人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年8月-5(一部9月)

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:28   >>

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●在日本朝鮮留学生同盟抗議団が日本駐在米大使館と南朝鮮かいらい大使館に対する抗議闘争を展開
【平壌9月2日発朝鮮中央通信】在日本朝鮮留学生同盟抗議団が、南朝鮮で侵略的な核戦争演習を行って戦争の危機を高調させる米帝とかいらい逆賊一味の無謀な策動を糾弾して8月29日、日本駐在米大使館と南朝鮮のかいらい大使館に対する抗議闘争を展開した。
日本の警察当局が装甲車と武装警察を増強して米大使館へ行く道を完全に遮断したまま厳しい警戒網を広げ、抗議団の前途を阻んだ。
抗議団のメンバーは、米国の戦争策動を糾弾するスローガンを叫び、前途を阻む警察と激烈な戦いを繰り広げながら頑強に立ち向かった。
抗議団は、続けて南朝鮮のかいらい大使館に対する抗議運動に出た。
抗議団のメンバーは、同族対決に狂奔する朴槿恵逆賊一味をこみ上げる民族的憤怒を抱いてしゅん烈に糾弾した。
続いて、抗議団はかいらい大使館に抗議文を突きつけた。



●対決の根から生えた毒キノコ 朝鮮中央通信社論評
【平壌9月2日発朝鮮中央通信】南朝鮮の一握りもならない反統一分子が同胞の統一の流れに引き続き逆行している。
数日前、「統一部」長官という者は「南北関係改善特委」会議というところで、「過去と違って対話する時ではない」「ただ制裁と圧迫だけが必要だ」などと言う対決的妄言を並べ立てた。
それに関連して、南朝鮮の政界では「統一部長官ではなく分断部長官のようだった」「統一部の存在理由が根本から揺れている」という非難の声が響き出ている。
これは、朴槿恵一味の極悪な同族対決政策、反統一策動に対する南朝鮮各界民心の反映である。
執権後、「制裁と圧迫」によって「北を変化へと誘導」することを「対北政策」の目標に掲げ、悪らつな同族対決騒動によって民族に最大の災いだけをもたらしたのがまさに朴槿恵逆徒である。
逆徒は、青瓦台を軍部好戦狂と「維新」の残党、後えいらで整え、「統一部」「国会」外交統一委員会などには対決狂信者らをつかせて自分らの分裂政策の強行へ無制限に駆り出した。
反共和国対決政策の所産である「5・24措置」の合理化をうんぬんして悪態だけをついていた子飼いの手先を推し立てて開城工業地区の事業を全面中断させることにより、北南関係の最後の命脈さえためらうことなく断ち切った。
自分の手に徹底的に駆らされたもう一つの操り人形を次官に任命したのは、「統一部」を同族対決の第1線に立たせて猛活躍させようとする逆徒の腹黒い下心をありのまま示している。
朴槿恵逆賊の殺気立った対決政策によって「統一部」はもちろん、かいらい機構のあちこちに反統一の毒キノコが生えて民族分裂を永久化するのに先頭に立ってのさばっている。
われわれの連席会議の提案を「南南葛藤をあおり立てる統一戦線攻勢」「偽装平和攻勢」に謗ったのをはじめ、北南関係の改善と統一を願う同胞の志向と要求にはいつも反旗をひるがえし、同族を害する「THAAD」配備は両手を上げて支持している。
今、南朝鮮の各階層の人々は同族が差し伸ばす善意の手をあくまでも振り切って全民族に羞恥と罪悪だけを上塗りする朴槿恵逆徒を追い出すための闘争に立ち上がっている。
朴槿恵逆賊や民族反逆の腐った根から対決の汚水を吸いながら生息したその配下の逆賊らも、一刻も早く処刑すべき汚らわしい災難の種である。
青瓦台の悪女がその汚らわしい余命を維持しようといくら狂奔しても、腐り腐った独裁の根は決して長持ちしない。
根元が切られた毒キノコの汚らわしい運命も同じである。



●朝鮮外務省代弁人、米国の制裁圧迫うんぬんを糾弾
【平壌9月1日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは、米国が陳腐な制裁圧迫うんぬんをまたもや並べ立てていることに関連して1日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
8月29日、ホワイトハウス国家安全保障会議副補佐官という者が記者会見で、戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射をはじめとするわれわれの正々堂々たる核抑止力強化措置に言い掛かりをつけて制裁を履行する、より多くの圧力を加える必要があるなどと力説した。
米国が制裁圧迫をいわゆる「万能の処方」のように考えているが、それはいまだ無知から逃れられなかった表現である。
数十年間にわたる前代未聞の過酷な制裁の中でも、われわれが今のような核強国の地位に堂々と浮上することができたのは徹頭徹尾、自力自強の精神を一貫して具現してきたところにある。
ホワイトハウス国家安全保障会議の高官という者の口から、いまだ非核化うんぬんが出ているのは米国が依然として眠りから覚めていないということを示している。
われわれの並進路線は、急変する情勢に対処するための一時的な対応策ではなく、帝国主義の核脅威と専横が続く限り、恒久的に堅持すべき戦略的路線であり、その道でわれわれは絶対に退かないであろう。
今や、米国が核強国の前列に入ったわれわれの戦略的地位を直視して行動と発言を慎重にすべき時である。
米国が旧態依然とした姿勢から脱せず、「制裁」のほらを引き続き吹いて軽挙妄動するなら、その結果はよりいっそう悲惨になるであろう。



●南朝鮮人権対策協会代弁人、朴槿恵一味の「北人権法」施行策動を糾弾
【平壌9月1日発朝鮮中央通信】朴槿恵逆賊一味が内外の一様な糾弾と反対にもかかわらず、3月、かいらい国会で「北人権法」というものをつくり上げたのに続き、9月4日からそれを正式に施行するとけん伝している。
南朝鮮人権対策協会のスポークスマンは1日に発表した談話で、これを破滅の瀬戸際に追い込まれた醜悪な同族対決狂の断末魔のあがきとらく印を押してしゅん烈に断罪、糾弾した。
スポークスマンは、かいらい一味が三文の値打ちもない「人権」謀略騒動で共和国のイメージをダウンさせ、わが制度を崩してみようと謀るのは卵で岩を砕こうとする笑止千万でたわいない妄動であると糾弾した。
また、特に、ファッショ独裁と反人民的悪政をこととしている極悪な人権絞殺者である朴槿恵一味が誰それの「人権問題」をうんぬんすること自体が言語道断であり、せん越な妄動であると嘲(ちょう)笑した。
そして、人権犯罪者らがあえて誰それの「人権問題」をうんぬんすることこそ、自分の顔に唾を吐く愚行として、世人のさらなる非難と嘲笑を買うだけであるとし、次のように強調した。
朴槿恵一味は、臨終を控えた自分の境遇をはっきり知って無分別にのさばってはいけない。
われわれは、朴槿恵逆賊一味が働いている反民族的かつ反人権的罪悪を百倍、千倍の復しゅうの念を込めて徹底的に計算しており、最終決算する時間にだけ焦点を合わせている。
「北人権法」施行策動は、人権蹂躙(じゅうりん)の元凶である朴槿恵逆徒と彼女の侍女であるかいらい統一部の連中をはじめとする汚らわしいくずの破滅だけをいっそう促すことになるであろう。



●朝鮮記者同盟中央委員会の代弁人 われわれの200日間キャンペーンを謗る南朝鮮極右保守メディアの罪悪を絶対に許さない
【平壌9月1日発朝鮮中央通信】朝鮮記者同盟中央委員会のスポークスマンは、朴槿恵一味が保守メディアを推し立ててわれわれの衷情の200日間キャンペーンをけなして謗る謀略宣伝に狂ったように執着していることに関連して1日、それを糾弾する談話を発表した。
スポークスマンは、「朝鮮日報」「中央日報」「聯合ニュース」「ニュース1」「デーリーNK」をはじめとする南朝鮮のかいらい保守メディアがわれわれの200日間キャンペーンの目覚しい成果をけなそうとさまざまな悪口を並べ立てていることについて述べ、これはわれわれに対するもう一つの悪らつな政治的挑発であり、200日間キャンペーンに奮い立ったわが軍隊と人民に対する我慢できない冒とくであると糾弾した。
言論は、時代を先導していく先覚者であり、正義と真理の代弁者であるとし、スポークスマンは次のように強調した。
特に、国土分裂の悲劇を経ているわが民族にとって言論なら当然、北南関係を改善して民族の和解と団結を図り、国の平和と統一に有利な環境をつくるのに寄与すべきである。
現実が示しているように、青瓦台魔女の手先になって同族をけなし、対決をあおり立てる挑発的な悪態をやたらにつくかいらい悪質保守メディアの鼻持ちならない行為は、彼ら自らが言論の仮面をかぶったえせ集団、権力の侍女として憎悪と敵撃滅の対象である朴槿恵とぐるになった汚らわしい売文集団であることをいっそう赤裸々に現すだけである。
北南関係がこんにちになって最悪に突っ走るようになり、同族間に不信と敵対感が極度に至ったことには、青瓦台対決狂信者の拍子に踊る保守メディアにも責任がある。
かいらい保守メディアの卑劣なほら吹きは、200日間キャンペーンでわが軍隊と人民が連日世人を驚かす大奇跡、大飛躍を成し遂げている目覚しい現実の前で腹が煮えくり返り、堪忍袋の緒が切れて言いふらす笑止千万な妄動にすぎない。
しかし、かいらい保守メディアのいかなる詭(き)弁も、千万の軍民が一心団結して強盛国家建設のために嵐のごとく突き進むわれわれの荘厳な大進軍の大河はせき止めることも覆い隠すこともできない。
わが軍隊と人民は、天下の売文集団、民族反逆の群れである極右保守メディアの希世の罪悪を絶対に許さず、北南関係が改善され、言論社の協力事業が活性化されるその日には必ず全同胞の名で計算するであろう。
南朝鮮の良心的な言論人は、正義と真理の筆をよりしっかり握りしめて、北南関係を抜き差しならぬ破局状態へ追い込む朴槿恵一味とその手先である極右保守メディアに痛打を与え、民族の和合と統一のための聖なる愛国偉業にいっそう力強く立ち上がるべきであろう。



●卑劣な謀略騒動 朝鮮中央通信社論評
【平壌9月1日発朝鮮中央通信】最近、南朝鮮のかいらい一味が「北のテロ可能性」について大げさにけん伝している。
かいらいは、今年8月22日、「北の挑発脅威」をうんぬんして「海外国民が身辺の安全に格別に留意すること」を頼む荒唐無稽(けい)な茶番劇を演じたのに続き、23日には「北の対南テロ可能性」をけん伝して「民官軍警統合対テロ訓練」というものまで行った。
極悪なテロ犯罪の主犯、テロ関連詐欺師らの計画的かつ意図的な謀略騒動だと言わざるを得ない。
今年の6、7の両月、朴槿恵逆徒は各「国務会議」で「北の拉致・テロ企図」についてけん伝し、「北のテロが迫っているという観点から備えなければならない」と青筋を立てた。
かいらい総理という者も「北が海外でわが国民を拉致したり、国際テロ組織をそそのかしてテロを強行する憂慮も少なくない」と言い、対策の用意を扇動した。
かいらいのこの妄動は、いかなる制裁と圧迫の中でも社会主義強国建設の荘厳な進軍を進めているわが共和国のイメージをダウンさせる一方、わが住民に対する自分らのテロ・拉致犯罪を覆い隠してみようとするところに目的を置いた卑劣な謀略騒動である。
敵の封鎖の中でも上昇一路をたどるわが共和国の目覚しい現実はそのまま、かいらいの反共和国対決政策の不当性、破たんの不可避性を実証する生きた証拠になっている。
特に、白昼にわが女性公民らを集団的に誘引・拉致した朴槿恵一味のテロ犯罪に対する国際社会の強力な抗議と糾弾はそうでなくても民心に見捨てられて野良犬扱いされているかいらいを窮地に追い込んでいる。
これにあわてふためいたかいらい一味が余命を維持するために断末魔的に吹いているのがまさに、「北のテロ可能性」のほらなのである。
民主と統一を志向する人々に対する白色テロ、政治テロを公然とこととし、わが住民を白昼に誘引・拉致して南朝鮮に連行するなど反民族的・反人倫的行為だけをこととしている希世のテロ犯罪集団はほかならぬ朴槿恵一味である。
「北のサイバーテロ」だの、何のとして持ち出した農協銀行電算ネット麻痺事件をはじめ、数多くのハッキング事件が後日、かいらいのねつ造品として判明された事実は、朴槿恵一味が吹いている「テロ」ほらの荒唐無稽(けい)さをいっそうはっきりと反証している。
朴槿恵一味がいかなる卑劣な謀略騒動をこととしても、自分らの反民族的対決政策を合理化することができず、テロ犯罪集団としての正体はなお覆い隠せない。
たわいない茶番劇は、破滅の瞬間を早めるだけである。



●核戦争狂らの奇怪な茶番劇 朝鮮中央通信社論評
【平壌8月31日発朝鮮中央通信】最近、米国の「核先制攻撃」問題に関連して上司と手先間に奇怪な茶番劇が演じられている。
世界最大の核保有国、核犯罪国家である米国が突然、「核先制不使用」をけん伝するかとすれば、南朝鮮のかいらいは上司にしがみついてそれを撤回してくれと哀願している。
これこそ、平和と安定を願うわが民族と全世界の人類に対するもう一つの大欺まん劇、許せない挑戦行為である。
公認されたように、米国は核兵器を覇権戦略実現の基本武器に、核先制攻撃を自分の変わりのない侵略教理にしている戦争国家であり、人類の頭の上に最初の核災難を浴せた核戦犯国である。
自国の支配戦略実現のために第2次世界大戦末期に日本人民の頭の上にはばかることなく原爆を投下した米国は、過去の朝鮮戦争の時期にはわが民族に対する核兵器使用計画まで立て、その実行のために狂奔した。
米国の対朝鮮核圧殺騒動は、戦後こんにちまで絶えず続いている。
わが共和国を核先制攻撃の対象に確定した米国は、対朝鮮侵略計画を核先制打撃型に不断に完成し、その実行のための核戦争演習を毎年ヒステリックに行ってきた。
今、米国が南朝鮮のかいらいと共に行っている「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習もやはり、われわれに対する核先制攻撃計画である「作戦計画5015」によるものであることから、その危険性は極度に達し、わが民族と地域諸国のさらなる懸念をそそっている。
口先では「核先制不使用」を唱え、実践においては「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」のような核先制攻撃型の戦争騒動を公然と起こして地域の平和と安定を破壊するまさに、これが米国の正体である。
世界がそれに非難と呪いを送っているのはあまりにも当然である。
重大なのは、米国のこのような核戦争戦略に先頭に立って追従する朴槿恵逆徒の醜態である。
20世紀に日本人民が被った核惨禍を同族の頭の上に人より先に浴せかけられなくてやきもきする朴槿恵一味こそ、民族史にまたとない最悪の反逆群れであり、地域の平和、安定の破壊だけを謀る核戦争の手先である。
このような核の狂人らによって、わが民族は長々数十年間核戦争危険の中で暮らし、地域の平和と安定は甚だしく脅かされているのである。
米帝と南朝鮮かいらいのような核戦争狂が存在する限り、朝鮮半島と地域の緊張緩和や安全保障、世界の平和について考えられない。
全同胞は、米国と南朝鮮かいらいの無謀な核戦争騒動を粉砕するための聖戦により果敢に立ち上がり、国際社会は核戦争狂信者らの欺まん的策動に警戒心を持って対すべきであろう。
わが共和国は、朝鮮半島の平和守護、安定守護の霊剣であるわれわれの自衛的核戦力を不断に強化していく。



●狂犬の断末魔の泣き声
【平壌8月31日発朝鮮中央通信】朝鮮の戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射成功の報に朴槿恵逆賊一味がびっくり仰天して同族を謗り、ヒステリーを起こしている。
朴槿恵は成功の報を聞くや否や完全に気を抜かれてかいらい軍前方部隊にまで現れて「北の核とミサイル脅威が時々刻々追っている」と騒ぎ立て、いわゆる「断固たる対応」をけん伝したという。
体全体が満身創痍になった分際で、誰それの「脅威」などと寝言のようなほらを吹く朴槿恵逆徒こそ、最後のあがきをする狂犬を連想させているとし、チョンリマ製鋼連合企業所鋼鉄職場炉長のチャン・チョルリョン氏は、次のように述べた。
口さえ開ければ、あらゆる毒舌をふるい、同族を謗るため荒っぽく吠えているのだから、面や内心から見ても普通の人とは違う不正常の思考と気質を持った狂人に違いない。
チュチェ朝鮮の威容が全世界に誇示されるたびに、朴槿恵は火傷した小牛のように驚いて口からどんな言葉が出るのかも知らずに勢いづいて同族を謗っている。
この地に外部勢力を引き込んで共和国に反対する「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習をヒステリックに行うことによって、いつ戦争が起きるか知れない一触即発の危険極まりない情勢を生じさせた朴槿恵が、われわれの正義の核抑止力強化措置を「脅威」だと言い掛かりをつけるのは盗人猛々しいことである。
朴槿恵逆徒がいくらほらを吹き続けても、それは単なる狂犬の断末魔の泣き声にすぎない。
最後の息をつく生ける屍として、その程度でしゃべりまくるのは止めて、与えられた黄泉路を無駄口をきかずに行く方がよかろう。



●軍事的優勢を狙った無分別な軍備増強策動 朝鮮中央通信社論評
【平壌8月30日発朝鮮中央通信】本格化する米国の戦略兵器の現代化と軍備増強策動に国際社会が憂慮している。
最近、米軍部官吏らが南朝鮮に対するミサイル防衛(MD)システムの現代化について公然と唱えているのと同時に、オバマ行政府はかく乱用の無人機システムと海底無人戦闘システムなど新しい兵器システムの開発に着手した。
ミサイル防衛局長のジェームズ・シリングは、「THAAD」が13回の迎撃試験を全部成功裏に行ったとし、来年からは中距離弾道ミサイル迎撃試験に乗り出すと明らかにした。
ミサイル防衛局は、「THAAD」の「多弾頭化」を実現するための開発契約をロッキード・マーチン、レイセオン、ボーイングなどの米軍需企業と締結し、2020年まで試作品を開発するという計画を公式に発表した。
これは、主要諸大国に比べた絶対的な軍事的優勢を占めようとする米国の無分別な軍備増強策動の一環である。
速いスピードで発展している地域諸大国の軍事的攻撃力を無力化させるためのMDシステムと武力現代化を実現することなしには、地域で政治的・軍事的覇権を握ることができないというのが米国の打算である。
これに従って、オバマ行政府はロシアと中国に比べた米国の「絶対的な軍事的優位」を保障できる自爆およびかく乱用の無人機システム、海底無人戦闘システム、レーザー兵器システムなど、新しい兵器システムの開発を促している。
アジア太平洋地域に米海軍兵力の60%を恒常的に維持し、すでに配備された戦略核爆撃機、核ミサイルの性能改善と高出力レーザー砲、無人戦術車両、超高速打撃兵器などの開発および配備に拍車をかけている。
最新型の核爆弾B61―12に対する4年間の開発および試験過程を完結し、8月初めから試験生産段階に進入した。
いわゆる「スマート原子爆弾」と呼ばれる新型核爆弾B61―12の開発は、米国が30年間、1兆ドルを投入して進める核兵器現代化の一環として、これに110億ドルが支出されるという。
米国が追求するB61―12の実戦配備をはじめ戦略兵器の配置と現代化は、地域諸国の新たな核軍備競争を促している。
米国防総省副長官は、米国が未来にも軍事的優位を維持するためにはオバマ行政府が始めた新しい兵器システムの開発が次期の行政府でも続けられなければならないと主張した。
世界の平和と安全を願うすべての国は、米国の武力現代化と軍備増強策動の本質を直視してそれに警戒心を高めるべきであろう。



●現実を直視する時になったのではないか 朝鮮中央通信社論評
【平壌8月29日発朝鮮中央通信】米国の対朝鮮戦争騒動が、極めて冒険的な段階に入った。
内外の強い反対にもかかわらず、米国は南朝鮮のかいらいと共に史上最大規模の「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習をとうとう強行した。
この戦争演習は徹頭徹尾、対朝鮮核先制攻撃を狙った軍事的挑発として、地域の平和と安定に対する重大な挑戦となる。
米国がいくらその好戦性と危険性を覆い隠そうとしても、地域の平和と安定の破壊者、撹(かく)乱者としての醜悪な正体だけをさらけ出すだけである。
今回の戦争騒動の開始と時を同じくして国際社会から強く響き出ている糾弾・排撃の声が、それを立証している。
ロシアのある専門家は、「政権交替と朝鮮民主主義人民共和国の除去を目的にした総体的方針が軍事演習組織者によって選定されたと見ている」とし、演習は緊張の度合いを激化させかねず、衝突爆発の偶発性が存在する、計画的に軍事行動を強めるともう一度の朝鮮戦争が起きかねない、と予告した。
中国の新華社通信も、朝鮮民主主義人民共和国に対する全面攻撃を想定した今回の演習は平壌をしていっそう攻撃的に出るようにし、そうでなくても脆弱で不安定な朝鮮半島の情勢をいっそう悪化させるだろうと伝えた。
米国の複数の専門家も、米国は南朝鮮との軍事演習について見直さなければならないと主張し、北朝鮮はどんな状況でも現存の核兵器庫を手放さないだろう、結論的に米国が北朝鮮を脅かすので北朝鮮も米国を脅かすのだと暴いた。
今、世界の多くのメディアと専門家は米国が狂った行為同様の制裁と合同軍事演習を中止し、対決的な夢想から覚めるべきだと忠告している。
国際社会が主張しているように、今回の演習は対朝鮮「体制転覆」を狙った侵略的かつ攻撃的な演習として、地域内の軍事的衝突の危険性をいっそう増大させ、特に災難的な核衝突を招きかねないというところにその危険性、重大性がある。
情勢がさらに悪化する場合、責任はその張本人である米国が当然負わなければならないというのが世人の一致した結論である。
これは、核保有国、軍事大国の前列に堂々と立った朝鮮の戦略的地位と大勢の流れも見違えて、無分別にのさばる米国に自重、自粛を求める警告でもある。
すでに、わが軍隊と人民は軍事的力でわが生の基盤をそっくり奪い取り、われわれの運命である社会主義制度を抹殺しようとする核戦争狂信者らにいつでも核先制打撃を加えられるということを厳かに宣言した。
その先制打撃は無慈悲かつせん滅的であり、最終的である。
他国の地で強行した核戦争演習の火種によって、今だに砲弾一発落ちていない自国の地が一時に灰燼(じん)と化して修羅場になることを米国は想像してみたのか。
破滅後の痛嘆や後悔は、手遅れである。
世人を驚嘆させるわれわれの核兵器高度化の現実は、朝鮮の意志と実践を物理的に保証している。
今こそ、米国が現実を直視して行動すべき時である。
侵略的な核戦争演習をはじめ対朝鮮敵視策動に執着し続け、核脅威要素を増大させるほど、米国が遭遇することになるのは時々刻々向上する朝鮮の核攻撃能力であり、与えられるのは自滅の道だけである。



●「民主朝鮮」紙 米国の欺まん的な行動に卑屈な醜態を見せる南朝鮮のかいらい一味を非難
【平壌8月29日発朝鮮中央通信】最近、米大統領のオバマが「核先制不使用」を宣言するという茶番劇を演じている。
これに恐れおののいた南朝鮮のかいらい一味は、米国が核先制攻撃の原則だけは固守すべきであると強情を張ったかとすれば、これに先立って去る7月には「北の核、ミサイル開発が続く状況で核抑止力が弱化されるというよくない信号を与えかねない」という内容の反対立場を上司に伝えた。
一方、かいらいは米国が「核先制不使用宣言」を発表できないようにホワイトハウスを相手に裏面交渉を行うなど騒動を起こしている。
29日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、米国上司の欺まん的な劇に大変な事でも起きたかのように地団駄を踏んでのさばってさらすかいらい一味の卑屈な醜態は全同胞の大きな憤怒をかき立てていると指摘した。
オバマの「核先制不使用宣言」劇は、彼が執権初期に持ち出した「核なき世界」のコピーとして、内外の世論をまどわすための大詐欺劇にすぎないと暴いた。
彼が唱える「核先制不使用宣言」劇とはすなわち、裏返した核先制使用宣言、自国に従順でない主権国家を相手に不意に核攻撃を強行しようとするより陰険かつ悪らつな犯罪的悪巧みが潜んでいる核戦争宣言であると暴露した。
にもかかわらず、上司の戦略的な欺まん劇も見抜けず、オバマにしがみついて米国の核の傘が無くなるのを恐れて死に物狂いに奔走する朴槿恵逆賊一味の哀れなざまは、植民地手先、核戦争の手先としてのかいらいの汚らわしい正体を赤裸々に見せる悲喜劇、政治漫画であると嘲(ちょう)笑した。
論評は、かいらい一味がいくら「北の核脅威」だの、「挑発」だのと騒ぎ立てて米国の北侵核先制攻撃企図に積極的に便乗しても、それは自滅を早める愚行であると強調した。



●「民主朝鮮」紙 米国の生物・化学戦は朝鮮民族の生存権に対する許せない挑戦
【平壌8月29日発朝鮮中央通信】数日前、メキシコの「ヒスパンテレビ」インターネットニュースは、米国が北朝鮮の住民を大量殺傷するために「ジュピター作戦」に従って南朝鮮で化学兵器を生産しようとしており、具体的には来年から釜山港に化学兵器材料を引き込み、現在、化学兵器生産のための秘密実験室が建設中にあると暴露した。
ベネズエラ紙「ベア」も英国紙「デーリー・スター」の報道内容を引用して、米国は北朝鮮が自分らに立ち向かう国だという理由で共和国の住民を相手に生物・化学兵器の使用による大量殺りくを準備していると暴いた。
29日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは共和国を圧殺しようとする犯罪的目的の実現に国際法的に禁止された大量殺りく兵器まではばかることなく使用しようとする米国の犯罪的企図が人類の呪いと糾弾・排撃の対象になっていることを物語っていると主張した。
論評は、朝鮮民族の全滅を狙った米国の生物・化学戦はわが民族の生存権に対する許せない挑戦として、わが軍隊と人民の対米敵愾心を最大に触発させているとし、次のように指摘した。
「平和」と「人道」を唱えてアメリカの「紳士」のように自称していた米帝の汚らわしい仮面は、世界の前ではがされて久しい。
米国は、自分らの利己的目的の実現のためなら人類を全滅させることもためらわない希世の殺人悪魔である。
わが軍隊と人民は、人類に反対してあらゆる悪行をこととしている米帝の凶悪な策動を絶対に許さない。
米国がわが民族に残酷な結果を招くことになる犯罪的蛮行を働く前に、わが軍隊と人民は強力な軍事的先制攻撃によって阻止,破たんさせるであろう。
悲惨な最後の終えんが怖ければ、米国は「ジュピター作戦」のようなすべての犯罪の内幕を公開してわが民族と国際社会の前に謝罪し、無謀な大量殺りく企図を直ちに中止しなければならない。

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