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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2017年1月-1

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:47   >>

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●南朝鮮のメディアが邪悪な米国の爆撃蛮行を暴露
【平壌1月11日発朝鮮中央通信】南朝鮮のインターネット紙「自主時報」が8日、諸国で強行された米国の爆撃蛮行を糾弾する記事を掲載した。
記事は、2016年の一年間、米国が中東と北アフリカ諸国に投下した爆弾の数がおおよそ2万6170個余りに及んだと暴露した。
米外交協会のある先任研究員が自分の同僚と米国防総省の報告書およびインターネットを通じて収集した資料をロシアのあるメディアが報道することによって、このような事実が知られるようになったと指摘した。
先任研究員が爆弾を一度投下するたびに複数の爆弾が一緒に落ちて実際に投下された爆弾の数はこれよりも多く、12月空爆の時に173人の民間人が死亡したと暴露したことについて明らかにした。
記事は、その多くの爆弾を果たして誰のために投下したのかとし、次のように続けた。
米国が去る一年間投下した爆弾の数が2万6170個余りであったなら、その爆弾によって犠牲になった人々の数は少なくとも5〜6倍程度はなるであろう。
大体の見積りで計算してみても、約15万人程度は死を強いられ、また負傷者の数は数十万人を数えるであろう。
邪悪な米国であるとしか、これ以上何と言えるだろうか。
こんにち、誰が世界の平和を蹂躙(じゅうりん)しており、まことにどの国が無差別に世界の人民を死へ追い込んでいるのかを全世界の人民は確かに知るべきであろう。
そうしてこそ、戦争と紛争、混乱をなくして平和と安定の中で自由を享受しながら幸せに生きていけるであろう。



●南朝鮮紙 日本のごう慢さとかいらい当局の屈辱行為を非難
【平壌1月11日発朝鮮中央通信】南朝鮮の「京郷新聞」が9日、「誰が歴史の加害者である安倍が怒鳴るように作ったのか」と題する社説を掲載した。
社説は、釜山にある日本領事館の前に少女像が建てられると、安倍が直接それの撤去を求めているのをはじめ、日本の攻勢が度を過ぎていると非難した。
安倍がメディアに出演して、日本が10億円をすでに出したのだから南朝鮮が誠意を見せなければならない、少女像の撤去は当然のことだのと言ったあげく、南朝鮮「政権」が改まっても、「合意」が実行されなければならないと妄言を吐いたことについて明らかにした。
南朝鮮当局が国民と被害者の反対にもかかわらず、性奴隷問題の「合意」後、1年以上も日本のあらゆる侮辱を受けて引きずり回されていると慨嘆した。
釜山少女像の設置を巡って安倍が詐欺に引っかかったようだという横暴非道な言葉まで吐いても、南朝鮮当局がせいぜいすることは発言自制の要請、安倍の慰労の手紙の要請、日本大使との面談などであったと指摘した。
このため、朴槿恵「政府」が重ねて否認しても、日本のお金を受け取る代わりに少女像の撤去に同意したという疑いを消すことはできないとし、社説は次のように続けた。
「政府」は安倍がこのように怒鳴ることができるように交渉した者が誰なのか、交渉がなぜこのように間違ったのか真相を調査して責任者を明かし、問責すべきである。
歴史問題で「韓国」が守勢に追い込まれて弁解をし、加害者である日本が攻勢に出る言うに言われぬ逆転劇をこれ以上座視することはできない。
日本が妄言を吐き続けること自体が、性奴隷問題の「合意」が間違っているという点を実証している。
「政府」はまず、日本に妄言をやめることを堂々と要求し、日本と再交渉に出ると宣言すべきである。


●「労働新聞」 敵のあがきは朝鮮の勝利に対する証明
【平壌1月10日発朝鮮中央通信】10日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、敵のあがきは朝鮮の勝利に対する証明であると主張した。
論評は、米国の反共和国対決騒動は政治、経済、文化、外交をはじめ各分野にわたって悪らつに強行されたし、これに信念も定見もないあらゆる有象無象まで便乗して制裁・圧迫騒動をエスカレートしたと暴いた。
また、そうするほど共和国はより強くなり、勇気は百倍になったとし、次のように指摘した。
水爆の壮快な雷鳴をあげ、核強国の前列に堂々と立ったわが共和国はごう慢にのさばる敵対勢力を想像を絶する多段的な核抑止力強化で打撃した。
朝鮮の勝利は正義の勝利であり、自主政治の勝利、偉大な並進路線の勝利である。
この地で地政学的宿命論はすでに過去の事になったし、わが共和国は世界政治の流れを主導する強国になった。
力と強権によって左右される現国際関係において国の自主権を守るには力がなければならず、敵対勢力の核脅威には核で対応すべきであるというのは歴史が残した教訓であり、鉄の真理である。
敵がいくら政治的・経済的・軍事的脅威と恐喝騒動をヒステリックに起こし、われわれを屈服させようと狂奔しても、それは強者に追われる弱者の身もだえにすぎない。
他国を踏みにじることを道楽として肥大した米国の運命を左右することのできるわれわれは、朝米対決戦の最後の勝利が時々刻々近づいているということを確信する。


●民族の主敵をはっきり判別すべきである
【平壌1月9日発朝鮮中央通信】祖国統一は、これ以上先送りすることのできない民族最大の差し迫った課題であり、同胞の一様な悲願である。
最高指導者金正恩元帥は今年の新年の辞で、民族の統一志向に逆行する内外の反統一勢力の挑戦を粉砕しなければならないとし、民族の本当の主敵をはっきり判別することについて強調した。
民族の主敵に関する問題は愛国と売国を分ける試金石であり、民族共通の悲願である祖国統一に対する立場の問題である。
わが領土を二分した張本人の米国こそ、朝鮮民族の不変の主敵中の主敵、不倶戴天の敵である。
米国によってわが民族は70年を超える長い歳月、分裂の苦痛と不幸を強要され、恒常的な戦争の危険の中で一日も気楽に暮らせずにいる。
米国は20世紀中葉、自国の侵略的利害関係から日帝の「武装解除」という口実の下で南朝鮮に進駐してわが民族を二分した。
米国は、南朝鮮に居座ってアジア太平洋支配戦略を実現するために絶えざる干渉と侵略策動で朝鮮民族の自主権を重大に蹂躙(じゅうりん)した。
統一の妨害者としての米国の犯罪的正体は、すでに全世界にあらわになった。
朝鮮民族が一つに統一されることを快く思わない米国は、南朝鮮の反統一勢力を同族対決と戦争へあおり立てる民族離間術策に執着してきた。
もし、米国が朝鮮問題から手を引いて南朝鮮から退いたならば、わが民族は久しい前にすでに祖国統一の偉業を実現したであろう。
こんにち、北南関係が史上類例のない最悪の破局状態に陥るようになったのは、米国の凶悪な陰謀策動のためである。
米国は、わが民族内部問題に執ように干渉して統一問題の解決に人為的な障害をつくってきた。
民族共通の合意である6・15共同宣言と10・4宣言の履行を露骨に妨げ、北南間に和解の機運が高まるたびに情勢を意図的に緊張させて水を差したのはその代表的実例である。
米国こそ、民族分裂の元凶であり、朝鮮民族の和解と団結、統一を阻む民族の本当の主敵である。
にもかかわらず、南朝鮮の反統一事大・売国勢力はいまだに血を分けた同族を主敵とし、同族を滅ぼすことから生きる道を求めようと無分別にのさばっている。
かいらい好戦狂は、「国防白書」に米帝侵略軍ではなく同族を敵と規制し、外部勢力依存、同族対決策動を合理化する内容を明記している。
米国との「同盟強化」を念仏のように唱え、外部勢力と結託して同族に反対する謀略騒動に執着し、民族内部問題、統一問題を外部に持ち歩きながら請託する劇を演じている。
同族対決に狂った余り、民族の本当の主敵が誰かも判別できない朴槿恵一味の反民族的売国妄動によって北南関係は最悪の局面に瀕し、祖国統一の前途に重大な困難が生じている。
今こそ、全同胞が朴槿恵のような反統一事大・売国勢力のしゅん動を粉砕するための全民族的闘争を力強く展開していかなければならない時である。
国の統一問題は、その主人である朝鮮民族同士で解決しようとする透徹した観点と立場、強い度胸と自信を持ち、その実現のために連帯、連合してたたかっていかなければならない。
朝鮮民族を永遠に二分して朝鮮半島と地域の支配者に君臨しようとする外部勢力の干渉と専横に警戒心を高め、絶対に容認してはいけない。
北・南・海外の全同胞は、民族の団結した力で民族挙げての統一大進軍を推し進めることによって今年、必ず自主統一の新しい局面を開いていくべきである。


●「労働新聞」 朝米対決に終止符を打たなければならない
【平壌1月9日発朝鮮中央通信】9日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、朝米関係が敵対的なのは朝鮮の対外政策理念と米国の対外政策が相反するからだと明らかにした。
論説は、米国の対外政策は本質上、海外侵略政策、戦争政策であり、内政干渉政策であると暴露し、次のように指摘した。
世界は、米国を戦争の機械とらく印を押して久しい。
米国の政治も、経済も、軍事もすべて海外侵略と略奪、戦争のために存在している。
トルーマンからオバマに至るまで米国執権者のみんながわれわれと平和的に共存することを望まなかったし、いつも対決を扇動しながらわが共和国を圧殺しようと画策した。
これが、米国の対朝鮮政策の基本内容である。
論説は、朝米対決に終止符を打つことのできる最善の方途はまさに、朝鮮が核強国になって米国の核脅威と軍事的恐喝を永遠に終息させることにあると主張した。
また、朝米対決にどのように終止符を打つかというのは米国の態度いかんにかかっているとし、米国は対朝鮮敵視政策を放棄する勇断を下さなければならないと強調した。
そして、朝鮮は米国の反共和国孤立・圧殺策動を阻止、粉砕し、平和をしっかり守るために並進の旗印をいっそう高く掲げて核抑止力の強化に拍車をかけていくと明らかにした。




●朝鮮外務省代弁人、われわれの大陸間弾道ロケット試射準備に言い掛かりをつける米国を糾弾
【平壌1月8日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは、米国が最終段階に入ったわれわれの大陸間弾道ロケット試験発射準備に言い掛かりをつけていることに関連して1月8日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
われわれの大陸間弾道ロケット開発は、米国の日増しに悪らつになる核戦争の脅威に対処した自衛的国防力強化の一環である。
ところが、米国は盗人猛々しくわれわれの正々堂々たるロケット発射準備を「挑発」と「脅威」に罵倒して制裁圧迫についてけん伝している。
1月5日、米国務省副長官は北朝鮮の脅威が劇甚な境地に至っただの、米国にどんな行政府が就任しても北朝鮮に対する制裁圧迫は今のように続くという妄言を並べ立てた。
オバマ一味の圧迫騒動に有象無象の専門家と一部の保守メディアまで合流している。
再度明白にするが、われわれを大陸間弾道ロケットの開発へ進ませた張本人はまさに長々数十年間、われわれの自主権と生存権を抹殺するための時代錯誤の敵視政策に悪らつに執着してきた米国である。
われわれは、前代未聞の制裁圧迫の中で誰かの援助もなしに自強力に基づいて常識外れのスピードで核兵器高度化を進めて水爆を開発し、標準化、規格化した核弾頭まで保有した。
大陸間弾道ロケットは、われわれの最高首脳部が決心する任意の時刻、任意の場所で発射されることになるであろう。
最高指導者金正恩元帥は、アメリカとその追随勢力の核の脅威と脅迫が続く限り、また、われわれの門前で「定例」のベールをかぶった戦争演習騒動をやめない限り、核武力を中枢とする自衛的国防力と先制攻撃能力を引き続き強化していくと闡(せん)明した。
それが誰であれ、われわれと相手するには何よりも先にわれわれをはっきりと認識して新たな考え方を持つべきであろう。


●「労働新聞」 国連安保理常任理事国入りしようとする日本執権者の醜態を嘲笑
【平壌1月7日発朝鮮中央通信】先日、日本の首相は日本の国連加盟60年を記念する討論会というところで、国連安全保障理事会の改革は焦眉の問題である、日本が常任理事国になれば自分の責任を果たすというせん越なことを並べ立てた。
7日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、国連安保理常任理事国入りを果たして米国とぐるになり、世界政治に干渉してみようとする日本執権者の醜態が笑止千万であると嘲(ちょう)笑した。
論評は、日本と言えば、国際問題を取り扱う国連の責任ある座につく初歩的な資格さえ持っていない国であるとし、次のように指摘した。
20世紀の前半期に侵略戦争を挑発して特大型の反人倫犯罪を働いた罪多き過去史を抱いているのがまさに、日本である。
過去の罪悪をあくまでも否定してわい曲する国は、日本のほかにこの世にない。
国連憲章が規制した「敵国」に対する条項には日本が該当する。
日本は、第2次世界大戦の時期にこの憲章に署名した国々と敵対国であったので、明白に「敵国」である。
法律的に資格がなく、道徳的にも低劣な日本が国際機構の責任ある座につこうとするのは、世界の人民に対する愚弄であり、人類の良心に対する挑戦である。
日本の執権者が国連安保理常任理事国になれば自分の責任を果たすとぬけぬけと言っているが、そのようになればアジア太平洋地域は戦場に変ぼうしてしまうであろう。
論評は、米国にしがみついている日本がいくらかかとを高くして背伸びをしようとしても政治いびつの境遇から脱することはできないと強調した。



●「労働新聞」 安倍の真珠湾訪問の目的を暴露
【平壌1月6日発朝鮮中央通信】6日付の「労働新聞」は、安倍の真珠湾訪問の目的を暴露した論評員の記事を掲載した。
旧ろう26日から27日まで安倍が日本の現職首相としては初めて米国ハワイの真珠湾を訪問した。
訪問期間、安倍はハワイのホノルル市にある米国立太平洋記念墓地と軍艦「アリゾナ」号記念館を訪れて「献花」し、黙とうする劇を演じたかとすれば、「首脳会談」と共同記者会見、「声明」発表などを通じて犠牲になった米国人を「追慕」するということと、「真珠湾が和解の象徴に記憶されることを願う」などという立場も明らかにした。
安倍は、戦争の惨禍は二度と繰り返されてはいけないとし、戦後70余年日本の平和歩行に静かな誇りを感じると言いふらした。
オバマとの会談では、アジア太平洋地域の平和と安全のために日・米同盟の幅を拡大し、米国、南朝鮮との3角軍事同盟をさらに強化すべきだとした。
同紙は、安倍があちこちを歩き回りながら絶えず言いふらしたが、発言の内容を集約してみれば犠牲者に対する形式上の追慕をしただけで、過去の犯罪に対する謝罪や反省はたった一言もしなかったと暴いた。
また、安倍の真珠湾訪問は昨年に広島でオバマによってかいた恥と侮辱を仕返ししようとする復しゅう戦であると評した。
そして、米国のホワイトハウスに新しい上司が居座るようになったことで急激に揺れる日・米同盟を収拾するための哀願訪問であり、「平和」のベールの下で「大東亜共栄圏」の昔の妄想をなんとしてもかなえてみようとする日本軍国主義首かいの欺まん訪問、戦争訪問であると暴いた。
同紙は、安倍がいくら多くの胸算用を抱いて米国にへつらっても実現されるものは何もないとし、次のように強調した。
破滅へ疾走する日本を救える最善の方策はただ一つ、過去の罪過を誠実に謝罪し、その罪の代価を徹底的に賠償することであり、再侵略野望を永遠に放棄することである。
米国を後ろ盾にしてアジアと朝鮮半島に対する再侵略野望を実現しようとする安倍の好戦的妄動は、日本を紺碧(こんぺき)の海の中へそっくり水葬する破局的結果だけを招くことになるだろう。


●自衛的核抑止力強化は至極正当だ 朝鮮中央通信社論評
【平壌1月5日発朝鮮中央通信】最近、米国の核脅威に対処した諸国の戦略核戦力強化の動きが本格化している。
旧ろう22日、ロシアのプーチン大統領は戦略核戦力の軍事的潜在力を強化し、特に現存および未来のいかなるミサイル防衛(MD)システムも頼もしく突破できるミサイル攻撃能力を確保して、ロシアに加わっている米国の核脅威を制圧すべきだと主張した。
12月23日、中国の「環球時報」は論評で、中国はすでに米国の一番目の戦略的ライバルになったし、その大部分の圧力は一歩一歩中国に移転しているとし、中国の戦略的核威嚇力が米国の態度を押さえられるほど十分であってこそ状況は改変される、もし、米空母が中国を攻撃する舞台になるなら、必ず撃沈の運命に直面するようにすべきだと強調した。
これらの主張は、諸国が米国の増大する核脅威と恐喝から国家の自主的発展と平和保障のために戦略核戦力の強化を死活の問題に見なしているということを意味する。
こんにち、米国の無分別な核戦力増強と現代化策動によって全地球的な不安定と予測不可能な核戦争の危険が日増しにさらに増大しており、それに対処して核保有国も戦略核戦力の量と質を改善している。
米国は現在、NATOの軍事戦略において核戦力構成要素の役割をさらに強化している。
トルコ、ベルギー、ドイツ、オランダ、イタリアには約200個の米核航空爆弾が展開され、310機の運搬機が戦闘態勢を整えている。
今、ロシアが「3位1体」戦略核戦力システムを更新しているのは大国としての地位を維持し、NATOけん制のための戦略的な実力行使でもある。
モスクワで行われた2016年武力部門事業総括によると、ロシアの各ミサイル部隊で臨戦態勢に入った発射装置は99%に達し、そのうち96%以上が即時発射できるように恒常的に準備されている。
総41機の新型弾道ミサイルが就役することによって、核3大要素の近代的な武装装備水準が60%にまで至った。
2017年にロシアの核ミサイル戦力に近代的兵器で装備された3つの部隊が追加され、空軍は5機の現代化された戦略爆撃機を保障されるという。
中国も、「東風41」など最新戦略核ミサイルの発展に力を入れており、核威嚇力という重大な問題からいささかも退かないという立場を確認した。
このように、広大な領土と多くの人口、大きな経済力を有している国々も、国家発展と安全保障のために自己の核戦力強化を最優先視している。
いわんや、米国の直接的な核脅威を恒常的に受けているわが国が核抑止力を強化するのはあまりにも当然である。
わが国が米国から受ける核脅威の度合いは、周辺の諸大国が受けるものとは比べられないほどおびただしい。
米国は半世紀以上にわたってわれわれに対する核脅威と恐喝を引き続き強行してきただけでなく、政治的・軍事的圧力と制裁圧迫策動を極大化している。
これに対処して最近、われわれの初の水爆実験と異なる攻撃手段の試射、核弾頭爆発実験が成功裏に行われ、大陸間弾道ロケット試射の準備が最終段階に至ったのをはじめ、戦略核戦力部門で収められた大きな成果はわれわれに米国が強いるいかなる形態の戦争にもすべて対応することのできる威力ある戦略核打撃手段があるということをはっきりと実証した。
わが共和国が米国の無分別な敵視策動と露骨な核脅威に対応して自衛的核抑止力を保有し、強化してきたのは至極正当である。
戦略核戦力を建設して自己の安全を守り、力のバランスを維持するのは今後も依然として国々の核心利益になるだろう。




金正恩元帥が国家の平和と安全を守り、世界の平和と安定を守ることにも積極的に寄与すると強調
【平壌1月1日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩元帥は新年に際しての新年の辞で、われわれは必ずわれわれの力でわが国家の平和と安全を守るであろうし、世界の平和と安定を守ることにも積極的に寄与すると明らかにした。
金正恩元帥は、昨年、共和国に対する帝国主義反動勢力の政治的・軍事的圧力と制裁策動が極度に達したが、わが軍隊と人民の必勝の信念を挫くことはできなかったし、チュチェ朝鮮の滔々たる革命的前進を阻むことはできなかったとした。
元帥は、米国とその追随勢力の核脅威と恐喝が続く限り、そしてわれわれの門前で年次的というレッテルをつけた戦争演習騒動を中止しない限り、核戦力を中枢とする自衛的国防力と先制攻撃能力を引き続き強化するとした。
金正恩元帥は、朝鮮労働党と共和国政府は今後も、自主、平和、親善の対外政策理念に忠実であり、自主性を擁護する国と善隣友好、親善協力関係を拡大、発展させ、真の国際的正義を実現するために共同で努力すると強調した。


金正恩元帥が自主統一の大路を開くことについて強調
【平壌1月1日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩元帥は新年に際しての新年の辞で、今年は歴史的な7・4共同声明発表45周年と10・4宣言発表10周年になる年だとし、全民族が力を合わせて自主統一の大路を開くことについて強調した。
北南関係を改善し、北南間の先鋭な軍事的衝突と戦争の危険を解消するための積極的な対策を講じていかなければならない。
相手を刺激し、対決を鼓吹するあらゆる誹謗・中傷はいかなる場合にも正当化されず、体制転覆と「変化」に期待をかけて強行される不純な反共和国謀略騒動と敵対行為は直ちに中止されなければならない。
同族同士が互いに戦わず、同胞の安寧と国の平和を守ろうとするわれわれの立場は一貫している。
南朝鮮当局は、むやみにわれわれの自衛的行使に言い掛かりをつけて情勢を激化させず、北南間の軍事的衝突を防止し、緊張状態を緩和するためのわれわれの真しな努力に肯定的に応じるべきである。
北・南・海外の全朝鮮民族は、民族共通の偉業である祖国の統一にすべてを服従させる原則に基づいて連帯、連合して団結し、全民族的範囲で統一運動を活性化していかなければならない。
思想と制度、地域と理念、階級と階層の差を超越して活発に接触、往来し、北南当局を含んで各政党、団体と国内外の各階層の同胞が参加する全民族的な統一大会合を実現すべきである。
われわれは、民族の根本利益を重視し、北南関係の改善を願う人なら誰とでもよろこんで手を取り合うであろう。
南朝鮮を占領してアジア太平洋支配戦略を実現しようとする米国をはじめとする外部勢力の侵略と干渉策動に終止符を打ち、真の民族の主敵も見分けられずに同族対決から活路を見出す朴槿恵のような反統一事大・売国勢力のしゅん動を粉砕するための全民族的闘争を力強く展開しなければならない。
米国は、朝鮮民族の統一意志を直視して南朝鮮の反統一勢力を同族対決と戦争へあおり立てる民族離間術策にこれ以上執着せず、時代錯誤の対朝鮮敵視政策を撤回する勇断を下さなければならない。
自主と正義を重んじる国際社会は、朝鮮半島の平和と統一を阻む米国と追随勢力の妨害策動に反対し、周辺諸国が朝鮮民族の統一志向と努力に役に立つ有益なことをすべきである。
金正恩元帥は、北・南・海外の全同胞は民族の団結した力によって民族挙げての統一大進軍を推し進めることによって、今年を自主統一の新しい局面を開くきわめて意義深い年になるように何かをすべきであると強調した。





金正恩元帥が今年に第7回党大会決定の貫徹において画期的な前進を遂げるための課題を提示
【平壌1月1日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩元帥は新年に際しての新年の辞で、奇跡の2016年の一年を通じて非常に高揚した革命的勢いをさらに高調させて意義深い今年、第7回党大会決定の貫徹において画期的な前進を遂げることによって、人民の理想と夢をこの地に燦爛と現実化すべきであると強調した。
金正恩元帥は、国家経済発展5カ年戦略の遂行に総力を集中することについて明らかにした。
今年は、国家経済発展5カ年戦略の遂行においてかなめの意義を持つ重要な年だとし、「自力自強の偉大な動力で社会主義の勝利的前進を促そう!」、これが新年の行軍路で掲げていくべき戦闘的スローガンであると闡(せん)明した。
自力自強の威力で5カ年戦略の目標を達成するための全民総突撃戦を力強く繰り広げることについて明らかにした。
科学技術部門では、原料と燃料、設備の国産化に中心を置いて工場、企業所の近代化と生産正常化において提起される科学技術上の問題の解決に注力すべきである。
電力と金属、化学工業部門が旗印を掲げていくべきである。
電力工業部門では発電設備と構造物補修を質的に行い、技術改造を促して電力生産計画を必ず遂行すべきである。
国家統合電力管理システムを実質的に運営し、交差生産の手配を綿密にして電力生産と消費間のバランスを合わせ、多様な動力資源を開発して新たな発電能力を大々的に造成すべきである。
金属工業部門で先進技術を取り入れて鉄生産のコストを減らし、主体化された生産工程の運営を正常化して鉄鋼材をより多く生産すべきである。
化学工業部門では、2・8ビナロン連合企業所の生産を活性化し、重要化学工場の能力を拡張し、技術工程を朝鮮式に改造していろいろな化学製品の生産を増やさなければならない。
C1化学工業の創設に力を入れて段階別課題を適時に、円滑に遂行すべきである。
石炭工業と鉄道運輸部門では、発電所と金属、化学工場の石炭と輸送の需要を最優先的に保障すべきである。
機械工場で近代化を促し、新型のトラクターと運輸機材、多用途化された農業機械のロット生産工程を完備し、いろいろな性能の高い機械設備を質的に生産、供給すべきである。
軽工業部門では、原料と資材の国産化を種子にとらえ、経営戦略を正しく立てて生産を活性化し、一般消費財の多種化、多様化と品質の向上に転換をもたらすべきである。
農業部門で科学農業の熱風を巻き起こし、多収穫運動を力強く展開しなければならない。
現実で優越性が実証された優良種子と科学的な営農方法を広く取り入れ、二毛作の面積を増やし、能率的な農業機械を積極的に創案、導入して穀物生産目標を必ず達成すべきである。
洗浦地区畜産拠点の正常運営を保障するための対策を講じ、果物とキノコ、野菜の栽培を増やして人民がおかげを被るようにすべきである。
水産部門で積極的な漁労戦を力強く繰り広げ、養魚と養殖をねばり強く推し進めるべきである。
建設部門では、黎明通りの建設を最上の水準で完工し、端川発電所の建設と金鍾泰電気機関車連合企業所の近代化工事、元山地区の建設をはじめとする重要対象建設に力量を集中し、教育文化施設と住宅をより多く立派に建設しなければならない。
人民経済のすべての部門、すべての単位で自力更生、自給自足のスローガンを高く掲げて最大限増産し、節約するための闘争を力強く展開して、今年の計画を指標別に完遂すべきである。
国土管理事業に全国が奮い立たなければならない。
各道に近代的な育苗場を建設して山林復旧戦闘をねばり強く推し進め、河川管理と道路補修、環境保護活動を計画的に行って国土の面ぼうをさらに一新させなければならない。
金正恩元帥は、国家経済発展5カ年戦略の遂行において転換をもたらすためには経済指導と企業管理を明確な目標を持って革新的にすべきだとし、内閣と経済指導機関が人民経済の全般を上昇軌道に確固と乗せて国の経済を持続的に発展させられる策略を立て、頑強に実践していかなければならないと強調した。
元帥は、教育と保健医療、スポーツ、文学・芸術をはじめとする文化分野のすべての部門において、新しい革命的高揚を起こして文明強国の建設を早めるべきであると明らかにした。
金正恩元帥は、社会主義政治・軍事陣地を不敗のとりでにさらに固めることについて指摘した。
軍事力強化の熱風を激しく巻き起こさなければならない。
人民軍で党政治活動を進攻的に行って全軍に党の思想と息吹だけが脈打つようにし、また今年を訓練の年、戦い準備完成の年に定め、すべての軍種、兵種、専門兵部隊で度合い強い戦い準備の熱風を巻き起こしてすべての軍人をいかなる侵略の群れも一撃の下に撃滅、掃討できる一当百の万能戦士、白頭山の虎に育てなければならない。
朝鮮人民内務軍の将兵と労農赤衛軍、赤い青年近衛隊の隊員は、政治的・軍事的にしっかり準備し、社会主義制度と人民の生命財産を頼もしく守れる万端の戦闘動員態勢を整えなければならない。
国防部門の幹部と科学者と労働者階級は、抗日の延吉爆弾精神と戦火の君子里革命精神を血のたぎる心に満装弾し、朝鮮式の威力あるチュチェの武器をより多く開発、生産して先軍革命の兵器廠をしっかり固めなければならない。




金正恩元帥が昨年に収められた成果について総括
【平壌1月1日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩元帥は新年に際しての新年の辞で、昨年に収められた成果について総括した。
金正恩元帥は、2016年は朝鮮労働党と祖国の歴史に特記すべき革命的慶事の年、偉大な転換の年であったと明らかにした。
昨年、すべての党員と人民軍将兵、人民の非常に高い革命的熱意と世界の大きな関心の中で朝鮮労働党第7回大会が大政治祝典として意義深く、盛大に行われた。
歴史的な第7回党大会を通じて党に従って永遠にチュチェの一路へ進もうとする朝鮮の軍隊と人民の鉄石の意志が力強く誇示され、朝鮮革命の万年の土台が確固と築かれた。
チュチェ朝鮮の国防力の強化において画期的転換がもたらされて祖国がいかなる強敵もあえて手出しできない東方の核強国、軍事強国に浮上した。
初の水爆実験と各種の攻撃手段の試射、核弾頭爆発実験が成功裏に行われ、先端武装装備の研究・開発が活発に行われ、大陸間弾道ロケット試射の準備が最終段階に至ったのをはじめ、国防力強化のための驚異的な出来事が多段に、連発的に成し遂げられることによって、祖国と民族の運命を守り、社会主義強国建設偉業を勝利のうちに前進させていくことのできる威力ある軍事的保証がもたらされた。
人民軍は、敵の無分別な侵略と戦争挑発策動を断固と粉砕して祖国の安全と革命の獲得物を頼もしく守り、無敵強兵の政治的・思想的面ぼうと軍事・技術的準備をより完ぺきに整えた。
第7回党大会を輝かすための70日間キャンペーンと200日間キャンペーンで誇らしい勝利の砲声を高く鳴らした。
金日成金正日労働者階級と全人民の英雄的な闘争によって、党が提示した70日間キャンペーンと200日間キャンペーンの膨大な目標が輝かしく遂行されて国の経済発展において新しい突破口が開かれた。
科学者、技術者は地球観測衛星「光明星4」号を成功裏に打ち上げたのに続き、新型の静止衛星キャリア・ロケット用大出力エンジンの地上噴出実験に成功したことによって、宇宙征服への広い道を開いた。
朝鮮式の無人化されたモデル生産システムを確立し、農業生産において大手をかけられる多収穫品種を育種したことをはじめ、国の経済発展と人民の生活向上において重要な意義を持つ誇らしい科学技術上の成果を次々と収めた。
電力と石炭、金属、化学、建材工業と鉄道運輸をはじめとする人民経済重要部門で、生産と輸送の目標を遂行して自立経済の潜在力を誇示し、社会主義経済強国の建設を力強く促した。
数多くの工場、企業所と協同農場が最高生産年度水準を突破する誇らしい成果を収め、人民軍が先頭に立って黄金の海の歴史を輝かし、重要対象建設場で神話的な建設速度が創造され、教育と保健医療、スポーツ部門でも立派な成果が収められた。
思いがけない水害によって大きな被害を受けた咸北道地区に対する被害復旧作業でも、朝鮮労働党のアピールに応じて全国が立ち上がり、短期間に奇跡的勝利をもたらした。
金正恩元帥は、昨年、革命と建設の各分野において目覚しい成果が収められたのは決して条件がよかったためでもなく、天が与えた偶然でもないとし、そのすべての奇跡と勝利をもたらした神秘的な力はほかならぬ千万軍民の一心団結、偉大な自強力であると強調した。
金正恩元帥は、一心団結こそチュチェ朝鮮の生命、飛躍の原動力であり、われわれが進むべき道はただ自力自強の道であるというまさにこれが、2016年の荘厳な闘争の中で朝鮮の軍隊と人民が実践で実証したチュチェ革命の貴い真理であると明らかにした。

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