人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年10月-5

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:39   >>

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●「労働新聞」論評員 特大型の政治スキャンダルを通じてさらけ出された朴槿恵「政権」の醜悪な実状を暴露
【平壌10月31日発朝鮮中央通信】今、南朝鮮では史上その類例のない特大型の権力腐敗事件である「朴槿恵、チェ・スンシルのスキャンダル」が公開されて社会全体が衝撃と驚愕で沸き返っている。
31日付の「労働新聞」は論評員の記事で、いわゆる「チェ・スンシル原爆」と呼ばれる特大型の政治スキャンダルが決して突然暴かれたのではなく、それこそ歴史の必然であり、来るべきものが来て暴かれるべきものが暴かれたものであると主張した。
記事は、万人を驚愕させる「朴槿恵、チェ・スンシル・スキャンダル」は現代社会ではとうてい見られない最も奇形的で、最も不正常的で、最も愚昧な朴槿恵「政権」の実体に対する明白な論証だということについて資料を挙げて明らかにした。
青瓦台が単独で決定できる問題はたった一つもなく、官職任命から主要政策に至るまですべてを論峴洞にあるチェ・スンシルの「秘密事務室」での結論に従って執行してきたのが朴槿恵政治の真相である。
チェ・スンシルは、青瓦台の核心の職に自分の配下を就かせ、「政府」の長官、次官は言うまでもなく、青瓦台秘書官、行政官の任命まで牛耳り、最高の権力者に君臨した。
はては、チェ・スンシルが政界、財界などで活躍する女と有力者の妻、あるいは「親しい女」と秘密会である「八仙女」を運営してきたが、世間に知られなかったこの私組織の実権が事実上、青瓦台の特権をはるかに凌いだと言うのだから、十分に彼女が巣くっていた「論峴洞秘密事務室」こそ青瓦台の「司令塔」に違いない。
チェ・スンシルの「秘密事務室」では、我がもの顔に振る舞う各界の専門家が集まって「大統領」諮問会議を彷彿(ほうふつ)させる会合を毎日のように開き、朴槿恵が公開席上で行う演説と各種の行事計画はもちろん、外交安保政策をはじめとする重大機密まではばかることなく論議、決定したという。
記事は、南朝鮮に押し寄せたこんにちの悲劇的事態は歴史の必然であり、植民地手先である朴槿恵「政権」の避けられない運命であると強調した。



●敗北者の気抜けしたたわごと 朝鮮中央通信社論評
【平壌10月29日発朝鮮中央通信】退任を控えているオバマ一味が、われわれの尊厳を謗る悪態に最後の気力を尽くしている。
戦争の首かいであるオバマが国連総会に現れてわれわれにいわゆる「厳正な代価」を払わせるべきだと青筋を立てたかとすれば、米国務長官、国務省次官補という者らも尊厳ある共和国政権に対して「不法で非合法的な政権」だの、何のという挑発的妄言を吐いた。
われわれに対する無知と体質的な拒否感に染まっているオバマ一味の悪態は、執権の全期間にわたって持続してきた根深い病弊として極めて陳腐である。
見ものは、ついた癖は焼いてものかぬということわざのように退職に近い時になってまでたわごとを言い散らすオバマ一味の哀れなざまである。
オバマ一味の悪態は、わが共和国との政治的・軍事的対決で苦い惨敗だけを喫して無為無策で次期行政府に席を譲らなければならない悲惨な境遇に鬱(うっ)憤が爆発してもがく生ける屍のたわごとに過ぎない。
今、オバマ行政府は自分らが追求してきた対朝鮮敵視政策の総破たんによって「米本土に対する核攻撃能力を保有した朝鮮」という「執権遺産」を次期行政府に譲り渡さなければならない悲惨な境遇に陥っている。
オバマがあくまでも対朝鮮圧殺の野望を捨てずにわれわれに対する核恐喝と軍事的威嚇、前代未聞の制裁策動を追求してきたのが、われわれを核兵器高度化へ進ませて最強の核攻撃能力を備えた堂々たる核強国につくる結果を招いた。
結局、オバマ一味が執権の初期から並べ立てた妄言は逆説的に自分らの惨敗を自認し、浮き彫りにする格好になってしまった。
権力のポストに就くやいなや、口癖のようにけん伝してきた誰それに対する「当然な懲罰」はこんにち、米国の頭のてっぺんに落ち、われわれに強要しようとしていたいわゆる「冷酷な選択」はほかならぬ米国を対朝鮮敵視政策を諦めるか、でなければ破滅するかという運命の岐路に立たせた。
今、米政界でまで「戦略的忍耐」と通称されるオバマ行政府の対朝鮮侵略政策が「北を体制強化」と「核保有」へと進ませた「徹底的に完敗した政策」になったという酷評が連日響き出ている。
息が絶える時まで吠え立てるのは、愚かな犬の天性である。
無意味な悪態によって世界の面前でぺちゃんこになった自分らのメンツを少しでも立ててみようともがけばもがくほど、お粗末で哀れな敗北者の境遇をいっそう赤裸々にさらけ出すだけである。
オバマ一味は、今からでも自重、自粛し、羞恥と破滅の風呂敷を素直に包んで、早いうちにホワイトハウスを離れるのが賢明であろう。
米国の政治家は、オバマ政権の敗北から教訓を汲み取る方がよかろう。




●対決乱暴で得た国際的恥 朝鮮中央通信社論評
【平壌10月29日発朝鮮中央通信】朴槿恵逆賊一味が国際舞台に出てまで同族対決乱暴を働いて、あらゆる非難と呪いを受けている。
先日、第71回国連総会第4委員会(非植民地化)会議に参加したかいらい代表は、われわれの衛星の打ち上げと宇宙の平和的利用権利に対して、「国際社会が宇宙の平和的利用のために努力しているが、北だけは例外」だの、「北が衛星を打ち上げた本当の意図は平和的目的ではないという点が確かである」だの、何のとしてヒステリックに振舞った。
会議場を騒がせた彼の乱暴がいかに非常識で無礼非道であったならば、会議の参加者全員が非難と呪いを送っただろうか。
病的拒否感と被害妄想症、黒白転倒の悪習にとらわれて国際的な会議場まで騒がせたかいらい一味の奇怪千万な醜態は、上昇一路をたどるわが共和国の不敗の気概と威容に恐れおののいた連中のヒステリックな発作にすぎない。
衛星の打ち上げは、主権国家の堂々たる自主的権利であり、宇宙空間の平和的利用をすべての国の権利に定めた宇宙条約にも合致する主権行使である。
われわれは、国家宇宙開発5カ年計画に従って国連憲章と宇宙条約をはじめとする国際法に徹底的に準じて国の科学技術と経済発展に必須の各種の実用衛星を合法的に打ち上げている。
米国など既成の衛星打ち上げ国も、自国の衛星を誰それの承認を受けて打ち上げたことがなかったし、他国の衛星を衛星ではないと否定した前例はさらになかった。
われわれは、合法的手順を経て地球観測衛星「光明星4」号を国連に公式登録し、これに対しては国際社会が公認している。
青々とした宇宙の大空に向けて自らの力と技術で製作して堂々と打ち上げたわれわれの衛星に対してけなし、中傷するのは、それが誰であれ、われわれの神聖な尊厳に対する我慢できない愚弄であり、冒とくとなる。
われわれが行う衛星の打ち上げは「不法」であり、「北だけは例外」という白昼強盗さながらの主張こそ、朴槿恵逆賊一味の醜悪な対決ヒステリーを赤裸々にさらけ出している。
われわれの地球観測衛星「光明星4」号が宇宙へ飛び立つと、先頭に立っていわゆる「安全保障会議」を開いて長距離弾道ミサイルの発射であると悪態をついたのが朴槿恵逆徒である。
衛星と長距離弾道ミサイルも区分できない朴槿恵逆徒が近年、公開の場所に現れて同族に向かって口角泡を飛ばしながら悪意に満ちた妄言を吐いたのも、500余回に及ぶ。
執権以降、数十回にわたって海外を訪ね回りながら同族を謗る対決うんぬんと卑屈な請託をしたことにも満足せず、手下まで駆り出して恥ずべき茶番劇を演じている。
平和的目的の衛星の打ち上げは「脅威」になり、「THAAD」のような災難の種は「国民のためのもの」と片意地を張る朴槿恵逆徒こそ、民族の恥である。
同族に対する敵対感が骨髄に徹した朴槿恵一味に対して南朝鮮のメディアまで「北の木や林も正しく見ない異質化した一味」と評するのは、あまりにも当然である。
国際会議のたびに、朴槿恵逆賊とその一味を遠ざけるようなことがよくあるのは決して、理由なきことではない。
一介の手先にすぎない朴槿恵一味がやっきになって騒ぎ立てるほど、さらけ出されるのは自分らの哀れな境遇であり、与えられるのは国際的恥だけである。




●6・15海外側委が南朝鮮当局の統一人士弾圧策動を糾弾
【平壌10月28日発朝鮮中央通信】6・15共同宣言実践海外側委員会が25日、6・15共同宣言実践南側委員会(6・15南側委員会)常任代表議長のリ・チャンボク氏に対する南朝鮮かいらい一味の不当な弾圧策動を糾弾する声明を発表した。
声明は、21日に南朝鮮の警察が去る5月、中国の瀋陽で開かれた6・15共同宣言実践民族共同委員会北・南・海外委員長会議に参加したリ・チャンボク議長に「保安法」を適用して不当に召還調査するファッショ的暴挙を働いたと暴露した。
これを民族の団結と統一念願に対する我慢できない愚弄、同胞に対するもう一つの挑戦とらく印を押し、峻(しゅん)烈に糾弾した。
全同胞は、朴槿恵「政権」の反人倫的・反統一的罪悪を絶対に許さないであろうと強調した。
声明は、南側の各階層の団体と民衆がファッショ的暴政と同族対決に狂って最後のあがきをする朴槿恵「政権」を永遠に一掃し、自主、民主、統一を成し遂げるための民族挙げての闘争にこぞって立ち上がることをアピールした。




●謀略騒動は自分の墓穴だけを深く掘る 朝鮮中央通信社論評
【平壌10月28日発朝鮮中央通信】大門の外は冥土への道である朴槿恵一味が、余命を維持してみようと幼稚な「従北」謀略騒動に執着している。
最近、「セヌリ党」をはじめとするかいらい保守一味は、2007年11月、盧武鉉「政権」時代に「大統領」秘書室長を務めたムン・ジェイン氏らがわれわれと「内通」して国連での「北人権決議案」採択に棄権した事実があらわになったとして、野党弾圧に熱を上げている。
突然、元外交通商部の長官が書いた本というものを持ち出し、野党をわれわれと無理に結び付けて「従北」騒動を起こす保守一味の正体は始めから明白になった。
これは、死の敷居に至った逆賊一味が憤激した民心の矛先をよそに回して深刻な統治危機を収拾しようとする三文の値打ちもない謀略劇にすぎない。
危機に陥るたびに、われわれに言い掛かりをつける謀略事件をねつ造して活路を見い出すのは歴代かいらい支配層の常套的手口である。
李承晩逆徒の進歩党事件と朴正煕逆賊の人民革命党事件、全斗煥、盧泰愚軍事ごろらの光州虐殺事件、李明博逆徒の王在山事件などはその代表的実例である。
朴槿恵が「大統領」のポストに就いたのも、このような謀略ねつ造の所産である。
2012年にかいらい大統領選挙を控えて保守一味が正修奨学会事件によって不利になった選挙形勢を逆転させようと北南首脳対面の談話録まではばかることなくねつ造して「従北」騒動を起こしたということは、すでに全世界にさらけ出された。
かいらい保守一味は執権以後も、「従北」論を万能薬のように振り回して南朝鮮の各階層の不満と抵抗を押さえつけ、自分らの気に障れば合法的な政党・団体であれ、「国会」議員、宗教家、一般の住民、家庭主婦を問わず、容赦なく「従北」のレッテルを張り付けて弾圧してきた。
今回の事件もやはり、かいらい保守一味が危機脱出のために意図的にでっち上げたもう一つの卑劣なねつ造劇である。
かいらい保守一味こそ、独裁権力のためなら汚らわしくて荒唐無稽(けい)な行為もためらわない俗物であり、破廉恥な政治奸商である。
民心に見捨てられて行き止まりの窮地に陥った「セヌリ党」をはじめとするかいらい保守一味が「従北」騒動によって何かを得られると思うなら、それより大きな誤算はない。
謀略ヒステリーはむしろ、破滅の奈落に落ちた朴槿恵の運命、息が絶える政治屍の哀れなざまを見せるだけである。
今回の事件を契機に、南朝鮮での政治的混乱は深化し、朴槿恵逆徒と「セヌリ党」に対する憤怒で南朝鮮全土が沸き立っている。
所属と政見、性別と信教、年齢と住む所は異なっても、南朝鮮の民心は一様に朴槿恵弾劾を叫んでいる。
インターネット上では「朴槿恵弾劾」「下野」という単語がリアルタイムに検索される単語の第一位を占め、世論は今、朴槿恵が自ら退陣するか、抗争によって打倒されるかという岐路に立たされていると評している。
かいらい保守一味がたわいない「色つき論」と「従北」騒動に執着するほど、それはよりいっそう激しい反朴槿恵、反「セヌリ党」の暴風を呼びつけるであろう。
極悪な逆賊の群れにとって、危機脱出はすでに時が遅れた。



●日本の反動層は自粛する方がよい 朝鮮中央通信社論評
【平壌10月28日発朝鮮中央通信】最近、日本の反動層が対朝鮮「追加制裁」を唱えてまたもや発作症状を見せている。
25日、日本外相の岸田はわれわれの自衛的な国防力強化措置を取り上げて、国際社会と共助しながら圧力の度合いを強めることが重要であるだの、国連安保理を通じた措置とともに独自の措置も検討中だの、何のと言った。
また、北朝鮮と取り引きしている第三国の企業などに対する制裁拡大も含んで制裁強化を検討するつもりだと言いふらした。
国際社会の前でいまだ敵国の汚名もすすげずにいる日本が、屈辱外交の先頭に立った単なる岸田などが自分の境遇も知らずに「制裁強化」などをうんぬんすることこそ、理に合わない笑止千万な行為である。
日本は、20世紀に40余年間も朝鮮を占領してさまざまな特大型の反人倫犯罪を働いた特等戦犯国である。
過去、日帝は朝鮮でだけでも840万人余りの青壮年を強制連行し、100余万人を無残に虐殺し、10代の少女から既婚婦人に至るまで20万人に及ぶ朝鮮女性を拉致、誘拐、強制連行して戦場に連れて行きながら性奴隷生活を強要した。
日帝のように他国の女性らを侵略軍の狂気を高める手段にして性奴隷につくった犯罪国家は世界のどこにもない。
戦時犯罪に対する認定どころか、むしろ朝鮮侵略自体を合理化することによってわが民族の胸に千秋の恨みを残し、こんにちも被告席にある日本が被害国に対していわゆる制裁を加えると言う自体が最も卑劣で極悪な挑発として、二重三重の罪を上塗りすることとなる。
特に、人権については口に乗せる資格さえない最悪の人権犯罪国である日本が誰それの「人権問題」をけん伝して、労働者の海外派遣にまでかんぬきを差そうとするのは許せないもう一度の人権蹂躙(じゅうりん)犯罪であると同時に、主権国家の内政に対するせん越な干渉である。
岸田の発言は、日本こそ過去、わが人民に計り知れない不幸と苦痛を浴せただけでなく、こんにちもわが国の自主的発展を阻んでみようと先頭に立ってのさばる千年来の敵であるということを再び明白に示している。
米国をはじめとする敵対勢力の増大する対朝鮮圧殺策動に対処して民族の自主権、生存権守護の強力な霊剣である朝鮮革命武力の正義の核打撃手段は今、敵が少しでも動くなら無慈悲なせん滅的打撃を加える万端の先制打撃態勢を維持している。
日本が上司に追従して反共和国制裁策動に狂奔すればするほど、自らがわれわれの照準鏡の中にもっと近く入る結果だけを招くであろう。
それによる結果に対する全責任は、岸田のような日本の無分別な反動勢力が負うことになるだろう。



●「労働新聞」論評員 米国とその追随勢力の反共和国制裁騒動の真実を解剖
【平壌10月28日発朝鮮中央通信】28日付の「労働新聞」は、最近、米国と朴槿恵一味があたかも自分らの卑劣な制裁騒動が世界の平和と安定を守るためのものかのように美化粉飾し、はてはわれわれが「今回は絶対に耐えられないだろう」と大げさに宣伝して内外の世論を甚しく汚していることに関連してその真面目を解剖する論評員の文を掲載した。
文は、米国と朴槿恵一味の執ような制裁騒動は米国の根深い対朝鮮敵視政策の所産であるということについて暴いた。
今、米国と朴槿恵一味は自分らが執ように起こしている反共和国制裁騒動がわれわれの「核挑発」と「人権問題」のためであるとけん伝している。
しかし、それは理屈に合わず、誰にも通じない詭(き)弁の中の詭弁である。
われわれを政治的に孤立させ、経済的に窒息させ、軍事的に圧迫して共和国の名、それ自体を地図上から消してみようとするのが米国が過去も、現在も、未来も悪らつに追求する対朝鮮政策の基本方向、目標である。
このことから、米国はわれわれが核を保有するはるか以前にもさまざまな手段と方法を尽くして恐喝と圧迫を加え、特に冷戦終息以降には社会主義の旗を下ろさない限り、われわれと絶対に共存しないということを政策化し、「悪の枢軸」だの、「核先制打撃」だのという暴言と脅威をためらわなかった。
われわれの思想と制度が米国と異なり、自分らの覇権的秩序に従順でないとして考案され、核だけでなく自ら選択した思想と制度を放棄し、朝鮮民主主義人民共和国という尊厳ある国号が消えてこそ、終わることになっているのがわれわれに対するアメリカ式制裁、圧迫、挑発である。
われわれが米国の反共和国制裁騒動を許せない政治的テロ行為とらく印を押し、それほど重大視して最も強力な対応方式で断固と立ち向かっていく根本理由もまさに、これにある。
文は、米国とその追随勢力の制裁騒動はわれわれの自主権と生存権を乱暴に蹂躙(じゅうりん)する白昼強盗の妄動であり、公正さを失った国連安保理のねつ造品であるということについて暴露、糾弾した。
米国をはじめとする敵対勢力が言い掛かりをつける種にしているわれわれの核実験と弾道ロケット試射、衛星の打ち上げについて言うならば、国連安保理の加盟国をはじめいわゆる発展したという国々が久しい前から先を争って行ってきたことである。
そして、これに対して「平和に対する脅威」と規定し、制限するという条項は国連憲章と国際法規のどこにも明記されていない。
特に、その数多くの条項と文句のどこにも黄金万能のアメリカ式価値観と要求を受け入れれば正常国家に扱われ、そうでなければ世界の平和と安全に対する「挑戦」「人権蹂躙」「制裁対象」にならなければならないという項目はなおさらない。
この地球上で侵略と悪の元凶として万人から指弾されている米国とその追随勢力の重犯罪は伏せ、われわれの合法的な自主権の行使を否定して生存権を脅かす「制裁決議」を重ねてつくり上げたことこそ、極度の二重基準、二重尺度から発した最も不当で、不公正な行為だと言わざるを得ない。
われわれが国連安保理で採択される対朝鮮「制裁決議」を認めず、それに拘束されないのは、米国と敵対勢力がけん伝するようにわれわれが「不正常」であるためではなく、彼らが至極不正常で、非理性的であり、その集中的発露がほかならぬ反共和国「制裁決議」であるからだ。
文は、誇大妄想的な制裁騒動は相手に対する極度の無知から発した茶番劇であり、自滅を早める無分別な妄動であると嘲(ちょう)笑した。
文は、米国が核覇権を振り回し、追随勢力を糾合して共和国に一方的な制裁と威嚇を加えていた時代は永遠に過ぎ去ったとし、米国と朴槿恵一味が今のようにたわいない制裁騒動に引き続きのさばるなら、その終着点は地球上から米国が消え、かいらいがなくなる戦争だけだと明らかにした。
また、米国と朴槿恵一味が大勢に逆行して自滅を促す反共和国制裁に愚かに執着するなら、二度と回復できない自分ら自身の完全焦土化、最終的滅亡につながることになるであろうと強調した。



●在北平和統一促進協議会代弁人、「戦時拉北者問題」を持って反共和国対決策動を繰り広げようとする南朝鮮のかいらい逆賊一味を糾弾
【平壌10月26日発朝鮮中央通信】南朝鮮のかいらいは先日、京畿道坡州市の臨津閣平和ヌリ公園でいわゆる「6・25戦時拉北者記念館」の着工式を行った。
同日、かいらい統一部長官の洪容杓は「記念の辞」で、「戦時拉北者問題は必ず解決すべき人倫と天倫の問題」だの、「拉北事実に対する明確な真相の究明」だの、何のとでまかせにしゃべったあげく、「6・25戦争でわが民族に多くの傷と苦痛を与えた北が今も挑発を続けている」「北の間違った考えを挫かなければならない」などという対決の悪口をはばかることなく言い散らした。
そうかとすれば、「これまでの5年間集めた結果を整理した『拉北者真相報告書』も迅速に仕上げて堂々たる歴史的記録になるようにする」などと言い、「戦時拉北者問題」を持って反共和国対決策動をより悪らつに繰り広げようとする不純な企図をさらけ出した。
在北平和統一促進協議会のスポークスマンは26日に談話を発表して、これは、わが共和国に対するもう一つの許せないごく重大な政治的挑発であり、義挙入北者に対する耐えがたい冒とくであると糾弾した。
談話は、かいらいが「戦時拉北者」にねつ造している人々と言えば、過去の祖国解放戦争の時期、米国と李承晩かいらい徒党の北侵戦争挑発と植民地支配に幻滅を感じて真理の道、真の生の懐を捜して共和国に自ら入った人々であると暴いた。
また、「拉致問題」について言うなら、歯ぎしりする拉致主犯、人権蹂躙(じゅうりん)の元凶はほかならぬ、かいらい一味であるとし、次のように暴露、糾弾した。
過去の6・25戦争時期、「原爆」の脅威・恐喝で数多くの人々を強制的に南朝鮮に連れて行って数十年間、生き別れの苦痛を被らせたのも米国とかいらい一味であり、この時刻まで12人の女性従業員をはじめとする共和国の住民を白昼に拉致していく反人倫的蛮行をはばかることなく働いているのも、逆賊一味である。
特に、朴槿恵一味が執権してから共和国住民に対する蹂躙拉致蛮行は絶頂に達している。
朴槿恵逆徒は今年3月初め、先任者らもあえてつくり上げられなかった「北人権法」というものをとうとうつくり上げ、そこにかいらい統一部が「拉北者」に関連する計画を樹立して推し進め、その結果を「国会」に報告するという条項を明記したかとすれば、自分が直接、共和国住民に対する拉致を計画して操り、指揮しながら「脱北」の扇動までしている。
このような拉致蛮行の凶悪犯が「人倫」「天倫」などと唱え、いわゆる「戦時拉北者問題」についてうんぬんするのは鉄面皮の極致だと言わざるを得ない。
朴槿恵一味がいわゆる「6・25戦時拉北者記念館」まで建てて対決狂気を振るうのは、われわれにどうしてでも「拉致」犯罪の帽子をかぶせて反共和国「人権」謀略騒動の度合いをいっそう強め、逆徒の首をしめている最悪の統治危機から少しでも免れようとするところにその凶悪な下心がある。
しかし、それは免れられない破滅のドブに陥っている逆賊一味の断末魔のあがきにすぎない。



●朝鮮マネー・ロンダリングおよびテロ資金支援防止のための国家調整委員会代弁人、米国と敵対勢力の政治目的に悪用されている国際金融監督機構の「公開声明」を糾弾
【平壌10月26日発朝鮮中央通信】朝鮮マネー・ロンダリング(資金洗浄)およびテロ資金支援防止のための国家調整委員会のスポークスマンは、米国とその追随勢力が国際金融監督機構まで引き入れて共和国に対する金融制裁の雰囲気を鼓吹していることに関連して26日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
19日から21日までフランスのパリで行われた国際金融監督機構であるマネー・ロンダリング防止に関する金融行動グループの総会で共和国を「対応措置対象国」に指定する「公開声明」というものがまたもや採択された。
われわれは、共和国に対する敵対感で一貫している今回の「公開声明」を米国とその追随勢力の反共和国制裁圧殺策動の一環として強く糾弾、排撃する。
看過できないことは、米国とその追随勢力が機構活動の「普遍性」と「公正さ」の仮面まで脱ぎ捨てて国連安保理の対朝鮮「制裁決議」を「国際的基準」につくって加盟国に強圧的に押し付けていることである。
国連安保理の対朝鮮「制裁決議」は、米国とその追随勢力が国連憲章と国際法の規範を無視して主権国家の自主権と生存権を侵害する不法な文書であり、反人倫的かつ反人権的犯罪行為の所産である。
われわれは、マネー・ロンダリングとテロおよび大量殺りく兵器拡散資金支援に反対する一貫した立場から、アジア太平洋地域のマネー・ロンダリング防止グループとの緊密な協力の下でマネー・ロンダリングおよびテロ資金支援反対法の採択、刑法の修正・補充、金融情報・監督機関の責任と役割の向上のように国際的基準に合う行動措置をほとんどすべて取り、毎年、その状況を詳細に盛り込んだ報告書を国際金融監督機構に提出するなど自分の責任を果たしてきた。
にもかかわらず、総会は国際的基準の履行のためのわれわれの誠実な努力に対しては一言半句もなしに銀行取り引きの全面遮断を追求する内容の「公開声明」を採択して同機構が共和国に対する国際的な金融封鎖網を構築しようとする米国と敵対勢力の政治目的に悪用されているということを自らさらけ出した。
このような状況の下で、われわれもそれ相応の必要な対応措置を取っていくであろう。


●朝鮮外務省代弁人 共和国政権を誹謗する米国務長官の挑発的妄言を糾弾
【平壌10月25日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは米国務長官があえて尊厳あるわが共和国政権を誹謗する挑発的妄言を並べたことに関連して25日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
21日、米国務長官のケリーは不作法にも共和国に対して「不法で、非合法的な政権」だのと言った。
国務長官になった初日からわれわれに対して「ならず者国家」だの、「悪の巣窟」だのと悪意に満ちて謗っていたケリーが長官を辞めるようになったこんにちになってもその意地悪な癖を捨てられずに引き続き悪態をついているのは、自国の対朝鮮敵視政策の完全な破たんによって絶望に陥った者のたわごとにすぎない。
自分らの気に障るとして世界の至る所で主権国家の合法的政府を武力で転覆し、数千、数万の無この人民を殺りくしているケリーを含むオバマ一味こそ、不法非法の白昼強盗の群れである。
ケリーのような無知な政治無頼漢が統治する米国がなかったならば、この世がはるかに平温で、住みよかっただろうというのが世界絶対多数人民の一致した評価である。
オバマ一味がいくらわれわれを不法に罵倒しようとしても、一心団結の威力と強大無比の国力を持って尊厳と威容を世界に宣揚するわが共和国の戦略的地位を崩せないであろう。
われわれは、ケリーなどがいくら何のと言ってもわれわれがすでに定めた道に沿って力強く前進する。



●破滅を免れられない反共和国謀略騒動 朝鮮中央通信社論評
【平壌10月25日発朝鮮中央通信】朴槿恵逆賊一味が、反共和国謀略策動にいっそう狂奔している。
自主、先軍、社会主義の旗を高く掲げて進むわが共和国に対する米国の謀略騒動に積極的に加担してわれわれの思想と制度を害するための「体制統一」の腹黒い下心を露骨にさらけ出している。
朴槿恵逆徒は、毎日のように口角泡を飛ばして「弾圧」だの、「残酷な実状」だの、何のという悪口をやたらに言い、「人権」問題で「圧迫を強化」すると公然と言いふらしている。
米国の対朝鮮謀略騒動の所産である国連「北人権事務所」をソウルに設け、各界の糾弾・排撃によって10余年間も押し込まれていた「北人権法」を持ち出して強圧通過させる妄動を振るった。
その本格的な施行をけん伝し、「人権記録保存所」の開所式まで開いた。
これは、政治的・軍事的圧迫と共に、ありもしない「人権問題」をよりいっそう世論化、国際化してわれわれの尊厳高いイメージをダウンさせ、「体制統一」の妄想を実現しようとするもう一つの妄動であり、人間の生き地獄である南朝鮮の悲惨な現実を覆い隠そうとする茶番劇である。
朴槿恵逆徒が途方もない謀略騒動によって南朝鮮で同族に対する極度の不信と敵対意識を鼓吹する一方、わが軍隊と人民の革命的信念、一心団結をむしばもうとするが、窮地に追い込まれた精神病者のたわごとに耳を傾ける人はどこにもいない。
人民大衆の自主的権利が最上の水準で保障され、それによって人民大衆の創造的熱意がいっそう強く発揮される中で飛躍的に発展するのがわが共和国の現実である。
今、わが国の北辺の地で展開されている被害復旧作業は人民大衆第一主義を第一生命とする朝鮮労働党の人民死守戦、人民奉仕戦である。
世界のどこにもこのような人民重視、人民尊重、人民愛の無限大の献身を見ることはできない。
こんにち、朴槿恵治下の南朝鮮で勤労民衆の自主権と尊厳は論じることができず、社会はよりいっそう残酷な人権のドブと化している。
人権蹂躙(じゅうりん)の元凶である朴槿恵が青瓦台に巣くっているので、南朝鮮では人権侵害行為が続発し、想像を絶する反人倫的特大型の犯罪によって民衆は極度の不安と恐怖に包まれている。
朴槿恵逆賊一味のせん越な妄言は、内外の糾弾と嘲(ちょう)笑だけをそそっている。
時代錯誤の対決政策を正当化し、「体制統一」の妄想を実現しようとする朴槿恵一味の謀略騒動は最終的破たんを免れられない。
わが軍隊と人民は、われわれの尊厳と体制にあえて挑戦する対決狂をいささかも許さず、無慈悲に掃滅するであろう。


●「民主朝鮮」紙 危険な戦争国家に登場する日本を糾弾
【平壌10月25日発朝鮮中央通信】先日、日本の神戸造船所では海上「自衛隊」武力に渡す最新鋭潜水艦「せいりゅう」号を進水する儀式が行われた。
25日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは日本が海上武力の強化において潜水艦能力の拡大に大きな意義を付与しているということを物語っていると暴いた。
論評は、日本は「専守防衛」の原則をひっくり返して「自衛隊」の活動舞台を世界的範囲へと大幅に広めたし、「自衛隊」の基本任務も本土防衛ではなく、侵略的な海外軍事活動に変更させたと暴露した。
また、軍事大国化が本格的に推進されて肥大し切った日本はこんにち、「アジア盟主」ではなく、「世界の盟主」を夢見ているとし、次のように指摘した。
日本は、過去、第2次世界大戦の戦犯国としてアジア諸国の人民に実に莫大な人的・物的被害を与えた国である。
このような国がいわゆる「国際平和」と「人道主義」をうんぬんして軍事活動を拡大していくというのは言語道断であり、国際社会に対する愚弄であると言わざるを得ない。
世界は、日本が軍事活動の拡大ではなく、真の平和主義の道を歩むことを求めており、その第一歩として過去犯罪から清算することを強く求めている。
軍国主義海外膨張の野望に浮ついて国際社会の要求を無視し、戦争の道に進む日本に与えられるのが何であろうかは火を見るより明らかである。
日本の存在と将来は平和にあるのであって、戦争にあるのではない。
戦争は日本を二度と蘇られない終局的滅亡の道に進ませるだけである。
日本は、国際社会の警告を銘記して自殺的妄動を直ちに取り止めるべきである。



●「労働新聞」 先制攻撃の企図をさらけ出した米国・日本・南朝鮮の危険な戦争謀議を糾弾
【平壌10月25日発朝鮮中央通信】数日前、米国で米国と南朝鮮のかいらいが第41回軍事委員会会議を開き、朝鮮半島の安保状況と軍事備え態勢、戦時作戦統制権転換に関連する謀議をこらした。
翌日には、日本まで引き入れて合同参謀本部議長会議というものを開いて「北の核とミサイル脅威に備えた共助」と「安保協力」を強化し続けることにした。
25日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、一言で言って、これは「北の核とミサイル脅威に備える」という口実の下で米国の核戦略資産を動員した北侵先制攻撃を現実化し、侵略的な3角軍事同盟のつくり上げを促そうとする危険極まりない戦争謀議であったと暴き、次のように指摘した。
米国とかいらいは第41回軍事委員会会議で、われわれの自衛的な軍事力強化の措置にいわゆる「挑発」という言い掛かりをつけ、南朝鮮に対する「拡張抑止力提供」と「合わせ型抑止戦略の実質的強化」に関する密談を行った。
米国とかいらい一味が今回、「拡張抑止力提供」と「合わせ型抑止戦略の実質的強化」を謀議したのは、「北の核とミサイル脅威」を口実にして米国の核戦略資産を大量に投入して「3段階合わせ型抑止戦略」を実行するための凶悪な計略の発露である。
米国・日本・南朝鮮のかいらいが合同参謀本部議長会議というものを開いたことも看過できない事態である。
米国で合同参謀本部議長会議まで行われたのは3角軍事同盟のつくり上げが事実上、時間の問題となっているということを実証する。
米国が手綱を握りしめてヒステリックに駆る3角軍事同盟の馬車がそうでなくても先鋭な朝鮮半島と周辺地域の情勢をさらに激化させ、核戦争勃(ぼっ)発の危機を高調させる破局的結果をもたらすというのは火を見るより明らかである。

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