人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年9月-4

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:32   >>

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●南朝鮮の大法院が戦争時期の集団虐殺事件に対する損害賠償を判決
【平壌9月21日発朝鮮中央通信】南朝鮮の「CBS」放送によると、南朝鮮の大法院が過去の朝鮮戦争の時期に大邱、慶尚北道地域で強行された集団虐殺蛮行による被害者遺族に「政府」が損害賠償をしろと判決した。
1950年7月、南朝鮮のかいらい軍と警察は大邱、慶尚北道地域で罪なき民間人と大邱刑務所の収監者、保導連盟事件の関連者をはじめ数多くの人々を野獣のように集団虐殺した。
2007年に真実と和解のための過去史整理委員会が調査した結果、慶尚北道慶山にあるコバルト鉱山の廃坑の中で無残に虐殺された人々の遺骨と遺物が発掘され、かいらいが蛮行に利用した銃弾の薬きょう、凶器も収集されたという。
厳然たる歴史的事実にもかかわらず、かいらい当局が集団虐殺蛮行に対する損害賠償に顔を背けるのに憤激した遺族は、2011年にかいらい政府を相手に訴訟を提起した。
かいらい野蛮人の罪を告発する歴史的証拠物と社会世論の強い要求によって、南朝鮮の大法院は虐殺蛮行の主犯としてのかいらい当局の責任を認め、賠償するように判決を下さざるを得なかった。


●自滅を促す無分別な妄動 朝鮮中央通信社論評
【平壌9月21日発朝鮮中央通信】朴槿恵一味の反共和国対決騒動がより重大な段階で起こされている。
最近、逆賊一味は「北の政権にけりをつける覚悟」「北首脳部の焦土化」「平壌を地図上から消えるようにする」などの極悪な妄言を並べ立てて狂奔している。
これは、自分が死ぬことも知らずに無分別にのさばる火取り虫の狂的な妄動としかほかに見られない。
上昇一路をたどっているわが共和国の威力にびっくり仰天して堪忍袋の緒が切れたあげく、ヒステリックに言い散らす断末魔の悲鳴である。
かつてもかいらいは、誰それの「体制不安定」と「統一時代の準備」をけん伝して対決騒動に狂奔してきた。
しかし、朴槿恵逆徒のように「北の政権交代」を露骨にけん伝し、「対北政策」にまで宣布しようとはしなかった。
現実は、逆賊一味の対決騒動がこれ以上許せない最悪の境地に至ったということを示している。
朴槿恵一味が取り上げるわれわれの核弾頭爆発実験について言うなら、それはわれわれが核戦力強化の最終関門を通過して誰も手出しできない堂々たる核強国になったということを全世界に誇示した民族の大慶事であり、誇りである。
数十年の歳月にわたってわれわれに対する核恐喝と脅威をこととし、対朝鮮敵視政策に狂奔してきた米国さえわれわれの核威力に恐れおののいて降参している状況で、上司にすがりついている朴槿恵などがいわゆる「政権交代」を持ち出したのは笑止千万な妄動だと言わざるを得ない。
不敗の核強国として威容を宣揚しているわれわれをどうにかしてみようとする朴槿恵こそ、腐った卵で岩を砕いてみると妄想する統制不能の精神病者であるのが確かだ。
朴槿恵一味は、いかなるあがきをもってしてもわれわれの核戦力強化を阻めないばかりか、遠からず反共和国制裁・圧殺騒動の大惨敗を認めることになるだろう。
朴槿恵一味が反共和国対決に狂って狂奔するほど、むしろ南朝鮮での「政権」交代がそれだけ早められ、逆賊の群れは悲惨な終えんを告げることになるであろう。
三つ子の魂百までということわざのように、保守一味が死んで倒れる時まで意地悪な悪習を捨てられずに体制上の対決に狂奔するなら、わが軍隊と人民はそれを絶対に許さず、民族の名で断固と懲罰するであろう。
朴槿恵一味は、その汚らわしい口で言いふらした妄言と凶悪な反共和国対決騒動が自分ら自らの残酷な破滅だけを促すことになるということをはっきりと認識しなければならない。


●「民主朝鮮」紙 米国の反共和国制裁うんぬんを糾弾
【平壌9月21日発朝鮮中央通信】朝鮮が断行した核弾頭爆発実験の成功の報に接するや否や、オバマ行政府のかしららが各々出て、いわゆる「決議」採択だの、「強力な制裁」だのと言って古びた制裁うんぬんだけを繰り返している。
21日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、この世がどのように変わっているのかも気づかず、いまだ制裁に未練を持っている米国の行為こそ、実にぶざまであると嘲(ちょう)笑した。
論評は、万人が認めているように制裁と圧迫は朝鮮に通じないとし、次のように強調した。
今、米国は両者択一の岐路に立たされている。
われわれとの対決政策を引き続き追求しながら自分の運命を自ら滅ぼすか、でなければ今からでも自重、自粛して余命でも維持するか。
問題は、このように提起される。
白頭山の天が賜った偉人の周りに思想的・意志的に、道徳的・信義的に固く団結したわが千万の軍民が発揮する力には限界がなく、その力が爆発する時、自分らにどれほどおびただしい結果が与えられるかを米国ははっきりと知るべきだ。
無力な制裁などに命脈をかけてわれわれと対決するという米国の思考は、万人の嘲笑を買うだけである。
現代版「ドンキホーテ」になって羞恥と破滅にさらされたくなければ、米国は一日も早く妄想を捨てて理性をもって行動すべきであろう。



●朝鮮外務省代弁人 共和国の自衛的核抑止力強化措置に言い掛かりをつける劇を演じた米国を糾弾
【平壌9月20日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは、米国が追随勢力と共にわれわれの自衛的核抑止力強化措置に言い掛かりをつける劇を演じたことに関連して20日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
18日、米国務長官のケリーはニューヨークで日本の外相、南朝鮮かいらいの外交部長官と共に「3者会談」を行い、われわれの核戦力強化措置について「挑発」だの、「無謀な行動」だのと誹謗し、完全に破たんした「非核化対話」うんぬんをまたもや並べ立てた。
これこそ、黒白を転倒する白昼強盗さながらの妄言だと言わざるを得ない。
われわれの核戦力は、半世紀以上にわたる米国の核威嚇と恐喝を根源的に終息させ、われわれの自主権と生存権はもちろん、北東アジアと世界の平和と安全を守るための正義の霊剣である。
米国がわれわれの自衛的な国防力強化措置にしつこく言い掛かりをつけて「脅威」とけん伝しているのは、自国の侵略的な対朝鮮敵視政策とアジア支配戦略を合理化するための口実にすぎない。
米国が、われわれが核を放棄すれば「大きな恩恵が与えられる」とほらを吹いているが、それはわれわれを武装解除させて朝鮮半島を併呑し、ひいては世界制覇野望を実現しようとする狡猾(こうかつ)な術策である。
米国は、わが共和国に反対する露骨な軍事的敵対行為と核恐喝に執着することによって9・19共同声明の根幹を自分の手で壊し、これ以上いわゆる「公約順守」だの、何のという法律的基礎も、道徳的名分も完全に失った。
米国が経済的圧迫と軍事的威嚇によってはわれわれを屈服させられないということから「人権問題」まで取り上げてわれわれの「体制転覆」を謀っているが、それはいつになっても実現されない妄想である。
米国とその手先らがわれわれに対するヒステリックな制裁・圧迫騒動に執着し続けるほど、わが軍隊と人民の敵撃滅の報復意志が百倍になるだけである。
われわれは、朝鮮式の強力な対応措置を多発的に、連発的に引き続き取り、米国が誤って下した判断と無分別に働いた妄動を必ず後悔するようにする。



●朝鮮外務省米国研究所の研究者 米国の先制打撃の動きは自滅を促すだけだ
【平壌9月20日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省米国研究所の研究者キム・グァンハク氏が20日、「米国の無分別な先制打撃の動きは自滅を促すだけだ」と題する論評を発表した。
論評は、最近、米国対外関係理事会が、朝鮮が米国との交渉に応じず、核・ミサイル能力を引き続き拡大する場合、軍事的打撃を考慮すべきだと主張する内容の報告書を発表したと指摘した。
また、これは水爆まで保有した朝鮮の戦略的地位を忘却した単なる空論家の空理空論にすぎないと非難した。
そして、米国の極悪非道な対朝鮮敵視政策と絶え間ない核脅威・恐喝は、朝鮮の核戦力を時々刻々強化する結果だけを招き、共和国は空中と地上、海上と水中をはじめ、任意の空間で米国を相手取る十分な軍事的力を備えているとし、次のように続けた。
米国こそ、この世のすべての悪の元凶であり、米国の極悪非道な敵視政策と無分別な侵略戦争策動にはただ、超強硬対応と無慈悲で即時的な先制打撃で立ち向かわなければならないということがこんにち、われわれが最終的に下した結論である。
米国がいかなる危険極まりない火遊びをするとしても決して、眉一つ動かすわれわれではないが、われわれに手出ししようと少しでも動くなら、ワシントンを含む米国の牙城を根こそぎに一掃して、反米対決戦を総決算してやまないというのが、わが軍隊と人民の鉄の意志であり、断固たる立場である。
米国は、われわれに対する軍事的先制打撃がとりもなおさず、自滅を促すだけだということを銘記すべきであろう。
もし、米国がわれわれのこのような警告を無視してこの地であくまでも核戦争の火をつけるなら、その火に焼け死ぬのは自分ら自身であるということを深く刻みつけるべきであろう。



●朝鮮外務省代弁人 米国がシリア政府軍基地を空爆したのは意図的な侵略行為
【平壌9月20日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは、米軍戦闘機がシリア政府軍基地を空爆したことに関連して20日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
外信によると、17日、米軍戦闘機がシリアで政府軍の基地を空爆して多くの死傷者を発生させた。
米国の今回の空爆は「ミス」ではなく、主権国家に対する意図的な侵略行為としてわれわれはこれを断固と糾弾する。
今回の事件を通じて、シリアで米国が繰り広げている「対テロ戦」というものが自主的なシリア政府を転覆することに目的をおいているということがより明白になった。
米国は、合法的なシリア政府の承認もなしに「対テロ戦」の看板の下で他国に侵入して連続爆弾を投下しながら都市と村を破壊し、深刻な難民危機を生じさせた張本人である。
こんにち、世界の至る所で起こっている悲劇的事態は、すべての国と民族が米国の日増しに増大する強権と専横、侵略と主権侵害行為を粉砕して自主権を守るには自分の力がなくてはならないということを示している。
われわれが経済建設と核戦力建設を並進させることに関する戦略的路線を高く掲げて最強の核抑止力を備えたのはまさに、米国の強権と核威嚇・恐喝に立ち向かって国と民族の自主権と安全を守り、真の国際的正義を実現するためである。
わが共和国政府は、米国をはじめあらゆる敵対勢力の侵略とテロを粉砕して国の自主権と安定、領土保全を守り抜くためのシリア・アラブ共和国政府と人民の闘争に全面的な支持と連帯を送る。



●米国の戦争犯罪を必ず決算すべきだ 朝鮮中央通信社論評
【平壌9月20日発朝鮮中央通信】米国が「平和の使徒」に変身しようと術策を弄している。
先日、ラオスを訪問したオバマは米国が過去のベトナム戦争時にラオスに投下した爆弾によって被害を受けた障害者らの前でいわゆる「道徳的・人道的義務」「不発弾除去活動支援」などを力説した。
これは、オオカミがヒツジの鳴き声を出すような鉄面皮かつ狡猾(こうかつ)な詭(き)弁で、数百年間にわたって世界の至る所で侵略と戦争策動をヒステリックに繰り広げてきた極悪な戦犯国の正体を覆い隠そうとする術策にすぎない。
今回、オバマが自認したように、米国がラオスに投下した爆弾は第2次世界大戦時にドイツと日本に投下した爆弾よりも多いもので、そのうち8000万個の爆弾がいまだ同国の耕地と山と村、川に不発弾として残っているという。
当時、ベトナムに投下した不発弾の除去にだけでも、米国の存在歴史より長い300余年の期日がかかるという事実はオバマの演説がどんなに欺まんに満ちたものなのかを明白に物語っている。
米国こそ、インディアンの血の海の上に建てられた初日から侵略と干渉を国家生理としている戦争国家であり、その手段と方式の残忍性においても世界の最悪を記録している反人倫犯罪国家である。
米国は、国家形成以降第1次世界大戦までの130余年間、114回の大小の侵略戦争と8900余回の軍事的干渉をこととし、第2次世界大戦が終わった後も世界の至る所で20余回の戦争を挑発したり、介入したりした。
21世紀になっても「対テロ」「自由守護」の看板の下で諸国に対する侵略戦争と武装干渉策動をいっそう本格化した。
米国の戦争策動において特に重大なのは、民間人虐殺と大量殺りく兵器使用のような史上最悪の反人倫的犯罪行為で満ちていることである。
過去の朝鮮戦争は、米帝が働いたすべての特大型反人倫犯罪の縮図である。
米帝は、戦争の全期間に獣も顔を赤らめる野獣じみた方法で数百万に及ぶ無この住民を大量虐殺し、国際的に禁止されている細菌兵器、化学兵器まで使用した。
はては、わが民族の頭上に恐ろしい核惨禍を浴びせようと策動した。
これだけではない。
湾岸戦争とバルカン戦争の時期に、米国が使用した劣化ウラン弾は各々300トン、4万1000余発に及ぶ。
アフガニスタンでBLU82燃料気化弾、クラスター(集束)爆弾をはじめ大量殺りく兵器をむやみに使ったかとすれば、イラク戦争では人の骨まで溶かす化学兵器で数多くの民間人を残忍に虐殺する極悪な人権蹂躙(じゅうりん)犯罪を働いた。
「テロ基地掃討」という美名の下に、世界の諸国で強行された米国の無人機空爆によって数多くの民間人が生命を失っているのは周知の事実である。
このような蛮行は、「戦時民間人保護に関するジュネーブ協約」をはじめ複数の国際法に対する乱暴な違反として、世界最大の戦犯国、特大型反人倫犯罪の総本山である米国の凶悪な正体をことごとく暴いている。
米国が働いた戦犯罪は、幾ばくかのお金や言葉で代わることのできない特大型犯罪、時効のない極悪な反人倫犯罪行為である。
人類に犯した米国の罪科について調査し、刑罰を下す国際特別軍事裁判所を一日も早く設けなければならない。
これは、国際社会の一様な要求である。



●「労働新聞」 南朝鮮かいらい一味の反共和国「人権」謀略の犯罪的正体を暴露
【平壌9月20日発朝鮮中央通信】20日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、朴槿恵逆賊一味がいくら「北の人権」のほらを大げさに吹きながら狂気を振るっても自分らの挑発妄動を合理化できず、「人権」謀略の犯罪的正体を覆い隠すことができないと強調した。
論説は、かいらい一味の反共和国「人権」謀略騒動は虚偽とねつ造で一貫した特等詐欺劇であり、時代錯誤の対決政策を正当化し、わが千万軍民の一心団結を揺さぶって「体制統一」の妄想を実現しようとするヒステリックな妄動であると糾弾した。
また、破局に瀕した北南関係を戦争の局面へ追い込む無分別な挑発であると糾弾した。
そして、南朝鮮のかいらいが反共和国「人権」謀略騒動によって何かを得ようとするのは笑止千万なことだとし、次のように指摘した。
かいらいにとって、反共和国「人権」謀略は最終的破滅だけを早めることになるだろう。
われわれの銃剣は、体制対決狂信者らに絶対に慈悲を施さないということをかいらい一味ははっきりと認識しなければならない。
朴槿恵一味は、今からでも気を確かに持って「北の人権」だの、何のというせん越なたわごとを止めなければならず、世界最悪の人権地獄である南朝鮮内のことを正す方がよかろう。



●米国の「戦力拡大」は何を狙ったものか朝鮮中央通信社論評
【平壌9月19日発朝鮮中央通信】米国のいわゆる「戦力拡大」策動が本格化している。
先日、米海軍は新たに建造したバージニア級攻撃型原子力潜水艦「イリノイ」号をアジア太平洋地域に追加配置すると発表したのに続き、米海兵隊が保有している航空機にレーザー兵器を導入するということを公開した。
米国防総省ミサイル防衛局も、宇宙空間にミサイル探知機を設置し、その開発と実験に4億ドルを割り当てると公言した。
米国の武力増強策動は、地域諸大国を物理的に徹底的に制圧して世界制覇戦略を実現しようとするところにその目的を置いている。
現時期、米国はアジア太平洋地域を覇権戦略実現の基本戦線にしている。
潜在的ライバルである諸大国が集中しており、人口と経済力において世界的に指折りの同地域に対する統制権確保がすぐ世界の戦略実現へとつながるというのが米国の打算である。
米国は、核戦略爆撃機と原子力潜水艦、「THAAD」など戦略資産を増強配備することによって同地域でロシアと中国に対する確固たる軍事的優勢を保障する一方、新たな冷戦時代、核軍備競争時代をもたらそうとしている。
今回の「戦力拡大」策動に関連して、米行政府と軍部から響き出た言葉がそれを立証している。
米国防総省ミサイル防衛局長は、極超音速ミサイル開発のための地域諸大国の努力が積極化しているとし、宇宙軌道にミサイル探知機を配備するのが必要だとけん伝した。
米海軍の水中作戦局長も、潜在的ライバルが新型兵器と音響探知機技術を急速に開発し、900マイル以上の射程を持つ精密誘導艦対艦ミサイルを実戦配置する状況の下で潜水艦「イリノイ」号のような水中打撃「戦力拡大」はさらに切実だと言いふらした。
世界の軍事専門家は、中国など諸大国にとって米国の「戦力拡大」が大きな負担に作用すると評している。
このように、同地域情勢を戦争の瀬戸際へと追い込む主犯も、世界の平和と安全を脅かす元凶も他ならぬ米国である。
にもかかわらず、米国が自分らの武力増強と戦争演習騒動を「平和守護」のためのものだと言い張ることこそ、国際社会に対する欺まんであり、愚弄である。
今、地域諸国の人民は日増しに拡大している米国の軍事的動きを警戒心を持って注視しており、それに断固と対抗している。
時代錯誤の世界制覇野望に染まった米国の武力増強策動は、地域諸国のさらなる軍事的対応だけを招くことになるであろう。



●「労働新聞」 日本反動層の反総聯狂乱劇を糾弾
【平壌9月19日発朝鮮中央通信】先日、日本の右翼ごろつきは数日間も総聯中央会館の周辺に数十台の宣伝カーに乗って来てわれわれの自衛的核抑止力強化措置に悪意に満ちて言い掛かりをつけながら「総聯(朝鮮総聯)を日本から追い出す」と言い散らす狼藉を働いた。
反共和国・反総聯妄動に狂った彼らは、数人ずつグループを組んで総聯中央会館に対する突入まで試みた。
19日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは先軍の旗印の下で日に日に上昇一路をたどっている共和国の威力をねたんだあげく、総聯を対象にして演じたヒステリックな狂乱劇であると糾弾した。
論評は、問題は今回の事件が共和国の尊厳ある海外同胞組織である総聯の権威とイメージをダウンさせ、迫害と弾圧をいっそう強め、日本社会全般に反共和国対決の雰囲気を鼓吹するための故意的で計画的な政治的挑発であるというところにその重大さがあるとし、次のように強調した。
事件の全責任は、日本当局にある。
日本当局は、今回の事件を庇(ひ)護、黙認、助長した張本人である。
日本当局は、今回の右翼ごろつきの妄動に対する全責任を負うべきであり、絶えず強行される反共和国・反総聯挑発行為を中止させ、犯罪者らを厳格に処罰すべきである。
わが共和国は、総聯と在日同胞に対する日本反動層の卑劣な政治テロ行為と悪らつな迫害策動をいささかも黙過せず、それに断固と対処していくであろう。
日本の反動層は、総聯と在日同胞に対する弾圧・抹殺行為に狂奔するほど、破滅の時刻だけを早めるということを銘記して分別のある行動を取る方がよかろう。



●南朝鮮人権対策協会 南朝鮮を人間の生き地獄につくった朴槿恵一味の罪悪を暴露
【平壌9月17日発朝鮮中央通信】南朝鮮人権対策協会は17日、南朝鮮全土を人間が生きられない人間の生き地獄、人権の荒涼たる墓につくった朴槿恵一味の希世の罪悪を暴露する白書を発表した。
白書は、南朝鮮で朴槿恵によって公安統治、情報統治、恐怖統治が復活して、人民の政治的自由と民主的権利がことごとく蹂躙(じゅうりん)、抹殺されていることについて明らかにした。
朴槿恵は、さまざまな権謀術数で青瓦台を占めるやいなや、かいらい情報院と法務部、検察と警察など暴圧機関に「維新」残党と腹心の手先を就かせ、各種のファッショ的悪法の復活と1人独裁統治体制の構築に取り掛かった。
社会の進歩と改革、統一を志向する南朝鮮の各階層の人々を無鉄砲に「保安法」にかけて「従北勢力」「反体制勢力」のレッテルを張り付けて獄中に連れて行き、生存権を求める勤労人民の平和的集会とデモも「不法」に仕立てて鎮圧した。
かいらい公安当局が縮小して発表した資料によっても、朴槿恵の執権初年に起訴された「保安法」違反容疑者数が李明博逆徒の執権初年に比べて30%も増加した。
白書は、南朝鮮は極少数の権力者と特権層が人民大衆の尊厳と権利を完全に踏みにじってただの獣扱いをし、現代版奴隷生活を強要している人権の不毛の地、人権の廃虚地帯であると主張した。
白書によると、今、南朝鮮では1%しかならない特権層、富裕層が99%に及ぶ勤労民衆を犬、豚のように扱い、強権と専横、不正腐敗行為をこととする現代版奴隷制度がそのまま維持されている。
今年3月、かいらい公職者倫理委員会が縮小発表したところによっても、朴槿恵の平均財産額は過去の3年間に10億ウォンも増加し、高位公職者10人のうち、7人が昨年より財産を増やしたことに表れた。
法外な治療費と保育費、登録金など、各種の財政負担に押さえつけられて最低生計費さえ用意できない絶対貧困層が570余万人に及んでいる。
すべての住民世帯の47%に及ぶ850余万世帯が借間や小部屋、ビニールハウス、バラック、土小屋などで生活しており、物価は年平均15%ずつ上がって住民の生計を時々刻々脅かしている。
特に、朴槿恵一味が開城工業地区関連企業の被害補償要求にあくまでも背を向けているので、北南経済協力事業に命脈をかけた数多くの零細企業家と労働者が生死岐路に立たされた。
女性と老人、障害者をはじめとする社会的脆弱階層に対するあらゆる虐待と差別行為は、世界最悪を記録している。
数多くの勤労者が初歩的な労働安全対策も立てられていない死の苦役場で現代版奴隷労働を強いられている。
白書は、南朝鮮があらゆる災難と不幸の氾濫地域であることについて暴露した。
南朝鮮では昨年だけでも、2012年に比べておおよそ2倍も多い2740件の海洋船舶事故が起こり、112人が死んだり、行方不明になった。
朴槿恵執権1年半もならないうちに、50余件の各種の大型事故が起こった。
朴槿恵の執権3年間の交通事故だけでも、年平均21万5000件も起き、死者と被害者の数は33万3000人余りに及ぶ。
朴槿恵一味の犯罪は、昨年5月に南朝鮮全土を阿鼻叫喚の大修羅場につくったMERS(中東呼吸器症候群)事態でも如実にあらわになった。
当時、伝染病事態は200余日間持続して感染者186人、死者38人、隔離対象者1万6000人余りという人的被害を招いた。
南朝鮮の至る所で米帝とかいらいの北侵戦争演習騒動が狂気じみて強行されている中、人民が経る苦痛と災難も日ごとに増大している。
昨年、米帝の犯罪的な炭疽菌不法搬入策動を黙認、助長して南朝鮮全土を生物・化学戦場につくった朴槿恵一味は、今年は「THAAD」の南朝鮮配置まで決定することによって、南朝鮮を米国のアジア支配の核前哨基地に任せる親米事大・売国行為を働いた。
白書は、南朝鮮社会で青少年が将来に対する夢も希望もすべて失って絶望と苦痛の中で苦しみ、悲惨な境遇で身もだえしていることについて暴いた。
天井知らずに跳ね上がる学費のため、毎年退学する初・中・高等学校の生徒の数はおおよそ7万人にのぼっており、大学生の80%以上が登録金のために日雇い労働をしており、はては医学生体実験の対象として自分の身体を供している。
青年失業率は34.2%で、史上最悪に至った。
昨年、大学を卒業しても就職できなかった青年の数は、2014年に比べて4.7%増加し、15歳―29歳の青年の中で最低賃金さえもらえない青年勤労者の数は2011年に比べて20万人も増えた。
各種の犯罪と暴力、詐欺組織に網羅された不良者のうち、青年が80%以上に及んでおり、青年自殺率は世界的に1位を占めている。
白書は、南朝鮮の人民が地獄のような生から脱する道は、勤労者大衆の上に君臨して人民の血を搾り取る朴槿恵逆賊一味と腐り切った搾取制度を覆して人民の新しい世の中をもたらすところにあると強調した。



●朝鮮の核弾頭爆発実験は生態環境に否定的影響を与えなかった ロシア、中国、日本の当該機関が公式確認
【平壌9月17日発朝鮮中央通信】ロシア、中国、日本の当該機関が、朝鮮の核弾頭爆発実験が自国の生態環境にいかなる否定的影響も与えなかったということを公式確認した。
ロシアの気象水文および環境調査局は、朝鮮で行われた核弾頭爆発実験がロシアの放射線環境に否定的な影響を及ぼさなかったと明らかにした。
沿海辺境気象水文局のスポークスマンは、辺境地域のどの監視所でも放射能増加現象が現れなかったとし、辺境の放射能環境数値は正常であると確認した。
中国外交部スポークスマンの華春瑩は、自国が朝鮮の核弾頭爆発実験によって放射線の影響を受けていないとし、環境保護部も東北3省国境地域の25の自動観測所での観測結果、異常現象がないと明らかにした。
日本の環境省も、自国で放射能準位の変化が記録されなかったと通報した。



●相手をはっきりと知ってのさばれ 朝鮮中央通信社論評
【平壌9月17日発朝鮮中央通信】南朝鮮の朴槿恵一味がわれわれの核弾頭爆発実験の成功がもたらした巨大な政治地震に度肝を抜かれて狂犬のようにヒステリーを起こしている。
核実験の報が出るや否や、謀議をこらして「非常事態」「確固たる報復よう懲態勢」などと言ってヒステリックな発作を起こした。
軍部ごろは、いわゆる「3軸打撃システム」の樹立計画と「大量よう懲報復作戦計画」というものまで公開し、「平壌を地図上から消えるようにする」とヒステリックに唱えている。
米国の核戦略資産を南朝鮮に大量引き込み、10月中旬からは上司と共に米原子力空母「ロナルド・レーガン」号を主軸とする原子力空母打撃戦団が参加する反共和国連合訓練まで行おうと画策している。
相手の威力がどのレベルにあるのか、自分らの状況はまたどんな哀れなのかも知らずに狂奔する笑止千万な妄動だと言わざるを得ない。
わが共和国は、指導者を中心にして千万の軍民が思想的・意志的に、道徳信義的に固く団結した偉大な政治・思想強国であり、核戦力完成の最終関門まで通過した世界的な軍事強国である。
今回、われわれが行った核弾頭爆発実験は、米国の専門家らまでも「朝鮮が現在まで行ったものの中で最も強力な実験」だと認めるほど、その意味が大きい。
挑発者を一人残らず掃滅できるあらゆる政治的・思想的、軍事技術的威力を最上の境地で兼備した強者の前で、初歩的な戦争遂行権限も持っておらず、極度の厭世と絶望だけである烏合の衆が「報復よう懲」と「焦土化」をけん伝することこそ、見ものだと言わざるを得ない。
かいらいが、われわれの超強硬対応戦に冷や汗をかいている米国に頼って意気軒昂となって狂奔するざまは、一種の政治漫画である。
今、米国は自分らの前代未聞の軍事的圧迫と制裁騒動の中でも、わが共和国が世界的な強国の地位に浮上した厳然たる現実の前で、対朝鮮敵視政策の総破たんを自認している。
かいらいが期待をかけている米国の「核の傘」「THAAD」などは、われわれの強大無比の核抑止力、核報復打撃力の前ですでに無用の長物になった。
このような状態にある上司が「用途廃棄」された朴槿恵一味などを救うとして命を投げ打たないということは、火を見るより明らかである。
すでに傾いた米国に頼って、同族圧殺に狂ったようにのさばる朴槿恵一味こそ、哀れ極まりない。
本当の戦争の味、火の味も知らない朴槿恵などが堂々たる核保有国である相手にむやみに手出ししようと狂奔するのは、みの着て火事場へ入ること同様の自滅的妄動である。
朴槿恵一味は、昨日と根本的に変わった目の前の相手に対してはっきり知って軽挙妄動してはいけない。



●「労働新聞」 朝鮮の核弾頭爆発実験に言い掛かりをつける米国の詭弁を糾弾
【平壌9月17日発朝鮮中央通信】米当局者がわれわれの核弾頭爆発実験に言い掛かりをつけて平和と安全に対する「脅威」と「挑発」だの、国際的な行動規範に対する「無視」だの、何のと言う妄言を並べ立てた。
そうかとすれば、われわれの核保有を絶対に認めず、追加的な重大措置を取るために国際社会と協力するという内容の「声明」を発表する劇を演じた。
17日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは犯罪者が被害者にどうのこうのと言うこと同様の白昼強盗さながらの詭(き)弁であると糾弾した。
論評は、米国は世界の面前でぺちゃんこになった自分らのメンツを少しでも立てて、なんとしてもわれわれに「脅威の加害者」「平和の破壊者」のレッテルを張り付けて自分らの反共和国妄動を合理化してみようとしているようだが、そんな手口はもうこれ以上通じないと明らかにした。
また、われわれを核弾頭の開発へ進ませ、後押ししたのは米国であり、こんにちになってその威力判定のための実験を行うようにしたのもほかならぬ米国であるとらく印を押した。
そして、米国がわれわれの核弾頭爆発実験に対して「脅威」のほらを吹いているが、それに先立ってわれわれに対する脅威と挑発をこととしてきた自分らの汚らわしい行跡を反省すべきであるとし、次のように強調した。
米国が、核強国の前列に立ったわが共和国の戦略的地位と大勢の流れを直視できず、いまだに何かでわれわれをどうにかしてみようとするのは、いつになっても実現できない妄想である。
今、米国がわれわれの核実験にかこつけて青筋を立てながら騒ぎ立てているが、それは気が抜けた者の愚痴にすぎない。
われわれの核抑止力は、朝鮮半島と地域の平和を守り抜くための頼もしい盾であり、霊剣である

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