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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年7月-3

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:17   >>

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●朝鮮外務省代弁人 米国は極悪な戦犯国、人権蹂躙国として人類の峻厳な審判を受けなければならない
【平壌7月13日発朝鮮中央通信】共和国外務省のスポークスマンは、英国でイラク戦争の不当さを明かした公式の報告書が発表されたことに関連して13日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
2009年に英国政府が組織したイラク戦争真相調査委員会が7年間の調査の末、2003年に米国が起こしたイラク戦争が不法的で不当であったと結論した報告書を発表した。
報告書は、戦争の直接的な動機となったイラクの生物・化学兵器の生産と大量殺りく兵器脅威に対する米国の主張が全く根拠のないものであったし、大多数の国連安保理理事国の反対にもかかわらず、イラク戦争が強行されたということについて明らかにした。
今回、英国が「大量殺りく兵器脅威」という米国のねつ造によって起きたイラク戦争の不法さを公式に認めたことによって、米国こそ国家テロと人権蹂躙(じゅうりん)、世界を席巻するあらゆる不幸の禍根であることが再度証明された。
米国は、数多くの無このイラク住民の死とイラク国内情勢の混乱、中東地域ではびこるイスラム教極端主義とテロ、難民危機などの国際的な安保脅威を招いた責任から絶対に逃れられない。
自分らの支配主義的野望の実現のために、卑劣な謀略と強盗さながらの侵略戦争をはばかることなく強行した米国は当然、極悪な戦犯国、人権蹂躙国として人類の峻(しゅん)厳な審判を受けなければならない。
ところが、このような米国が盗人猛々しく国際裁判官のように振る舞って他国に対する内政干渉と自主権侵害行為をより露骨に働いている。
米国が最近、反共和国策動に熱を上げたあげく、「人権問題」をうんぬんしてわれわれの最高の尊厳にまで言い掛かりをつける非常に不作法な妄動を働いたのは、千秋に許されない罪悪中の大罪悪、特大型の犯罪となる。
諸般の事実は、国と民族の自主権を守る唯一の道は自力を強化するところにあり、われわれがこんにちのような最強の自衛的軍事力を備えたのがどんなに正しかったのかをはっきりと実証している。
われわれは今後も、核戦力を中枢とする戦争抑止力をいっそう磐石のごとく打ち固めることによって、わが共和国に対する米国の前代未聞の悪らつな敵対行為と新たな戦争挑発策動を断固と粉砕し、朝鮮半島と地域の平和と安全をしっかり守っていくであろう。



●朝鮮人権研究協会の代弁人 米国は最悪の人権蹂躙国、世界最大の人権の不毛の地
【平壌7月13日発朝鮮中央通信】朝鮮人権研究協会のスポークスマンは、米国で劇甚な人権蹂躙(じゅうりん)行為がまたもや発生して世界的な非難をかき立てていることに関連して13日、談話を発表した。
談話は、次のように強調した。
先日、米国のミネソタ州とルイジアナ州で白人警察が白昼に黒人を射殺したことを契機にして複数の地域で抗議デモが続発し、テキサス州でデモ鎮圧に出た警察が武装人員の狙撃を受けて死亡し、負傷する流血事件が起こった。
デモ参加者と白人警察の間に緊張が高調し、事態は深刻な人種間の対立に激化している。
見ものは、大統領のオバマが出て警察を襲撃した銃撃犯は狂人だの、彼が黒人を代表しないだのと言って白人警察の人種差別行為を庇(ひ)護したことである。
現実は、米国で人権蹂躙行為をさらに助長させている張本人がほかならぬオバマだということを示している。
政府の直接的な黙認、助長の下で人種差別をはじめとする各種の人権蹂躙行為が乱舞する米国こそ最悪の人権蹂躙国、世界最大の人権の不毛の地である。
現実がこうであるにもかかわらず、米国は「人権裁判官」にもなるかのように他国の人権実態についてどうのこうのと言いながら、国際社会を愚弄する白昼強盗さながらの行為を働いている。
米国の鉄面皮さと悪らつさは、反共和国「人権」騒動でさらに明白にさらけ出されている。
わが共和国の国際的地位が日ごとに高まるのに恐れおののいた米国は、われわれに対する軍事的脅威・恐喝とともに極悪非道な「人権」騒動に執着している。
最近は、われわれの「人権問題」に関連する国務省報告書とそれに伴う財務省の「特別制裁対象リスト」を発表しながら、あえてわれわれの最高の尊厳に言い掛かりをつける不作法な妄動まで振るった。
米国がわれわれの最高首脳部に対する卑劣な攻撃と非難をこととしながら首脳部の周りに固く結集した一心団結を害し、「体制転覆」を実現してみようとしているが、それは愚かな妄想である。
米国の反共和国「人権」騒動が増大するほど、指導者を中心とするわれわれの一心団結はいっそう強固になり、真の人権が保障される朝鮮式社会主義制度を死守しようとするわが人民の意志はより強まるだけである。
米国は、欺まん的な「人権擁護」の看板を掲げて誰それの「人権問題」について言う前に、自国内の汚物から掃除する方がよかろう。
国際社会は、最悪の人権蹂躙行為を助長させているオバマ一味から人権裁判の被告席に引きずり出すべきであろう。



●「労働新聞」侵略者、敗戦者である米国と南朝鮮かいらいの茶番劇を非難
【平壌7月13日発朝鮮中央通信】6・25を契機に米国と南朝鮮のかいらいが過去の朝鮮戦争の火ぶたを切った挑発者としての自分らの正体を隠すための「行事」をまたもや行った。
茶番劇の舞台は、ワシントンにある「朝鮮戦争記念公園」であった。
いつ設立されたのか、どこに所属しているのかもはっきりしない「朝鮮戦争参戦記念事業財団」という正体不明の団体と米国駐在南朝鮮かいらい「大使館」が開催したという6月25日の「行事」がせいぜい過去の朝鮮戦争の時期にかいらい軍として米軍に配属されて弾除けに出て犬死にした「支援団戦死者」という者らを「点呼」する劇であった。
その前日には、過去の朝鮮戦争に飛び込んでやっと命を救って生き残った幾人しかならない老いぼれをかき集めて「追慕行事」というものを行った。
13日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、米国と南朝鮮のかいらいがそのような劇を演じるからといって侵略と敗北で塗られた恥ずべき1950年代の朝鮮戦争史を絶対にわい曲することはできないと主張した。
論評は、過去の朝鮮戦争は米国がシナリオを作成し、李承晩かいらい一味をあおり立てて挑発した侵略戦争であったとし、次のように強調した。
今回、米国は自国が強行した戦争挑発、侵略行為をわれわれの「南侵」として逆宣伝するためにまたもや茶番劇を演じたが、かえって侵略者としての自分らの正体だけをさらけ出した。
敗北の恐ろしい悪夢にとらわれて数十年間悩んでいた米国が、数年前からは「忘れられた戦争」と呼ばれていた朝鮮戦争を「忘れられた勝利」に切り替える時になったとほらを吹いて茶番劇を連続演じているが、その劇は米国の敗北を浮き彫りにすることになっている。
米国と南朝鮮のかいらいが自分らの敗戦史を勝戦史に切り替えようと狂奔するほど、われわれの戦勝の歴史はよりいっそう光を放つことになるだろう。



●「民主朝鮮」紙 対米屈従が体質化された日本の卑屈な行為を暴露
【平壌7月12日発朝鮮中央通信】先日、日本の沖縄県知事が現地住民らの要求が無視されていることに対してうっ憤を吐露した。
彼は、在日米軍地位協定の改正と米軍基地縮小を強く求め、米軍による犯罪事件が発生するたびに米日当局に再発防止対策を提起したが変わったことは全くないと憤怒を表した。
12日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは自国民の意思と要求、利益よりも米国上司の機嫌を取るのに慣れた政府当局に対する当然な批判であると主張した。
論評は、日本では国民の意思と要求、利益が優先視されるのではなく、上司である米国の利害関係が政治の基本になっているとし、次のように強調した。
今まで、日本で在日米軍による犯罪が発生するたびに、広範な日本の国民は憤怒を吐露して在日米軍を撤退させることを、せめて在日米軍地位協定だけでも改正することを強く求めた。
もし、日本が堂々たる主権国家なら政府当局としては戦時でもない平時に多くの日本人が米軍犯罪者らのいけにえとなって生命と尊厳を蹂躙(じゅうりん)されていることに羞恥感を覚え、遅まきながらこれを正すために努めなければならなかった。
しかし、日本当局は国民の要求には関知せず、ただ上司である米国の機嫌を取ることにのみ汲々として正しい言葉一言も言えなかった。
これこそ、親米事大意識が骨髄に徹し、対米屈従が体質化された日本政府当局の卑屈な行為である。
日本の当局者らは、はっきりと認識すべきである。
事大と外部勢力への依存は、亡国の道であるという歴史の真理を日本の政治家は銘記すべきであろう。



●共和国外務省が駐朝アシア諸国外交代表のための情勢ブリーフィング
【平壌7月11日発朝鮮中央通信】共和国外務省は11日、最近、米国が「人権問題」にかこつけてあえてわれわれの最高の尊厳を冒とくする不法非道な敵対行為を働いて朝鮮半島の情勢を予測できない局面へ追い込んでいることに関連して、駐朝アシア諸国外交代表のための情勢ブリーフィングを催した。
これに、駐朝ラオス、カンボジア、マレーシア、インドネシア、イラン、インド、ベトナムの各大使とパキスタン臨時代理大使が参加した。
共和国外務省アジア・大洋州総局の崔希鉄総局長は、最近、米国と南朝鮮かいらいの対朝鮮孤立・圧殺策動に関連する朝鮮民主主義人民共和国の原則的な立場について述べた。
また、米国が7月6日、虚偽とねつ造で一貫したわれわれの「人権問題」に関連する国務省報告書とそれに伴う財務省特別制裁対象リストを発表してあえてわが最高首脳部に言い掛かりをつけたことは、「人権問題」を巡る対立を超越した最悪の敵対行為として、われわれに対する公然たる宣戦布告になるということについて語った。
そして、米国がわれわれの最高の尊厳を謗ってわれわれとの全面対決で「レッドライン」を越えた以上、われわれは決して袖手傍観できなくなったとし、このことから共和国外務省が7月7日、米国が今回の制裁を撤回しろというわれわれの要求を拒否する場合、朝米間のすべての外交的接触テコとルートが直ちに遮断され、米国の敵対行為を断固と粉砕するための超強硬措置が取られるということを声明したと明らかにした。
さらに、南朝鮮のかいらいが米国と結託してわれわれと周辺諸国の強力な抗議にもかかわらず、最近、高高度ミサイル防衛(MD)システム「THAAD」を南朝鮮に配備することを決定するなど朝鮮半島の情勢を引き続き悪化させていることに触れ、すべてのアジア諸国がこれに警戒心を持って接し、朝鮮半島の情勢を予測できない境地に追い込んでいる張本人と主犯が誰なのかをはっきりと知って地域の平和と安定の保障に害を及ぼす行為に同調したり、加担してはいけないということについて強調した。
アシア諸国の外交代表は、米国の極悪な対朝鮮敵視政策が朝鮮半島と地域の情勢を極度に緊張させていることに深い理解を表した。



●朝鮮外務省代弁人、朝鮮半島を核戦争の惨禍の中に追い込もうと狂奔する米国に警告
【平壌7月11日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは、朝鮮半島の情勢を極点に追い込もうとする米国の軍事的動きが日を追ってひどくなっていることに関連して11日、談話を発表した。
米国はすでに、「ジョン・ステニス」号と「ロナルド・レーガン」号原子力空母打撃団と「ミシシッピ」号原子力潜水艦、B52H戦略爆撃機をはじめとする各種の戦略資産を南朝鮮周辺に引き入れ、最近は米本土にある第169戦闘飛行団所属F16戦闘機12機を南朝鮮の烏山空軍基地に配備してわれわれの主要軍事対象物に対する模擬打撃訓練を実施する計画を発表した。
スポークスマンは、これは米国が8月、南朝鮮のかいらいと共に行う合同軍事演習を契機にしてなんとしても朝鮮半島に核戦争の暗雲をもたらすことを画策しており、そのための実践的段階に進入したということを示していると主張した。
また、米国は時代錯誤の対朝鮮敵視政策と荒唐無稽(けい)な世界制覇戦略の実現に狂ったあげく、朝鮮半島を核戦争場に転変させ、これを通じて侵略的なアジア太平洋戦略を本格的に実現してみようとしていると暴露した。
そして、米国が高高度ミサイル防衛システム「THAAD」を南朝鮮に配備すると公式に決定したことも、このような脈絡から成されたものであると暴いた。
さらに、米国は共和国を第1次的攻撃目標にして侵略的な戦争演習と武力増強、軍事ブロックのつくり上げに狂奔すると同時に、アジア太平洋地域で軍事的覇権を維持し、支配主義的野望を実現してみようと試みているとし、次のように強調した。
米国のこのような策動によって朝鮮半島と地域で平和と安全が甚だしく脅かされており、核戦争の危険は目前の現実に迫っている。
われわれは、朝鮮半島を核戦争の惨禍の中に追い込もうとする米国のヒステリックな策動を絶対に袖手傍観せず、国と民族の自主権と尊厳、平和を守るための自衛的対応措置をより強力に取っていく。
米国があくまでも朝鮮半島で核戦争を挑発する場合、必ず米国が先に核の火の洗礼を受けるであろう。



●南朝鮮人権対策協会代弁人が「セウォル」号大惨事の主犯である朴槿恵一味を歴史の審判台に引きずり出すことを主張
【平壌7月11日発朝鮮中央通信】南朝鮮人権対策協会のスポークスマンは、最近、南朝鮮で「セウォル」号沈没当時、朴槿恵一味が自分らの犯罪的真相を隠すためにメディアに圧力を加えた事実があらわになったことで11日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。
先日、南朝鮮の言論労組団体によって、2014年4月の「セウォル」号沈没当時、青瓦台広報首席秘書官であったリ・ジョンヒョンがかいらい海洋警察の嘆かわしい救助実態を暴露する報道を出した「KBS」放送報道局長に電話をかけて朴槿恵が報道を見たと言ってその内容を抜いて再編集しろと強迫した事実が公開された。
スポークスマンは、「セウォル」号沈没事件は単なる海洋事故ではなく、朴槿恵一味の非人間的な行為と無能によって数百人がいっぺんに丈夫な生命を失った大惨事であるとし、次のように強調した。
当時、かいらい海洋警察をはじめとする関係当局は船が完全に水に沈む前まで乗客を救助できる時間的余裕がいくらでもあったが、救助作業に遅く着手し、はては故意に怠けることによって、そっくり海に水葬させた。
はては、被害者家族らを「政治扇動人」「死体商売人」と冒とくしたかとすれば、真相究明を求める各階層を「北にそそのかされたアカ」「従北左派不純勢力」に仕立てて野獣のように弾圧した。
今回、あらわになった事件は「セウォル」号大惨事が朴槿恵一味の反人民的悪政の所産であることを再びはっきりと示している。
「セウォル」号惨事の真相究明のための特別調査委員会が何の結実もなく活動を終えざるを得なかったのも、ほかならぬ自分らの凶悪犯罪を隠すための朴槿恵一味の悪らつな妨害策動のためである。
悪事身にかえるものである。
スポークスマンは、南朝鮮の各階層は「セウォル」号惨事の真相を伏せてしまうためにさまざまなあがきをする殺人悪魔の朴槿恵一味を絶対に許さず、民心の峻(しゅん)厳な審判台に立たせて鉄槌を下すべきだと主張した。



●朝鮮政府が米国政府に通報文
【平壌7月11日発朝鮮中央通信】共和国政府は先日、米国がわれわれに関連するいわゆる「人権報告書」と「特別制裁対象リスト」を発表して、あえてわれわれの最高の尊厳を侵害する醜態を演じたことに関連して10日、国連駐在朝鮮常任代表部を通じて米国政府にわれわれがすでに外務省声明で闡(せん)明した通りに実際の行動措置を講じていくという通報文を送った。
通報文で共和国政府は、われわれの最高の尊厳を侵害した米国の今回の「制裁措置」を史上極悪な特大型の犯罪行為、われわれに対する宣戦布告と見なしてそれを強く糾弾した。
また、米国がわれわれの即時の「制裁措置」撤回の要求を受け入れない以上、すでに闡明した通りにそれに対応した実際の行動措置を段階別に講じていき、第1の段階として朝米間に唯一に存在してきた公式接触ルートであるニューヨーク朝米接触ルートを完全に遮断するということを通知した。
共和国政府は、これから朝米関係において提起されるすべての問題をわが共和国の戦時法に準じて処理するようになり、抑留された米国人問題も例外ではないということと、これによって朝米関係において招かれる忌まわしい事態発展に関連するすべての責任は全的に米国が負うことになるという原則的な立場を米国政府に通報した。



●「労働新聞」 朴槿恵一味の「スパイ」謀略ねつ造劇はどこにも通じない
【平壌7月11日発朝鮮中央通信】最近、南朝鮮のかいらいが突然の「スパイ事件」を世論化して騒ぎ立てている。
南朝鮮の「中央日報」が、情報院が「北に情勢を報告していたスパイを逮捕」したなどの謀略・ねつ造報道を流したのに続き、「聯合ニュース」をはじめとする御用メディアも「牧師に偽装したスパイ」だの、「共謀者」だのという途方もない世論を流している。
このような中で、「国会」情報委員会の「セヌリ党」の連中は「機務司がスパイを検挙した事実を公開」する、どうすると言って油をもって火を救うのように振る舞った。
11日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、南朝鮮でかいらい当局と「セヌリ党」、そして保守メディアが総発動されて物々しい「スパイ事件」つくり上げ劇を演じているが、そのような三文の値打ちもない謀略にだまされる人はいないと暴いた。
論評は、今回の「スパイ事件」つくり上げ劇には極悪な対決狂信者、ファッショ独裁狂としての朴槿恵逆徒の悪巧みがそのまま潜んでいるとし、次のように指摘した。
周知のように今、かいらい逆徒の反逆統治に対する民心の憤怒は極点に至っている。
南朝鮮の各地で毎日のように生存の権利と民主主義、北南関係の改善を求める各階層の人々の反「政府」闘争が展開されると、不安にかられたかいらい逆徒はそれからの活路を人民に対するファッショ的暴圧と反共和国謀略騒動の強化から見い出している。
人民の反「政府」闘争がいっそう高調することにあわてふためいたかいらい一味は、世論の注意をよそにそらし、殺伐な暴圧政局のつくり出しで危機を免れるために途方もない「スパイ事件」をまたもやつくり上げたのである。
朴槿恵一味の荒唐無稽(けい)な「スパイ」謀略ねつ造劇は、どこにも通じない。
それは、南朝鮮の人民をさらに覚醒(せい)させ、反逆「政権」の破滅だけを促すことになるだろう。



●「労働新聞」 日本は無分別にのさばってはいけない
【平壌7月11日発朝鮮中央通信】日本が本土の厚木基地で南朝鮮のかいらいとわれわれの潜水艦追跡のための海上哨戒機合同飛行訓練を強行した。
今回の訓練に参加したP3C海上哨戒機は比較的作戦半径が広く、潜水艦を追跡する能力が高いので有事の際に制海権掌握のための主要手段と知られている。
11日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、日本の反動層は今回の合同軍事訓練が正常的かつ友好的な軍事交流として誰にも危険にならないと言っているが、それは幼稚な言葉飾りにすぎないと暴いた。
論評は、日本が南朝鮮のかいらいを本土にまで引き入れてわれわれを狙った軍事訓練を行った目的は上司である米国を後ろ盾にして同族対決に狂った朴槿恵かいらい一味を利用して朝鮮半島再侵略の野望をなんとしても実現してみようとすることであると暴露し、次のように強調した。
今、南朝鮮には希世の民族反逆の群れである朴槿恵一味が権力のポストについている。
われわれを害することさえできれば、全領土を外部勢力の活舞台につくっても構わないというのが逆賊一味の考え方である。
日本の反動層は、極端な同族対決意識に染まっている南朝鮮かいらいのこのような醜悪な下心を再侵略の実現に利用しようとしている。
われわれは、民族の運命を翻弄しようとする者を絶対に許さない。
われわれにはこの世のどこにいようと、民族の敵が巣くっている所を瞬間に焦土化できる強力な最先端攻撃手段がある。
日本の反動層が再侵略の道に踏み出す場合、日本の領土は瞬間に灰燼(じん)と化するであろう。
日本の反動層は、無分別にのさばってはいけない。

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