらい軍の戦時作戦統制権を米帝侵略軍が丸ごと握って行使するということが「法」的に保証された悲劇と羞恥として、わが民族分裂史に記録されるようになったとした。
また、こんにち、世界が南朝鮮を米国の徹底した植民地、51番目の州とらく印を押している重要な理由の一つも、年代と世紀を継いで長々66年間も初歩的な軍権さえ外部勢力に任せた恥辱をなめているためだとし、次のように強調した。
力がすなわち正義となっている現世界で、他人に自分の生命を依存することより愚かで不幸なことはない。
「国連軍」の仮面をかぶった南朝鮮占領米帝侵略軍の承認や許可なしには、たった一瞬も意のままに動けない雇用軍がほかならぬ南朝鮮かいらい軍であり、白昼強盗の軍靴に踏みにじられ、キャタピラーに無残に踏みつぶされても抗弁一言も言えない暗黒の地がまさに、南朝鮮である。
これ以上、押さえつけられて生きられないという南朝鮮の民心が反米聖戦の噴火口から噴出するたびに、米国は永久占領の基本手段である戦時作戦統制権をなんとしても守るためにさまざまな権謀術数を弄した。
米帝は、引き続き膨れ上がる戦時作戦統制権問題に釘を刺しておくために、朴槿恵逆賊一味をそそのかしてその転換時期を朝鮮半島の「安保環境つくり」、かいらい軍の「核心軍事能力の具備」「北の核およびミサイル対応能力の確保」という3つの条件を整える時まで無期限延期するということをはばかることなく公開した。
米国がどこにも通じない荒唐無稽(けい)で破廉恥な口実を設けてでも戦時作戦統制権をあくまでも握りしめようとするのは、自分らなりの放棄できない凶悪な下心があるからだ。
もし、かいらいにそれを引き渡す場合、米帝は南朝鮮に居座っている名分を失うことになり、朝鮮問題に介入する口実さえなくなる。
南朝鮮のかいらいは上司の力を借りて同族と対決し、なんとしても「吸収統一」という夢をかなえようとする妄想の下で、米国にいっそう強くしがみ付いている。
戦時作戦統制権を巡る内幕は、米帝の対朝鮮敵視政策と南朝鮮かいらいの反共和国対決策動がどんなに執ようであり、上司と手先の利害関係によって演じられる茶番劇がどんなに奇怪であるのかを見せる生きた告発状である。
米帝と南朝鮮のかいらいは、大勢を直視しなければならない。
わが軍隊はすでに、南朝鮮占領米帝侵略軍が第1次的打撃対象であり、それに追随するかいらい逆賊の運命も異ならないということを厳かに公開した状態にある。
スポークスマンは、米国は凶悪な南朝鮮永久占領企図を捨てて自分の巣窟に直ちに帰るべきだとし、それだけが迫る最終的破滅を一時でも免れられる賢明な選択になると警告した。



●気が狂ったならず者
【平壌7月19日発朝鮮中央通信】南朝鮮駐在米大使リッパートが12日、南朝鮮占領米帝侵略軍の第7空軍所属F16戦闘機に乗ってソウル地域の上空を飛行したという。
職業的外交官の帽子をかぶったリッパートが観光旅客機でもない烏山米空軍基地に増強された戦闘機に乗って空中で戦争の轟音を響かせながら飛行したのは、彼が南朝鮮の歴代植民地総督を凌ぐ戦争狂信者であることを示している。
その妄動は、気が狂ったならず者の向こう見ずの振る舞いであり、かいらいのメディアまでも初めてのことだとして驚愕を表している。
リッパートが、われわれの威力が日増しに強化することに怖気づいて震えている朴槿恵かいらい一味に「鉄桶のような安保公約」を「誇示」し、何か力づけてやる心積もりでそのような飛行劇を演じたようだが、それまた誤算である。
われわれの強力な国防力とそれによる領空掌握力からして「戦争の神」と自称する米戦略爆撃機までどろぼう猫のように飛来しては逃げる朝鮮半島の上空を勝手に飛行したのだから、トウロウの斧ということわざ同様の醜態だと言うべきであろう。
20世紀50年代、戦争屋のダレスが李承晩かいらいを北侵戦争に駆り出すために38度線を歩き回ってレンギョウの花まで摘み取る幼稚な劇まで演じたが、その結果は米国史上、初の敗北という苦い結果だけを生んだ。
もし、リッパートが「朝鮮が米国をはじめとする敵対勢力と行う最後の戦争は過去のように朝鮮半島の境内にだけ限られないであろう。朝鮮半島はもちろん、米軍とその基地がある太平洋の果てしなく広い水域と地域が戦場と化し、大洋向こうの米本土も戦乱の中心になるであろう」という国際社会の声を銘記したなら、戦争の火の粉を本土にまで持って行く気の狂ったことはしなかったであろう。
昨年、平凡な南朝鮮の住民の刃物の洗礼も防げなくて血まみれになったリッパートが、敵撃滅の砲火を浴びせる時刻だけを待っているわが革命武力の無慈悲な打撃圏内に平然と出たのだから、彼の運命も、彼を駆り出した米国も哀れである。



●領土を外部勢力の核戦場に任せた現代版売国奴 朝鮮中央通信社論評
【平壌7月19日発朝鮮中央通信】「THAAD」の南朝鮮配置が決定された後、同胞の憤怒が活火山のように燃え上がっている。
特に、「THAAD」配置地域として決まった慶尚北道星州郡の住民は、代々孫々生まれて生きてきた土地から路頭にさ迷うようになり、いつ核砲火に浴びせられるか知れない不安に苦しみながら、ハンスト、血書、削髪、キャンドルデモなどで頑強に抵抗している。
「THAAD」という戦争怪物が設置される場所を空けるよう住民を納得させようと現地に赴いたかいらい国務総理と国防部長官は、現地住民の強い抵抗にぶつかって立ち往生し、6時間半も抑留されてひどい目にあい、かろうじて逃げ出さなければならない恥までかいた。
南朝鮮全域が蜂の巣をつついたように沸き返っている中、「THAAD」の配置によって米国のいっそう露骨になる軍事的脅威に直面するようになった周辺諸国の反発も、日増しに激しくなっている。
しかし、事態の張本人である朴槿恵一味はいまだ「北の核とミサイル脅威に対する防御用」「国民の安危と生存のための不可避な措置」などという不当な詭(き)弁を並べ立てて、かえって「今はTHAADに関連する不要な論争を止めて」「THAAD」の配置を速く終えろと手下らをせき立てている。
朴槿恵一味の「THAAD」配置の罪悪は、70余年間も南朝鮮を不法占領している米国に永久占領の機会を提供し、民族の分裂をさらに持続させる特等売国犯罪である。
執権の初日から朝鮮半島に恒常的な戦争の危険をもたらす米国の核とミサイルに対してはこびへつらいながら喜び、民族の平和と安全を保証するわれわれの自衛的霊剣に対しては口角泡を飛ばして取り除こうとそんなにもあくどく振る舞ってきたのがまさに、朴槿恵である。
「THAAD」は、北東アジア地域に対する軍事的危険を急激に増大させ、上司のアジア太平洋支配戦略実現の最前方基地、核前哨基地に転変した南朝鮮は周辺諸国の第1次的打撃対象に、新たな世界大戦の発火点となってその被害はそっくり南朝鮮の人民が受けるしかない。
世界の多くの国々が自主権と民族の利益を守り抜くための激しい競争をしている時に、むしろ、外部勢力に自分の領土をはばかることなく明け渡して戦争屋の役を演じている朴槿恵こそ民族の恥、災難の種である。
祖国の領土を外部勢力の核戦場に供し、同族対決と親米屈従の醜悪な行跡を積んでいる朴槿恵は、最も凄絶な民族の裁きを免れられないだろう。



●「労働新聞」 朝鮮は米国の態度を注視する
【平壌7月19日発朝鮮中央通信】先日、米国ケイト研究所の上級研究員バンドー氏は米国誌「ナショナル・インタレスト」のホーム・ページに掲載した記事で、朝鮮が米国を叱らずに一週間をそのまま過ごす時がない、朝鮮は欧州やメキシコ、ブラジル、ナイジェリアを脅かしたり、カナダを火の海につくると脅かしているのではなく、ほかならぬ米国を核で攻撃すると言っている、すでにそのような能力を十分に備えた、問うが、南朝鮮に米軍がなく、米国が朝鮮を脅かさないなら朝鮮が米国をひどく叱る理由があるだろうか、米軍の南朝鮮駐留名分はすでに数十年前になくなった、火取り虫のように焼け死にしたくないなら米軍を南朝鮮から撤退させなければならないと主張した。
19日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは朝鮮がなぜ核を保有し、米国を軍事的に圧迫しているのか、破滅の危機に瀕した米国の運命を救える道は果たしてどこにあるかということを客観的な現実に基づいて比較的冷静に分析、評価したものであると指摘した。
論評は、次のように強調した。
米国が滅亡に直面した悲惨な運命から逃れられる唯一の方途は南朝鮮占領米軍を速やかに撤退させ、朝鮮半島問題から手を引くことだけである。
米本土の安全を保証する道は、その道しかない。
もし、米国が南朝鮮に引き続き巣くって核戦争騒動に執着するなら、われわれは朝鮮半島と地域の平和と安全のために米本土を標的とする核打撃能力を持続的に強化していくであろう。
われわれは、米国の態度を注視する。



●「労働新聞」誘引、拉致された共和国公民らに対する国連人権機関の面談要求を拒絶した南朝鮮のかいらい一味を糾弾
【平壌7月19日発朝鮮中央通信】先日、南朝鮮のかいらい一味は誘引、拉致された共和国公民らに対する国連人権機関の面談要求を途方もない口実を設けて拒絶した。
19日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは自分らが働いた拉致犯罪蛮行の真相があらわになることを防いでみようとする卑劣な醜態であると糾弾した。
論評は、かいらい一味が主張するようにわが共和国公民らが自ら南朝鮮に行ったならば、彼女らの身上を公開し、面談を許容すべきだという南朝鮮と国際社会の要求を拒絶する理由がないとし、次のように指摘した。
それは、逆賊一味が宣伝する「自ら進んで脱北」などが真っ赤なうそであり、わが共和国公民らを誘引、拉致し、強制的に抑留している身震いする犯罪の真相を覆い隠すための方便であるだけだということを物語っている。
同族対決に狂っていかなる反人倫的蛮行もためらわずに強行するこのような極悪な拉致犯罪者らがふさわしくなく誰それの「人権」について言い掛かりをつけるのは実に、笑止千万なことである。
朴槿恵一味がわが公民らに対する天人共に激怒する拉致蛮行の真相を覆い隠してみようとあがくほど、それをあくまで究明しようとするわれわれの意志はさらに強まっている。
論評は、かいらいはさらなる国際的恥をかき、破滅の墓の中に押し込まれるのが恐ろしいなら、今からでも拉致犯罪の真相をことごとくうち明けて全民族の前で膝を屈して謝罪しなければならず、被害者らを直ちに祖国の懐に送還すべきであると強調した



●「民主朝鮮」紙 軍国主義海外侵略の腹黒い下心を覆い隠そうとする日本反動層の詭弁を糾弾
【平壌7月19日発朝鮮中央通信】先日、日本防衛省は米国の「ボーイング」「ロッキード・マーチン」社と400億ドル分の戦闘機購買契約に関する締結計画を発表した。
これについて日本の反動層は、悪化する日中海上紛争と日中関係に対処して空軍および対空の能力を強めるのが必要であるとけん伝している。
19日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは軍国主義海外侵略の腹黒い下心を覆い隠すためのもう一つの詭(き)弁であると主張した。
また、以前にもそうであったが現在もやはり、軍事大国化と軍国主義海外侵略野望の実現は日本当局の国策になっており、それは安倍政権の時にもっと本格的に推進されているとし、次のように指摘した。
日本が海外侵略へ出られる法律的保証をもたらした日本の反動層は、その遂行のための物理的保証を高い水準で完備するために武力増強政策に執着している。
特に、日本の反動層は米国がアジア太平洋再均衡戦略の実現に本格的に取り掛かっている今こそ、軍事大国化実現の最適期だと見なして「自衛隊」兵力の近代化に拍車をかけている。
これは、日本の反動層こそ北東アジア地域の平和と安定を破壊するもう一つの危険な侵略勢力、戦争勢力だということを物語っている。
日本が軍国主義毒蛇としての本性を現してあくまで戦争挑発の道に進む場合、それは自分の終えんを自ら早めることになるだけである。
論評は、日本の反動層は国際社会の平和意志を直視して、時代の流れに逆行する軍事的妄動を直ちに取り止めるべきであると強調した。



●過去の犯罪に対する全く異なる態度 朝鮮中央通信社論評
【平壌7月18日発朝鮮中央通信】最近、ドイツがポーランドと共に2006年から推し進めてきた歴史教科書の共同編纂(さん)のための初の段階の事業を完了し、中世期までの歴史を取り扱った教科書第1巻の発行式を行った。
現代史を反映した教科書の共同編纂は、2020年まで終えることにしたという。
ドイツは、すでにフランスと共に第2次世界大戦以降時期の歴史を取り扱った教科書を共同で編纂した状態にあり、20世紀以前時期の欧州史に関する教科書編纂も行っている。
これは、二度にわたる世界大戦によって欧州諸国に計り知れない不幸と苦痛を被らせたドイツが忌まわしい過去を清算し、周辺諸国との和解と欧州の平和を図るために積極的に努力しているということを示している。
それとは反対に、20世紀にアジア諸国の人民に多大な損害と苦痛を与えた日本はドイツとはあまりにも対照的に過去の罪科に対する謝罪と賠償どころか、歴史わい曲策動にいっそう熱を上げている。
過去の犯罪に対する全く異なる態度だと言わざるを得ない。
今、日本は世界の面前で過去の犯罪を否定し、正当化する歴史わい曲劇を公然と演じており、犯罪の歴史を繰り返すための再侵略策動にいっそうヒステリックに執着している。
昨年の12月、日本は南朝鮮のかいらいと日本軍性奴隷問題に関連する駆け引きを行い、幾ばくかのお金で欺まん的な「合意」を誘導して世界が正しい解決を求める日本軍性奴隷問題の本質をわい曲し、特大型犯罪の責任から逃れようとした。
それにも満足せず、性奴隷犯罪を全面否定する書籍を全世界の学者らに配布する、外務省を通じて「日本軍や国家官吏による慰安婦強制連行の事実を確かめられなかった」と主張する文書を公開する、どうすると奔走した。
昨年の8月、「太平洋戦争敗戦70年の談話」というもので戦争と関わりのない戦後世代に謝罪を続ける宿命を負わせてはいけないとし、過去史に対する謝罪はこれ以上しないという犯罪的立場を公然とさらけ出した現執権勢力は先日、上司である米大統領を広島に招き入れてまで自分らの醜悪な犯罪の歴史を世界の前で正当化し、「被害者」に変身しようと策動した。
日本の反動層の図々しい歴史わい曲策動は、日本の社会全般に軍国主義を鼓吹して再侵略野望の実現に有利な環境を整えようとするところにその目的がある。
歴史わい曲策動が高調している中、日本で新しい「安全保障関連法」が公然と施行されて侵略戦争に飛び込める道が開かれ、再侵略を狙った武力増強策動がいっそう露骨になっている。
日本の反動層の歴史わい曲策動こそ、平和と安全を願う人類の念願に対する悪らつな挑戦であり、糾弾を受けて当然な犯罪的妄動である。
日本の為政者らが歴史わい曲のような稚拙な行為で再侵略の野望を実現することができると思うなら、それは妄想である。
歴史は、誤った過去から羞恥を覚えて教訓を汲み取らない者、他民族に対する侵略で世界を制覇しようとする者は例外なく破滅の苦い運命を免れられないということを示した。
日本は、過去犯罪を覆い隠そうとする誤った態度が悲惨な自滅の運命をもたらすようになるということを銘記し、軽挙妄動してはいけない。



●「労働新聞」 共和国は思想によって偉大で、団結によって威力あり、自主によって尊厳ある政治・思想強国
【平壌7月18日発朝鮮中央通信】18日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、共和国は思想によって偉大で、団結によって威力あり、自主によって尊厳ある政治・思想強国であると明らかにした。
論説は、次のように強調した。
思想をとらえて思想の威力で革命と建設を推し進めるのは、朝鮮労働党の伝統的な指導方式である。
二度の革命戦争と復興建設、二段階の社会革命をはじめ革命の勝敗と進退を決する厳しい時期と歴史の雪道を踏み分けなければならない試練の日々は、思想的要因に優先的意義を付与し、人民大衆の底知れない力、不屈の精神力で前進してきた思想戦の道程であった。
われわれの前途を阻み、革命隊伍を変質、瓦解させようとする帝国主義者の悪らつな思想的・文化的浸透策動も、千万軍民の心の中に確固と位置づいている信念を崩すことはできなかった。
わが党が歩んできた行路は、領袖の革命思想に基づいて全党と全社会の思想的・意志的、道徳的・信義的団結を実現し、その威力で勝利だけを刻みつけてきた誇るべき道程である。
母なる党の人民愛の政治、仁徳政治によって、歴史に類例のない最悪の試練の日々にも党に対する人民大衆の信頼はいっそう厚くなり、社会の政治的安定が確固と保障され、政治的・思想的地盤がうち固められた。
革命と建設において提起されるすべての問題をわが人民の自主的要求と利益に即して朝鮮式に解決していくのは、朝鮮労働党の一貫した革命方式である。



●「労働新聞」 米国と海兵隊連合訓練に狂奔した南朝鮮のかいらいに警告
【平壌7月18日発朝鮮中央通信】先日、南朝鮮のかいらいが慶尚北道浦項一帯で米帝侵略軍と共に海兵隊連合訓練に狂奔した。
訓練は、戦闘機と攻撃ヘリ、各種の砲の火力支援の下でかいらい海兵隊迅速機動部隊兵力が日本の沖縄に駐屯している米海兵隊と共に機動ヘリと上陸突撃装甲車に乗って上陸作戦を繰り広げ、相手の核心施設を掌握する方式で強行された。
18日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、共和国の主要施設に対する海岸からの奇襲打撃準備を促して北侵戦争の導火線に火をつけようとするのが今回の戦争演習を強行した好戦狂らの目的であると暴いた。
また、これはわれわれの平和愛好的な努力に挑戦して北侵戦争を起こそうとする内外好戦勢力の策動がごく無謀な段階に入っているという明白な立証だとし、次のように強調した。
北南関係を最悪の破局状態に追い込んだことにも満足せず、外部勢力と共謀結託して緊張激化をあおり立て、北侵核戦争挑発策動に日増しに狂奔する朴槿恵一味こそ、一瞬間も生かしておけない平和の破壊者、売国逆賊の群れである。
かいらい一味が米国との海兵隊連合訓練だの、何のとして虚勢を張るのは、自らが焼け死にすることも知らずに火の中に飛び込む自滅行為である。
侵略者には、われわれの神聖な領土に足を踏み入れる機会が決して与えられないであろう。
天下無敵の白頭山革命強兵が守っている共和国の千里防衛線は誰も手出しできない難攻不落の要塞である。
われわれは、米国にへつらって虫のような余命を維持しようとするかいらいの軍事的挑発妄動を容赦なく粉砕するであろう。


●朝鮮外務省米国研究所の代弁人 第4回3者外務次官協議を行った米国の下心を暴露
【平壌7月17日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省米国研究所のスポークスマンは、最近、米国のハワイで米国と日本、南朝鮮かいらいの間で3者外務次官協議が行われたことで17日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
周知のごとく、米国は最近、原潜と戦略爆撃機をはじめ核打撃手段を次々と朝鮮半島に送り込んで朝鮮半島と地域の情勢を戦争の瀬戸際へ追い込んでいる。
このような中、米国は14日に日本と南朝鮮かいらいをハワイに呼んで、第4回3者外務次官協議というものを行った。
言うまでもなく、米国は今回も紋切り型のわれわれの「脅威」うんぬんを並べ立てて、自分らの手先らの安保のために必要な措置を引き続き講じていく、などと公約した。
米国と日本、南朝鮮間のミサイル警報訓練が今しがた行われた所で、またもや3者協議が行われたのは理由なきことではない。
朝鮮半島とその地域でミサイル防衛(MD)システムの樹立と3角軍事同盟の作り上げを現実化することによって、地域内の軍事的覇権を裏付けようとするのは以前から抱いてきた米国の野望である。
米国のMDシステム樹立策動と3角軍事同盟作り上げ企図は、地域内の戦略的バランスを破壊して新たな冷戦構図を形成し、朝鮮半島とその地域で核戦争を招きかねない危険極まりない行為である。
南朝鮮に対する「THAAD」配備の決定によってMDシステム樹立の土台を築いた米国は今、手先らをより強く握りしめて3角軍事同盟を作り上げることに本格的に取り掛かろうとしている。
今回の3者外務次官協議は、地域と世界に対する軍事的覇権野望をなんとしても実現しようとする米国の企図があらわになった契機である。
米国と手先らの共謀策動によって新たな冷戦構図が形成され、核戦争の危険が濃くなっている朝鮮半島と北東アジア地域の情勢発展に世界は当然な注意を払うべきであろう。
すでに闡(せん)明したように、朝鮮半島と北東アジア地域、そして世界的範囲で核戦争の危険を根源的に取り除くためのわれわれの自衛的核抑止力強化措置は続くであろうし、質量共により高い水準で実行されるであろう。

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