人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年10月-4

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:38   >>

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●南朝鮮の人士が保守一味の「従北」騒動を非難
【平壌10月24日発朝鮮中央通信】南朝鮮の「MBC」放送によると、共に民主党の代表であったムン・ジェイン氏が17日、仁川で記者会見を開いて途方もない「従北」騒動を起こしているかいらい与党を糾弾した。
同氏は、元外交通商部長官のソン・ミンスンの回顧録論難に関連して「セヌリ党」が「従北」うんぬんと「色つき論」を国政運営の動力にしていると非難した。
また、「セヌリ党」が権力型不正腐敗疑惑を覆い隠すために南北関係を政争の中に引き込んでいると主張した。
そして、経済と民生が困難になっているのもほかならぬ「セヌリ党」のためだとし、必ず「政権」交替が必要であると強調した。



●「労働新聞」 朝鮮の衛星の打ち上げは国際法に完全に合致する合法的かつ普遍の権利行使
【平壌10月24日発朝鮮中央通信】24日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、朝鮮の衛星の打ち上げは自主権尊重と平等を基本原則とする国連憲章と宇宙の平和的利用を規制した宇宙条約など、国際法に完全に合致する合法的かつ普遍の権利行使であると明らかにした。
論評は、にもかかわらず、朴槿恵一味が共和国の衛星の打ち上げと宇宙利用権利の行使を「決議違反」だの、「違法」だのと言い掛かりをつけることこそ、無知非道な強弁だと言わざるを得ないと糾弾した。
また、かいらいが今回またもや共和国の合法的な宇宙開発活動を悪意に満ちてけなし、ヒステリックに狂奔したのは同族のイメージをダウンさせ、国際的な規模で反共和国敵対意識を鼓吹して外部勢力との「対北圧迫共助」を強化するところにその目的があるとし、次のように指摘した。
同族対決に狂ったあげく、国際舞台でまでわれわれに無礼非道に挑発をしかけて狼藉(ろうぜき)を働いた朴槿恵一味こそ、民族の恥である。
南朝鮮のかいらいが、外部勢力を後ろ盾にしていくら反共和国孤立・圧殺策動に狂奔しても、われわれの前進を決して阻めない。
敵対勢力がわれわれの衛星の打ち上げについて言い掛かりをつけ、ヒステリックに狂奔するほど、チュチェの衛星は青空に誇らかな飛行雲をはっきり刻みながら、宇宙空間へ引き続き飛び立つことになるであろう。
朴槿恵一味は、われわれの平和的な宇宙開発を阻もうとする卑劣な妄動が内外世論の非難と糾弾をかき立て、自分らの最終的滅亡だけを早めることになるということを認識すべきである。


●南朝鮮の市民社会団体が米国とかいらい当局の戦争謀議を糾弾
【平壌10月24日発朝鮮中央通信】南朝鮮のインターネット紙「自主時報」によると、南朝鮮の「THAAD」配置阻止全国行動をはじめとする市民社会団体が20日、ソウルで朝鮮半島に核戦争を呼びつけるための米国と南朝鮮かいらいの謀議を糾弾する記者会見を開いた。
団体は会見文で、米国と南朝鮮の当局が年次安保協議会を開いて「THAAD」配置時期と方式について論議することになると明らかにした。
また、南朝鮮に米国のイージス駆逐艦を恒常的に配置するなど、いわゆる拡張抑止の実効性を向上する方案、そして日本との軍事協定締結のための問題も協議しようとすることについて指摘した。
米国と南朝鮮の当局が「北の核、ミサイル脅威に対する防御」の美名の下に「THAAD」配置をうんぬんしているが、南朝鮮は配置の最適地ではないと主張した。
米国製武器導入、日本との軍事協定締結、北侵先制攻撃計画具体化のための論議は、米・日・南朝鮮間の3角軍事同盟構築の一環であると暴露した。
米国と南朝鮮の当局は「THAAD」配置計画を撤回し、対決をあおり立てる戦争謀議を中止しろと要求した。
会見文は、団体が「THAAD」配置に反対する星州と金泉地域の住民、円仏教の教徒らをはじめとする国民と力を合わせて配置阻止のために奮闘すると宣言した。



●「労働新聞」 帝国主義の思想的・文化的浸透を防ぐのは重要な問題
【平壌10月24日発朝鮮中央通信】24日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、こんにち、帝国主義の思想的・文化的浸透を徹底的に防ぐのはわれわれの政治・思想基盤をいっそう強固にするうえで極めて重要な問題として提起されていると強調した。
論説は、他国を支配、略奪するうえで帝国主義者が一番恐れるものは政治的に目覚めた人民の団結した力であると指摘した。
また、自主性を目指す人民の闘争が強化されるのにつれて、帝国主義反動勢力は思想的・文化的浸透にさらなる意義を付与し、その実現のために手段と方法の限りを尽くしているとし、次のように指摘した。
帝国主義者の思想的・文化的浸透で基本は、他国にブルジョア思想と資本主義の生活様式を伝播させることである。
かつてには、反動的な思想文化が帝国主義者の侵略の道案内であったならば、こんにちは侵略の主役となっている。
近年、米帝をはじめとする帝国主義勢力は思想的・文化的浸透と心理・謀略戦を繰り広げて一部の国々で政府を転覆し、親米政権を立てた。
途方もない費用がかかって数多くの死傷者を出す侵略戦争を通じても、得がたい結果であった。
論説は、今、米国をはじめとする帝国主義反動勢力は共和国をこれ以上力で制圧することができなくなると、われわれに対するあらゆる悪宣伝を悪らつに繰り広げるとともに、わが内部に資本主義思想文化を浸透させようとしつこく策動しているとし、社会生活の各分野においてあらゆる不健全かつ非社会主義的な要素を徹底的に根絶し、気高い思想的・精神的風ぼうと生活様式を確立していくことを強調した


●祖平統代弁人 南朝鮮のかいらい保守一味の野党に対する「従北」謀略騒動を糾弾
【平壌10月24日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは、南朝鮮のかいらい保守一味が野党である共に民主党をわれわれと無理に結び付けて「従北」勢力に仕立てる卑劣な政治テロ行為を働いていることに関連して23日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。
スポークスマンは、最近、「セヌリ党」をはじめとするかいらい保守一味が以前に外交通商部長官職にいた者が書いた本を通じて、2007年11月に盧武鉉「政府」が「北の意見」に従って国連での「北人権決議案」の採択に棄権した事実があらわになったとし、「重大な国紀紊(びん)乱事件」だの、当時の関係者らの「対北観」を徹底的に検証すべきだの、検察調査をすべきだのとして、ヒステリックな「従北狩り」騒動を起こしていると糾弾した。
当時、南側はわが方にいわゆる「人権決議案」に関連する意見を聞いたことも、棄権するという立場を知らせてきたこともないと、スポークスマンは明らかにした。
「セヌリ党」をはじめとする保守一味が、以前の盧武鉉「政府」がわれわれと「内通」したという途方もないほらを吹き、野党を「従北」勢力に仕立てているのは、来年の「大統領」選挙で自分らの再執権に有利な環境をつくり、朴槿恵逆徒の特大型不正腐敗行為に注がれた世論の矛先をよそにそらして日ごとに深化する統治危機を収拾してみようとするもう一つの卑劣な謀略騒動にすぎないと暴いた。
今回の騒動を通じて、「セヌリ党」をはじめとする保守勢力は両北南宣言を否定する反統一集団としての醜悪な正体を再び如実にさらけ出し、米国と朴槿恵一味が唱える「北人権問題」が純然と北南関係の改善を阻み、同族対決を追求しようとする腹黒い下心から出たということがはっきりと実証されたと主張した。
スポークスマンは、かいらい保守一味が旧態依然とした「色つき論」と「従北」騒動に執着するのは結局、寝て唾を吐くような愚行であり、我が手で首を絞める自滅行為になるだけだと強調した。



●朝鮮外務省の代弁人 米・日・南朝鮮合同軍事訓練を共和国に反対する重大な軍事的挑発行為とらく印を押す
【平壌10月22日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは、米国が日本、南朝鮮かいらいと共にわれわれに反対する合同軍事訓練をまたもや強行したことに関連して22日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
22日、米国、日本、南朝鮮かいらいはイージス駆逐艦をはじめ数多くの軍艦と兵力を動員してわが共和国を主要目標とする挑発的な海上合同軍事訓練を開始した。
今回の米・日・南朝鮮合同軍事訓練は、わが共和国に対するもう一つの重大な軍事的挑発行為であり、地域の平和と安全をかく乱する支配主義的野望の発露である。
最近、米国が原子力空母「ロナルド・レーガン」号をはじめ膨大な戦略資産を動員して南朝鮮と史上最大規模の海上合同軍事演習を強行したことにも満足せず、今回は日本まで引き入れてまたもや軍事的圧力騒動を起こしているのは、朝鮮半島の情勢緊張を激化させる張本人としてのその正体をいっそう赤裸々にさらけ出したことになる。
今年6月に行われたミサイル警報訓練に続き、今回、またもや朝鮮半島で強行されている合同軍事訓練は米・日・南朝鮮3角軍事同盟がこれ以上「幽霊」ではなく、米国のアジア支配戦略のキーポイントとして現実化されているということを明白に実証している。
実際に、米国は自分らのアジア太平洋再均衡戦略の第2段階目標に従って、米・日・南朝鮮3者協力が拡大されているということを公然と言いふらしている。
現実は、自衛的核抑止力を質量共にいっそう強化していくことに関する朝鮮労働党と国家の路線と政策が至極正当であることを再び示している。
われわれは、自主と正義の核の霊剣をいっそうしっかりとらえて米国とその追随勢力のあらゆる挑戦を断固粉砕し、朝鮮半島と地域の平和と安全を頼もしく守るであろう。



●「労働新聞」 南朝鮮人民の「THAAD」反対の民心を踏みにじった米国を糾弾
【平壌10月22日発朝鮮中央通信】先日、ホワイトハウスが「THAAD」の南朝鮮配置に反対する南朝鮮人民と海外同胞の民心を反映した10万人余りのインターネットユーザーの請願に対するいわゆる「答弁書」というものを出した。
ここで米国は、誰それの「核・ミサイル脅威に対する対応」だの、南朝鮮に対する「防衛の意志」だのとして「THAAD」が最大限早く配置されるようにすると公言した。
22日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、このような事実を通じて米国は「THAAD」配置をなんとしても強行して南朝鮮を自国の覇権戦略実現のためのいけにえに、永遠なる植民地につくろうとする白昼強盗さながらの企図を再び露骨にさらけ出したと暴露した。
論評は、「THAAD」の南朝鮮配置は朝鮮半島と北東アジア地域の平和と安定を破壊し、核戦争の危険を高調させる危険極まりない挑発であり、核列強間の軍備競争と新たな冷戦をもたらすもう一つの火種であるとし、次のように強調した。
特に同胞の憤激をかき立てるのは、民族の運命は眼中になく、同族対決に狂って売国的な「THAAD」配置騒動に狂奔しながら北南関係を最悪の破局状態に追い込み、南朝鮮人民に計り知れない苦痛を強いる朴槿恵逆賊一味の醜態である。
親米事大と同族対決に狂った朴槿恵逆徒は、南朝鮮人民を丸ごと犠牲にしてでも米国の歓心を買い、上司と結託して北侵の悪巧みを実現するという愚かな野望の下で「THAAD」配置に狂奔しているのである。
米国とかいらい一味の「THAAD」配置騒動は南朝鮮人民の強い反発を招き、われわれの自衛的核抑止力の強化を促すようになり、結局、自分自身の破滅を早める結果をもたらすであろう。




●各地の3大革命赤旗単位が北部被害復旧支援の先頭に立つ
【平壌10月22日発朝鮮中央通信】朝鮮で、各地の3大革命赤旗単位が増産運動を力強く展開して北部被災地に対する支援熱風を強く巻き起こしている。
2・8直洞青年炭鉱では去る100日間、石炭生産目標を100.3%に超過遂行したのに続き、北部被災地に多量の食糧と数千点の生活必需品をはじめとする支援物資を真心こめて送った。
数件の技術革新案を取り入れて船積み・降ろし能力を1.5倍に伸ばして昨年に比べて1.3倍に高まった年間貨物通過計画をはるかに超過遂行した松林港では、被害復旧に切実に必要な磁鉄精鉱と無煙炭の船積み・降ろし作業においても新しい奇跡を生み出した。
去る9月に200日間キャンペーン計画を116.7%に完遂した明川被服工場では、多量の食糧と百数十着の綿入れなどの物資を被災地に送った。
新義州化粧品工場でも増産運動にこぞって立ち上がって生産した石けん1万5000枚をはじめとする数多くの消費財を北部被災地に送った。
前川飲料加工工場、新義州銀河タオル工場、虚川江発電所など全国の数多くの3大革命赤旗単位も、被災地の人民に対する物心両面にわたる支援の先頭に立った。




●朴槿恵は「脱北」扇動に長けて奔走する道が死を促す道であることを銘記すべきだ
【平壌10月22日発朝鮮中央通信】同族対決と反人倫的悪行に狂った朴槿恵逆徒が、人間の仮面を完全に脱ぎ捨てた。
朝鮮人民軍軍官のリ・ミンヒョク氏は、最近、逆徒が「国軍デー記念式」「国務会議」などのところに面を出して「脱北者」が群れを成して南朝鮮に入ってくるかのように言いふらしている事実がそれをよく物語っているとし、次のように語った。
朴槿恵の頭には、同族に対する敵対感と悪意だけがいっぱいである。
その汚い口からまともな言葉が出るはずがないが、腐り切った南朝鮮を「自由の基盤」に描写し、「夢と幸福を追求できるようにすべての道を開いて迎える」というほらもはばかることなく吐いている女であるから、正常な思考能力を完全に喪失した対決病者だと言わざるを得ない。
南朝鮮が人間の尊厳と生存権が無残に蹂躙(じゅうりん)され、初歩的な民主的自由と人権がことごとく抹殺された惨憺(たん)たる生き地獄であるということは、周知の事実である。
にもかかわらず、人民愛が溢れる理想郷で幸せな生活を享受しているわが人民に向かって、人間が生きられない生き地獄、人権の不毛の地に来いと言いふらしている狂った女の醜態こそ、便所のネズミも笑わせる奇怪なことである。
偽りとねつ造に長けているケグネ(犬槿恵)であるので、外国のメディアまでも「朴槿恵は悪態を広めるおばさん」と嘲(ちょう)笑しているのである。
朴槿恵は、米国内から流れ出る「先制打撃」説に一縷(る)の希望をかけて「脱北」扇動に長けて奔走する道が死を促す道であることを銘記してほらを吹くことをやめるべきであろう。
われわれの白頭山革命強兵は、罪悪の巣窟である青瓦台をすでに照準鏡の中に入れた状態であり、不純な兆しが少しでも現れるなら、無慈悲な砲火を浴せかけて朴槿恵逆賊一味を一人残らず掃滅するであろう。



●植民地手先の卑屈な請託劇 朝鮮中央通信社論評
【平壌10月22日発朝鮮中央通信】極度の危機に追い込まれた朴槿恵一味が日を追って愚かに振る舞っている。
最近、かいらい外交部、統一部、国防部の長官、次官、「国務総理」をはじめとする高位官僚と青瓦台の関係者らが南朝鮮に来た国連駐在米国大使、元米国務省政務次官、元米国防総省次官らに競争的に会って同族圧殺を哀願する醜態を演じた。
「惜しくも(対北制裁が)北の変化を作れなかった」と泣き言を言ったかとすれば、国連安保理「制裁決議」の早い採択のための緊密な共助と協力を請託する妄動も振るった。
米国大使のような単なる端くれまで「外交特使」におだて上げて振る舞った手先らの醜態は、朴槿恵一味こそ民族的自尊心は毛頭ない事大売国奴、同族圧殺に狂った精神病者であるということを再び明白に見せている。
内外から叩かれていける屍同様の境地に瀕したのがこんにち、朴槿恵一味のざまである。
執権して施したファッショ独裁と反人民的悪政、極悪な同族対決と戦争策動の結果によって政治的混乱が深化する中、各種の不正腐敗事件まで次々と暴かれて朴槿恵逆徒に対する弾劾機運が高まり、統治基盤は今、根こそぎ揺らいでいる。
国連をはじめとする国際舞台を訪ね回りながらやっきになって哀願した反共和国制裁と圧迫劇はすべて水泡に帰してかいらいをよりいっそう窮地に陥れた。
国際社会の公正な世論は、米国の増大する核脅威から民族の尊厳と安全をしっかり守るためのわれわれの自衛的措置に支持と共感を表し、かいらいを嘲(ちょう)笑している。
対内外から見捨てられて終えんの運命に直面した逆賊一味がなんとしても活路を開いてみようと上司に頼っているが、それは逆賊一味の恥辱だけを増すだけである。
いまも大勢の流れを分別できずに外部勢力に依存して同族を圧殺してくれと哀願しているのだから、このような白痴が世界にまたいるだろうか。
それに、おぼれる者わらをもつかむということわざ同様に間もなく「完敗した政策、完敗した政権」という恥辱だけを残してホワイトハウスから追われるオバマ一味の有象無象を救世主のように見て哀願しているのだから実に哀れである。
われわれの多段階的な自衛的核抑止力強化に慌てふためいて活路の工夫に戦々恐々している上司が、風前の灯火の境遇になった手先に果たして関心を寄せるだろうか。
民族に背を向けた植民地手先の破滅は、火を見るより明らかである。
逆賊一味は、同族対決と事大・売国から活路を見い出さず、自ら墓の中に入る方がよかろう。



●絶対に標的を逃さない 朝鮮中央通信社論評
【平壌10月22日発朝鮮中央通信】オバマ一味の末期症状が、自家撞着に陥った米行政府官吏らの政治不感現象から余地もなく表出されている。
去る12日、米国務省次官補(東アジア・太平洋)ラッセルは、不作法にもわれわれの最高の尊厳に言い掛かりをつけて、われわれが核攻撃を遂行する能力を持つようになる、まさにその時に終えんを告げるだろうと言い散らした。
彼の悪口は、近くホワイトハウスから退くことになるオバマ一味の対朝鮮政策が完敗とらく印が押され、われわれを最強の核保有国に進ませて米本土の安全が丸ごと揺れるようにした責任を免れようとする断末魔の身もだえにすぎない。
初歩的な政治感覚でもあるなら、こんにち、世界政治・軍事構図で起こっている質的変化を直感するのが正常である。
ところが、これまでの20余年間、対朝鮮政策に関与してきたという者がこのようにわれわれに対する無知でさ迷っているのだから、そんな者らに国家の安全を任せた米国の国民が哀れ極まりない。
東アジアと太平洋地域を21世紀の覇権掌握の基本戦場と定めたオバマ政権は、ラッセルを同地域担当に推し立ててラッパ手の役を演じるようにした。
それに従ってラッセルは、かつてわれわれの並進路線に対して「核開発を推し進める限り、繁栄を享受することはないだろう」と悪意に満ちて謗った。
われわれの「核・ミサイル脅威」をうんぬんして米主導の米国・日本・南朝鮮軍事協力と情報網構築、「THAAD」の投資問題などについて力説し、時と場所に関わらず折に触れ、われわれの「人権状況」について非難してきた。
ラッセルの今回の悪口は、国の自主権に対する普遍的原理と朝鮮半島の核問題の本質について知ろうともしない現米行政府の対朝鮮敵視政策が余地もなく破たんしたことにあわてふためいた悲鳴同様である。
われわれを核保有の道に進ませたのはまさに、米国である。
非核国であるわが共和国を核先制攻撃の対象と名指して毎年、朝鮮半島で北侵核戦争演習を強行することによって、われわれの最高の利益を甚だしく脅かして核保有の道に進ませた。
世界最大の核保有国であり、核戦犯国である米国から恒常的かつ直接的な核脅威を受けているわが共和国が核戦力を質量共に打ち固めてきたのは、民族の自主権と生存権を守っていくための最善の選択であった。
悲劇は、誇大妄想に陥った米国がいまだに現実を正反対に見て、われわれが自国の願い通りに牛耳られる国ではないということを見分けられずにいることにある。
われわれは、最高の尊厳に対するき損をわれわれに対する最高の挑戦、われわれにした宣戦布告を実行に移す最悪の敵対行為と見なす。
ラッセルの悪口は、完全に逆になった逆説である。
米国がわれわれに襲いかかる、まさにその瞬間にホワイトハウスからなくなるようになっている。
米国の領土は、われわれの核打撃手段に完全に露出した状態にあり、チュチェ朝鮮の強力かつ威力ある核攻撃手段は悪の本拠地、侵略の牙城を正確に照準して発射命令だけを待っている。
最高首脳部擁護を第一の使命としている高度化した核戦力をはじめとする朝鮮革命武力は、いかなる場合にも自分の標的を絶対に逃さないであろう。
米国は、不作法にもわれわれの最高の尊厳を悪らつにけなした代償をどっさり払うことになり、オバマはホワイトハウスを離れる前にその味がどんなものかを悟ることになるだろう。
あえて、天の太陽に向けてどうのこうのと言った者は、必ず焼け死ぬであろう。



●朝鮮文芸総中央委員会の代弁人が進歩的な文芸人に対する朴槿恵一味の弾圧策動を糾弾
【平壌10月21日発朝鮮中央通信】朝鮮文学芸術総同盟(文芸総)中央委員会のスポークスマンは、最近、朴槿恵一味が進歩的な文芸人らを弾圧する目的の下で要視察名簿を作成して押しつけた事実が公開されたことに関連して21日、談話を発表した。
暴露された資料によると、朴槿恵のそそのかしによって青瓦台が作成した文芸人要視察名簿には「『セウォル』号政府施行令」の廃棄要求宣言に署名したり、「セウォル」号惨事の時局宣言を支持した人士らと去るかいらい大統領選挙とソウル市長選挙の時、野党候補と無所属候補を支持した人々の名前がおおよそ9473人も載せられているという。
朴槿恵とその一味は、この要視察名簿をかいらい文化体育観光部とその傘下機関に下達して進歩的な文芸人らを「危険人物」とらく印を押し、彼らの文化芸術創作活動に対する「政治検閲」というものを行いながら、第1次的には「政府支援金」を断つ方法で彼らみんなを迫害したという。
談話は、これは南朝鮮文芸人の自由な意思表示と合法的権利に対する露骨な侵害であり、人権に対する許せない蹂躙(じゅうりん)であると糾弾した。
また、今回あらわになった文芸人に対する朴槿恵の無差別的で不法非道な弾圧行為は氷山の一角で、日増しに高まる南朝鮮人民の反「政府」機運を阻み、ファッショ群れの長期執権を実現しようとするところにその醜悪な下心があると暴いた。
そして、現実は朴槿恵とその一味をそのまま置いてはいつになっても文芸人の自由な意思表示と活動が保障されず、それほど渇望する社会的進歩も成し遂げられないということを示していると指摘した。
談話は、朴槿恵一味はいくら正義に対する弾圧と抹殺に狂奔しても、将来がないということをはっきり認識すべきであると強調した



●朝鮮外務省代弁人 「道徳的制裁」をうんぬんする米国に警告
【平壌10月20日発朝鮮中央通信】共和国外務省のスポークスマンは、米国が「人権問題」にかこつけていわゆる「道徳的制裁」をうんぬんしていることに関連して20日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
この前、米国は元国連朝鮮人権状況関連「特別報告者」をソウルに送ってありもしない「人権問題」にかこつけてわれわれがオリンピックをはじめ国際スポーツ競技に参加することを制限したり、他国とのスポーツ交流をできなくするような「道徳的制裁」を加えるべきだという雑言を言いふらすようにした。
彼のたわごとは笑止千万なもので、平和と親善、団結と協力を基本使命とする神聖なオリンピックの精神と国際社会の公認されている原則に対する初歩的な常識もない無知蒙昧(もうまい)な人間、精神病者の詭(き)弁にすぎない。
元国連朝鮮人権状況関連特別報告者と言えば、国連公務員の職を得て勤めた全期間に公正さを完全に喪失し、米国の操り人形のように振る舞った者で、敵対勢力がねつ造した偽りをオウム返しに言って、反共和国「人権」騒動の突撃隊の役割をした俗物である。
現実は、われわれが初めからそのような者を認めるどころか、相手にしなかったことがどんなに正しかったのかを再び明白に示している。
特に見ものは、米国が全く人がいなくてすでに見捨てられたこのような俗物を推し立てて世を笑わせる劇を演じ、彼がわれわれのオリンピック参加まで制限すべきだと言うやいなや、米国務省東アジア太平洋担当スポークスマンが出て彼の主張に一理があり、国連でも討議されるべき問題だと庇(ひ)護し出たことである。
最近、米国務長官と国務省次官補(東アジア・太平洋)、国連駐在米国代表などの公式人物は、時と場所に関わらず折に触れ、われわれの「人権状況」について非難し、はては人間のくずである「脱北者」らに会ってやるだの、何のとして騒ぎ立てたあげく、新しく任命された国連特別報告者をそそのかしてねつ造と偽りで一貫した反共和国「人権報告書」を進行中の国連総会に持ち込むようにした。
これを通じて、世界の唯一超大国に自称する米国の境遇がどんなに哀れになり、また米国の対朝鮮敵視政策がどんなに無謀な境地に至ったのかがはっきり分かる。
オリンピックをはじめとする国際スポーツ競技の参加制限や他国とのスポーツ交流の禁止のような「道徳的制裁」を持ち出すことでわれわれを驚かすことができると思うなら、それこそ大きな誤算である。
われわれは、国連舞台でそのような問題を論議しようとしまいと意に介さないが、それから招かれる予測できない深刻な結果に対しては全的に、米国とその追随勢力が責任を負うことになるであろう。



●朝鮮人権研究協会 反共和国人権謀略騒動に狂奔する敵対勢力に警告
【平壌10月20日発朝鮮中央通信】朝鮮人権研究協会は、敵対勢力の反共和国人権謀略騒動が最近、いっそうヒステリックに強行されていることに関連して20日、それを糾弾する弾劾文を発表した。
米国は、あえてわが首脳部を狙って「暴政による人権蹂躙(じゅうりん)」だの、何のとし、いわゆる「特別制裁対象リスト」までねつ造して発表するかとすれば、米議会で2004年につくり上げられて2回も延長された「北人権法」を2022年までさらに延長するとしている。
最近は、国連駐在米国大使と「対北人権特使」という者らが次々と南朝鮮を訪れて「北人権問題」の「切迫さと深刻さ」だの、「北の算法を換えられるすべての手段の講究」だのとし、2014年と2015年についで今年もまたもや「北人権問題」を国際刑事裁判所に付託する「決議」を国連総会で通過させると騒ぎ立てている。
朴槿恵逆徒も毎日のように、「北人権弾圧」だの、「北住民の残酷な実状」だの、「飢えと暴圧」だのというなどの悪態をやたらについており、手下らはいわゆる「人権犯罪記録」と「責任者処罰」をけん伝してわれわれの渾(こん)然一体を少しでも揺さぶろうと狂奔している。
それにも満足せず、米国とかいらい逆賊一味は共和国の海外勤労者の「人権」がどうのこうのとせん越に言い掛かりをつけ、当該国が「北の勤労者を受け入れてはいけない」と強情を張るかとすれば、途方もなく「強制労働の所産である北の鉱物輸出を規制すべきだ」と言ったあげく、はてはスポーツ文化交流と観光まで阻まなければならないという悪態までついている。
弾劾文は、これは合法的な主権国家である共和国の尊厳と自主権に対する公然たる蹂躙(じゅうりん)、われわれの思想と制度に対する全面否定、われわれの体制転覆を狙った露骨で重大な国家テロ行為だと糾弾した。
これは、世紀的な朝米核対決で完全惨敗して逆上し切った米国とその追随勢力が人権問題を反共和国制裁圧殺の最後の切り札にしてわれわれに対する軍事的先制打撃の合法的名分を作ってみようとしているということをはっきりと実証すると暴いた。
弾劾文は、堂々たる核強国、尊厳ある人権擁護国の名義で米国と朴槿恵逆賊一味に次のように宣言した。
米国は、反共和国人権犯罪の根源である対朝鮮敵視政策を直ちに撤回し、朝鮮民族に世紀を継いで働いた極悪な人権罪悪に対して誠実に謝罪すべきである。
天を恐れずあえてわれわれの思想と制度、最高の尊厳に言い掛かりをつける朴槿恵とその手下らはこの地、この空の下で生きる所がなく、最も苛酷な懲罰を受けることになるであろう。
人間の尊厳と良心、正義と真理を重んじる世界の進歩的人民は「人権擁護」の看板の下で強行される米国と追随勢力の干渉策動に警戒心を高めるべきであり、国連人権理事会はわが共和国に言い掛かりをつけて取った不公正で非理性的なすべての措置を撤回するとともに、不純勢力の不当な圧力と専横を排撃することによって国際機構としての権威と信頼を取り戻すべきであろう。
時代と歴史の発展に逆行してわが思想、わが制度、わが尊厳を踏みにじり、強奪するための反共和国人権謀略騒動に狂奔する者は、それが誰であれ絶対に許さず、最も無慈悲な報復よう懲を免れないということをわれわれはこの機会に再度厳かに警告する。



●人間のくずの茶番劇 朝鮮中央通信社論評
【平壌10月20日発朝鮮中央通信】朴槿恵一味の反共和国「人権」謀略策動が、日を追ってひどくなっている。
先日、「北人権法」の本格的な施行を唱えて「北人権記録保存所」の開所式というものまで行った。
これは、政治的・軍事的圧迫とともに「北人権」問題をよりいっそう世論化、国際化してわれわれの尊厳あるイメージをダウンさせ、「体制統一」の妄想を実現しようとするもう一つの妄動であり、人間の生き地獄に転落した南朝鮮の悲惨な実状を覆い隠そうとする人権犯罪者らの茶番劇である。
同族対決が体質化した朴槿恵逆徒は、われわれに注がれる南朝鮮の各界の民心を遮断し、国際共助で反共和国圧殺の企図を実現するために執権の初期から「北人権」騒動に狂奔してきた。
祖国を反逆した人間のくずのでたらめなほらをかき集めた「北人権白書」というものを発刊し、俗物らを国際舞台にまで連れて行きながら同族を謀略にかけて害することに熱を上げた。
米国の反共和国「人権」謀略騒動の所産である国連「北人権事務所」をソウルに引き入れ、各界の糾弾、排撃によって10余年間も押し込まれていた「北人権法」を上程させて強圧的に通過させる妄動を振るった。
「北人権法」というものは、南朝鮮の俗物、国際「人権」謀略家と、故郷も血肉もためらわずに捨てて逃走した犯罪者、人間のくずが共謀、結託してでっち上げた偽り資料に基づいて北南間の不信と対立を激化させ、しまいには戦争の災難までもたらそうとする史上類例のない対決悪法である。
かいらいはまさに、この悪法の施行に伴ってかいらい政府内のあちこちに反共和国「人権」謀略騒動と体制上の対決のための機構を新しく設けたのである。
「北人権記録保存所」のような反共和国謀略機構が公然と設けられたのは、同族対決に狂った朴槿恵逆徒の醜悪な正体をことごとく暴露している。
時代錯誤の「維新」独裁復活策動と反人民的悪政によって、南朝鮮で民主主義と人権をことごとく抹殺し、勤労者大衆の生存権さえ余地もなく踏みにじったことにより、同胞の呪いと糾弾を受けている人権犯罪者らが誰それの「人権」についてうんぬんすることこそ、破廉恥極まりない。
全社会が一つの大家庭に一心団結して上昇一路をたどっているわれわれの社会主義制度を「人権」だの、何のという茶番劇でどうにかしてみようとする朴槿恵一味こそ、天に向けて拳を振り回す白痴である。
朴槿恵一味が三文の値打ちもない「人権」茶番劇によって得られるものは、自滅を早める結果だけである。



●朝鮮国家宇宙開発局の代弁人 われわれのチュチェ衛星は朴槿恵逆賊一味の妨害策動を排して引き続き空高く打ち上げられる
【平壌10月20日発朝鮮中央通信】朝鮮国家宇宙開発局のスポークスマンは、朴槿恵逆賊一味が国際舞台に出てまでわれわれの衛星の打ち上げと宇宙の平和的利用権利を悪らつに謗ることに関連して20日、談話を発表した。
先日、第71回国連総会第4委員会会議で朝鮮代表は、共和国の正当な衛星の打ち上げと平和的な宇宙利用権利に対する一貫した原則と立場を闡(せん)明して満場の大きな共感と支持を得た。
ところが、終始、われわれに言い掛かりをつける機会だけをうかがっていたかいらい代表という者が朝鮮代表の演説が終わるやいなや、がむしゃらに発言権を得て、「国際社会が宇宙の平和的利用のために努力しているが、北だけは例外」だの、「北が国連安保理の関連決議に違反し続けている」だの、何のと言い散らした。
はては、「禁止された活動を宇宙の平和的利用権利を押し立てて正当化しようとする北のいかなる試みも違法、不法だ」とむやみに言い掛かりをつけた。
これに対して朝鮮代表が即時、理路整然とした論拠と関連法に基づいて面責すると、彼は「北が衛星を打ち上げた本当の意図は平和的目的ではないという点が確かである」だの、「北の国連加盟国資格問題を深刻に検討する必要がある」だのと言って無分別にのさばった。
スポークスマンは、かいらい一味の今回の醜態は敵対勢力のあらゆる挑戦と妨害策動の中でも微動だにせず、上昇一路をたどっている共和国の不敗の気概と威容に恐れおののいた連中のヒステリックな発作症にすぎないと嘲(ちょう)笑した。
また、今回、かいらい代表が国連総会で演じたきわめて奇怪な醜態は、なんとしてもわれわれの自主的権利行使を「挑発」に罵(ば)倒して国際的な制裁圧迫の雰囲気を鼓吹しようとする朴槿恵逆賊一味の腹黒い下心によるものであると暴いた。
そして、手下らを国際舞台にまで駆り出してごろつきのような対決乱暴を振るうようにした朴槿恵逆徒こそ、民族の恥、羞恥の塊りであるとし、次のように強調した。
かいらい一味がわれわれの衛星の打ち上げに対して荒唐無稽(けい)なほらを並べ立てながらヒステリックに狂奔するのは、衛星と長距離弾道ミサイルもまともに区分できない低能児、初歩的な分別力もない無知蒙昧(もうまい)な白痴、同族対決に狂った逆賊の群れとしての醜悪な正体だけをいっそう如実にさらけ出すだけである。
犬は吠えても行列は進むと言われているように、米国上司にこびへつらって余命を維持するかいらい一味がいくら狂犬のように吠えても、われわれは国家宇宙開発5カ年計画に従ってチュチェの衛星をより多く打ち上げ、広大な宇宙征服に向けた力強い進軍を促すであろう。
朴槿恵逆賊一味は、われわれの平和的な宇宙開発を阻もうとあがけばあがくほどさらなる国際的恥をかき、自分らの悲惨な終えんを早めるようになるだけだということをはっきりと認識しなければならない。

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