人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年10月-3

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:37   >>

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●いささかも許せない 朝鮮中央通信社論評
【平壌10月19日発朝鮮中央通信】内外から深刻な危機に追い込まれてあえぐ朴槿恵逆徒が、最後の毒気を噴き出しながらあがいている。
最近、逆徒はわれわれの核とミサイルが「単なる脅迫や協商用ではないわが民族を共倒れに追い込みかねない実体的な脅威」になるとし、むしろ民族の災難の種に糾弾される「THAAD」配置が「国民の生命を守るための最小限の防御システム」だと言いふらした。
これは、米国の増大する核脅威から民族の自主権と安全を守っているわれわれの正々堂々たる核戦力強化措置に言い掛かりをつける反民族的犯罪行為として、いささかも許せない。
外部勢力の核戦争の下男に完全に転落した朴槿恵一味は今、われわれの正義の核と米国の暴悪の核が先鋭に対峙している危険極まりない所で火つけ棒を持って無分別にのさばっている。
「3段階合わせ型抑止戦略」だの、「3軸打撃システム」による「大量よう懲報復作戦計画」だの、何のと言って、米国に追随して北侵核先制打撃の悪巧みを実現しようとヒステリックに狂奔している。
「北の指導部に対する軍事的圧迫の度合いを強化すべきだ」という米国のそそのかしの下で、史上初めてとなる核戦略爆撃機の南朝鮮地上展開を許した。
数日前には、米原子力空母「ロナルド・レーガン」号を主軸とする原子力空母打撃戦団を朝鮮の東海と西海、南海に引き入れてわが首脳部と戦略的拠点を「精密打撃」する連合訓練までヒステリックに行った。
各種の名目の戦争演習騒動によって、朝鮮半島を統制不能の核戦争勃(ぼっ)発の状況に追い込み、「THAAD」配置強行によって南朝鮮全土を列強の力の対決場、核戦争の場につくって「民族共倒れ」の狂風をもたらしている張本人はほかならぬ朴槿恵逆徒自体である。
今、南朝鮮人民が「『THAAD』ではなく、その神が来ても北の弾道ロケットを捕らえられない」と言って、民衆をこれ以上核戦争の悪夢の中に追い込むなと立ち上がっているのも、まさにそのためである。
われわれが核兵器をとらえてそれを絶えず強化しなかったなら、わが民族は十回、百回も米国の核攻撃被害者になったであろう。
全同胞の安全を守っているわれわれの正義の核に言い掛かりをつけて、同族対決と全滅に狂奔している朴槿恵逆徒の反民族的犯罪は、千秋万代をかけて決算されるであろう。



●「労働新聞」 「北核解法」をけん伝して無分別に振る舞う朴槿恵逆徒を嘲笑
【平壌10月19日発朝鮮中央通信】南朝鮮の朴槿恵逆徒が「先制打撃による核兵器使用企図の阻止」「『THAAD』の早急の配置」「高強度制裁と圧迫の持続的な強化」などの悪口を絶えず吐いてそれを「北核解法」に宣伝している。
19日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、米国が我が物顔に振る舞う戦略シンクタンクも方途を見い出せなくて放棄した核問題を巡って単なる手先にすぎない朴槿恵がせん越にも「解法」だの、何のと言うこと自体が、へそで茶を沸かすということわざ同様だと嘲(ちょう)笑した。
論評は、朴槿恵逆徒がいわゆる「対北先制打撃」というものを「北核解法」に持ち出したのは死ぬことも知らずにのさばる天下の馬鹿だけが起こす無謀なヒステリーだとし、次のように指摘した。
世界的な核強国であるわが共和国に対する先制打撃はすなわち、米国とかいらい逆賊一味の最終的滅亡につながるであろう。
「THAAD」のようなくず鉄を引き込んでわれわれの懲罰の核打撃を避けてみようとすることより愚かな妄想はないということを朴槿恵逆徒は知って振る舞う方がよかろう。
今まで、われわれに対する制裁、圧迫騒動に執着しながらそれだけ苦汁をなめても朴槿恵がまだそれに未練を持って奔走することを見れば、白痴はやはり白痴である。
数十年間、自主・自立・自衛の旗印の下で打ち固めた自主の城塞、不敗の政治・軍事強国をいわゆる制裁、圧迫などで崩すということこそ、頭を岩にぶつけるような愚行である。
あえて、「北核解法」について言うなら、われわれを核保有へ進ませた根源から除去することである。


●朝鮮代表 共和国政府は今後も女性の進歩と福利向上のために積極的に努力する
【平壌10月19日発朝鮮中央通信】朝鮮代表が11日、第71回国連総会第3委員会会議で案件「女性の進歩」の討議の際、演説した。
代表は、共和国政府は今後も、女性の進歩と福利向上のために積極的に努力し、国際的協力と交流をいっそう強化していくとし、次のように強調した。
われわれはこの機会に、国際社会が過去の日本軍性奴隷犯罪を葬ろうとする日本の仕打ちに当然な注意を払うことをアピールする。
日本軍性奴隷犯罪は、第2次世界大戦の時期、日本が20万人に及ぶ朝鮮女性をはじめアジアと世界の複数の国・地域の数多くの女性を日本軍の性のなぐさみものにつくって彼女らの人権を蹂躙(じゅうりん)した特大型反人倫犯罪である。
しかし、日本は今までそれに対する謝罪どころか、自分らの犯罪を否定しながら巧妙に覆い隠そうとしている。
日本は、性奴隷犯罪に伴う法的責任から絶対に逃れられず、国際社会の要求通りに過去の犯罪に対して国家的に、法的に責任を認めて謝罪と賠償をすべきである。
われわれは特に、国連が共和国の女性公民たちを白昼に集団的に誘引、拉致し、彼女らの身上を公開し、送還すべきだという初歩的な人道的要求さえ許さなかった南朝鮮当局の特大型テロ犯罪も問題視すべきであると主張する。
これらの問題をいかに扱うかというのは、国連と国際人権機関が標ぼうする「人権保護増進」の真偽を分かつ試金石となる。
それゆえ、南朝鮮当局の反人倫犯罪を国連で公式に取り扱い、共和国の公民たちを一刻も早く家族の懐へ送還するための対策を取ることを強く求める



●民和協 統制不能の同族対決ヒステリーを起こす朴槿恵逆徒に公開質問
【平壌10月19日発朝鮮中央通信】民族和解協議会(民和協)は最近、朴槿恵逆徒が統制不能の同族対決ヒステリーを起こしていることに関連して19日、逆徒に送る公開質問状を発表した。
公開質問状は、逆徒が米国上司の対朝鮮敵視政策に積極的に追従して「先制打撃」だの、何のという好戦的な妄言をやたらに並べ立てるかとすれば、あえて「崩壊徴候」だの、「自滅」だのという謀略ほらを吹いて「脱北」を扇動する境地にまで至ったと暴露した。
民和協は、朴槿恵のヒステリックな対決騒動は、共和国の飛躍的な国力強化とかいらい内部の深刻な統治危機から最後の滅亡を予感した必死の身もだえにすぎないと嘲(ちょう)笑し、次のように公開質問した。
1.今まで宣伝した「信頼プロセス」だの、「統一大もうけ」だのというのが米国に追従して「吸収統一」の妄想を実現してみようとする欺まん劇であったということを今や公開する時になったのではないか。
逆徒は、自分の対決本性がすべてさらけ出されたにもかかわらず、いまも「信頼プロセス」だの、「統一大もうけ」だのというのが「吸収統一」野望を実現してみようとする極悪な下心を覆うための三文の値打ちもない欺まん劇であったということを隠して引き続き図々しく振る舞うつもりか。
2.米国に頼って「先制打撃」を公言しているが、われわれの即時的で無慈悲な対応打撃によって青瓦台を含むソウルはもちろん、南朝鮮全域が火の海、廃虚になっても関知しないということか。
朴槿恵は、青瓦台を含むソウルはもちろん、南朝鮮全域が火の海、廃虚になっても関知せず、瞬間にその運命が決まる核戦争で果たして生き残ることができると思うのか。
3.公然たる「脱北」扇動が国際法と国連憲章に挑戦する天下非道な誘拐・拉致犯罪、反人倫罪悪だということを果たして知らないのか。
主権国家の住民に対する公然たる「帰順」扇動は、それ自体がすべての国の主権尊重と内政不干渉を根本原則に、拉致蛮行を極悪な反人倫的犯罪に規制した国連憲章と国際法に対する正面切っての挑戦、乱暴な蹂躙(じゅうりん)行為となる。
折に触れ、「国連憲章の順守」だの、「国際法」だのとして他人に言いがかりをつけるのに長けている朴槿恵が果たして、このような初歩的なことも知らずに歯ぎしりする反人道的・反人権的蛮行をはばかることなく働くのか。
4.執権期間、あらゆる偽りと欺まん、謀略ねつ造でわが共和国の真の姿と北南関係の改善のためのわれわれの真しかつ誠意ある努力を途方もなくわい曲して謗り、同族に対する敵対感を鼓吹したことに対して責任を負うことができるのか。
偽りとねつ造に長けた統治者は民心を失うものであり、歴史の峻(しゅん)厳な裁きを免れない。
わが共和国の真実をわい曲し、三文の値打ちもない謀略ねつ造で同族に対する敵対感を悪らつに鼓吹してきたことに対して、朴槿恵は果たして歴史と民族に対し責任を負うことができるのか。
5.われわれの目覚しい現実を否定して南朝鮮人民の目と耳を塞ごうとするのではなく、すべての道を開けるからわれわれのところへ来て自分の目で直接確かめてみろと言えば、そうすることができるのか。
朴槿恵は、「急変事態」だの、「体制不安定」だの、「制裁効果」だのという自分の謀略ほらに対して、何を見てあのように言っているのか分からないと言う南朝鮮の人々の疑惑を解決してやるためにも、われわれのところに来てみる方がよかろう。
われわれに犯した罪を恐れてどうしても来られないなら、代わりに来てみるという人をみな送れということである。
6.わが千万の軍民の尊厳と誇りを不作法に謗り、わが人民の幸せな生活を悪らつに冒とくする希世の罪悪を働いているが、それに対して是認し、わが共和国の法廷に出て峻厳な審判を受ける自信があるのか。
わが最高司法機関は、共和国刑法に準じてすでに朴槿恵を最高の特級犯罪者とらく印を押して最も厳しい極刑を科するように判決して久しい。
あえて、われわれのすべての尊厳と栄光の象徴を冒とくしてからも、顔を赤らめずにそれだけ死力を尽くしたなら、罪悪の代償を払うことにも当然 「意気地」を立てて出るべきであろう。
朴槿恵は果たして、そうする度胸でもあるのか。



●「労働新聞」 反共和国「人権決議案」をねつ造しようとする日本の醜態を暴露
【平壌10月19日発朝鮮中央通信】今、日本は欧州連合(EU)と共にありもしないわれわれの「人権問題」に関連して国連に提訴し、反共和国「人権決議案」をねつ造しようとあがいている。
19日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、われわれの「人権問題」を国連にまで上程させて国際化しようと執ように醜態を演じながらも、自分らの過去の犯罪を覆い隠そうと愚かに画策していることで、世界のやゆと嘲(ちょう)笑の対象になっているのが日本であると暴露した。
論評は、朝鮮人民をはじめ多くのアジア諸国の人民の血で塗られた汚らわしい手と面をきれいに洗ってもいない日本が、「人権擁護者」を真似ようとすることこそ、まるでオオカミが羊を真似るということ同様の笑止千万な行為であると非難した。
また、日本の醜態は明白に、70余年間もその清算を回避してきた特大型の反人倫犯罪である性奴隷問題をなんとしても永遠に葬ろうとする腹黒い下心の発露であるとし、次のように強調した。
日本がさまざまな劇を演じ、あらゆる甘言で弁解して弁護をしても、20万人の朝鮮女性を誘拐、拉致して無残に蹂躙(じゅうりん)した歯ぎしりする罪悪はいかなる絹のふろしきでも決して覆い隠せない。
世界の視線をわれわれに集中させて、その影の下で自分らの山のような人権罪悪を覆い隠そうとするずる賢い下心の発露だと言える。
日本がなんとしても過去の罪悪を覆い隠そうとあらゆる卑劣かつ幼稚な術策を弄しているが、それは無駄なあがきにすぎない。
日本は大勢の流れを直視し、自分らの罪科を誠実に反省すべきであり、鼻持ちならない醜態を直ちに取り止めなければならない。



●「労働新聞」 南朝鮮の反逆「政権」打倒は早ければ早いほどよい
【平壌10月19日発朝鮮中央通信】今、民主労総と労総傘下の100余の労働組合と数十万人の労働者が「成果年俸制」強制導入をはじめとする朴槿恵逆徒の労働悪政に抵抗してソウルと釜山、仁川をはじめ南朝鮮の各地で大規模のゼネストに突入した。
10・4宣言発表日を契機に、南朝鮮の数多くの北南協力関係者がかいらい当局の対決政策撤回を求める100日徹夜座り込み闘争に突入した。
19日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、南朝鮮の各界の大衆的な反「政府」闘争は全南朝鮮を民主と人権、民生の凄(せい)惨な廃虚につくった朴槿恵逆賊一味に対する積もりに積もった恨みと憤怒の爆発であると暴き、次のように指摘した。
青瓦台悪女の殺人暴政の下で、南朝鮮では最悪の「民衆不幸時代」「民衆絶望時代」が到来した。
あらゆる犯罪と不正腐敗が横行し、想像さえできないひどい災難が続発する南朝鮮でそれ以上生きることができなくて自ら生命を絶つ人々と「国籍」を放棄し、移民になる人々が無数である。
史上類例のない反人民的悪政によって、民生を塗炭の中に陥れた反逆一味をそのまま置いてはこれ以上生きられないので、南朝鮮の人民は決死の覚悟で反「政府」闘争に大衆的に立ち上がっているのである。
南朝鮮人民の日増しに高まる反「政府」闘争は民族の頭上に核戦争の火雲をもたらす対決狂に対する民心の抵抗である。
論説は、人民大衆の志向と念願に挑戦する反逆の群れとはいささかの妥協や譲歩もあり得ないとし、反逆「政権」打倒は早ければ早いほどよいと強調した。



●祖平統代弁人 朴槿恵逆徒の反共和国たわごとは最も悲惨な葬送曲に終わる
【平壌10月18日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは、最近、朴槿恵逆徒が共和国を謗る悪態をヒステリックについていることに関連して18日、朝鮮中央通信社記者の質問に応えた。
1日、いわゆる「国軍デー記念の辞」でわが住民の「脱北」を扇動するほらを公然と吹いた朴槿恵逆徒はその後も「北の崩壊」だの、「体制亀裂」だの、何のという間抜けなたわごとをやたらに並べ立てた。
16日にも、「北の挑発脅威」についてけん伝して、「北が民族の明日と平和を脅かしている」「北を変化させなければならない」という悪態をついた。
スポークスマンは、これは世界を震撼させたわれわれの核の雷鳴に度肝を抜かれ、反共和国対決政策の総破たんによって極度の絶望に陥って完全に狂った精神病者の荒唐無稽(けい)なたわごとにすぎないと嘲(ちょう)笑した。
朴槿恵逆徒の腹黒い下心は、すでに水の泡になった自分らの極悪な同族対決政策をなんとしても維持してみようとするものであり、南朝鮮で日増しに高まっている反米、反戦、反「政府」機運を抑えて劇甚な統治危機を解消してみようとするところにあると暴いた。
逆徒がいくら黒白を転倒するほらを吹いても、真実は覆い隠すことができず、覆い隠すこともできないと主張した。
スポークスマンは、破滅の瀬戸際から脱しようと断末魔的にあがいている対決狂人の間抜けなたわごとは最も悲惨な葬送曲に終わるだろうと強調した。



●政治屍の黒い内心 朝鮮中央通信社論評
【平壌10月18日発朝鮮中央通信】政治的に消えうせて行く朴槿恵が、退任後の再執権と蓄財のために血眼になってのさばっている。
最近、朴槿恵一味の長期執権を狙った「シナリオ」がメディアに暴露されたのに続き、逆徒が情報院を通じて退任後に住む私邸を物色した問題、親・姻戚企業であるトンヤン物産企業に特恵を与えた事件などが連続さらけ出されて物議をかもしている。
諸般の事件は、任期末に至って再執権の実現と自分が生きていくことだけに没頭しはじめた朴槿恵の黒い内心を如実に見せている。
特等権力野心家、不正腐敗の元凶である朴槿恵の狂的な執権欲、蓄財欲は青瓦台を発たなければならない境遇に至った今、極度に達している。
次期「総理」職や「国会」議員、または党代表のポストを占めて日本の安倍のように権力を再び握ってみようとする妄想をするかとすれば、民衆の目をだまして自分の財布をふくらまし、大きな住宅を用意するなど、あらゆる破廉恥で醜悪な行為を働いている。
「国家非常事態」をけん伝して社会全般に人為的な危機感を醸成し、かいらい国会で解任建議案が可決された側近の手下をあくまでもかばっているのも、再執権野望を実現するための足場をつくるところにその目的がある。
権力を振りまわして人民の血税を絞り出したあげく、あらゆる人脈関係まで発動して退任後につかう多額の資金を得るために奔走する逆徒の正体は、引き続き発生している権力型不正腐敗事件を通じて赤裸々にさらけ出されている。
逆徒が今後の再執権のためにウ・ビョンウ、キム・ジェスのように隠密に手間をかけて要職に就かせた手下らと、ミル財団、Kスポーツ財団のように政治資金、蓄財資金のために作っておいた幽霊のような腐敗拠点がどのくらいあるのかは誰も知れないことである。
このように、心が真黒な逆徒は「清廉政治」だの、「漢江の奇跡」だのとして豚を盗んで骨を施すということわざ同様に民心を嘲(ちょう)弄している。
南朝鮮を史上最悪のファッショ独裁乱舞場、民生廃虚地帯、人間の生き地獄に作ったことに対する罪意識は毛頭ない「維新」独裁者の後えい、天下の白痴、詐取と放蕩に長けた俗物が権力の座にいることこそ、南朝鮮の人民にとって最大の悲劇、不幸である。
悪事身にかえるものである。
南朝鮮の人民は、朴槿恵を直ちに青瓦台から引き出して埋葬しなければならない。


●青瓦台悪女の必死の身もだえ 朝鮮中央通信社論評
【平壌10月17日発朝鮮中央通信】最近、朴槿恵がわれわれに対する「多様な制裁」を主導的に用意することを関係部・処に押し付ける妄動を振るった。
逆徒は去る11日、いわゆる「国務会議」というところで「北がいつでも挑発する可能性があり、実際の状況に行きうるということを知って準備すべきだ」と言い、「北政権に実質的な圧迫を加えられる多様な制裁を主導的に用意しろ」と指令を下達した。
これは、われわれの強大な核威力と誇らしい現実を妬んでいっそうヒステリックに振る舞う青瓦台魔女の毒舌であり、憤激した民心の矛先をよそに回し、深刻な統治危機から脱しようとする必死の身もだえである。
今、われわれの政治的・軍事的優勢によって完全な劣勢に瀕した逆徒は、劇甚な恐怖心と敗北意識によって分別を失っている。
わが共和国は、誰も願うことも、真似ることもできないこの世で一番強固で、威力ある一心団結の城塞である。
米国とその追随勢力が年代と世紀を継いで過酷な制裁と封鎖を加えてきても微動だにせず、北部被害のようなおびただしい自然災害の中でも禍を転じて福となす奇跡的勝利を収めていく不敗の強国がまさに、わが共和国である。
近年、われわれが成功裏に行った核兵器高度化措置は、わが国家の自衛的権利行使に悪らつに言い掛かりをつける米国をはじめとする敵対勢力の威嚇と制裁騒動に対する実際的対応措置の一環として、敵がわれわれに手出しするなら、われわれも立ち向かって打撃する準備ができているというわが軍隊と人民の超強硬意志の誇示である。
これらすべての民族の大きな出来事を怖がる朴槿恵逆徒の運命は、それこそ風前の灯火の境遇に瀕している。
極度の政治的無能と時代に逆行するファッショ的独裁統治、反人民的悪政で南朝鮮社会を一つの巨大な地獄につくったばかりでなく、北南関係を破たんさせ、朝鮮半島に核戦争の火雲をもたらす民族の特等災難の種である朴槿恵逆徒がいくらじたばたしても、傾いた運命はほかにはならない。
あわてふためいた朴槿恵逆徒が「多様な制裁」だの、何のと言って破滅のどん底から抜け出ようとしているが、自ら招いた災いによって最も悲惨な終えんを時々刻々促す結果しか得られない。




●「労働新聞」 外部勢力にへつらって同族圧殺を請託する南朝鮮かいらいの悪習を非難
【平壌10月17日発朝鮮中央通信】先日、国連駐在米国大使に会った南朝鮮かいらい国務総理の黄教安はわれわれの自衛的核抑止力強化措置を盾にとって国連安保理の新たな「対北制裁」と「国際共助における積極的な協力」を請託した。
かいらい外交部長官の尹炳世逆徒も上司と、国連安保理「制裁決議」の早急な採択のための緊密な共助と反共和国「人権」騒動における協力について密議をこらした。
17日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これはそれこそ外部勢力依存に狂い、哀願病にかかった同族対決狂の鼻持ちならぬ妄動であると嘲(ちょう)笑し、次のように強調した。
朴槿恵一味が米国の一介大使にすぎない者に救世主にもなるかのように仕えながら恥も知らずに哀願劇を演じたのは、なんとしても上司に頼ってわが共和国に対する制裁の度合いを強め、圧迫と封鎖をよりいっそう強めて「北の核廃棄」野望を実現しようとする実に愚かな行為である。
かいらい一味が外部勢力とわれわれを孤立、圧殺するための不純な謀議を十回、百回こらしても、得るものは何もない。
あるなら、それは全民族の呪いと糾弾、最終的破滅のみである。
朴槿恵逆賊一味は、見るにも恥ずかしい哀願をやめ、静かに座って歴史の峻(しゅん)厳な審判台の上に上がる時刻を待つ方がよかろう。




●朝鮮外務省の代弁人 共和国の最高の尊厳に言い掛かりをつけた米国務省次官補の悪態を糾弾
【平壌10月15日発朝鮮中央通信】共和国外務省のスポークスマンが15日、次のような声明を発表した。
われわれの最高の尊厳に言い掛かりをつける米国の敵対的言動が度合いを過ぎたあげく、今や自家撞着に至った。
去る12日、米国務省次官補(東アジア・太平洋)ラッセルという者が不作法にも、われわれの最高の尊厳に言い掛かりをつけてわれわれが核攻撃を遂行できる能力を持つことになるまさにその時に、終えんを告げるだろうと言い散らした。
これは、われわれに対する最高の挑戦であり、われわれにした宣戦布告を実行に移す敵対行為である。
しかし、彼の極悪非道な悪態は完全に逆になった逆説である。
現実は、それと正反対である。
米国がわれわれに襲いかかるまさにその瞬間、ホワイトハウスからなくなるようになっている。
彼の悪態は、近くホワイトハウスから退かなければならないオバマ一味の対朝鮮政策が完全失敗と烙印を押され、われわれを最強の核保有国に進ませて米本土の安全が丸ごと揺らぐようにした責任を免れようとする断末魔の身もだえにすぎない。
これまでの20余年間、対朝鮮政策に関与してきたという者が、このようにわれわれに対する無知の中でさ迷っているのだから、そのような連中に国家の安全を任せた米国の人民が本当に哀れである。
米国は、自分が願えば何でもできるという誇大妄想に陥って世の中を見る目がひどく狭まったので、われわれが自分らが願う通りに牛耳られるそのような国ではないということをいまだ見分けられずにいる。
ラッセルの悪態が一匹のネズミの悲鳴の声のようだが、それはその後ろにいるオバマの悲鳴の声である。
オバマのじたばたに眉ひとつ動かすわれわれではないが、最高首脳部擁護を第一の使命としている高度化された核戦力をはじめとするわが革命武力は、いかなる場合にも自分の標的を絶対に逃さないであろう。
米国は不作法にもわれわれの最高の尊厳を悪らつにけなした代価をどっさり払うことになり、オバマはホワイトハウスを離れる前にその代価がどんなものかを悟ることになるであろう。



●完敗した政権の最後のあがき 朝鮮中央通信社論評
【平壌10月15日発朝鮮中央通信】われわれの核の威力に度肝を抜かれたオバマ行政府が今、分別を失ってあわてふためいている。
各種の偵察資産を総動員してわが共和国に対する集中監視を強め、核戦略爆撃機B1Bを頻繁に朝鮮半島の上空に飛行させている。
米国の早期警報衛星が朝鮮半島全域を24時間監視し、南朝鮮駐屯米軍基地に配置されたE05C偵察機4機が夜昼交代で共和国地域の情報を収集すると同時に、沖縄にある米軍基地に配置された最新地上監視偵察機E8Cを朝鮮半島に投入してわれわれの軍事動向を追跡している。
一方、米国は反共和国心理戦に利用するプログラムを開発、拡散する団体に対する支援として1600万ドルを割り当てた。
これは、対朝鮮敵視政策の完全失敗に直面したオバマ行政府の断末魔のあがきである。
周知のように、オバマ行政府の対朝鮮政策の目標は明白に、わが人民の生のよりどころ、幸福の基盤であるわれわれの社会主義制度を崩してみようとするところにあり、その敵対的本質は少しも変わっていない。
われわれの国家と人民の存在自体を物理的になくすことを目標とした米行政府の続く敵視政策は弱化されたのではなく、その度合いが限界を越えている。
悲劇は、オバマ政権が退く最後の時期までも破たんした対朝鮮政策から教訓をくみ取れず、強硬敵視で一貫していることである。
われわれをしてあれほど高価な代償を払って核戦力の最終完成のための倍加の努力を傾けるようにしたのはまさに、米国、名指して言えばオバマ行政府である。
われわれが核戦力強化措置を多段階に連続取ってきたのは、米国とその追随勢力の前代未聞の政治的・経済的圧迫と軍事的脅威から国の自主権と尊厳、民族の生存権を守るための不可避で、正々堂々たる選択であった。
現時点でわが共和国は、握るべきものはすべてを握り、国家核戦力の完成を目指す最終関門まですべて通過した。
こんにち、東方の核強国に浮上したわが共和国は、強力な軍事的力で米国を圧迫している。
衰退没落の道に入った米国がいくら戦略および偵察資産を総集中し、「心理戦費用支援」に金銭を投資して狂気を振るうとしても、わが共和国の戦略的地位と大勢の流れは変わらない。
敵の反共和国圧殺策動に対処して既存の軍事的対応方式を先制攻撃方式に転換したわが革命武力のすべての作戦集団は、敵が少しでも動くなら無慈悲なせん滅的打撃を加える万端の先制打撃態勢に進入した状態である。
米国の政治家らは、過去とこんにちの現実から教訓をくみ取り、理性的に朝鮮半島問題に対する方がよかろう。



●女盟中央委の代弁人 南朝鮮でひどくなる小児虐待行為を糾弾
【平壌10月16日発朝鮮中央通信】朝鮮民主女性同盟(女盟)中央委員会のスポークスマンは、南朝鮮で子どもに対する虐待行為が普遍化されていることに関連して15日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。
先日、かいらい国会が発表した資料によると、最近の5年間、南朝鮮で12歳未満の子ども197人が殺害されたことをはじめ、小児虐待件数が総4万999件に及び、昨年にはその数が1万1715件を記録したという。
スポークスマンは、これは2011年に6058件であった小児虐待行為が朴槿恵の執権以降、2倍近く増加したということを示しているとし、次のように強調した。
看過できないのは、保育員らが冬季に子どもを裸にして外に追い出したり、口にハンカチをかませて部屋に閉じ込めたあげく、建物3階から外に投げ落とす犯罪行為をためらっていないことである。
南朝鮮で発生するこの世にまたとない野蛮な小児虐待行為は、腐り切り、病み切った南朝鮮の社会制度が生んだ必然的帰結である。
特に、子息に対する母の愛が何であるのかも体験したことのない朴槿恵が権力の座について「責任保育システム」「無償保育拡大」などとでたらめなほらを吹いたが、むしろ小児虐待がよりいっそうひどくなって収拾できない境地に至っているのがまさに、こんにちの南朝鮮の現実である。
現実がこうであるにもかかわらず、朴槿恵一味は南朝鮮の凄惨な人権実態は棚上げにして同族を謀略にかけて害するために誰それの「人権」について大げさにけん伝している。
汚い所にウジがわくと言われるが、すすげない罪を犯して自分の祖国まで裏切り、よろよろ訪ねてきた人間のくずを推し立てて、誰それの「人権」について悪態をつく朴槿恵こそ、同族対決に狂っても汚らわしく狂った精神病者、笑止千万で哀れ極まりない人間のくずだと言わざるを得ない。
父母と社会の愛と保護の下で育つべき子どもが暴行と横死の対象にならなくてはならない人権の不毛の地、人間が生きられない世の中である南朝鮮で小児虐待を防ぐには悪の元凶である朴槿恵逆賊一味を一人残らず取り除かなければならない

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