人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年8月-3

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●「労働新聞」 破滅は日本軍国主義後えいの宿命
【平壌8月22日発朝鮮中央通信】日帝の敗北日を契機に、靖国神社参拝の風が日本政界を吹きまくった。
当局者が神社に供物を奉納したのに続き、総務相と東京オリンピック担当相をはじめとする内閣閣僚らが次々とそこを訪ねた。
それに引けを取るまいと、67人の国会議員も集団的に参拝した。
22日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、いかなる形式で行われようと、軍国主義戦犯を「追慕」するのは彼らによって無念の死を遂げた数百万、数千万人民に対する冒とくであると暴いた。
論評は、日本の反動層が人類の良心と正義を愚弄して靖国神社への参拝に執ように執着する内心は、再侵略の突撃隊として利用する軍国主義後えいをより多く育てようとするところにあると暴露し、次のように強調した。
「大東亜共栄圏」の昔の夢を実現しようとするのは、日本反動層の変わらぬ野望である。
70余年前、敗北の涙を落とす瞬間にも胸の中で沸き返ったのはただ敗北に対する復しゅうのみであった。
しかし、敗北の復しゅうの念を抱いてよみがえった日本は誤算している。
再侵略は、日本が自ら自滅の落とし穴に飛び込む愚行である。
「東方の盟主」に自称して侵略戦争に狂奔していた過去のファッショ日本が敗北の苦汁をなめたように、「大和魂」を復活させて軍国化へ疾走する日本の明日も決してほかにはなり得ない。
破滅は、軍国主義後えいの宿命である。



●朝鮮人民軍総参謀部の代弁人 北侵核戦争騒動に対処したわが革命武力の原則的立場を闡明
【平壌8月22日発朝鮮中央通信】米帝と南朝鮮のかいらいが、22日から史上最大規模の「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習を強行する道に入った。
9月初めまで続く今回の合同軍事演習は、朝鮮半島の有事の際、「連合軍」武力による不意の北侵核先制攻撃能力を熟達し、共和国を併呑するための段階別侵略計画を実現することを目的としている。
朝鮮人民軍総参謀部のスポークスマンは22日に発表した声明で、「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習は軍事的力でわが生の基盤をそっくり奪い、この地の千万の軍民に植民地奴隷の悲惨な運命を強要しようとする奸悪な悪巧みの直接的発露であると暴いた。
声明は、朝鮮半島の現情勢は事実上、任意の時刻に核戦争が勃(ぼっ)発しかねない危機一髪の状態に置かれているとし、次のように強調した。
険悪な現事態に関連して、朝鮮人民軍総参謀部は委任によって限界線を超えた米帝と南朝鮮かいらいの無謀な北侵核戦争騒動に対処したわが革命武力の原則的立場を厳かに闡(せん)明する。
1.今のこの時刻から朝鮮人民軍の各1次打撃連合部隊が「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習に投入されたすべての敵の攻撃集団に先制的な報復打撃を加えられるように恒常的な決戦態勢を堅持しているということをはっきりと知るべきである。
2.核戦争狂信者らがわれわれの自主権が行使される神聖な領土と領海、領空に対するいささかの侵略兆候でも見せる場合、容赦なく朝鮮式の核先制打撃を浴びせて挑発の牙城を灰じんにつくってしまうということを銘記すべきである。
3.わが革命武力は今後も、米帝と南朝鮮かいらいの核戦争挑発策動に永遠に終止符を打つために敵撃滅の銃剣をさらに高く掲げるであろう。
朝鮮半島で日を追って無謀になっている米帝と南朝鮮かいらいの核戦争挑発策動に一時的ではなく、永遠に終止符を打とうとするのは、わが白頭山革命武力の断固たる決心、意志である。
再度言明しておくが、かつてとは比べようもない朝鮮式の核先制打撃能力を完璧(ぺき)に備えたわが革命武力は、侵略と戦争の牙城を残らず掃滅して南朝鮮解放の勝利の砲声を響かせる歴史的機会だけを待ち焦がれている。
北侵核戦争狂信者らは、わが軍隊のこの鉄の意志を瞬間も忘却してはいけない。



●朝鮮強制拉致被害者救出非常対策委代弁人 共和国公民に対する南朝鮮当局の「定着」謀略劇を糾弾
【平壌8月21日発朝鮮中央通信】内外の強力な糾弾と送還要求にもかかわらず、集団的に拉致して連行したわが女性公民たちを4カ月以上も監禁していた朴槿恵逆賊一味が先日、彼女らを「社会に進出させて定着」させたと発表した。
これとタイミングを合わせて、かいらい当局の連中と極右保守勢力は、「今や北が女性従業員たちの強制抑留を主張する根拠がなくなった」などとけん伝している。
朝鮮民主主義人民共和国強制拉致被害者救出非常対策委員会のスポークスマンは21日に発表した談話で、これはかいらい一味が自分らの働いた天人共に激怒する集団的な拉致蛮行の真相を永遠に伏せ、わが女性公民たちの強制抑留に対する社会的非難と彼女らの家族面談、送還を求める内外世論の圧力を防ぐためにでっち上げたもう一つの卑劣な謀略劇だと糾弾した。
談話は、かいらい一味が「社会に排出された北の従業員たちが自由人の身分」になったと言いながらも、「身辺保護」だの、何のという口実で彼女らを公開せず、メディアとの接触も一切遮断しているのは、かいらいの発表が完全にでっち上げた偽りだということを如実に示していると暴き、次のように強調した。
逆賊一味がわが女性公民たちが自由に意志を表せるように外に出せないのは、いわゆる「身辺安全」のためではなく、自分らが働いた前代未聞の集団的な拉致犯罪と反人倫的行為が全世界にあらわになるのを恐れたためである。
朴槿恵逆賊一味は、祖国の懐に帰ろうとするわが女性公民の決心と意志をさまざまな懐柔と威嚇によっても曲げることができなくなると、彼女らをかけ離れた所に永遠に閉じ込めて完全に廃人につくろうとしているのである。
朴槿恵一味の悪らつさと残忍さから見ると、今まで監禁されていたわが公民たちの中にはすでに、無残に殺害された女性もいる可能性がある。
われわれは、かいらい一味の集団的な拉致犯罪と反人倫的行為をいささかも許さず、わが女性公民たちを救出して共和国の懐に連れて来るために最後までたたかっていく。



●「労働新聞」 「核なき世界」うんぬんを並べ立てるオバマの下心を暴露
【平壌8月21日発朝鮮中央通信】21日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、オバマが唱える「核兵器なき世界」構想は全世界を「米国の核兵器だけが存在する世界」「米国の核兵器によって支配される世界」につくることを狙った極悪な核独占戦略、支配戦略実現のための屏風にすぎないとした。
論説は、米国を核問題において二重基準を適用して世界的な核不拡散システムを破壊した基本主犯とらく印を押し、次のように指摘した。
核兵器を世界支配野望実現の手段としている米国は、現時期、膨大な資金を蕩尽して新しい核兵器を絶えず開発、生産し、その現代化を進めている。
今後の30年間、約1兆ドルを投資してすべての核兵器庫を現代化しようとするのが、米国防総省の計画である。
こんにち、核戦争の危険が最も濃い所は朝鮮半島である。
わが国を核先制攻撃対象のリストにのせた米国の核戦争狂信者らは、事前警告なしにわが国を核先制攻撃すると脅かしている。
強力な戦争抑止力を備えないなら、米国の侵略、国家テロを絶対に防ぐことができない。
イラク、リビア事態は、米国の核先制攻撃脅威を恒常的に受けている国々が強力な戦争抑止力を持てなければ、米国の国家テロのいけにえ、被害者としかなりえないという深刻な教訓を与えている。
オバマがいくら「核兵器なき世界」構想を喉が裂けるほど唱えても、それは自分らの陰険な支配主義的目的を全世界にさらけ出すことにしかほかにはなりえない。
論説は、米国は核軍縮を口先だけでなく、実際の行動で示さなければならないと強調した。



●「労働新聞」 反帝・自主の旗印の下で非同盟運動を発展させていくことを強調
【平壌8月21日発朝鮮中央通信】21日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、われわれの時代の威力ある反帝・自主力量である非同盟運動を強化発展させていくことについて強調した。
論説は、侵略と戦争、支配と隷属のない平和で繁栄する世界で生きようとするのは人類の志向、念願であるとし、次のように指摘した。
現情勢は、すべての国と民族が帝国主義者の侵略と主権侵害行為を粉砕して自主権を守り、世界の自主化を実現するための闘争に立ち上がることを求めている。
世界の自主化偉業の遂行において威力ある反戦・平和勢力である非同盟運動の任務が重要である。
非同盟運動は本質上、全世界を自主化するための運動である。
世界に侵略と戦争をこととする帝国主義勢力が存在する状況の下で、非同盟国が自分の地位を占め、自分の役割を果たしながら非同盟運動をさらに拡大強化していく時、世界の自主化偉業は勝利のうちに前進することができる。
論説は、非同盟国が反帝・自主の旗印を高く掲げて自分自身と国の未来、世界の平和のために帝国主義者にあくまで立ち向かって戦わなければならないと主張した。
また、共和国は今後も、非同盟国と固く手を取り合って非同盟運動の強化発展のために努力の限りを尽くすと強調した。



●同族対決の新たな謀略劇 朝鮮中央通信社論評
【平壌8月20日発朝鮮中央通信】南朝鮮かいらいの反共和国謀略宣伝と同族対決策動が続いている。
最近、朴槿恵逆賊一味は英国駐在代表部で勤めていて自分が働いた犯罪行為が暴露されると、それに対する法律的処罰を恐れて家族と共に逃走した者を南朝鮮に引き込む卑劣な劇を演じた。
逃走者は、多額の国家資金を横領し、国家秘密を売り渡し、未成年強姦犯罪まで働いたことで、それに対する犯罪捜査のために去る6月にすでに召還指示を受けた状態にあった。
共和国中央検察所では、彼の犯罪資料を調べて7月12日、彼が働いた故意の秘密漏洩罪、国家財産横領犯罪、未成年性交犯罪に対する捜査開始決定書を発給した。
彼は当然、自分が犯した罪に対する法律的処罰を受けるべきであったが、自分を育てて推し立てた祖国と父母兄弟も捨てて自分一人生きるとして逃走することによって、人間として身につけるべき初歩的な信義も、いささかの良心も、道徳もない人間のくずであることを自らさらけ出した。
にもかかわらず、かいらい一味はわが共和国の対外的イメージをなんとしてもダウンさせ、自分らの反人民的統治に激怒した南朝鮮の民心をよそにそらす腹黒い下心の下、徒手空拳のわが公民を白昼に拉致して南朝鮮に連行する前代未聞の特大型テロ行為を働いたあげく、今回は一顧の価値もない人間のくずまで引き込んで反共和国謀略宣伝と同族対決に利用している。
笑止千万なのは、南朝鮮のかいらいが逃走者が代表部で党活動をしただの、抗日闘士の息子だのと途方もないうそを並べ立てて一顧の価値もない逃走者の汚らわしい価値を少しでも上げようとやっきになっていることである。
オオバエだけ集まるごみ場では、臭気しか漂わない。
日を追って高まるわが共和国の権威に怖気づいた朴槿恵一味が犯罪者、人間のくずまで動員して破たんした反共和国謀略宣伝に狂奔するほど、自分らの行き詰まった境遇だけを赤裸々にさらけ出すだけである。
今回の事件で重大視せざるを得ないのは、いわゆる法治を唱える英国当局が犯罪者を引き渡すことに関するわれわれの正当な要求と犯罪者引渡しに関連する国際慣例を無視して、犯罪者を同族対決に血眼になってのさばる南朝鮮のかいらいに引き渡したことである。
われわれは事件発生の初期から、英国側に逃走者が働いた犯罪行為について知らせ、調査のために犯罪者を引き渡すことを求めた。
しかし、英国側は自国駐在外交官を保護すべき義務に自ら背き、旅券もない逃走者らを南朝鮮のかいらいにそのまま引き渡すことによって、法治国と自称する英国のイメージを自ら汚した。
英国は、犯罪者を逃がすことによって犯罪行為に加担し、南朝鮮かいらいの同族対決をあおり立てるぬぐえない汚点を残した。
初歩的な信義にさえ背いた英国の行為は、そうでなくても複雑な北南関係をさらに悪化させる結果だけを招き、そうなれば英国にも決して利になることはないであろう。



●米国の「核なき世界建設」は欺まんである 朝鮮中央通信社論評
【平壌8月20日発朝鮮中央通信】米国が2020年から新型核爆弾B61―12を実戦配備すると発表し、莫大な軍事費を追加支出しようと画策している。
米国家安全保障会議(NSC)が8月初め、初の核航空爆弾であるB61―12の生産を承認し、国内ではその生産のための工学的準備がすでに始まった。
B61―12は、B61戦術核爆弾に誘導システムを備えたもので現在、米軍が保有している戦術核爆弾B61―3、4、7、10と取り替えるという。
2015年12月、ネバダ州核実験場でB61―12に対する爆弾投下試験が行われた。
これは、オバマ政権の「核なき世界建設」の虚偽性に対する明確な反証である。
地球上で最初に核兵器を作り出し、「核なき世界」の美名の下で核兵器近代化策動によって新たな核軍備競争をもたらして軍需独占体を肥やしている侵略と戦争の元凶米国こそ、平和の破壊者、人類の未来を脅かす悪の総本山である。
オバマが執権初期、「核なき世界」の提唱でノーベル平和賞まで受賞したが、むしろ米国の絶え間ない核兵器の近代化と核恐喝は、彼が任期末期に至った今、世界の平和と安全をさらに大きく脅かす事態を生じさせている。
こんにち、国際舞台で核問題が生じ、それが複雑に絡んでいるのは米国の時代錯誤の核戦略に関連する。
核を世界支配戦略実現の基本手段にしている米国は、冷戦時代、核軍備競争の結果で過剰生産、備蓄された核弾頭の維持・管理と国防予算削減の圧力からの活路を核戦力の質的強化から求めている。
古びて立ち後れた核兵器と関連施設を撤廃し、新しくて近代的なものに構築する機会に、「核削減論」を持ち出して自国のイメージも改善し、核覇権野望をなんとしても成し遂げようとしている。
このため、近年、1950年代以降の最大規模の資金を核兵器の近代化に回し、今後30年間、おおよそ1兆ドルに及ぶ天文学的金額の資金をそれに投資する計画まで発表した。
米国の変わらぬ核独占戦略は、世界的な核軍備競争を助長し、他の核保有国をして自分らの核地位を強める道へ進ませている。
特に、わが共和国をはじめ米国の核恐喝と脅威を直接的に受けている国々は核戦力強化の必要性を日増しに痛感している。
核兵器の近代化を推し進め、世界に核悪夢を引き寄せる米国こそ、世界的な核拡散と軍備競争を生じさせる主犯である。
世界はこれ以上、米国の「核なき世界」の欺まん的な詭(き)弁にだまされない。



●「労働新聞」 進歩的諸国の力が強くてこそ国際的正義を実現することができる
【平壌8月20日発朝鮮中央通信】20日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、国際舞台で他国と他民族の自主権を侵害、
蹂躙(じゅうりん)する帝国主義者の行為が止まないこんにちの現実は進歩的な人類が政見と信教、経済・文化発展の差にかかわらず、国際的正義を実現するための闘争に積極的に立ち上がることを求めていると主張し、次のように指摘した。
現時期、複数の地域で侵略と戦争が公然と起きて世界が混乱に陥っているのは他国の国家主権を武力でもって蹂躙することを娯楽のように見なす帝国主義者の侵略と戦争、軍事的干渉行為がもたらした結果である。
国際社会は、帝国主義者が他国の国家主権を翻弄して侵害する行為を絶対に許してはいけない。
進歩的な国々は「正義」の看板の下で不正義が横行する古びた国際秩序を壊して公正で正義の新しい国際秩序を樹立しなければならない。
国際的正義は、ひとりでに実現されない。
それは、反帝・自主的な国々の力が強い時にのみ実現される。
帝国主義者が、力が強い者が支配者であり、勝つのがすなわち正義だという詭(き)弁を流して強権と専横に執着する状況のもとで、力が弱ければ正義を守ることができず、奴隷になって死を免れられない。
反帝・自主的な国々が自衛的国防力を強化していくのは、国際的正義を実現するための重要な保証となる。
正義の偉業に立ち上がった人民の前途を阻む力は、この世にない。
正義の代弁者である東方の核強国があって、国際的正義は必ず実現される。



●南朝鮮と日本の市民団体が反戦平和闘争
【平壌8月19日発朝鮮中央通信】南朝鮮の「聯合ニュース」によると、南朝鮮と日本の市民団体が13日、東京で反戦平和を主張するデモを行った。
南朝鮮と日本の市民団体は、2006年から日帝の敗北の日を契機に日帝のA級戦犯の位牌がある靖国神社への参拝に反対し、平和を求めるデモ闘争を繰り広げている。
同日、数百人のデモ参加者が東京市内を行進した。



●朝鮮映画人同盟中央委の代弁人 朴槿恵一味が反共和国映画制作劇に執着するほど悲惨な終えんの時刻だけを早める
【平壌8月19日発朝鮮中央通信】朴槿恵一味は執権後今まで、南朝鮮人民の血と汗が染み込んでいる莫大な血税をとう尽して共和国の体制を途方もなく悪らつに謗り、同族対決をあおり立てる各種の映画を大々的に制作、上映してきた。
最近は、「延坪海戦」「仁川上陸作戦」のように、米国とかいらいの無分別な北侵武力挑発と侵略行為を正当化して戦争熱を鼓吹し、はては不作法にもわれわれの政治体制と人民の幸せな生活を途方もなくわい曲、ねつ造してむやみに謗る映画をはばかることなく制作して放映している。
数日前には、朴槿恵まで手下らとともにいわゆる「映画試写会」を行ったかとすれば、反共和国映画制作に対する社会的関心を高めるとして「募金運動」「表彰授与式」などの茶番劇を演じ、すべての映画館でこれらの映画を上映することを義務化した。
朝鮮映画人同盟中央委員会のスポークスマンは19日に発表した談話で、これは南朝鮮の青年学生と人民の間に同族に対する敵対意識を鼓吹して最悪の対決状態にある北南関係をよりいっそう破局へ追い込む反民族的かつ反統一的な妄動だと言わざるを得ないと暴いた。
談話は、今、朴槿恵逆賊一味が時代の要請に逆行して繰り広げている反共和国映画制作策動には、南朝鮮人民の間に同族に対する敵対感と不信を助長させて自分らの対決政策を合理化しようとする不純な企図が潜んでいるとし、次のように指摘した。
朴槿恵一味は、いかなる欺まんと権謀術数をもってしても日増しに高まる南朝鮮人民の統一志向とわが共和国に対する憧憬心を絶対に阻めないということをはっきりと認識しなければならない。
南朝鮮の映画人らは、醜悪な朴槿恵一味の対決的な映画制作に同調せず、今からでも逆賊一味の反逆的正体をはっきりと見分けて民族の和解と団結に寄与する、義に徹する創作活動で時代と民族に担った自分の使命と本分を全うすべきであろう。
民心から見捨てられた朴槿恵逆賊一味は、時代錯誤の反共和国映画制作劇に執着するほど、自分らの悲惨な終えんの時刻だけを早めることになるであろう。



●民和協 歴代かいらい支配層も顔負けする朴槿恵の希代の罪悪を暴露
【平壌8月18日発朝鮮中央通信】民族和解協議会(民和協)は、歴代かいらい執権者らも顔負けする天下の逆賊である朴槿恵の希代の罪悪を赤裸々に暴き、歴史の峻(しゅん)厳な鉄槌を下すために18日、公開状を発表した。
公開状は、朴槿恵を「維新」独裁を復活させたファッショ悪鬼であると暴露した。
朴槿恵逆徒は父の統治手口をそのまま真似て1人独裁体制を構築して「維新」残党と軍部ファッショ狂ら、極右保守勢力を要職に就かせて独裁統治の奴僕につくり、かいらい情報院と検察、警察などファッショ的暴圧機構の機能を大幅に強めて情報統治、公安統治に悪らつに執着した。
かいらい政府と地方自治団体を駆り出して南朝鮮の各所に「朴正煕記念図書館」「朴正煕記念公園」などを建てるようにして「維新」独裁者をおだて上げたあげく、「朴正煕クッパブ(汁ご飯)」「朴正煕手打ちうどん」という奇怪なものまで作り出した。
朴正煕逆徒が愛国的な政党、社会団体、統一愛国人士たちを「容共」に仕立てて野獣のように弾圧したならば、朴槿恵は「従北」に仕立てて無慈悲に除去してしまった。
朴槿恵は執権の初日から「社会全般に乱れた紀綱を正しく立てなければならない」「果敢で決断力あるように従北勢力を取り除かなければならない」などと言って「従北剔抉(てっけつ)」の狂風を巻き起こした。
「維新」独裁を復活させ、南朝鮮社会を数十年前のファッショ暗黒時代のような民主と民権の廃虚地帯につくったのは、朴槿恵一味が働いた罪悪の中の大罪悪である。
公開状は、朴槿恵を南朝鮮を最悪の人間の生き地獄に転落させた悪魔であると主張した。
朴槿恵は権力のポストに就いてから1年もならなくて「福祉」公約の70%を廃棄し、反人民的悪政で経済と民生を最悪の破局へ追い込んだ。
現在、南朝鮮の失業者数は朴槿恵執権初期よりおおよそ23%も増えた450余万人、半失業者は1000万人に及んでおり、青年失業率は34.2%として史上最悪である。
朴槿恵の執権期間、世界を驚愕させる特大型の惨事が続発して南朝鮮はそれこそ阿鼻叫喚の大修羅場となった。
朴槿恵の執権期間、交通事故だけでも毎年平均22万余件も起き、死者と被害者数は33万人余りに及んでこんにち、南朝鮮は世界1位の交通事故地域と呼ばれている。
南朝鮮で年平均自殺者数が1万5000人余りに及び、自殺を試みてから失敗して病院の応急室に運ばれてくる人だけでも毎年4万人余りにのぼる。
南朝鮮を最悪の人間の生き地獄に転落させた大罪悪によって、朴槿恵逆徒はいつまでも民心の呪いと糾弾を受ける天下の悪魔とらく印が押された。
公開状は、朴槿恵を北南関係の息の根を止めた対決狂人だと糾弾した。
朴槿恵は、執権の初年にすでに、いわゆる「格」問題というものを持ち出して、ようやくもたらされた北南当局会談を破たんさせ、北南首脳対面の対話録まで公開して対決狂気を振るった。
朴槿恵は、権力の座に就くやいなや、米国の核戦略爆撃機、原子力潜水艦など3大核打撃手段を全部引き込んで北侵戦争策動に狂奔した。
昨年8月には「北の地雷挑発事件」をつくり上げ、軍事境界線一帯でわが方の地域に砲弾まで撃ちながら一触即発の危険極まりない事態をもたらした。
朴槿恵は、かいらい国会を圧迫して「北人権法」を強圧的につくり上げたばかりでなく、南朝鮮に国連「北人権事務所」というものまで引き入れて狂奔した。
しまいには、6・15の賜物であり、北南関係の最後の命脈であった開城工業地区さえ閉鎖する大逆罪を犯すこともためらわなかった。
特に朴槿恵は、全民族の統一念願を反映して祖国解放71周年に際して全民族的な統一大会合を開催しようという共和国政府・政党・団体連席会議の提案をあくまでも拒否し、「8・15慶祝の辞」というもので口角泡を飛ばして反共和国対決悪態をつくことによって、骨髄に徹している対決狂気を余地もなくさらけ出した。
現実は、朴槿恵こそ歴代支配層も顔負けする天下の対決悪女、民族特等の災難の種であるということを示している。
公開状は、朴槿恵を「乙巳五賊」も顔負けする醜悪な事大売国奴であると暴いた。
歴代かいらい支配層として外部勢力依存に執着しなかった者がいないが、朴槿恵のように事大・売国に狂って民族の尊厳と利益を根こそぎに売り渡し、無分別にのさばった者はいなかった。
戦時作戦統制権を米国にそっくり任せ、米国の「THAAD(高高度迎撃ミサイルシステム)」を引き込もうと画策し、日本に再侵略の道を開いてやり、日本軍性奴隷犯罪を白紙に戻してしまった朴槿恵の罪悪は事大・売国の極みである。
南朝鮮に米国の「THAAD」を配置すると決定したのは、醜悪な親米・事大売国奴である朴槿恵ならではの極悪な反民族的犯罪である。
百年来の敵である日本の過去罪悪を白紙化してやり、はばかることなく手を取る朴槿恵の妄動は、全民族のこみ上げる憤怒をかき立てている。
昨年末には、幾ばくかの金を受けて「日本軍性奴隷問題を最終的で不可逆的に解決した」という「合意」をつくり上げる天下の間抜けな行為を働くこともためらわなかった。
この前は、内外の一様な抗議と糾弾にもかかわらず、あくまでも日本の強迫に屈服して日本軍性奴隷「財団」というものをつくり上げ、いわゆる「和解」の看板まで公然と掲げた。
外部勢力に民族の尊厳も、利益もはばかることなく売り渡す朴槿恵のような醜悪な事大売国奴が青瓦台に巣くっていることによって、南朝鮮の人民とわが民族が受ける被害は計り知れない。
公開状は、朴槿恵の恥ずべき汚名に映った激怒した民心の呪いについて指摘した。
盧泰愚、金泳三、李明博など民心に見捨てられた歴代かいらい執権者らは例外なく、不名誉の汚名を持っている。
だが、朴槿恵のようにあらゆる下品で卑賎な汚名が付いた者はかつていなかった。
このごろ、南朝鮮では朴槿恵が李道士という巫女と親しくなって青瓦台に静かに呼びつけたり、彼女と密かにしばしば会って占うといううわさまで広がっている。
問題は、自分の運勢を占ってみる程度ではなく、その巫女が言い聞かせる占いに従って「国政」を処理するというところにある。
歴代かいらい支配層も驚愕させるあらゆる悪行と大罪悪をこととしている朴槿恵のような民族特等の災難の種、癌的存在が生きて呼吸するという自体がわが民族の恥であり、我慢できない悲劇である。
公開状は、天下の悪女である朴槿恵は民族に犯した前代未聞の希代の罪悪によって手・脚・首など全身を切れ切れにする刑罰を免れられないと強調した。



●絶対に隠せない日帝の天人共に激怒する生物・化学戦蛮行
【平壌8月18日発朝鮮中央通信】南朝鮮の「KBS」放送(14日)によると、最近、日本の明治大学が大学の敷地内に残っている以前陸軍技術研究所の建物に歴史資料館を設置して日帝の細菌戦蛮行を内外に知らせている。
この陸軍技術研究所の建物は、日帝の生物・化学戦蛮行の罪悪を告発する歴史の証言者である。
当時、同所では旧日本軍上層部の指示によって計り知れないほど多い細菌兵器と毒ガス、毒物を研究、製造したばかりでなく、偽造貨幣まで作り出したという。
また、数千個の大型風船に細菌兵器を積んで相手を攻撃する秘密作戦も推し進めた。
このように研究、製造された細菌兵器の一部で日帝は1944年5月、釜山にあった「朝鮮総督府」の家畜衛生研究所の周辺で屋外感染実験を行ったこともある。
当時、日本はこれを極秘裏に強行して歴史の闇に葬ろうとしたが後日、同所で勤務した生存者らがこれについてことごとく告白したのでその日の犯罪が世界に知られるようになった



●朝鮮半島の平和と自主統一のための北・南・海外の諸政党・団体・個別人士の連席会議北側準備委が全民族的な統一大会合の開催を阻んだ朴槿恵逆賊一味を糾弾
【平壌8月18日発朝鮮中央通信】周知のように、先日、中国の瀋陽では全民族的な統一大会合開催のための北・南・海外実務会議が成功裏に行われ、連席会議の実現に対する全同胞の一様な意志と所望を込めた共同報道文が発表された。
しかし、朴槿恵一味はわれわれの連席会議の提案が「偽装平和攻勢」だの、「北の核放棄が最優先」だのと悪らつに言い掛かりをつける一方、実務会議に参加した南側のメンバーらを「厳重に処罰」すると唱えて殺伐な公安弾圧の雰囲気を醸成している。
朝鮮半島の平和と自主統一のための北・南・海外の諸政党・団体・個別人士の連席会議北側準備委員会は18日に発表した声明で、これは、南朝鮮の各界の団体と人士がなんとしてもわれわれの連席会議の提案に呼応できないように圧力を加え、連席会議の開催をあくまでも阻んでみようとする企図から発した許せない反統一罪悪だと言わざるを得ないと糾弾した。
声明は、朴槿恵一味が統一のために共に進もうという同族の提案にはあくまでも顔を背け、むしろ屈辱的な「韓米同盟強化」にさらに血眼になって狂奔している現実は、彼らが北南関係の改善も、朝鮮半島の平和と統一も眼中になく願ってもいない醜悪な民族反逆の群れだということを再び実証するだけであると暴いた。
また、内外の反統一勢力のいかなる策動も果敢に粉砕して全民族的な統一大会合を必ず実現させて民族自主、民族大団結の旗印を高く掲げて朝鮮半島の平和と統一の新しい局面を開いていこうとするわれわれの立場は確固不動であり、終始一貫しているとし、次のように指摘した。
連席会議北側準備委員会は、全同胞と固く手を取り合って連帯しながら全民族的な統一大会合の実現のために引き続き積極的な努力を傾け、南と海外の政党、団体、広範な各界の人士との多面的な接触と対話を通じて北南関係の改善と国の平和と自主統一の活路を力強く切り開いていくであろう。
北・南・海外の各階層は、民族が団結すれば克服できない難関がないという信念と自主統一の最後の勝利に対する楽観に満ちて全民族的な統一大会合を実現させるための正義の闘争にこぞって立ち上がるべきであろう。

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