人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年8月-1

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:22   >>

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●祖平統の代弁人 朴槿恵一味は何によっても特等親米手先としての醜悪な正体を隠せない
【平壌8月11日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会のスポークスマンは、南朝鮮のかいらい一味が「THAAD」の南朝鮮配備に反対する内外の糾弾世論を免れるために共和国に引き続き悪らつに言い掛かりをつけていることで11日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。
スポークスマンは、最近、かいらい一味が米国の侵略的な「THAAD」配置に反対する南朝鮮の各階層はもちろん、全同胞と国際社会の強い抗議と糾弾にぶつかっていっそう窮地に追い込まれてあがいていることについて指摘した。
これは、民族の尊厳と利益は眼中になく、米国にこびへつらって反民族的行為だけをこととしているかいらい一味の体質的な親米・事大根性、極悪な親米・事大政策が招いた当然な帰結であると主張した。
自分の父である「維新」独裁狂がなぜ米国の腹心が撃った鉄砲玉に打たれて横死したのかをよく知っている朴槿恵が権力の座につくやいなや、オバマの懐に入ってあらゆる嬌態を振りまいて忠犬になることを盟約したということは、世人がみな知っている事実であるとした。
このような親米逆徒が「THAAD」配置を共和国の「脅威」に対処した「自主的決断」であるかのように描写していることこそ、へそで茶を沸かすことだと嘲(ちょう)笑した。
「THAAD」事態で四面楚歌に置かれた朴槿恵一味がいくらその責任を共和国に転嫁してみようと死力を尽くすとしても、そのような小細工にだまされる人は一人もいないし、米国にへつらって朝鮮半島と地域の平和に重大な脅威を醸成した極悪な親米・売国犯罪を絶対に覆い隠すことはできないと強調した。
見ものは、かいらい一味が「北が核、ミサイルを放棄すればTHAAD配置を放棄する」だの、何のと生意気にも自分らが意のままにできるかのように鼻持ちならない振る舞いをしていることだとし、スポークスマンは次のように続けた。
チュチェ朝鮮の自負、誇りである自衛的核戦力をかいらい一味がくず鉄の塊にすぎない「THAAD」などであえて駆け引きしようとすることこそ、相手も知らず、身のほども知らない間抜けの気が狂ったたわごとにすぎない。
われわれの核は米国ではなく、それより大きな国だとしても絶対に駆け引きの対象になりえないということをかいらい一味ははっきりと認識しなければならず、あちこちを歩き回って「北の核」うんぬんをしてみてもむだな苦労であるということを銘記する方がよかろう。
特等の親米毒蛇である朴槿恵が権力のポストについている限り、南朝鮮全域が米国の侵略的な核戦争陣地に転落し、南朝鮮の人民はより危険な死地に置かれるようになるのは火を見るより明らかである。
全同胞は、日増しに重大になる米国の北侵核戦争策動を食い止め、朝鮮半島と地域の平和を守り抜くために民族の恥であり、国際社会の災難の種である朴槿恵一味を断固と埋葬すべきであろう。



●全民族的統一意志に対する試金石 朝鮮中央通信社論評
【平壌8月11日発朝鮮中央通信】祖国解放71周年に際して、全民族的な統一大会合を開催することに関するわが共和国の提案が発表された後、全同胞と国際社会が朝鮮半島を注視している。
こんにち、朝鮮半島の平和と自主統一のための北・南・海外の諸政党・団体・個別人士の連席会議の招集提案に対する態度問題は、最悪の危機に直面した北南関係を民族の力で打開し、祖国統一の突破口を開くことのできる画期的な方案に対する立場問題であり、ひいては統一を願うか願わないかを分かつ試金石となる。
国内外の全同胞と世界がこの提案に対する積極的な支持と呼応を表し、連席会議の実現のために努力する理由がここにある。
このような大勢の流れから唯一、南朝鮮の執権者らが外れている。
今までも、朴槿恵一味はこの提案を「統一戦線戦略」「偽装平和攻勢」に卑下して全面拒否し、汎民連南側本部をはじめとする南朝鮮の各階層の活動を悪らつに妨げている。
かいらい当局の悪らつな妨害策動によって、連席会議開催のための準備においては重大な難関が生じ、全民族共同準備委員会の結成が遅延している。
これは、南朝鮮のかいらいが「体制統一」「吸収統一」の妄想だけを追求して、同族にあくまではむかおうとしていることを如実に実証している。
周知のように、われわれの連席会議招集提案は北南間に数十年間続いてきた対立と反目、不信と敵対関係をなくし、統一のパートナーとして共に手を取り合って果敢な実践で自主統一の新しい歴史を開拓していこうとする愛国・愛族の一念から発したもので、民族の構成員なら誰であれ、これを受け入れられない理由がない。
南朝鮮のかいらいがわれわれの正当な提案を拒否し、南朝鮮の諸政党・団体・個別人士の連席会議開催のための準備を阻んでいるのは、何によっても合理化することのできない不当極まりない反民族的・反統一的行為である。
今年の6・15民族共同行事をあくまでも破たんさせたことにも満足せず、またもや連席会議が実現されないように邪魔をして狂奔する朴槿恵かいらい一味こそ、民族の利益は眼中にない民族の裏切り者、売国奴である。
親米・事大と「吸収統一」の妄想に狂った朴槿恵一味は米国のアジア太平洋支配戦略実現の突撃隊になって南朝鮮に「THAAD」をはじめとする核戦争装備を連続引き込みながら情勢を極度に緊張させており、同胞の生命と安全を害する危険極まりない策動に極悪に執着している。
南朝鮮のかいらいが同胞の非常に高い統一熱気にあくまでも顔を背け、反逆的な対米追随と同族対決の道に引き続き疾走するなら、孤立と破滅、歴史の峻(しゅん)厳な裁きを免れられないであろう。
誰も、外部勢力を排撃し、民族の力を合わせて自主統一を成し遂げようとするわが同胞の力強い前進を阻むことはできない。
全民族的な統一大会合は、必ず実現されるであろう。



●「民主朝鮮」紙 誰それの「テロ可能性」について宣伝する南朝鮮かいらい一味の下心を暴露
【平壌8月10日発朝鮮中央通信】近ごろ、南朝鮮かいらいの連中は共和国が南朝鮮の海外旅行者を相手に「拉致」と「テロ」を行うであろうだの、外信の「対北消息筋」によるものだの、何のと言って世論を流している。
ソウルの指令を受けた海外駐在のかいらい外交関係者らは、南朝鮮の海外旅行者を相手に「懇談会」を開く、「身辺の安全を頼む」などと言って騒ぎ立てている。
一方、かいらいの連中は「朝鮮日報」をはじめとする保守メディアをそそのかして誰それの「テロ行為」が緊迫しているかのように謀略世論を流している。
10日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは盗人猛々しい挑発であると糾弾した。
論評は、極度の同族対決意識が体質化されたかいらい一味が共和国住民に対する無差別な誘引・拉致、テロを強行しているということは周知の事実であると明らかにした。
また、かいらい一味が図々しくも南朝鮮の海外旅行者を相手に「懇談会」を開く、「身辺の安全を頼む」などとして騒ぎ立てるのは厚顔無恥な行為だと言わざるを得ないとし、次のように暴露した。
結論的に言うなら、それは内外の非難世論をよそにそらし、テロ悪党としての自分らの正体を覆い隠すための汚らわしい対決茶番劇にすぎない。
かいらい一味が誰にも通じないこのような稚拙な対決謀略世論を執ように広める腹黒い下心は明白である。
それは、南朝鮮で高まる反朴槿恵機運とテロ恐怖の雰囲気を同族に対する敵対感を鼓吹する方向に回して深刻な統治危機に直面した自分らの哀れな境遇を逆転させようとするところにある。



●「労働新聞」マンリマ速度創造運動の炎を高く燃え上がらせて社会主義強国建設の最盛期を開こう
【平壌8月8日発朝鮮中央通信】8日付の「労働新聞」は社説で、金正恩元帥の指導に従って新たな朝鮮速度、マンリマ(万里馬)速度創造運動の炎を高く燃え上がらせて社会主義強国建設の最盛期を開こうとアピールした。
社説は、どの部門、どの単位、誰を問わずマンリマの騎手になり、時代の英雄になるという一念で大飛躍、大革新の熱風を強く巻き起こしているのがこんにちの躍動する現実だとし、次のように強調した。
金日成主席と金正日総書記の一生の念願を体して、いちずな心で朝鮮労働党に従って革命の道を行くわが人民のために一日も早く社会主義強国建設の勝利の砲声を高らかに響かせようとするのが金正恩元帥の崇高な志であり、確固たる意志である。
毎年、世界に誇るに足る新しい通りが次々と建設され、科学技術殿堂のような数多くの万年大計の記念碑的建造物が建てられているわが祖国のめざましい現実は、金正恩元帥が願うこんにちの思想観点と闘争気風、前進速度がどんなものであるのかを刻み付けさせている。
自分の指導者の志を支えることに創造的知恵と情熱を惜しみなくささげようとする純潔な心、祖国の富強・繁栄と次代のためにより多くのことをしようとする限りない献身性、互いに助け、導きながら共に勝利者の栄誉をとどろかしていこうとする気高い集団主義の精神、これがこんにち、わが社会に支配する競争意識である。
このような競争心に基づいて先進単位はより高い目標を目指して、立ち後れた単位は典型単位を見習い、追い越すために連続攻撃、継続前進し、絶え間ない革新と飛躍を遂げていくことにこんにちのマンリマ速度創造運動の重要な特徴がある。
誰もがマンリマ先駆者になり、すべてのところでマンリマ先駆者単位の栄誉を担うために社会主義的競争を力強く繰り広げていく時、最後の勝利の頂上に向かって疾風のごとく前進するチュチェ朝鮮の英雄的気概はより高く宣揚されるであろう。



●自主権を甚だしく侵害する内政干渉行為 朝鮮中央通信社論評
【平壌8月6日発朝鮮中央通信】米国と日本が海外に派遣されて働く共和国「労働者たちの人権が保障されない」などと言ってわが共和国のイメージをダウンさせようとあらゆる卑劣な策動を弄している。
最近、米国務省東アジア・太平洋担当報道官は、われわれの「海外労働者派遣を通じた収益は北朝鮮政府に流れ込み、不法な核とミサイル・プログラムに転用される」と言ってこの問題を今後、対朝鮮制裁に反映すると唱えた。
日本も上司をまねて共和国労働者の海外派遣を中止させる「決議案」採択計画に悪らつに執着している。
日本は、すでに去る1月に採択された国連安保理の「決議案」に他国が共和国労働者を採用することを禁止させる内容を入れようと試みたが失敗した。
去る3月に安保理で対朝鮮制裁決議が再び採択された以後も、共和国労働者を雇い入れている国々と個別に接触してそれを中止させるためにやっきになって取り掛かった。
これは、反共和国敵視政策に狂った者の無分別な醜態である。
こんにち、国家間の経済関係において資金と技術だけでなく、労働力の相互交流は普遍的な現実になっており、誰もこれを問題視することはできない。
当該諸国との合法的な契約によって自発性の原則に基づいて海外に派遣された共和国勤労者たちは、国際法と国内法の要求に合致する労働および生活条件で国の経済発展と対外経済交流拡大のために努めている。
このような正常な経済交流を「人権蹂躙(じゅうりん)」と罵倒し、「当該諸国が朝鮮労働者を雇い入れるな」と唱えて国際舞台に上程させることこそ、自分らの不当な目的実現のためなら他国の自主権を甚だしく侵害する乱暴な内政干渉行為である。
人権とは無関係な自分らの一方的な利害関係から発して自分の固有の制度と政治方式を維持する国々に「人権蹂躙国」のレッテルを張り付けて集団的圧力を加えているのがまさに、米国をはじめとする西側諸国である。
「人権擁護」の看板の下で、全世界的規模で強行される敵対勢力の悪らつな干渉と侵略行為によって国々の自主権が蹂躙され、民族的発展が大きな阻害を受けている。
今、海外で勤めている共和国勤労者と祖国にある家族は米国と日本など敵対勢力がわが共和国に対する「人権」圧迫を増大させる目的の下で「海外勤労者人権蹂躙」説を流布させていることに憤激を禁じ得ずにいる。
アメリカ式価値観に基づいた「人権基準」が共和国に適用されることができず、それを政治目的に利用したり、国家間の交流と発展のための前提とするのは絶対に許されない。
国々の「人権問題」を国際化して圧力と侵略の方法で支配主義野望を実現しようとする米国をはじめとする敵対勢力の策動に警戒心を高めるべきであろう。



●「労働新聞」 米・日・南朝鮮の3角軍事同盟構築策動を糾弾
【平壌8月6日発朝鮮中央通信】最近、米国が240余基の艦対空ミサイルを含む8億2000万ドル分の武器を日本に販売することを決定した。
これとタイミングを合わせて、在日米軍の「パトリオット3」迎撃ミサイル1個砲台を南朝鮮に投入して騒動を起こしたかとすれば、日本の海上「自衛隊」と大規模な合同掃海訓練を行った。
6日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは朝鮮半島の情勢を最悪の危機へ導くことによって、北東アジア地域での米軍駐屯と武力増強の合法的な口実を設け、米・日・南朝鮮の3角軍事同盟構築策動に拍車をかけるということであると暴いた。
論評は、米国が久しい前から3角軍事同盟を構築して北東アジア地域で力の優位を占め、軍事的覇権を掌握して同地域諸国を圧迫けん制するため陰に陽に策動してきたとし、次のように指摘した。
最近、同地域諸国が影響力を強化して一連の国際問題の処理において米国と見解を異にする動きが著しくなった。
特に、わが共和国が核強国の前列に堂々と入ることによって同地域の勢力構図に大きな変化が起きた。
これに不安を感じた米国は、その活路を3角軍事同盟を構築し、ミサイル防衛(MD)システムを樹立して自国の覇権を強めることから見い出そうとしている。
3角軍事同盟を構築してそれをテコ、跳躍台にしてアジアと世界の制覇野望を実現しようというのが米国の下心である。
米国は日本、南朝鮮との無謀な軍事的共謀・結託策動がもたらす破局的結果について熟考し、分別のある行動を取るべきである。



●「労働新聞」 朝鮮半島で核戦争の禍根である米帝侵略軍を撤退させるべきだ
【平壌8月5日発朝鮮中央通信】5日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、南朝鮮で米国のヒステリックな核戦争装備増強策動を阻止させ、北侵核戦争の危険を取り除くための根本方途は米帝侵略軍を撤退させることだと明らかにした。
論説は、南朝鮮占領米帝侵略軍は米国の対朝鮮侵略政策を現地で執行しながら朝鮮半島の平和を破壊し、核戦争の危険を高調させる根源、癌的存在になっていると暴き、次のように指摘した。
米国は、久しい前から南朝鮮占領米帝侵略軍の核武装化に拍車をかけて南朝鮮を巨大な北侵核前哨基地に転落させた。
朝鮮半島の平和と祖国統一の前途に重大な難関をきたして祖国の領土に核戦争の災難をもたらす南朝鮮占領米帝侵略軍を撤退させなくては、わが同胞がいつになっても安心して生きることができない。
南朝鮮占領米帝侵略軍こそ、核戦争の火薬庫に置かれた時限爆弾であり、この侵略の群れを南朝鮮から撤退させるのはこれ以上先送りすることのできない差し迫った問題である。
すでに、20世紀50年代に米帝によって戦争の惨禍を被ったわが民族は神聖な祖国の領土が米国の核戦争の場になることを絶対に許せない。
北・南・海外の全同胞は、朝鮮半島で新たな戦争を挑発しようと狂奔している米帝侵略軍と、それと結託した南朝鮮好戦勢力の軍事的挑発策動に断じて終止符を打たなければならない。



●人々を驚愕させる南朝鮮かいらい軍内の暴力行為
【平壌8月4日発朝鮮中央通信】南朝鮮の「聯合ニュース」(1日)によると、かいらい軍部隊で暴力行為が日を追っていっそう過酷に強行されている。
陸軍のある部隊の副士官が昨年、90Vの電気を発生させる装置で下級らに電撃を加えて生命を脅かした。
彼は、棒で兵士らの太ももを叩き、工兵用シャベルなどで脊椎の部分を数回も殴打した。
他の部隊の副士官は、工具をもって下級の額を殴ったかとすれば、ナットで兵士の額をあざができるほど押さえつけて苦痛を与えた。
そうかとすれば、ペンチで手の指をむやみやたらに締め付けて、自分と視線を合わせたとのさばりながら性醜行を加えた。
京畿道のある部隊の兵士は寝ている後任兵の耳に当てて怪異な声を上げて目を覚ましたあげく、暴力を振るった。
陸軍の他の部隊でも、上級がなんの理由もなく下級を裸にして下着を投げ出したり、大剣で脅かすなど、想像を絶する暴行が続いている。
空軍部隊では、ある副士官が兵士に訳もなく言い掛かりをつけて彼を数十回も暴行した。
また、砲を点検する途中、兵士がしくじったからと言って罵詈雑言を浴びせたあげく、スパナで彼の頭をやたらに殴りつけた。
同部隊のある将校は、部下の女性に性醜行を加える途中、摘発された。



●祖平統代弁人 朴槿恵はいかなる詭弁によっても親米・売国罪悪を絶対に覆い隠すことはできない
【平壌8月3日発朝鮮中央通信】2日、いわゆる「国務会議」というところに現れた朴槿恵は、われわれにまたもや言い掛かりをつけて「北の核とミサイル脅威は現実化しているが、THAAD配置を巡る葛藤が続いているのでやきもきする」「政治圈は北が願う内部分列と葛藤を防ぐために力を合わせなければならない」などと青筋を立てた。
はては、顔がほてるのも知らずに横死した自分の父母のことまで取り上げて「国と国民の安全を守るの」が「唯一の使命」などと鼻持ちならないこびを売る一方、「北の核とミサイル放棄」のために全世界の国家を相手に「説得」と「緊密な共助」を行っていると言った。
祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは3日の談話で、これは「THAAD」配置妄動に対する南朝鮮の各階層と世界の非難と糾弾の矛先をわれわれに回し、自分の天人共に激怒する犯罪を合理化してなんとしても四面楚歌の袋小路から脱しようとする断末魔のあがきであると暴いた。
談話は、民族の尊厳、誇りであるわれわれの自衛的核抑止力をあえて自分らの醜悪な親米・売国行為の正当化に悪用しようとする朴槿恵の妄動は絶対に容認されないとし、次のように強調した。
われわれが米国の植民地手先にすぎないかいらい一味などを相手にしようと自衛的核と最先端打撃手段を保有したのではないということぐらいは知ってものを言うべきである。
重ねて闡(せん)明した通り、われわれの核戦力が相手とする本当の「敵」は核戦争そのもので、われわれの最先端戦略打撃手段が狙っているのは反共和国圧殺に狂奔している米国とその追随勢力であって、無このわが同胞、わが民族ではなく、平和な世界でもない。
朝鮮半島の緊張緩和と北南関係の改善、自主統一を願うわが民族と国際社会の一様な念願に挑戦しながら、南朝鮮人民の安全と平和を死地に追い込んだ朴槿恵一味の極悪非道な罪悪は絶対に覆い隠すことも、許すこともできない。
南朝鮮の各階層は、時間が経つほどあらゆる災難と不幸だけをもたらす朴槿恵一味の正体をはっきり見て、さらなる災難に見舞われる前に親米・売国の群れを断固と埋葬しなければならない



●祖国統一研究院が朴槿恵に対する諸国メディアの非難世論を込めた白書を発表
【平壌8月2日発朝鮮中央通信】祖国統一研究院は2日、朴槿恵に対する諸国メディアの非難世論を込めた白書を発表した。
白書によると、米国のVOA放送と「ウォールストリート・ジャーナル」紙、AP通信、英国のBBC放送と「フィナンシャル・タイムズ」紙、フランスのAFP通信をはじめとする西側の主要メディアは、朴槿恵が18代かいらい大統領選挙に「セヌリ党」の候補として出馬したことについて「独裁者の娘が大統領のポストを追求する」「独裁者の娘が大統領選挙出馬」などと浮き彫りにして報じた。
かいらい大統領選挙を目前に控えて外信は、1960―1970年代に南朝鮮を統治した軍部独裁者の娘の朴槿恵が権力の座につけば、「維新」独裁が復活されかねないと重ねて警告した。
朴槿恵が「大統領」の座についた時には、米国のAP通信、ブルームバーグ通信と「ワシントン・ポスト」「ニューヨーク・タイムズ」の両紙などが「暗殺で幕を下ろした朴正煕の独裁政権の終えん30余年ぶりに青瓦台へ帰った朴槿恵」「最長期執権独裁者の娘が当選」「予想を裏返す結果」と報じて、それに対する拒否感と懸念をより強く表した。
「大統領選挙」後、朴槿恵が情報院を動員して世論つくり上げの方法で「大統領」のポストを占めた内幕があらわになると、米紙「ニューヨーク・タイムズ」と「ワシントン・ポスト」、フランス紙「ルモンド」とAFP通信、ドイツ紙「ツァイト」をはじめとする世界の数十のメディアは一斉に、「情報院とサイバー司令部などが朴槿恵の当選のために2400万件以上のツイッター記事を流布させた」「結局、情報院の秘密要員が独裁者の娘を当選させた」「朴槿恵が48%の支持を受けた野党候補との競争でようやく勝ったのもこのような秘密工作のためであった」と暴露した。
朴槿恵一味が不法選挙介入事件の内幕に対する糾弾世論が日増しに高まることに慌てて北南首脳対面対話録を公開する妄動を振るうと、米紙「ワシントン・タイムズ」と英ロイター通信、日本の「朝日新聞」などは一斉に、「朴槿恵政府が特級機密文書である南北首脳対面対話録を公開したのは不法選挙に傾いた世論の耳目をそらそうとする政略的試みである」「対話録の公開は政治的中立義務に違反する不法であり、政治介入である」と暴いた。
朴槿恵一味が統合進歩党を強制的に解散し、リ・ソッキ内乱陰謀事件の作り上げで南朝鮮に前例のない恐怖の雰囲気を醸成した時、外国のメディアは一様に「朴正煕は国会と政治団体を解散し、野党を弾圧するために時を構わず政党の活動を禁止した」「朴槿恵の統治方式は独裁者の朴正煕とあまりにも似ている」と非難した。
朴槿恵一味の悪らつな労組弾圧、メディア弾圧も国際社会の大きな非難と糾弾の対象になっている。
2014年の「セウォル」号沈没事件と昨年に起きた中東呼吸器症候群(MERS)事態は、南朝鮮社会に大きな衝撃を与えた特大型の惨事であった。
当時、フランス紙「ルモンド」、ドイツ誌「シュピーゲル」をはじめとする主要メディアは、朴槿恵が事故収拾の決定的時刻に7時間も行跡を隠した事実、かいらい当局の連中がぐずぐずして救助を怠けた事実などを具体的に伝え、「『セウォル』号惨事は単なる事故ではなく、完璧(ぺき)な人災、最悪の惨事である」「朴槿恵が『セウォル』号船長に責任を転嫁するのは政府に対する非難を薄めようとする企図」と暴露した。
米紙「ワシントン・ポスト」とドイツ放送「ドイチェ・ウェレ」、日本の共同通信をはじめとする外国のメディアは、「南朝鮮のMERS集団発病事態は世界的な問題の種」「MERS事態は朴槿恵政府の危機対応能力に致命的な問題があるということを示している」「人命を軽視する政府の未熟で、時遅れの対応のために招かれた人災」などで朴槿恵を嘲(ちょう)笑した。
朴槿恵の執権初期に不法選挙真相究明闘争から始まって鉄道および医療民営化反対闘争、コメ市場開放反対闘争、北侵戦争演習反対闘争、「セウォル」号惨事真相究明闘争、労働改悪反対ゼネストなど、南朝鮮で一日も反朴槿恵・反「政府」闘争が展開されなかった日がない。
外国のメディアはこのような闘争を報じながら、南朝鮮を世界最悪の人間の生き地獄、民主と人権の不毛の地、米国の徹底した植民地にさらに転落させた朴槿恵とその一味を糾弾した。
希世のファッショ独裁狂であり、殺人魔、人間のくずである青瓦台の悪女に対する国際的な非難と嘲笑は今年4月のかいらい国会議員選挙を契機にして集中的に浴びせられた。
最近、朴槿恵一味が米国の圧力に屈服して南朝鮮に「THAAD」を配置すると決定したことに対する周辺諸国の強い反発によって、朴槿恵逆徒は最大の窮地に追い込まれている。
中国とロシアなど周辺諸国のメディア、専門家はもちろん、政府当局者らまで出て「報復は不可避である」「戦略的覇権争いが繰り広げられれば一番目の被害者は南朝鮮になるだろう」「朴槿恵政府は代価を払うことになるだろう」と露骨に圧迫しており、南朝鮮の内部ではこれに対して「THAADの配備により先に迎撃を受けたのは朴槿恵政府」「屈辱外交が招いた惨憺(たん)たる悲劇」という慨嘆が響き出ている。
白書は、これらすべての資料は朴槿恵逆徒に対する国際社会の糾弾世論の中で一部にすぎないとし、これは朴槿恵こそ民族の特等災難の種であると同時に、人類共同の禍根、歴史の汚物であるということを赤裸々に示していると明らかにした。
また、全同胞の呪いと糾弾、国際社会の非難と嘲笑の対象となった青瓦台の悪女に与えられるのは悲惨な破滅だけであると強調した。



●朝鮮人民軍板門店代表部 朝鮮民族を細菌戦の惨禍の中に追い込もうとする米帝の策動は懲罰を免れられない
【平壌8月1日発朝鮮中央通信】最近、米帝侵略軍がいわゆる「ジュピター計画」というものを打ち出して炭疽菌とクロストリジウム・ボツリヌス菌のように致死率が非常に高い猛毒性細菌を研究する生物・化学兵器実験室を南朝鮮に設立することにした。
この計画に従って、今年の11月まで必要な人員と装備を釜山港に送り、来年から工事に着手するという。
朝鮮人民軍板門店代表部は1日に発表した談話で、米帝侵略軍が追求している「ジュピター計画」は対朝鮮侵略戦争の時、生物・化学戦を繰り広げようとする悪巧みによるものであると暴いた。
談話は、共和国を侵略するためならいかなる野蛮な手段と方法もはばからない米帝の行為はわが軍隊と人民をして不変の対米報復の意志をいっそう固めるようにしているとし、次のように強調した。
米帝は、過去の朝鮮戦争時期から細菌戦、化学戦策動でわが人民を無差別に大量虐殺した不倶戴天の敵、殺人悪魔である。
戦後も、米帝はわが民族を全滅させようと生物・化学兵器をはじめとする大量殺りく兵器を南朝鮮に大々的に引き入れたが、かいらいにはこれに関連するいかなる内容も一切通報しなかった。
米帝侵略軍が南朝鮮で強行した細菌戦実験の回数も闇に隠されており、危険極まりない有毒性化学物質の保有量も推測できない。
全世界が平和と安全を志向している時に、わが同胞に恐ろしい惨事をもたらすために南朝鮮の地に猛毒性細菌を研究する生物・化学兵器実験室を設立しようとする米帝侵略軍の細菌戦準備策動は絶対に許されない。
米帝の極悪非道な細菌戦の悪巧みは、わが軍隊と人民に迫った反米対決戦をいかに繰り広げるべきかをはっきり教えている。
わが軍隊は、米帝が願うあらゆる形態の戦争方式に全部対応することのできる万端の準備ができている。
わが民族を細菌戦の惨禍の中に追い込もうとする白昼強盗さながらの米帝の凶悪極まりない策動は、峻(しゅん)厳な懲罰を免れられないであろう。



●「労働新聞」 敗戦者である米国と南朝鮮かいらいの茶番劇を暴露
【平壌8月1日発朝鮮中央通信】米国と南朝鮮のかいらいが敗戦者としての羞恥と汚名をすすごうと今年の7・27にも「停戦協定63周年および国連軍参戦の日記念式」という厚顔無恥な茶番劇を演じた。
見ものは、歴史の骨董品として腐り果てた「国連軍」司令官の帽子をかぶって記念式に現れた南朝鮮占領米軍司令官という者が、停戦協定が「戦争の再発を防いだ」、誰それの「持続的な挑発」に「停戦協定の指針通りに適切に対応」してきた、などとでまかせにしゃべったことである。
上司の後に続いてかいらい国務総理という者も、いわゆる「水も漏らさぬ安保態勢」「国際社会との緊密な共助」などを唱えて「北のいかなる挑発にも断固と対応する」と主に頼って吠え立てるむく犬のように振る舞った。
1日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは自分らの恥ずべき敗戦を忘却の中に深く葬り、反共和国敵対感を積極的に鼓吹して北侵戦争挑発策動にいっそう拍車をかけるためのことだと暴露した。
論評は、次のように強調した。
この世のどこを見回しても、恥ずべき破滅と死を「記念」する者は唯一、米国と南朝鮮のかいらいだけであろう。
米国と南朝鮮のかいらいが20世紀50年代の敗戦の羞恥と数十年間にわたる対朝鮮敵視政策の総破たんを「勝利」に変身させ、謀略とねつ造宣伝に熱を上げる内心は、第2の朝鮮戦争をなんとしても挑発して大惨敗の復しゅうをしようとすることである。
しかし、それは愚かな妄想である。
過去の朝鮮戦争では降伏書に判を押してやっと生き残ることができたが、再び侵略の火をつけるなら、降伏書に判を押す者もいないように先軍朝鮮の無慈悲な報復の砲火によって悲惨な終えんを告げることになるであろう。

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