人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年9月-2

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●偉大な領袖たちを高くいただいて代を継いで強大な共和国
【平壌9月9日発朝鮮中央通信】朝鮮人民は、共和国創建68周年を意義深く迎えている。
共和国の創建は、世界地図で光を失った朝鮮がチュチェの国に浮上し、朝鮮人民が国家と社会の真の主人に、誰も手出しできない自主的人民になったということを告げる画期的な出来事であった。
共和国は過ぐる68年間、不世出の偉人たちの指導の下で勝利と栄光の歴史だけを刻みつけてきた。
金日成主席の賢明な指導の下で、共和国は世界の「最強」を誇っていた米帝に打ち勝って国の自由と独立、革命の獲得物を守り抜いた。
すべてが破壊された廃墟の上で戦後復興建設と社会主義革命、壮大な社会主義建設を成功裏に遂行して世紀的立ち後れと貧窮を払拭して自主、自立、自衛の社会主義強国に転変した。
20世紀90年代の中葉、朝鮮が最悪の逆境に瀕した時、先軍の旗印を高く掲げて敵対勢力の軍事的圧殺策動を粉砕し、国と民族の自主権と社会主義を守り抜いた方は金正日総書記であった。
総書記が歩み続けた先軍革命千万里の道があったので、共和国はいかなる無敵の打撃手段もすべてつくり出せる自衛的国防工業の強大な力を持つことができたし、核保有国の地位に上がることができた。
チュチェ鉄とチュチェ・ビナロン、チュチェ肥料が量産され、CNC技術の覇権を握ったことをはじめ世界を驚嘆させる驚異的な出来事と奇跡的な成果が多段に収められ、先軍時代の記念碑的建造物が数多く建てられた。
こんにち、金正恩元帥を高くいただいたので共和国の国力は非常に強化されており、人民のすべての理想が現実化している。
外国のある進歩的人士は、金正恩閣下を最高指導者に高くいただいた先軍朝鮮の未来は限りなく明るいと激賞した。
金正恩元帥が先軍の霊剣で人民の幸福と安泰、国の尊厳を守っているので、朝鮮民主主義人民共和国は永遠に金日成金正日朝鮮として限りなく繁栄するであろう。



●朝鮮外務省米国研究所の代弁人 ホワイトハウス大統領副補佐官の反共和国妄言を糾弾
【平壌9月9日発朝鮮中央通信】共和国外務省米国研究所のスポークスマンは、ホワイトハウスの大統領副補佐官(国家安全保障問題担当)という者がまたもやわれわれに言い掛かりをつける妄言を並べ立てたことに関連して9日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
報道によると、最近、ホワイトハウスの大統領副補佐官(国家安全保障問題担当)という者がラオスのビエンチャンで行われた記者会見で、対北朝鮮制裁を実行するうえで警戒心を高めるだの、北朝鮮が核および弾道ミサイル計画を放棄すれば米国は考えを変えることができるなどという悪態をついた。
わが共和国が米国を筆頭とする敵対勢力の超強度制裁の中でも、核攻撃能力を完璧(ぺき)に保有した軍事大国の前列に堂々と立つことができたのは、自力自強の立派な結実である。
米国の日ごとに露骨になる敵視政策と極悪非道な核脅威・恐喝はかえって、われわれの核攻撃能力を多段に強化する結果だけを招いた。
米国がヒステリックに強行している一方的な制裁圧殺策動は、主権国家の体制転覆を追求し、当該国の発展権と生存権を蹂躙(じゅうりん)する特大型反人倫犯罪である。
米国がけん伝する国連安保理対朝鮮「制裁決議」もやはり、国際法的に禁止されている報復さを帯びたものとして、公正さと適法性、道徳性を喪失した犯罪文書にすぎない。
米国が南朝鮮に「THAAD」を配置する、対朝鮮制裁圧迫を強化するとして青筋を立てているが、われわれにはそれがわれわれの強大無比の軍事力に恐れおののいた敗北者のため息としか聞こえない。
われわれの並進路線は、帝国主義の核脅威と専横が続く限り、恒久的にとらえていくべき戦略的路線であり、この道でわれわれが脱線すると考えるなら、それは妄想である。
米国は、われわれの不屈の精神力と底知れない力を絶対に過小評価してはいけず、われわれが制裁と封鎖、圧迫の鎖を断ち切っていかに恐ろしく浮上するのかをはっきり目撃することになるであろう



●朝鮮で核弾頭爆発実験が成功裏に行われる
【平壌9月9日発朝鮮中央通信】朝鮮核兵器研究所は9日、次のような声明を発表した。
朝鮮労働党の戦略的核戦力建設の構想に従って、われわれの核兵器研究所の科学者、技術者は北部核実験場で新しく研究、製作した核弾頭の威力判定のための核爆発実験を断行した。
核弾頭爆発実験が成功裏に行われたことに関連して、朝鮮労働党中央委員会は北部核実験場のわれわれの核科学者、技術者に熱烈な祝賀を送った。
今回の核実験では、朝鮮人民軍戦略軍火星砲兵部隊が装備した戦略弾道ロケットに装着できるように標準化、規格化された核弾頭の構造と動作特性、性能と威力を最終的に検討、確認した。
実験分析の結果、爆発威力と核物質利用係数などの測定値が計算値と一致するということが実証され、今回の実験で放射性物質漏出現象が全くなく、周囲の生態環境にいかなる否定的影響も与えなかったということが確認された。
核弾頭の標準化・規格化によってわれわれは、いろいろな分裂物質に対する生産とその利用技術を確固ととらえて小型化、軽量化、多種化されたより打撃力の高い各種の核弾頭を決心した通りに必要なだけ生産できるようになり、われわれの核兵器化はより高い水準に確固と上がるようになった。
今回の核弾頭爆発実験は、堂々たる核保有国としてのわが共和国の戦略的地位をあくまで否定し、わが国家の自衛的権利の行使に悪らつに言い掛かりをつける米国をはじめとする敵対勢力の脅威と制裁騒動に対する実際的対応措置の一環として、敵がわれわれを侵すなら、われわれも立ち向かって打撃する準備ができているというわが党と人民の超強硬意志の誇示である。
米国の増大する核戦争脅威からわれわれの尊厳と生存権を守り、真の平和を守るための国家核戦力の質量的強化措置は続くであろう。



●南朝鮮のかいらい軍部ごろが朝鮮西海ホットスポット水域で無謀な軍事的挑発を次々と強行
【平壌9月8日発朝鮮中央通信】朝鮮西海のわが方の水域に対するかいらい軍部ごろの軍事的挑発行為が、9月に入ってより無謀になっている。
6日にだけでも、かいらい軍部ごろは11時18分頃、かいらい海軍第2艦隊所属快速艇を延坪島西南方の我が軍の海上軍事境界線を越えて4キロ以上侵犯させたのに続き、おおよそ5回も神聖なわが水域を侵犯させる軍事的挑発を強行した。
わが軍隊が敵の快速艇が侵犯したことに関連して「即時離脱しろ」と数回にわたって警告を送ったにもかかわらず、かいらい軍部ごろは自分らの海上侵犯行為を正当化しようと、わが方の水域で漁労作業をしているわが漁船を撤収させなければならないという強盗さながらの詭(き)弁を並べ立て、報復対応が恐れてかあわただしく逃げる醜態を演じた。
かいらい軍部ごろのこのような海上挑発行為は、決して看過することではない。
史上最大規模の侵略的な「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習の幕を下ろして間もなく、かいらい軍部ごろが快速艇を連続侵犯させているのは、朝鮮半島の情勢を戦争の局面へ引き続き追い込もうとする奸悪な悪巧みと関連している。
「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習が終わった今月初めから朝鮮西海の白翎島と延坪島周辺のわが方の水域に対する侵犯行為が急激に増えるのがそれを立証している。
2、3の両日、白翎島北方のわが方の水域と延坪島西南方のわが方の水域に3回も快速艇を侵犯させたかいらい軍部ごろは、4、5の両日には5回にわたって故意的にわが方の水域に艦船を送り込んだ。
朝鮮西海の最大ホットスポット水域での軍事的侵犯行為をエスカレートすることでわれわれの自衛的対応を誘発させ、それを契機にわれわれを「挑発者」に罵倒して自分らの北侵戦争狂気を正当化しようとするかいらい軍部ごろの策動によって、同水域の軍事的緊張は最大に激化している。
どの瞬間に、軍事的衝突の火の粉がはじくかは誰も予測できない。
わが軍隊は、軍事的挑発に暴威を振るうかいらい軍部ごろに軽挙妄動しないことをすでに厳かに宣言したことがある。
侵略者、挑発者がこの地、この海、この空で無事である時は、たった一度もなかった。
与えられたのはただ一つ、凄惨な犬死のみであった。
自分が死ぬのも知らずに、無分別にのさばる挑発者を無慈悲に懲罰するのは、わが軍隊の変わらぬ対応方式である。
南朝鮮のかいらい軍部ごろは、極度に冒険的な軍事的挑発行為が必ず血の代価を払うことになるということを瞬間も忘れてはならない。



●日本国会参院議員一行が平壌入り
【平壌9月8日発朝鮮中央通信】日本国会参院議員である猪木寛至氏と一行が8日、平壌入りした。



●朝鮮外務省の代弁人、オバマの妄言は共和国に対する国際的な圧迫の雰囲気を高調させるための断末魔のあがきにすぎない
【平壌9月8日発朝鮮中央通信】最近、東アジア首脳会議に参加するためにラオスを訪問中のオバマが共同記者会見で、共和国の続く弾道ロケット発射は「挑発的」だ、核および弾道ロケット計画は地域のパートナーの国家と米国に「脅威」になる、「挑発」はさらなる圧力を招き、対朝鮮制裁がより効果的なものになるようにするために努力すると悪態をついた。
朝鮮外務省のスポークスマンは8日に発表した談話で、オバマの今回の妄言は米国内外で高まっている自分らの対朝鮮政策に対する非難を免れ、われわれに対する国際的な圧迫の雰囲気をいっそう高調させるための断末魔のあがきにすぎないと主張した。
談話は、米国がわれわれの目の前におびただしい戦略資産を投入し、わが共和国を核先制攻撃するための合同軍事演習を強行していることによって恒常的に核戦争の危険が漂う世界最大のホットスポットであるわが国で戦争を防止し、平和を守るための唯一の方途は核抑止力を中枢とする自衛的軍事力を全面的に強化することだけであると明らかにした。
また、米国が敵対勢力を糾合して前代未聞の悪らつな対朝鮮経済制裁と謀略的な「人権」騒動に執着しながら対話と協商についてけん伝するのは、われわれに対する我慢できない愚弄、冒とくであると糾弾した。
そして、米国がわれわれのせん滅的な打撃を避けられる最上の方途はわれわれの尊厳と自主権を侵害せず、自重、自粛することであると指摘した。
さらに、われわれの自主権と生存権をあえて脅かそうとする米国の悪らつな敵視政策に対処してわれわれは核攻撃能力を倍に強化するための出来事的な措置を多段に取っていくと強調した。



●「労働新聞」 性奴隷犯罪をうやむやにしようとする日本と南朝鮮かいらいの卑劣な行為を糾弾
【平壌9月8日発朝鮮中央通信】今、日本の反動層は昨年に南朝鮮のかいらいと結託して「合意」した性奴隷問題を一日も早く締めくくる腹黒い下心の下でいくばくかの資金をかいらい当局に渡すことにして施行段階に入った。
日本の当局者らは、その条件として南朝鮮の日本大使館前にある日本軍性奴隷少女像の撤去問題をまたもや持ち出した。
8日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、なんとしても自分らの汚らわしい侵略史と反人倫的犯罪をなくしてみようとやっきになっている日本反動層の妄動は破廉恥な醜態であると糾弾した。
論評は、特に問題となるのは、民族の尊厳と利益は眼中になく、外部勢力にへつらって汚らわしい余命を維持していくかいらい執権勢力の幼稚なざまであるとし、次のように指摘した。
朴槿恵一味は、屈辱協商に対する南朝鮮各界の強い抗議、糾弾の声に耳をふさいで日本当局との「合意」による「和解、治癒財団」というものをつくり上げたのに続き、先日にはソウルでその「後続措置を論議」するという口実の下で日本の反動層とかけひきを行った。
これこそ、外部勢力にこびへつらい、さまざまな恥辱を受けた同胞には刃物を振り回して生きていく特等親日手先の朴槿恵一味ならではの反民族的妄動である。
いまだに「慰安婦強制動員はなかった」というたわごとで日本軍性奴隷被害者の人格と尊厳を極度に冒とくし、罪悪に満ちた歴史を闇に葬ろうと厚顔無恥に振る舞う日本の反動層とそれに定見なしに振る舞う朴槿恵逆賊一味の間抜けな妄動に全朝鮮民族はもちろん、国際社会が驚愕し、歯ぎしりしている。
一言付け加えれば、日本が過去に朝鮮人民に及ぼした人的、物質文化的および精神道徳的損失は国家的・法的責任を認めたことに基づいて必ず賠償すべきである。


●汎民連の北側・南側・海外本部が南朝鮮占領米帝侵略軍を追い出して国の自主統一と民族繁栄の新時代を先頭に立って開くことを決議
【平壌9月8日発朝鮮中央通信】祖国統一汎民族連合(汎民連)の北側・南側・海外本部が8日、共同決議文を発表した。
決議文は、米帝侵略軍が「解放者」の仮面をかぶって神聖なわが祖国の南の地に入った時から長々71年の歳月が流れたと指摘した。
また、米軍の南朝鮮占領は全朝鮮半島を丸ごと併呑してアジアと世界制覇の野望を実現するための橋頭堡を確保しようとする凶悪な目的の下で強行された不法非道な白昼強盗さながらの侵略行為だと糾弾した。
そして、戦犯国でも戦敗国でもないわが国が米国ヤンキーの侵略の軍靴に踏みにじられて世紀と年代をついで民族分裂の悲劇をなめているのは実に痛嘆すべきことだと慨嘆した。
続けて、米帝侵略軍が南朝鮮を占領している限り、いつになってもこの地には平和が訪れず、民族の悲願である統一も実現されず、核戦争の危機を押しのけることができないと強調した。
汎民連の北側本部・南側本部・海外本部は、南朝鮮占領米帝侵略軍をこの地から追い出し、国の自主統一と民族繁栄の新時代を先頭に立って開くという非常に高い意志を抱いて次のように決議すると明らかにした。
1.汎民連は、三千里の祖国の領土から一日も早く米軍を追い出して民族の完全な自主権と恒久平和を実現するための闘争の先鋒に立つであろう。
2.汎民連は、内外の反統一勢力の無分別な戦争挑発策動を断固と粉砕していくであろう。
3.汎民連は、全民族の大団結を力強く促していくであろう。
決議文は、国内外の全同胞がわが民族同士の旗印の下で固く団結して祖国の領土から米帝侵略軍を追い出して自主統一と平和・繁栄の新時代を開くための民族挙げての反米聖戦にこぞって立ち上がることを熱烈にアピールした。



●共和国外務省の代弁人 国連安保理の公報文を全面排撃
【平壌9月7日発朝鮮中央通信】共和国外務省のスポークスマンは、国連安保理がわれわれの正常な弾道ロケット発射訓練を問題視したことに関連して7日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
6日、米国とその追随勢力が国連安保理でわれわれの自衛的核抑止力強化措置にまたもや、陳腐な言い掛かりをつける公報文をつくり上げた。
これは、われわれの尊厳と生存権、自主権と自衛権に対する許せない侵害行為として、われわれはこれを全面排撃する。
わが軍隊の今回の弾道ロケット発射訓練は、いつものように周辺国と国際水域の安全にいかなる否定的影響も与えず、成功裏に行われた。
国連安保理が朝鮮半島に戦略資産をはじめとする膨大な核戦争手段を投入して侵略的な核戦争演習を含む白昼強盗さながらの行為を何でも働いている米国には一言も言えず、それに対応したわれわれの正当な自衛的措置について問題視するのは言語道断である。
国連安保理が朝鮮半島の平和と安全を破壊する主犯である米国の側に立って、われわれの合法的な自衛的措置に引き続き言い掛かりをつけるほど、国際社会の前で何の役にもたたない不公正な実体としての自分の正体だけをいっそうさらけ出すことになるであろう。
われわれは、チュチェ朝鮮の初の水爆の雷鳴で荘厳な序幕を開け放した歴史的な今年、多段に起きるわれわれの核戦力強化の奇跡的な成果を引き続き拡大していくであろう。



●新たな軍備競争を呼び寄せる米国の原潜追加配置策動
【平壌9月7日発朝鮮中央通信】2日、南朝鮮の「聯合ニュース」によると、米海軍が新たに建造したバージニア級攻撃型原子力潜水艦「イリノイ」号を来月に米太平洋艦隊に配置することを画策している。
米海軍は「トマホーク」巡航ミサイルをはじめ攻撃兵器を備えたこの潜水艦を来年から作戦遂行に出るようにしようとしている。
今後、「イリノイ」号と同じ型の原潜を追加として5隻を引き受けて、2019年からはこれらの艦船のミサイル発射管の数と射程を延ばすのに着手することを企んでいる。
戦略潜水艦の対決が核戦争を起こせる大きな危険性を内包しているということは、以前のソ米冷戦時代に実証された。
その時の対決を東アジアで再現してみようと米国は、アジア太平洋地域で原潜の増強に熱を上げている。
過去、「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習を前に、8〜9隻の原潜が朝鮮半島の周辺海域に増強配置されたのは、その一部にすぎない。
東アジア諸国を打撃圏内に置いている原潜の動きが必ずや、この地域諸国の対応措置を招いて結局、軍備競争の深化につながるということは、火を見るより明らかである。
米国が原潜などでわれわれを驚かしてみようとしているが、それは無駄な妄想にすぎない。



●朝鮮外務省代弁人 南朝鮮占領米軍は朝鮮半島と地域の平和と安全を害する癌的存在
【平壌9月7日発朝鮮中央通信】9月8日は、米国がわが祖国の南部を軍事的に占領した時から71年になる日である。
共和国外務省のスポークスマンは7日に発表した談話で、米軍の南朝鮮占領70余年は朝鮮半島で戦争と対決、緊張激化が持続してきた歴史であり、こんにち、南朝鮮占領米軍は朝鮮半島と地域の平和と安全を害し、熱核戦争の火雲をもたらす癌的存在になっていると糾弾した。
談話は、第2次世界大戦終結後、日帝の「武装解除」を口実にして南朝鮮を占領した米国は、アジアと世界制覇の侵略的野望を追求してわが領土と民族を分裂させ、わが人民に戦争の惨禍を被らせたとし、次のように指摘した。
米国は、停戦協定締結以降こんにちに至る60余年間、南朝鮮とその周辺に核兵器をはじめとする膨大な侵略武力を搬入し、各種の北侵戦争演習を行って朝鮮半島と地域情勢を絶えず激化させてきた。
朝鮮半島の情勢が恒常的に統制不能な状態に陥り、緊張激化の悪循環を繰り返しているのも、南朝鮮に対する米国の武力増強と南朝鮮占領米軍を主力として毎年行われている侵略的な合同軍事演習のためである。
南朝鮮占領米軍は、「戦略的柔軟性」という看板の下で地域の他の紛争に介入できる「戦略的機動軍」に変化してその侵略的性格がより明白になり、最近は周辺諸国まで作戦半径内に含める「THAAD」を南朝鮮占領米軍に引き込んでいる。
現実は、南朝鮮占領米軍を一日も早く撤退させずには、朝鮮半島と北東アジアの恒久的な平和と安全保障を期待できないということを明白に示している。
われわれは、米国の極端な対朝鮮敵視政策と核戦争脅威に立ち向かって国の自主権と生存権、平和と安全を守るために核武装の道を選択し、経済建設と核戦力建設を並進させることを戦略的路線にとらえて自衛的核抑止力を全面的にうち固めている。
米国は、核強国の前列に堂々と立ったわが共和国の戦略的地位と大勢の流れを直視して時代錯誤の対朝鮮敵視政策を撤回し、停戦協定を平和協定に替え、南朝鮮から侵略軍隊と戦争装備を直ちに撤収させなければならない。



●朝鮮外務省代弁人 南朝鮮占領米軍は朝鮮半島と地域の平和と安全を害する癌的存在
【平壌9月7日発朝鮮中央通信】9月8日は、米国がわが祖国の南部を軍事的に占領した時から71年になる日である。
共和国外務省のスポークスマンは7日に発表した談話で、米軍の南朝鮮占領70余年は朝鮮半島で戦争と対決、緊張激化が持続してきた歴史であり、こんにち、南朝鮮占領米軍は朝鮮半島と地域の平和と安全を害し、熱核戦争の火雲をもたらす癌的存在になっていると糾弾した。
談話は、第2次世界大戦終結後、日帝の「武装解除」を口実にして南朝鮮を占領した米国は、アジアと世界制覇の侵略的野望を追求してわが領土と民族を分裂させ、わが人民に戦争の惨禍を被らせたとし、次のように指摘した。
米国は、停戦協定締結以降こんにちに至る60余年間、南朝鮮とその周辺に核兵器をはじめとする膨大な侵略武力を搬入し、各種の北侵戦争演習を行って朝鮮半島と地域情勢を絶えず激化させてきた。
朝鮮半島の情勢が恒常的に統制不能な状態に陥り、緊張激化の悪循環を繰り返しているのも、南朝鮮に対する米国の武力増強と南朝鮮占領米軍を主力として毎年行われている侵略的な合同軍事演習のためである。
南朝鮮占領米軍は、「戦略的柔軟性」という看板の下で地域の他の紛争に介入できる「戦略的機動軍」に変化してその侵略的性格がより明白になり、最近は周辺諸国まで作戦半径内に含める「THAAD」を南朝鮮占領米軍に引き込んでいる。
現実は、南朝鮮占領米軍を一日も早く撤退させずには、朝鮮半島と北東アジアの恒久的な平和と安全保障を期待できないということを明白に示している。
われわれは、米国の極端な対朝鮮敵視政策と核戦争脅威に立ち向かって国の自主権と生存権、平和と安全を守るために核武装の道を選択し、経済建設と核戦力建設を並進させることを戦略的路線にとらえて自衛的核抑止力を全面的にうち固めている。
米国は、核強国の前列に堂々と立ったわが共和国の戦略的地位と大勢の流れを直視して時代錯誤の対朝鮮敵視政策を撤回し、停戦協定を平和協定に替え、南朝鮮から侵略軍隊と戦争装備を直ちに撤収させなければならない。



●「労働新聞」 米国の「人権」うんぬんの腹黒い下心を暴露
【平壌9月7日発朝鮮中央通信】この前、ホワイトハウスの報道官は記者会見で、虚偽とねつ造で一貫した資料をくだくだと読み上げて、北朝鮮の「人権状況」を「憂慮」するなどの妄言を並べ立てた。
7日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは、共和国の戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射の成功に驚いた連中が世界の耳目を朝鮮の「人権問題」にそらすための企図だと暴いた。
論評は、われわれを「人権犯罪者」につくって国際的圧迫でわれわれの社会主義制度を崩そうとするところに、「人権問題」を持ち出す米国の腹黒い下心があると暴露した。
また、数十年間も、朝鮮を二分して共和国の国権を核でもって絶え間なく蹂躙(じゅうりん)しようとし、わが人民の生存権を各種の制裁と圧迫で重大に脅かしている米国が誰それの「人権状況」について「憂慮」すると言っていることこそ言語道断であり、アメリカ式厚顔無恥の極みであると糾弾した。
そして、日ごとに衰弱している米国が自分らの哀れな境遇を認識できず、国内での各種の人権問題を解決できない状態であるにもかかわらず、他国の「人権問題」に言い掛かりをつけるのは無分別な行為だとし、次のように強調した。
世界最悪の人権蹂躙国、人権抹殺国は他ならぬ米国である。
汚水のように続発するあらゆる醜悪な人権犯罪をすべて抱えている米国は、「人権裁判官」の役を演じるメンツも、資格も、権限もない。
米国が「人権問題」を持ち出して反共和国圧殺野望の実現に狂奔するほど、われわれの対米敵がい心はさらに増大し、核戦力高度化のための努力は非常に強化されるであろう。



●「労働新聞」 200日間キャンペーンの勝利に向かって連続攻撃、継続前進しよう
【平壌9月7日発朝鮮中央通信】7日付の「労働新聞」は社説で、200日間キャンペーンの勝利に向かって連続攻撃、継続前進していくことによって、意義深い今年を朝鮮労働党と祖国の歴史に特記すべき誇るに足る闘いと勝利の年に輝かしていこうとアピールした。
社説は、衷情の200日間キャンペーンに奮い立った全国のすべての人民が誇らしい成果を収めていることについて明らかにした。
電力、石炭、金属工業、鉄道輸送部門の労働者たちは、高く立てた課題を間違いなく遂行して200日間キャンペーンの勝利のための決定的突破口を開いた。
4大先行部門に歩調を合わせて建材、化学、採取、機械工業、林業、軽工業部門をはじめとする各部門で生産的高揚の炎が激しく燃え上がった。
農業部門の勤労者は、不利な自然気候条件の下でも朝鮮労働党が提示した穀物生産目標を達成するために献身的に闘っている。
全国の科学者、技術者は、自衛的国防力の強化と人民経済の現代化、国産化実現のための数多くの価値ある成果を収めた。
黎明通りの建設場をはじめとする大建設作業場に駆けつけた人民軍将兵と建設者は、チュチェ朝鮮の新たな建設神話を生み出している。
200日間キャンペーンの大激戦の下で、党員と人民、人民軍軍人、青年学生が精神力の強者、自力自強の闘士にたくましく成長したのは、何にも比べられない最も貴重な成果となる。
社説は、これまでのキャンペーン期間に収めた成果はたいへん大きく、勝利は確定的であるが、われわれの前には依然として多くの課題が残っており、敵対勢力の断末魔のあがきは日を追ってひどくなっていると指摘した。
また、今こそ、全国のすべての党員と勤労者が連続攻撃、継続前進で200日間キャンペーンをさらに力強く繰り広げて勝利のうちに締めくくるべき時であると強調した。



●「民主朝鮮」紙 南朝鮮かいらい統一部長官の同族対決妄言を糾弾
【平壌9月7日発朝鮮中央通信】この前、南朝鮮のかいらい統一部長官の洪容杓がある国で行われた国際会議で「北の核放棄」「新たな機会」などと言いふらして共和国をまたもや誹謗、中傷した。
7日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは洪容杓こそ、朴槿恵逆徒の忠実な奴僕であることを再度暴露するだけであると嘲(ちょう)笑した
論評は、洪容杓の妄言は不思議にも同族対決に狂奔する朴槿恵の悪態通りだとし、次のように指摘した。
もともと、洪容杓は極悪な反統一対決狂信者であると同時に、ばかとして悪名をとどろかした者である。
「信頼プロセス」をはじめ現「政権」の「対北政策」を考案し、極悪な「吸収統一」謀略機構として内外の一様な糾弾を受けている「統一準備委員会」の作り上げに誰よりも先頭に立ったのもまさに彼である。
このような人間のくずが北南関係問題、統一問題を主管する機関の首長になる資格がないということは言うまでもない。
それにもかかわらず、洪容杓が一朝にして統一部の首長になったのは朴槿恵にこびへつらった代価である。
いかほどであったら、「大統領の人」にまで呼ばれたであろうか。
今、南朝鮮で同族対決だけを助長する災難の種である洪容杓をかいらい統一部長官のポストから追い出さなければならないという世論が日を追って高くなっているのは、あまりにも当然である。



●祖国統一民主主義戦線中央委 米帝の南朝鮮占領史に終止符を打ち、自主統一と民族繁栄の新しい朝をもたらそう
【平壌9月7日発朝鮮中央通信】祖国統一民主主義戦線中央委員会は、米帝侵略軍が南朝鮮を占領した時から71年になることに関連して7日、全朝鮮民族にアピールを送った。
アピールは、この地球上のどこを見回しても、米帝侵略者の南朝鮮占領のような荒唐無稽(けい)かつ厚顔無恥で、不法無法の白昼強盗さながらの行為は見られないと明らかにした。
また、一つの領土、一つの民族、一つの血筋を二分し、数十年の歳月、南朝鮮に巣くって実質的な支配者に君臨してきたが、それをうわべだけでも裏付けられる一枚の文書も、一節の協約もなかったということがまさに、米帝侵略者の南朝鮮占領の真相であると暴露した。
そして、米帝はよく慣らされた忠犬を不断に養成し、交替させながら南朝鮮を永遠なる植民地に作り、共和国に対する敵対と対決、侵略と圧殺策動へ親米奴僕を押したてて民族統一の前途を人為的に阻んでいると糾弾した。
アピールは、南朝鮮占領米帝侵略軍こそ、朝鮮民族の現代史に記されたすべての災難と苦痛の禍根、侵略と戦争の代名詞、不義と悪の象徴だとし、次のように指摘した。
南朝鮮占領米帝侵略軍の撤退は、地域の安定と発展を願う国際社会と周辺諸国の差し迫った関心事、焦眉の政治的課題である。
正義を愛し、平和を志向する世界の進歩的勢力は世紀を継いで続く朝鮮民族の反米・反戦闘争に当然な関心を払い、南朝鮮占領米帝侵略軍を撤退させるための正義の聖戦を積極的に支持、声援しなければならない。
米国は、侵略軍の南朝鮮占領のためのいかなる名分や口実がこれ以上通じないということをはっきりと認識すべきである。
米帝侵略軍の群れが第2の朝鮮戦争で認識票さえない遺骨になって数世紀を彷徨したくなければ、こんにちの重大岐路で正しい選択をすべきであろう。
アピールは、米帝侵略者を追い出して自主統一と平和・繁栄の新時代を開こうとするわが同胞の前途は誰も阻めず、最後の勝利は朝鮮民族のものであると強調した。

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